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アグリ・インフォ九州 臨時号(2011年1月26日発行:九州農政局) |
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1月22日未明、宮崎県の農場で飼養されている鶏について高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。現在までに、2例が確認されており、殺処分・焼埋却、移動制限区域の設定等の防疫措置を実施しています。 一方、1月26日には鹿児島県の農場で飼育されている鶏について、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。 現在、日本各地で高病原性鳥インフルエンザに感染した野鳥等が相次いで確認されていることから、警戒を更に強化する必要があります。 アジア周辺諸国では、依然として高病原性鳥インフルエンザが発生しています。農林水産省としては、水際検疫の体制強化を図るとともに、都道府県・関係団体に対し、農家へのウイルス侵入防止に向けた指導を徹底するよう要請しています。畜産農家の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。
【消費者の皆様へ】
【1】 酸に弱く、胃酸で不活化されると考えられること 【2】 人の細胞に入るための受容体は、鳥のものと異なること 【3】 通常の加熱処理(全ての部分が70℃に到達)で容易に死滅すること
【1】 鶏卵は、卵選別包装施設(GPセンター)で、通常、次亜塩素酸ナトリウムなどの殺菌剤で洗卵されています。 【2】 鶏肉は、食鳥処理場で、通常、次亜塩素酸ナトリウムを含む冷水で洗浄されています。
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鳥インフルエンザに関して、詳しくお知りになりたい方は、以下のホームページをご覧下さい。
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企画調整室
担当者:田上、宮崎
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-211-8556
FAX:096-211-8707