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アグリ・インフォ九州第124号(2011年8月8日発行:九州農政局) |
1,重要施策の動き【1】 牛肉からの暫定規制値を超える放射性セシウムの検出について 【2】 福島県で飼養されている牛の出荷制限について 【3】 六次産業化法に基づく事業計画の認定に係る申請受付について 【4】 23年度農業者戸別所得補償制度の加入状況(速報値)について
2,トピックス
【1】 平成22年度九州食料・農業・農村情勢報告 【2】 田舎で働き隊について 【3】 平成23年度食品表示ウォッチャーの第2次募集について 【4】 統計データからみた九州農業の概要と農政の推進(平成23年度版) 【5】 「理研農産化工株式会社工場見学&親子de動物パン作り」の開催について 【6】 「夏休み!ひご野菜探検!」開催のお知らせ
【1】 稲わら等の利用に関する全国調査について 【2】 「2011年 秋の農作業安全確認運動」の実施について
3,情報定期便【1】 野菜の入荷量と価格の見通し (8月) 【2】 食育イベント(8月以降) 【3】 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ! |
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【1】 牛肉からの暫定規制値を超える放射性セシウムの検出について 収穫後も水田に放置された稲わらが、原発事故による放射性物質の降下によって汚染され、それが牛に給与された結果、牛肉から食品衛生法の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されました。 牛肉を食べても大丈夫なのか心配されている方も多いと思います。この件に関わる科学的事実、これまでにわかってきた事実、農林水産省の対応などについて、下記URLにて情報提供いたします。 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/syouan/0720.html
また、独立行政法人家畜改良センターでは、今般、放射性物質の放射性セシウムについて、食品衛生法上の暫定規制値を超えた牛肉が流通していたことから、牛個体識別番号をもとに検索する「牛肉の放射性物質に関する検索システム」を開発し、8月1日からその運用を開始しました。これにより、店頭に並んでいる牛肉に表示されている個体識別番号から放射性物質検査の状況を簡便に確認することが出来ます。詳細については、こちらをご覧ください。 ⇒ http://www.id.nlbc.go.jp/rsSearch.php4 【2】 福島県で飼養されている牛の出荷制限について 牛肉から、暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された件に関して、7月19日、福島県で飼養されている全ての牛のと畜場への出荷を差し控えるよう、原子力災害対策本部長指示が発出されました。 本件に関して、農林水産省は、生産者団体、流通団体等への説明会を7月20日に開催し、意見交換等が行われました。 本説明会の資料につきましては、こちらをご覧ください。
なお、7月22日には、都道府県担当者向けの説明会も行われました。 詳細については、こちらをご覧ください。
広く関係者の本件に関わる科学的事実、これまでにわかってきた事実、農林水産省の対応などについて、今後も下記のURL等で情報提供してまいります。 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/syouan/0720.html 【3】 六次産業化法に基づく事業計画の認定に係る申請受付について 九州農政局は、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律(六次産業化法)」が3月1日に施行され、同法に基づく第2回目の「総合化事業計画」及び「研究開発・成果利用事業計画」の認定に係る申請を8月1日から8月31日まで総合相談窓口において受付を行います。 これらの申請を希望される方は、各県に設置された6次産業化サポートセンターの6次産業化プランナーの支援等を経て総合化事業計画等認定申請書及び関係添付書類等を申請受付期間中(8月31日)に総合相談窓口へご提出下さい。 詳しくは、以下のホームページをご覧下さい。
⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/rokuzika/soudann.html
⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/rokuzika/sapo-to.html
⇒ http://www.maff.go.jp/j/soushoku/sanki/6jika/sinsei/index.html (担当)生産経営流通部 食品課 【4】 23年度農業者戸別所得補償制度の加入状況(速報値)について 農業者戸別所得補償制度の加入申請については、6月30日で受付を終了しましたので、九州の加入状況(速報値)を取りまとめました。 詳しくは、こちらをご覧下さい。 http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/nosan/110713.html 全国の公表内容はこちらをご覧ください。 http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/keiei/110713_1.html (担当)九州農政局戸 別所得補償制度推進チーム事務局 |
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【1】 平成22年度九州食料・農業・農村情勢報告 九州農政局では、九州地域の食料、農業及び農村の動きについて、毎年度「九州食料・農業・農村情勢報告」として取りまとめています。 この報告のなかで、毎年度特定のテーマを選定し、「特集編」として記述しています。 今回の特集編のテーマは「米トレーサビリティ制度の推進について」です。 詳しくは、こちらをご覧下さい。 http://www.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/jyouseihoukoku/h22jyouseihoukoku.html (担当)企画調整室 【2】 田舎で働き隊について 九州農政局管内では、平成23年度食と地域の交流促進対策交付金における都市人材の活用推進(田舎で働き隊)事業について39地区での実施が見込まれています。 この事業は、都市部に住んでいる方を、農山漁村が研修生として受け入れ、地域の農業振興に関わったり、農林水産物の加工・販売を企画したり、観光資源の掘り起こしをしたりしながら、地域の活性化を図っていく取組で、この事業を通じ、地域に新たな生業(なりわい)が生まれ、都市と農村の交流が活発になることが期待されています。 現在、各地区において研修生の募集が行われておりますので(一部募集が終了した地区もあります)、この事業に興味のある方は、以下の九州農政局サイトをご覧下さい。 