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写真館(平成20年)

鹿児島県内「季節の写真」の平成20年分を掲載しています。

茶園

平成20年12月19日

南九州市知覧町

日本一の茶の生産量を誇る南九州市の茶園では、冬支度が最盛期です。刈り取った茅(かや)を結束して充分に乾燥させた後、茶園(特に幼木)に敷いていきます。近年は茅が少なく、確保が困難となってきました。

(写真2)

だいこん

平成20年12月19日

錦江町

錦江町の宿利原地区や池田地区では、干し大根に適した地形や自然環境を生かし、良質の漬物用干し大根が生産されます。下から棒に引っ掛けた大根を竹組みに乗った人に渡しつるしてゆきます。かなりの重労働です。

(写真2)

   
 しょうが

平成20年11月28日

大島郡徳之島町

大島郡徳之島町では、3月に植付されたショウガの収穫が始まっています。

(写真2)

そうしん食&アグリ・マッチングフェア2008

平成20年12月4日

鹿児島市

鹿児島相互信用金庫では、 県内の農水産業者と食品加工業者による地元鹿児島のこだわりの食材を集めた「そうしん食&アグリ・マッチングフェア2008」を12月4日開催しました。

このフェアは、安心・安全な食材の提供を行う生産業者及び食品加工業者等と仕入・販売業者とのビジネス・マッチングと情報交換を通じ、販路開拓や農商工連携によるパートナーづくりの場を提供することを目的に企画されたものです。

(写真2)

   
珊瑚の石垣

平成20年10月30日

大島郡喜界町

喜界島の集落には、サンゴ石垣が見られます。
台風等から家々を守るために築かれ、先祖から伝えられた石垣です。
サンゴ石垣は、ハブ(毒蛇)のすみ家となりやすい欠点がありますが、喜界島にはハブがいないため今でも保存が良い状態で残っています。

黒砂糖

平成20年11月19日

大島郡龍郷町

鹿児島県大島郡龍郷町の黒糖製造工場において、黒砂糖作りが始まっています。

(黒砂糖作り)

   
弥五郎どん

平成20年11月3日

曽於市大隅町

「弥五郎どん祭り」は非業の死を遂げた霊を鎮めるための祭礼と、農村の秋祭り(ほぜ)が結びついて生まれたと考えられています。また、今では人々を守ってくれる守護神として尊崇を集めています。

花良治みかん

平成20年10月30日

大島郡喜界町

喜界町で栽培される希少な花良治(けらじ)みかんです。
香りの良さから濃い緑色の9月~10月頃に収穫して料理や飲み物などの香りづけとして利用されています。
色づく11月~12月が熟して食べるには美味しい時期となります。

   
タァマン

 平成20年10月16日

奄美市笠利町屋仁

奄美市笠利町屋仁では、田いも(タァマン)の収穫が随時行われています。今後、作付面積を増やしていき耕作放棄地の解消や集落活性化につなげたいと考えられています。

パドック牛舎

平成20年10月17日

曽於市末吉町

ドーム牛舎(パドックに堆肥舎を兼用させ全体に屋根をかけ、ドームに似ている)により短時間で管理作業が出来、規模拡大が図られている。また、開放型の牛舎を繁殖牛が自由に行動できるため、ストレスもなく受胎率向上にもつながっている。

(写真2)

   
かぎん国内商談会

 平成20年10月9日

鹿児島市

鹿児島銀行では、食料品製造業者(農産物・海産物生産者含む)を対象に、「台湾への食品輸出に向けた『かぎん国内商談会』」を10月9日と10日の2日間の日程で開催しました。この商談会は、地元農産物や食料品の海外への販路拡大の場を提供するものです。

シラヒゲウニ

 平成20年10月10日

龍郷町安木屋場

奄美大島各地で、現在シラヒゲウニの収獲が行われています。収獲後、殻を割って中身をスプーンで剥取る作業が行われています。

   
いも掘り

 平成20年10月6日

曽於市末吉町

5月の植え付け後観察を続けながら育てたさつまいもが収穫の時期を迎えました。大きく成長したさつまいもの収穫作業を満喫していました。

かんしょ収穫

 平成20年10月7日

鹿屋市吾平町

でんぷん用かんしょの収穫が最盛期を迎えようとしています。撮影農家では8ha作付けし(全量でんぷん会社との契約)、現在1.8ha収穫し10a当たり収量も4,000kgの実績がでていると嬉しそうに話しされました。

