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写真館(平成21・22年)

鹿児島県内の「季節の写真」の平成21・22年分を掲載しています。画像をクリックすると大きな画像を開きます

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平成22年11月17日

奄美市

奄美市名瀬にある幼稚園では、ふだん土にふれることのない園児たちがいも掘りの収穫体験を行いました。
園児たちは、いもが出てくるたびに大きな歓声をあげ、楽しい一日を過ごしていました。

(写真2)

(写真3)

 

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平成22年9月16日

出水市

出水市野田町青木地区では、豊作を願ってかかし祭りを平成11年から開催しています。本年も9月5日から23日まで展示されました。

(写真2)

平成22年9月29日

垂水市

垂水市で魚食普及の推進及び漁業体験授業が開催されました。これは垂水市の基幹産業である漁業の現場を地元中学生が体験することで漁業に対する理解を深める。また、特産品のかんぱちの魚食普及につなげるとともに地産地消の推進を図ることを目的に開催されました。同市ではこの企画を通じ、現在取り組んでいる体験型教育旅行や観光漁業のあり方を探るなど、水産業のみならず地域産業活性化に向けた検討をおこなうこととしています。

(写真2)

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平成22年9月9日

徳之島町

大島郡徳之島では、さとうきびの夏植作業が行われています。植付けされたさとうきびは、1年半程の年月をかけて収穫されます。

(写真2)

平成22年9月10日

伊仙町

大島郡伊仙町にある島バナナがたわわに実っています。今年は、台風の影響もなく豊作となっています。

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平成22年8月26日

鹿屋市

鹿屋市で鹿児島農政事務所主催の「地域水田農業推進協議会事務担当者会議」が開催されました。会議では各協議会における戸別所得補償モデル対策の現状や課題等々、更には来年度以降の対策について活発な意見交換が行われました。

(写真2)

 平成22年8月31日

喜界町

大島郡喜界町では、白ごまの収穫が最盛期をむかえ天日干し作業が行われています。刈取られたごまが並ぶ風景は、島の風物詩となっています。

(写真2)

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平成22年7月15日

奄美市

奄美市笠利町で栽培されているマンゴー(アーウィン)が出荷間近となっています。皆さんの食卓に並ぶ日もあと少しです。

平成22年8月1日

鹿屋市

「刀舞(かっなめ)」は鹿屋市高須地区で、江戸時代から続く伝統芸能です。なぎなたで道を拓き、刀を振り、弓矢で攻め、田の神が踊り、鬼神が舞う五穀豊穣と悪疫退散を祈願する祭りです。昔は大晦日に薪の明かりで神楽舞として奉納していました。平成13年には鹿屋市の「無形民俗文化財」に指定されて、現在「刀舞保存会」により継承されています。

(写真2)

 

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平成22年7月15日

奄美市

奄美地方は7月15日に梅雨明けしました。
夏本番の到来とともにさとうきびも待ってましたと言わんばかりの青空です。

(写真2)

平成22年7月12日

鹿屋市

豊富な地元農林水産物の有効利用により、地域農商工連携を進めるため商工業者を対象にセミナーが開催されました。セミナーでは「農商工連携促進法」に基づく各種施策の積極的な活用とともに、農商工連携に取り組むためのポイントなどの講話がありました。

(写真2)

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平成22年4月1日

鹿児島市

4月1日より戸別所得補償モデル対策の加入申請受付を開始しました。(写真は加入申請受付開始に伴う取材の様子)

(写真2)

平成22年6月3日

鹿屋市

青年海外協力隊候補生の研修は5月中旬から3週間の日程で講義・視察・意見交換など現場で研修を重ね任国での活動の一助とします。この日は個別研修の成果発表会が開催され研修を終えることとなります。

(写真2)

 

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平成22年1月14日

鹿児島市

1月13日~14日は、この冬一番の寒気の影響により、南国鹿児島でも4年ぶりの大雪となり、雪化粧の桜島がみられました。

(写真2)

平成22年2月4日

鹿児島市

戸別所得補償制度モデル対策に係る鹿児島県説明会で、制度の概要や手続きの説明を行いました。

(写真2)

ソリダゴ

平成21年12月9日

大島郡知名町

ソリダゴ
沖永良部島(知名町、和泊町)では、お供え物等として利用されるソリダゴの収穫が行われています。
沖永良部島は、花の栽培が多くソリダゴに続きグラジオラス、キク、春先にはユリの収穫が随時行われます。

アテモヤ

平成21年12月10日

大島郡与論町

アテモヤ
鹿児島県の最南端に位置する与論町では、アテモヤの収穫が始まっています。
完熟したアテモヤは糖度が20~25度までになります。
全国的な知名度はないものの、高級果樹になったマンゴーに続けと生産者の方は頑張っています。

   
田いも(ターマン)

