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更新日:2010年1月12日

担当:総務部 情報推進課

アグリ・インフォ九州第105号

アグリ・インフォ九州第105号(2010年1月12日発行:九州農政局)

今月の話題

1,重要施策の動き

【1】 赤松農林水産大臣年頭所感について

【2】 戸別所得補償制度について

【3】 養豚緊急支援対策について

【4】 企画部会(第16回)の資料や議論に対する御意見・御要望について(募集中) 

 

2,とぴっくす

  • 全国

【1】 国産食料品にポイントを付与するモデル的な取組の実証実験について

【2】 農業用ダムの総点検結果について

【3】 平成21年度「田園自然再生活動コンクール」受賞団体の発表について

【4】 「農林水産省電子申請システム」の廃止について

【5】 「ため池百選」一般投票開始について 

  • 九州

【1】 平成21年度農山漁村男女共同参画推進セミナーを熊本市で開催します

【2】 平成21年度農山漁村いきいきシニア活動表彰式が開催されました

【3】 平成22年産飼料用稲・飼料用米マッチング推進会議の概要について

【4】 「2010農商工連携マッチングフェアin宮崎」の開催について

【5】 平成21年産米穀の検査結果(速報値)(平成21年11月末日現在)  

 

3,情報定期便

【1】 野菜の入荷量と価格の見通し(1月)

【2】 農林水産トレンド(九州の調査結果等)

【3】 食育イベント情報(1月以降)

【4】 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

 

 1,重要施策の動き

【1】 赤松農林水産大臣年頭所感について

    詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/kunzi/h220101.html 


【2】 戸別所得補償制度について

    農林水産省では、戸別所得補償制度の具体化に向けた検討を行うため、農林水産大臣、副大臣、大臣政務官の政務三役会議の下に、具体的な制度設計の検討を行う「戸別所得補償制度推進本部」を設置し、(1)モデル事業の検討を含む戸別所得補償制度の制度設計、(2)その他戸別所得補償制度の導入に当たり検討が必要な事項について検討を行っています。 

    詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/seisaku/kobetu_hosyo/index.html 


【3】 養豚緊急支援対策について

    豚肉の卸売価格は、出荷頭数の増加や景気低迷により、7月以降大幅に低下したため、10月中旬から調整保管を開始しましたが、12月に入っても400円程度にとどまっているため、養豚経営は極めて厳しい状況にあります。

    このため、農林水産省は、(独)農畜産業振興機構を通じて、養豚経営の安定を図るための対策を緊急に講じることとしましたので、お知らせします。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_kikaku/091215_1.html 


【4】 企画部会(第16回)の資料や議論に対する御意見・御要望について(募集中) 

    食料・農業・農村基本計画は、食料・農業・農村基本法に基づき、食料・農業・農村に関し、政府が中長期的に取り組むべき方針を定めたものであり、情勢変化等を踏まえ、概ね5年ごとに変更することとされています。

    平成17年に策定された現行の基本計画は、概ね5年を迎えることから、現在、基本法に基づき食料・農業・農村政策審議会及びその下に設けられた企画部会において、基本計画の見直しの検討を行っています。

    検討に当たっては、透明で開かれた政策決定プロセスを取る観点から、資料や議事録を公開するとともに、国民の皆様から御意見・御要望を広く募集し、審議会の議論に活用させていただきたいと考えております。

   12月10日の企画部会(第16回)の資料や議論の概要(議事概要)を御覧の上、提出したいテーマを選択いただき、その事項について記述をお願いいたします。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/iken_index.html

 農業者集合している画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2,とぴっくす

全国

【1】 国産食料品にポイントを付与するモデル的な取組の実証実験について 

    農林水産省では、国産食料品等ポイント活動モデル実証事業により、民間企業・地方自治体・生産者団体等と連携し、国産食料品にポイントを付与するモデル的な取組の実証実験を実施します。   

    詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/100105.html 


【2】 農業用ダムの総点検結果について 

    農林水産省は、農林水産省所管の農業用ダムの総点検結果について、とりまとめましたのでお知らせします。 

    詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/mizu/091222.html   


【3】 平成21年度「田園自然再生活動コンクール」受賞団体の発表について 

    農林水産省では、環境省等と連携し、(社)農村環境整備センターを事務局として、「田園自然再生活動コンクール」を行っています。

    この度、平成21年度の農林水産大臣賞をはじめ各賞を決定しましたのでお知らせします。   

    詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kantai/091215.html


【4】 「農林水産省電子申請システム」の廃止について 

    農林水産省では、1,040の手続をオンライン化し、「e-Gov電子政府の総合窓口」(http://www.e-gov.go.jp/)から、インターネットによる申請・届出等の受付を行ってきましたが、利用が少ないことから、IT戦略本部の電子政府評価委員会などより運用を廃止すべき旨の評価を受け同システムを3月末日をもって廃止し、4月以降は書面による受付を行います。

    なお、以下の電子申請システムは4月以降も継続します。

  • 動物検疫検査手続電算処理システム
  • 植物検疫検査手続電算処理システム
  • 漁獲管理情報システム
  • 漁獲努力可能量管理情報システム
  • 副作用報告システム

    詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/jyouhou/100107.html

(担当)総務部  情報推進課

 


 

【5】 「ため池百選」一般投票開始について 

    農林水産省では、「ため池百選」の一般投票を1月8日から2月8日までの投票期間で実施することとしますのでお知らせします。

    「ため池百選」は、地域にとっての資源であるため池が、地域活性化の核として保全・活用される取組の機運を醸成するとともに、ため池の有する多様な役割と保全の必要性について国民の皆様のご理解とご協力を頂くための契機とするものです。

    百選の候補となるため池の応募を受け付けた結果、600箇所を上回る応募が全国から寄せられ、11月に開催したため池百選選定委員会において、一般投票の対象となるため池287箇所が一次選定されました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/nousin/bousai/tameike/

 日本全国の画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州

【1】 平成21年度農山漁村男女共同参画推進セミナーを熊本市で開催します 

    九州地域が将来にわたり活力を維持し、地域の経済及び社会が活力を保つためには、地域において多様な人材の能力や視点を導入して、新たな発想を取り入れていくことが重要であり、九州農政局では、農山漁村においても、女性が経営へ参画できる環境づくりや、社会づくりの場に積極的に参画できるよう取組を進めているところです。

    このような取組を一層推進するため、女性農業者が参画することの重要性や課題について考え、男女がそれぞれの立場でどんな役割を分担していくべきか、そのあり方について認識共有を図ることを目的としたセミナーを開催する予定です。

    農山漁村における男女共同参画の推進について、興味のある方はどなたでも参加(入場無料)できますので、是非ご参加いただきますようご案内します。

    1. 日  時:平成22年2月17日(水曜日)10時30分~16時30分
    2. 場  所:くまもと県民交流館パレア(パレアホール)

    参加申込書など、詳しくは、後日九州農政局ホームページに掲載いたします。

(担当)生産経営流通部  経営支援課


【2】平成21年度農山漁村いきいきシニア活動表彰式が開催されました

    11月5日(木曜日)、品川プリンスホテルにて「平成21年度農山漁村いきいきシニア活動表彰式」が開催されました。

    この表彰事業は、農林水産省の補助事業を活用し、社団法人農山漁村女性・生活活動支援協会が実施しているもので、高齢化に対応した豊かでうるおいのある農山漁村地域社会の構築をめざし、高齢者の役割の評価、能力発揮の促進を図るため、地域の模範となる素晴らしい取組をしている高齢者グループや個人を表彰するものです。

    九州管内では、大分県漁業共同組合女性部杵築支部美濃崎水産加工グループが優秀賞(水産庁長官賞)を、佐賀県JA伊万里梅部会梅加工研究会が優良賞(全国農業協同組合中央会会長賞)を受賞されました。

    詳しくは、以下の社団法人農山漁村女性・生活活動支援協会ホームページをご覧下さい。

http://www.weli.or.jp/contest/se_h21.html


【3】平成22年産飼料用稲・飼料用米マッチング推進会議の概要について

    飼料用稲や飼料用米の生産者である稲作経営と利用者である畜産経営の連携を深めるため、九州農政局、社団法人日本草地畜産種子協会の共催により「平成22年産飼料用稲・飼料用米マッチング推進会議」を平成21年12月8日(火曜日)、熊本市内にて開催しました。(九州地域から約150人の参加)

    詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/chikusan/jikyuusiryou/H21matching.html