   
島バナナ

 平成20年9月30日

奄美市

奄美市では、島バナナの収穫期となっています。今年は台風の被害等もなく豊作となっています。 島バナナは、庭先でも多く見受けられます。

あわの穂

 平成20年10月6日

霧島市霧島

7月に種まきされた「黄あわもち」の穂がたわわに実っていました。あわは五穀の1つで、日本最古の穀物とされ、鉄分、ミネラルが豊富です。

   
彼岸花

 平成20年9月19日

さつま町柊野

さつま町の柊野地区では、集落をあげて景観保全に取組「ひがん花の里」を形成し、毎年「ひがん花祭り」が行われています。

(写真2)

水稲とコスモス

 平成20年9月25日

菱刈町徳辺

「農地・水・環境保全向上対策」の共同活動(景観形成)として植栽されたコスモスが咲き、トンボが飛び回っていました。

   
開聞岳

 平成20年9月16日

南大隅町

薩摩半島南端にある開聞岳を錦江湾対岸の大隅半島南大隅町から見た雄壮な風景です。

青木のかかし

平成20年9月19日

出水市野田町

出水市の青木地区では、地区のむらづくり推進協議会による「かかし祭り」が行われています。

(写真2)

   
夏休み農業体験

 平成20年8月10日

志布志市

夏休み農業体験により、収穫の喜びや苦労等、学校では学ぶことのできない事を実際に体験し農業に関する知識を得ることができた。

梅の天日干し

 平成20年8月19日

さつま町中津川

南高梅の天日干しは、完熟梅を1ヶ月塩漬けした後、4日ほど天日干しします。

   
蓮の花

 平成20年7月28日

出水市荘

景観作物として、休耕田に植えられた蓮(はす)の花です。誠蓮(まことはす)という、お盆の切り花としてよく栽培される品種です。

猿ヶ城渓谷

 平成20年7月29日

垂水市

猿ケ城渓谷は、高隈山の麓に位置し、深緑と花崗岩、澄み切った清流で訪れる人々の心を和ませてくれます。

   
ひまわり

 平成20年7月15日

志布志市

5月に種まきを行ったひまわりが満開です!もうすぐ「ひまわりまつり」が開催されます。

ごまの花

 平成20年7月16日

南さつま市金峰町

金峰町では、20年4月に「金峰ごま生産組合」が発足し、新たな産地確立を目指して取組を始めました。

   
 たばこの花

 平成20年5月15日

湧水町北方

たばこの花が咲いていました。つぼみが一杯ありますが、数輪開花すると、心止によって花梗部は切除し、葉の展開と充実が図られます。

合鴨(あいがも)

 平成20年7月15日

曽於市

安全な米づくりの一環として「アイガモ農法」に取り組んでいます。

   
 茶畑

 平成20年4月30日

加治木町日木山

一番茶摘採の最盛期を迎えています。遠くに見えるのは桜島です。

いも苗植え

 平成20年5月12日

曽於市末吉町

自然に触れることで食べ物の大切さを実感することを目的にかんしょの植え付けを行った。

   

菜の花ロード

平成20年3月20日

姶良町下名

「菜の花ロード」は下名環境保全会が農地・水・環境保全向上対策の一環として取り組んでいます。

棚田のなたね

平成20年3月25日

鹿児島市郡山町

八重の棚田は甲突川水源の近にあります。天気が良ければ、桜島が見渡せます。

   

さとうきび収穫

平成20年1月29日

熊毛郡中種子町

種子島各地でハーベスターによる収穫が行われてます。収穫されたさとうきびは500kg網袋に詰められ、製糖工場へ出荷されます。

早期水稲田植え

平成20年3月17日

南さつま市金峰町

県内有数の早期水稲地帯として知られる南さつま市金峰町で、田植えが始まりました。ピークは4月下旬頃です。

   
サワーポメロ
平成20年1月9日
いちき串木野市上名
収穫間近のサワーポメロです。晩甘類「文旦(ぶんたん)」の仲間で、在来種は「大橘(おおたちばな)」と呼ばれています。1月中旬から収穫が始まり、2月になると食卓に出回ります。文旦よりもやや小さく香りと味に優れています。
 
   

 

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