http://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/syokutotiiki/toshijinzai_katuyousuishin.html (担当)農村計画部 農村振興課【3】 平成23年度食品表示ウォッチャーの第2次募集について 農林水産省は、平成23年度食品表示ウォッチャー事業を株式会社三菱総合研究所に委託し、株式会社三菱総合研究所が食品表示ウォッチャー事務局として事業を実施しております。 食品表示ウォッチャーとは、食品表示の適正化のため、日常の買い物の機会等を利用して、小売り店舗等で販売されている食品の表示状況をモニタリングしていただいている消費者の方々のことです。 このたび、食品表示ウォッチャーの第二次募集を開始しましたので、お知らせします。なお、詳しくは、以下の食品表示ウォッチャー応募サイトをご覧ください。 詳しくは、こちらをご覧下さい。 http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hyoji/2011_uwochabosyu.html (担当)消費・安全部 表示・規格課 【4】 統計データからみた九州農業の概要と農政の推進(平成23年度版) 本冊子は、国民の皆様を対象として、九州農業の姿や農業施策を(ア)わかりやすく、(イ)見やすく、(ウ)楽しく、理解いただけることを目的として作成しました。 詳しくは、こちらをご覧下さい。 http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/hensyu/sonotakako/23_kyushunougyou.html (担当)統計部 統計企画課 【5】 「理研農産化工株式会社工場見学&親子de動物パン作り」の開催について 食の安全に関する国民の関心の高まりを踏まえ、佐賀県の主要農産物である小麦と米(米粉)を通して消費者と食品製造業者の絆を深めるために、理研農産化工株式会社で工場見学会、調理実習及び意見交換会を開催します。
詳しくは、こちらをご覧下さい。 http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/saga/110729.html (担当)佐賀農政事務所 消費・安全部 【6】「夏休み!ひご野菜探検!」開催のお知らせ 九州農政局では、消費者の「食」に対する信頼や、消費者と「食」に携わる生産者、事業者及び行政との信頼関係を築いていくため、「顔の見える関係づくり」をすすめています。 今回は、ひご野菜(春日ぼうぶら、レンコン等)をテーマに、生産振興や地域づくりを行っている生産者や加工品開発を行っている事業者を訪問し、学習・交流会を開催することとしましたので、お知らせします。 みなさまのご参加をお待ちしております。
お申し込み方法などの詳細につきましては、こちらをご覧下さい。 http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/110805.html (担当)消費・安全部 消費生活課 |
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【1】 稲わら等の利用に関する全国調査について 農林水産省は、原子力発電所事故の発生以降に収集された暫定許容値を超える濃度の放射性セシウムを含む稲わらが県境を越えて流通し、複数県で牛に給与されている実態にあることを踏まえ、標記の調査を緊急に実施しました。 詳しくは、こちらをご覧下さい。 http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_sinko/110728_1.html 【2】 「2011年 秋の農作業安全確認運動」の実施について 農林水産省は、毎年、農作業安全確認運動を実施しています。本年の秋の農作業安全確認運動は、9月、10月に実施します。 2011年の運動は、一年を通じて農作業事故が多発している乗用型トラクターの事故防止等を重点事項として取り組んでいます。 秋起こしなどが行われるこの時期に実施する秋の運動は、春の運動期間中に実施したポスターデザインコンテストの最優秀作品をポスターに採用し、全国の行政機関、農業機械関係者、農業者団体等と一体となって農作業事故の減少に向けた啓発を行います。 詳しくは、こちらをご覧下さい。 |
【1】 野菜の入荷量と価格の見通し(8月)8月の主要野菜(15品目)は、九州産のほか北海道、青森、長野、群馬産等の入荷となります。概ね順調な生育が見込まれ、総じて前年並みと見込まれます。 主要野菜の価格は、品目によってばらつきはあるものの、総じて前年並みと見込まれます。 詳しくは、こちらをご覧下さい。 http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/engei/110729.html (担当)生産経営流通部 園芸特産課 【2】 食育イベント情報(8月以降)九州地域においては、多様な関係者により、食の安全や食育に関して様々な活動が行われています。これらの内、九州農政局で情報を把握できたイベント等について、別紙のとおり「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。 現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認頂きますようお願いいたします。 【8月以降の特徴的な取組】
詳しくは、こちらをご覧下さい。 http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/110728.html (担当)消費・安全部 消費生活課 【3】 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。8月1日(月曜日)から9月2日(金曜日)にかけては、九州沖縄農業研究センターの最新研究について特別展示を実施しますのでぜひご来場下さい。
テーマ:「農業生産に貢献する九州沖縄農業研究センターの最新研究(その1)」
また、フードパル熊本においても庁外での特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
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パブリックコメント農林水産省では、農林水産業に関わる規制の設定・改廃に係る御意見や情報、農林水産政策に係る御意見や情報の募集を受付けています。 行政サービス相談窓口九州農政局では、農林水産行政に関する多種多様なご相談をホームページで受け付けております。 メールマガジン登録・変更・解除九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産業に関する統計・情報を、分かりやすくタイムリーにお届けするものです。 メールマガジンの「登録」、「登録の解除」、「登録情報の変更」、「パスワードの再発行」については、こちらからどうぞ。 |
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