平成21年12月3日

大島郡龍郷町

田いも(ターマン)
大島郡龍郷町秋名では田いも(ターマン)の収穫が行われています。
良好な水と土壌で栽培される田イモは、美味しく、奄美の郷土料理の食材の一つとして食されています。

(写真2)

野菜の日

平成21年12月6日

奄美市名瀬

「食」をとおした生産者と消費者の交流
奄美市名瀬で、平成21年度奄美市地方卸売市場「野菜の日」イベントが行われ、生産者と消費者のふれあい交流会が行われました。

(写真2)

(写真3)

   
スターチス

平成21年12月3日

奄美市笠利町

スターチス
奄美市笠利町では、ドライフラワーやお供え物として利用されるスターチスの収穫が始まっています。
スターチスは、ドライフラワーにしてもいつまでも色あせないため、需要の高い花の一つになっています。

(写真2)

高倉

平成21年12月3日

大島郡大和村

高倉
奄美群島でも少なくなった高倉は、南方から伝わった建築物で、主に穀物を貯蔵するために利用されていました。

(写真2)

   
諸鈍シバヤ

平成21年10月26日

大島郡瀬戸内町加計呂麻島

諸鈍シバヤ
10月26日(旧暦9月9日)、瀬戸内町加計呂麻島の諸鈍集落で五穀豊穣などを祈願する諸鈍シバヤが行われました。
諸鈍シバヤは、壇ノ浦の合戦に敗れて加計呂麻島に落ち延びた平資盛が、諸鈍集落の住民に伝えたとしているものです。
また、諸鈍シバヤは国の重要無形民族文化財にも指定されています。

(写真2)

屋久杉

平成21年11月26日

屋久町

屋久島
屋久島は屋久杉など、さまざまな樹木におおわれており、平成5年に海岸から山頂部までを含む10,747haの森林が世界遺産(自然遺産)として登録されています。

(写真2)

   

奄美群島農業祭

ながしま造形美術展

平成21年10月20日

大島郡宇検村

奄美群島農業祭
鹿児島県大島郡宇検村において、第28回奄美群島農業祭が行われ、式典では優秀さとうきび農家等への表彰が行われました。
展示コーナーにおいては、各関係機関のパネル展示や特産品などの展示が行われました。
また、農業祭の記念として「地域活性化の動向(農商工連携等の事例を交えて)」と題し農林水産省大臣官房政策課企画官の木村俊昭氏より講演がありました。

(写真2)

平成21年10月27日

出水郡長島町鷹巣

ながしま造形美術展
出水郡長島町鷹巣の太陽の里ピクニック広場において、「第13回ながしま造形美術展」が10月24日~11月15日まで開催されています。
展示作品は長島町の自治公民館、学校など町民が中心に、地元で収集できる材料を使用し趣向を凝らした117体が展示されています。

(写真2)

(写真3)

さとうきびの管理作業

平成21年9月18日

大島郡喜界町

さとうきびの管理作業
喜界町では、スプリンクラーによるさとうきびへの散水作業が行われています。
また、夏植用の種苗採取及び植付け作業が同町各地で行われています。

ドラゴンフルーツ

平成21年9月25日

大島郡龍郷町

ピタヤ(ドラゴンフルーツ)
龍郷町では、ドラゴンフルーツの収穫が行われています。
ドラゴンフルーツの花は、夜中から翌朝にかけて開花し、朝方に人工受粉します。
受粉後、30日~40日かけて収穫となります。

(写真2)

   
かかし祭り

平成21年9月10日

出水市野田町青木

かかし祭り
出水市野田町青木地区では、稲の出穂が始まる時期に合わせて、豊作を願ってのかかし祭りを平成11年から開催し、本年も9月6日から23日まで74体のオリジナルあふれるかかしが展示されています。

(写真2)

ごまの天日干し

平成21年9月18日

大島郡喜界町

ごまの天日干し
喜界町では、白ごまの収穫が終期をむかえ、集落の石垣防波堤等では、天日干し作業が行われています。
刈取られたごまは、10日程天日干しし、シートの上などで叩き、その後、唐箕にかけてくずなどをはずしてごまだけにします。

   
大豆の花

平成21年8月28日

姶良郡加治木町小山田

大豆の花
大豆の花が咲いていました。開花後に莢ができ実がなります。収穫時期は11月中旬ごろです。
大豆はたんぱく質を豊富に含み「畑の肉」と言われています。

(ほ場の様子)

(大豆の花(写真2))

長島町の「ぶり養殖」

平成21年8月31日

出水郡長島町薄井

長島町の「ぶり養殖」
出水郡長島町薄井地区は、入り江を活用したぶり養殖漁業が盛んで、ブランド化された「鰤王(ぶりおう)」の水揚場や加工場があります。本年は、赤潮の発生が長島町の海域全体にわたり、甚大な被害が発生しました。被害からの復興が望まれます。