(担当)生産経営流通部  畜産課


 【4】「2010農商工連携マッチングフェアin宮崎」の開催について

    近年の厳しい経済情勢の中、地方が元気を取り戻し、活力ある経済社会を構築するためには、地域経済を支える農林漁業や中小企業の活性化を図ることが重要です。

    農林水産省と経済産業省では、一次、二次、三次の産業の壁を越えた農林漁業者と中小企業者の有機的な連携(農商工連携)により、互いの有するノウハウ・技術等の強みを発揮した新商品開発や販路開拓等の新たな事業活動を推進しています。

    この度、地域の特色ある農林水産物の生産等に携わる農林漁業者と、日本のモノづくり産業の優れた技術を有する中小企業者等が、新たに出会うビジネス・マッチングの場を設けることにより、農商工連携による「新規事業」の発掘につなげていくことを目的として、「2010農商工連携マッチングフェアin宮崎」を、下記のとおり開催します。    

    詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/syokuhin/091221.html 


【5】平成21年産米穀の検査結果(速報値)(平成21年11月末日現在) 

    水稲うるち玄米の検査数量は、310,824トン(対前年同時期比103.0%、対前々年同時期比107.6%)となっています。

    水稲うるち玄米の1等比率は64.0%(前年同時期37.2%、前々年同時期31.6%)となっています。    

    詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/s_tyosei/091211.html

(担当)食糧部  消費流通課 

九州の画像 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 3,情報定期便

【1】 野菜の入荷量と価格の見通し(1月)

    1月の主要野菜(16品目)は、九州産が中心の入荷となる。生育は概ね順調に推移し、入荷量は総じて前年並みと見込まれます。

    主要野菜の価格は、入荷量が前月の入荷量を下回ることが見込まれることから、総じて前月を上回ると見込まれます。   

    詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/engei/091228_1.html

(担当)生産経営流通部  園芸特産課 


【2】 農林水産トレンド(九州の調査結果等)

  •  平成21年産水稲の市町村別収穫量(九州各県)    

    詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/ht_all_21.html

(担当)統計部  統計企画課


【3】 食育イベント情報(1月以降)  

    九州地域においては、多様な関係者により、食の安全や食育に関して様々な活動が行われています。これらの内、九州農政局で情報を把握できたイベント等について、別紙のとおり「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

    現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認頂きますようお願いいたします。

(1月以降の特徴的な取組)

  •  福岡県福津市で「食育講座」を開催(1月24日)
  • 佐賀県白石町で「第5回食育推進全国大会白石町プレイベント」を開催(1月31日)
  • 長崎市で「食事バランスガイドキャンペーン」及び「移動消費者の部屋」を実施(1月18日~22日)
  • 熊本市で「食品の安全とリスク」のセミナー 安全な食品ってなんだろう?-食品安全の基礎知識-を開催(1月19日)
  • 大分市で「米粉インストラクター研修会」を開催(1月20日)
  • 宮崎県延岡市で「食育講演会in延岡」を開催(1月11日)
  • 鹿児島市で「平成21年度食育推進セミナー」を開催(1月28日)

 

    詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/091225_1.html

(担当)消費・安全部  消費生活課 


【4】 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ! 

    九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。1月は「野菜・くだものからはじめる健康生活」をテーマに特別展示を実施しますのでぜひご来場下さい。  

  1. テ ー マ:     「野菜・くだものからはじめる健康生活」  
  2. 期     間 :    平成22年1月5日(火曜日)~29日(金曜日)
                          展示時間は8時30分~17時15分(土日、祭日を除く。)
                          ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで
  3. 展示場所:     合同庁舎1号館と管理棟を結ぶ渡り廊下
  4. 内容  :  野菜・果物の機能性の紹介、野菜をたっぷり使った鍋のレシピ、九州の主な野菜・果物の産地等についてパネルを使って紹介
  5. パネル展示とパンフレット等の配布
  • みかんのβクリプトキサンチンと健康
  • 野菜の栄養と機能性
  • 九州の主な野菜・果物の産地
  •  国産野菜果物摂取拡大の取組について(2社分)
  • 暖房はほどほどに「お鍋でほかほか」シリーズ
  • 各県の野菜・果物ポスター、リーフ
  • 果物等の展示など  

    詳しくは、こちらをご覧ください。   

http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

(担当)消費・安全部  消費生活課 

 

 

 

 

 

調査を行っている画像

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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企画調整室
担当者:田上、宮崎
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-211-8556
FAX:096-211-8707

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