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【1】 平成21年度農山漁村男女共同参画推進セミナーを熊本市で開催します
九州地域が将来にわたり活力を維持し、地域の経済及び社会が活力を保つためには、地域において多様な人材の能力や視点を導入して、新たな発想を取り入れていくことが重要であり、九州農政局では、農山漁村においても、女性が経営へ参画できる環境づくりや、社会づくりの場に積極的に参画できるよう取組を進めているところです。
このような取組を一層推進するため、女性農業者が参画することの重要性や課題について考え、男女がそれぞれの立場でどんな役割を分担していくべきか、そのあり方について認識共有を図ることを目的としたセミナーを開催する予定です。
農山漁村における男女共同参画の推進について、興味のある方はどなたでも参加(入場無料)できますので、是非ご参加いただきますようご案内します。
- 日 時:平成22年2月17日(水曜日)10時30分~16時30分
- 場 所:くまもと県民交流館パレア(パレアホール)
参加申込書など、詳しくは、後日九州農政局ホームページに掲載いたします。
(担当)生産経営流通部 経営支援課
【2】平成21年度農山漁村いきいきシニア活動表彰式が開催されました
11月5日(木曜日)、品川プリンスホテルにて「平成21年度農山漁村いきいきシニア活動表彰式」が開催されました。
この表彰事業は、農林水産省の補助事業を活用し、社団法人農山漁村女性・生活活動支援協会が実施しているもので、高齢化に対応した豊かでうるおいのある農山漁村地域社会の構築をめざし、高齢者の役割の評価、能力発揮の促進を図るため、地域の模範となる素晴らしい取組をしている高齢者グループや個人を表彰するものです。
九州管内では、大分県漁業共同組合女性部杵築支部美濃崎水産加工グループが優秀賞(水産庁長官賞)を、佐賀県JA伊万里梅部会梅加工研究会が優良賞(全国農業協同組合中央会会長賞)を受賞されました。
詳しくは、以下の社団法人農山漁村女性・生活活動支援協会ホームページをご覧下さい。
http://www.weli.or.jp/contest/se_h21.html
【3】平成22年産飼料用稲・飼料用米マッチング推進会議の概要について
飼料用稲や飼料用米の生産者である稲作経営と利用者である畜産経営の連携を深めるため、九州農政局、社団法人日本草地畜産種子協会の共催により「平成22年産飼料用稲・飼料用米マッチング推進会議」を平成21年12月8日(火曜日)、熊本市内にて開催しました。(九州地域から約150人の参加)
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/chikusan/jikyuusiryou/H21matching.html
(担当)生産経営流通部 畜産課
【4】「2010農商工連携マッチングフェアin宮崎」の開催について
近年の厳しい経済情勢の中、地方が元気を取り戻し、活力ある経済社会を構築するためには、地域経済を支える農林漁業や中小企業の活性化を図ることが重要です。
農林水産省と経済産業省では、一次、二次、三次の産業の壁を越えた農林漁業者と中小企業者の有機的な連携(農商工連携)により、互いの有するノウハウ・技術等の強みを発揮した新商品開発や販路開拓等の新たな事業活動を推進しています。
この度、地域の特色ある農林水産物の生産等に携わる農林漁業者と、日本のモノづくり産業の優れた技術を有する中小企業者等が、新たに出会うビジネス・マッチングの場を設けることにより、農商工連携による「新規事業」の発掘につなげていくことを目的として、「2010農商工連携マッチングフェアin宮崎」を、下記のとおり開催します。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/syokuhin/091221.html
【5】平成21年産米穀の検査結果(速報値)(平成21年11月末日現在)
水稲うるち玄米の検査数量は、310,824トン(対前年同時期比103.0%、対前々年同時期比107.6%)となっています。
水稲うるち玄米の1等比率は64.0%(前年同時期37.2%、前々年同時期31.6%)となっています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/s_tyosei/091211.html
(担当)食糧部 消費流通課
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