(写真2)

   
ほおずき

平成21年7月16日

薩摩川内市祁答院町藺牟田

ほおずき
藺牟田地区では、朱色が鮮やかな「ほおずき」の出荷が7月上旬から8月中旬まで続き、道路沿いの直売所で各農家が販売しています。また、7月18日、19日に「ほおずき市」が特産品直売所「祁答院ロード51」で開催されました。

放牧養豚による耕作放棄地の解消

平成21年7月28日

肝属郡肝付町

放牧養豚による耕作放棄地の解消
耕作放棄地となった水田や畑に放牧された豚(食品残さ飼料飼料を給与)が雑草木を食べ、土を鼻先で掘り起こすことで耕起の役割を果たし、さらに排出された糞尿で適度な養分が保たれ荒れた土地は、ふたたび農地として再生されます。

   
無加温栽培マンゴーの収穫始まる

平成21年7月2日

大島郡天城町

無加温栽培マンゴーの収穫始まる
大島郡天城町では、マンゴーの収穫が始まっています。
気候が温暖な地域で育つため暖房機などの利用も少ない状況です。
今後、出荷がお中元用の需要が多い時期と重なるため、農家は毎日収穫作業に追われます。

田の神様「タノカンサア」

平成21年7月16日

薩摩郡さつま町求名

田の神様
田んぼの畦に見られる田の神様(「タノカンサア」と呼ばれてます)は、稲の豊作を願い県内各地に建立されています。代表的な像は、茶碗としゃもじを持った像が多く、鹿児島県内に2,000体は有るそうです。

   
幸田の棚田

平成21年6月26日

姶良郡湧水町

幸田の棚田
「日本の棚田百選」にも選ばれている「幸田の棚田」でも田植えが終わり、美しい景観を呈していました。
ここの石垣は他の棚田では見られない「武者返し」のそりを持った石垣となっています。

漁協の風景

平成21年7月1日

鹿屋市

漁協の風景
早朝、錦江湾で水揚げされた水産物は競り落とされたあと、手際よく処理され、漁協直営の食堂等で利用されます。
新鮮さと美味しさが魅力で地域住民に親しまれています。

(写真2)

   
パッションフルーツ

平成21年6月17日

奄美市

パッションフルーツ(トケイソウ)
奄美大島各地では、パッションフルーツの収穫が始まっています。
パッションフルーツの花は、雄しべと雌しべを針に、それ以外を文字盤に見立て、時計のよう見えることからトケイソウとも言われています。

(写真2)

CAS(鮮度保持機能)凍結機を導入

平成21年6月26日

大島郡宇検村

CAS(鮮度保持機能)凍結機を導入
鹿児島県大島郡宇検村で「結いの館」が完成し、CAS(鮮度保持機能)凍結機が施設内に導入されました。
宇検村では、青果用として出せない規格外のたんかんを処理できないことから苦慮していた。今回、機器が導入されたことにより、たんかんの出回らない時期にも販売できることが可能となりました。
CAS(鮮度保持機能)凍結機は-50℃まで冷却することができ、凍結前の鮮度を保つことが特徴です。

   
モズク

平成21年5月26日

奄美市笠利町

収獲始まるモズク
鹿児島県奄美市笠利町ではモズクの収獲が始まっています。
漁港において、モズクの洗浄作業が行われています。

(写真2)

菖蒲園のハナショウブ

平成21年6月11日

伊佐市菱刈

伊佐市菱刈南浦「菖蒲園」
ハナショウブの花が色とりどりに咲き、満開となっています。
毎年、近所の農家の方が休耕田を利用して手入れをされています。

(写真2)

   
奄美のユリ 

平成21年5月7日

奄美市

奄美群島各地ではユリの花が満開をむかえています。
沿道を通る人や観光客の目に映るユリの花は、まるでトランペットのような形をし演奏しているようにも見えます。

すもも(プラム)

平成21年5月26日

大島郡大和村

すもも(プラム)
鹿児島県大島郡大和村ではすもも(プラム)の収穫が始まっています。
小玉傾向であるものの、品質ともに良好な状況にあります。
大和村にある農協選果場では、選別作業が随時行われています。

(収穫後)

(選果場)

   
田植え後の補植作業

平成21年4月12日

肝属郡肝付町

肝属郡肝付町では、3月に早期水稲の田植えが行われました。植え付け後欠株を見つけては水田に入り補植作業を行う農家が見受けられます

二条大麦の収穫

平成21年5月5日

霧島市隼人町

霧島市隼人町では、5月に入り二条大麦の収穫が、最盛期を迎えています。

(写真2)

   
「安全・安心・信頼」の「10日旗」(農薬飛散防止対策事業)

