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近畿農政局

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しゅんぎくを中心とした効率性の高い経営

岸和田市  野口  勝巨(のぐち  まさなお)さん

野口さん
野口  勝巨さん(令和元年5月) 

農業の概要
  経営面積  120アール
  ハウスで、冬場はしゅんぎく、夏場はこまつな・ほうれんそうを栽培
  その他に水稲を栽培


営農・経営の特徴
  大阪府農業大学校を卒業後、ご実家で就農しました。
  お父さんの代にはトマト等果菜類を生産していましたが、勝巨さんは葉物野菜の生産に転換。主な作物として冬場(9月から4月)にしゅんぎくを3作から4作、夏場(5月から8月)にこまつな・ほうれんそうを生産しています。
  しゅんぎくを中心とした軟弱野菜の生産で周年出荷体制を確立し、生産出荷効率の高い経営として、平成30年10月には「第19回なにわ農業賞」を受賞しました。
  また、平成30年4月に設立されたいずみの農業協同組合青壮年会の初代会長として活動するなど、地域の担い手として活躍しています。


将来展望
  自らの経営を一層安定させながら、近隣で後継ぎがいない圃場があれば貸借し、経営面積を拡大したい。
  いずみの農業協同組合青壮年会の会長として、農業者どうしや農業関連団体と懇親を深め、横断的な関係を強めたい。


なにわ農業賞とは
  大阪農業の存在価値向上に寄与している農業経営者を大阪府農業会議が表彰するもの。

作業中
ビニールハウスで作業中
(令和元年5月
)

こまつな
収穫を待つこまつな
(令和元年5月)

包装済みホウレンソウ
包装され出荷待ちのほうれんそう
(令和元年5月)

お問合せ先

大阪府拠点

TEL番号:06-6941-9062
FAX番号:06-6943-9699