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いきいきシニア農業活動に関する取組事例

九州農政局では、農業就業人口の約56%を占める高齢者が、意欲的にその持てる知識と技術を活かし活動できるよう、高齢者の新規就農者や担い手への支援、都市住民との交流や地域資源の保全管理等の取組を推進しています。

また、高齢化が急速に進展する中、農業の持続的な発展、地域活性化を図っていくために集落営農への参加、農業行政の経験者を含め、第一線を退いた農業内外の人材が、地域における担い手の育成確保のコーディネータ等として、担い手を支えていく必要があります。

本取組事例は、高齢者の知識、体験、技術を活かした農業関連活動や、その推進に資するための優良事例を収集し、その中から特に参考になると思われる16事例を取りまとめたものです。

1.労働補完を含め、新規就農者や担い手への支援

 
[長崎県・新上五島町]

 

2.集落営農への参画

 
[佐賀県・佐賀市]
[宮崎県・新富町]

3.農村文化技術の伝承

 
[大分県・日出町]

 

4.地域資源の保全管理

 
[宮崎県・都城市]

 

5.都市住民との交流、食育や農業体験等

 
[福岡県・前原市]
[福岡県・北九州市]
[佐賀県・佐賀市]
[長崎県・長崎市]
[熊本県・熊本市]
[熊本県・あさぎり町]
[熊本県・菊池市]
[鹿児島県・霧島市]

 

6.その他、豊富な生産技術や知識を活用した活動等

[大分県・豊後大野市]
[鹿児島県・志布志市]
[鹿児島県・枕崎市]

 

 

 【情報収集の対象事例】

個人・グループ活動を問わず、農山漁村地域において、シニア(高齢者)が次の(1)~(6)に掲げる活動等を積極的に展開している事例。

(1)労働補完を含め、新規就農者や担い手への支援

(2)集落営農への参画

(3)農村文化・技術の伝承

(4)地域資源の保全管理

(5)都市住民との交流、食育や農業体験等

(6)その他、豊富な生産技術や知識を活用した活動等

【情報収集の内容】
(1)活動概況等(氏名または団体名、活動開始年月、活動内容等)

(2)活動を始めたきっかけ、経緯

(3)活動の効果

(4)若い世代との役割分担

(5)これまで苦労したこと、その解決手法及び今後の課題

(6)今後の展開方向

(7)画像情報

【情報収集の時期及び方法】
平成19年11月に管内の農政事務所及び統計・情報センターを通じ事例収集を実施。


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お問い合わせ先

経営・事業支援部経営支援課
担当者:女性高齢者係
代表:096-211-9111(内線4544)
ダイヤルイン:096-211-9597
FAX:096-211-9797

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