平成21年4月1日

南九州市頴娃町一帯

「安全・安心・信頼」の「10日旗」(農薬飛散防止対策事業)
南九州市は、農薬の飛散防止対策として、周辺耕作者へ収穫間近であることを周知するための目印として、収穫10日前から収穫終了まで「黄色旗」を各ほ場に設置する取組を、21年度より開始しました。地域が一体となり「安全・安心・信頼」される農産物生産に取り組むことで、消費者へのPR効果や、生産者の経営安定が期待されます。

(写真2)

田植え交流会

 平成21年4月12日

肝属郡肝付町

農業者団体と消費者団体との農業体験による交流で「食」と「農」の大切さを伝えるなど相互理解を深めるために実施している。

慣れない水田での作業は重労働でしたが、実際の体験により農業への理解も少しだけ深まったようです。(子供たちの感想)今後は収穫期に収穫体験を行う予定です。

   
梨の花

 平成21年3月27日

霧島市溝辺町

梨(新高)の花が満開です。霧島市は日本なしの県内一の産地となっています。
今年は暖冬のため、平年に比べ10日ぐらい早く咲き始めたそうです。

(写真2)

東串良町のルーピン

 平成21年3月27日

肝属郡東串良町

海岸に敷き詰められたルーピン
毎年11月に町民総出で蒔かれるルーピンの花が、約2キロにわたり敷き詰められ白砂青松が美しい柏原海岸一帯に黄色の絨毯が敷かれているかのように見えます。また、4月には「東串良ルーピンフェスティバル」が開催され、終日春を満喫できます。

(写真2)

   
菜花と霧島連山

平成21年3月12日

霧島市霧島

田んぼに作付けされた景観作物の菜花が満開となり、雄大な霧島連山とあわせ壮大な景勝を呈していました。

(写真2)

ばれいしょの収穫

 平成21年3月27日

肝属郡南大隅町

かごしまブランド産地指定の「なんぐう地区のばれいしょ」の収穫が始まりました。現在の収穫済み面積は2割程度で、作柄は平年並みが見込まれています。

(写真2)

   
曽於の野菜マッチングフェア

 平成21年3月4日

曽於郡大崎町

曽於の野菜マッチングフェア
「畑かんの水を利用して、活力みなぎる大規模野菜産地を築こう!」と題して平成21年3月4日、野菜産地と実需者の交流が行われました。当日は現地視察及び検討会や生産者によるプレゼンテーション、またサンプル農産物の展示会場では自慢の一品のPRとともに、希望者は商談も行えるなど積極的な交流が図られました。

(写真2)

きんぎょそう

 平成21年3月12日

姶良郡湧水町

湧水町のハウスでは、今年も「きんぎょそう狩り」が始まりました。
近くには日本の棚田百選の「幸田の棚田」があります。

(写真2)

   
ばれいしょの収穫風景

平成21年2月20日

大島郡伊仙町

赤土ばれいしょ「春一番」の収穫が始まっています。
大人から子供に人気のばれいしょが、皆さんの食卓に間もなく届きます。

(写真2)

田植え作業

平成21年3月3日

南さつま市金峰町

県内でも有数の早期水稲地帯として知られる南さつま市金峰町において田植えが始まりました。2月の気象が高温多照に推移したため、苗の生育がかなり早く、田植えが前年より2週間ほど早まりました。

(写真2)

   
たんかんの選果

平成21年2月6日

奄美市

奄美本島各地や徳之島町等では、現在、たんかんの収穫、選果作業がピークを迎えようとしています。

(写真2)

トマトの収穫作業

平成21年2月12日

大島郡喜界町

トマト(桃太郎)の収穫が始まっています。
かごしまの農林水産物認証制度の認証を受け、安心で安全なトマト作りに励まれています。

(写真2)

   
安納いも 

平成21年1月19日

西之表市

さつまいもの中でも、特に美味しいと評判の種子島の安納いもです。甘みが凄く、初めて食するスイーツのような感覚です。

菜花

平成21年2月2日

指宿市

 指宿市のシンボル開聞岳を背に、菜の花の収穫が行われていました。例年、早いものでは12月上旬から2月上旬頃まで、花芽を漬物加工用として収穫します。指宿市自慢の特産品の一つです。

(写真2)

   
出水の鶴

平成21年1月8日

出水市荘

出水市には、国指定の特別天然記念物「鶴」が、越冬のために、ロシアのシベリアや中国東北地方から渡ってきます。
本年も12,000羽を越える鶴が、出水市内の田んぼに渡来しており、餌をとる姿が見られます。

(写真2)

 八重棚田の雪景色

平成21年1月13日

鹿児島市郡山町

郡山八重の棚田でも積雪がありました。八重の棚田では、棚田保全の一環として地元の方々との農業体験等の交流が行われています。

(写真2)

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