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更新日:25年12月20日

担当:経営・事業支援部経営支援課

九州地域の農業経営体における取組事例

~人づくりから始まるの農業経営発展への挑戦~

    農林水産省では、農業経営体が、農業経営の発展を目指すこととして農業機械や施設等を新たに導入する場合の支援として、平成19年度から、地域担い手経営基盤強化総合対策実験事業、経営体育成交付金及び経営体育成支援事業を実施してきました。
   九州管内では、平成19年度から23年度までに、延べ4千を超える農業経営体が当該事業を活用しており、これらの農業経営体は、各々が事業目標を達成するべく、農業経営の改善に挑戦しています。
   この度、当該事業を実施した農業経営体のうち、12経営体を対象として現地調査を行い取組事例集として取りまとめましたので、ご紹介します。

農業経営体の取組

   経営体の事例ごとに、「経営規模の拡大」、「経営の複合化・多角化」、「新規就農」、「集落営農の法人化」の4つの調査項目に分類しています。

 

調査項目

経営対名

タイトル

経営規模の拡大

  1.   近藤博明(大分県宇佐市)(PDF:272KB)

  2.   野中保(鹿児島県出水市)(PDF:303KB)

  3.   農業生産法人(株)ユーファーム(宮崎県小林市)(PDF:194KB) 

  4.   天草梅肉ポーク株式会社(熊本県上天草市) (PDF:243KB)

  5.   株式会社JR九州ファーム大分(大分県大分市) (PDF:333KB)

  • 農業機械の有効活用による土地利用型農業の展開
  • ”地域との繋がり”と”KEEP FARM”の理念を貫く大規模経営体
  • 地域の信頼を得つつ農作業の機械化で経営規模を着実に拡大
  • 「梅肉ポーク」を武器に6次産業化に挑戦
  • 関係機関の協力による農業参入の取組
 経営の多角化・複合化

  6.   大山次作 (長崎県東彼杵郡東彼杵町)(PDF:401KB)

  7.   市丸初美→株式会社百姓屋(佐賀県伊万里市)(PDF:403KB) 

  8.   農事組合法人百笑会(長崎県東彼杵郡波佐見町) (PDF:247KB)

  • 直売などで経営多角化”「長崎玉緑茶」こだわりのひとしずく” 
  • ”家族の絆と責任感”が経営多角化の原動力 
  • 集落営農による耕作放棄地の解消と経営の多角化への挑戦  
 新規就農 

  9.   蛸島幸司(宮崎県宮崎市)(PDF:185KB) 

10.   大分県農業農村振興公社 (大分県竹田市) (PDF:366KB)

11.   佐藤拓也(熊本県菊陽郡菊陽町)(PDF:544KB) 

  • 異業種から新規就農し、経営発展に果敢にチャレンジ 
  • 施設リースと実践研修で新規就農者のチャレンジを支援 
  • 新規就農の息子が新たな部門の経営にチャレンジ 
 集落営農組織の法人化 

12.   農事組合法人ファームおの(福岡県古賀市)(PDF:203KB) 

  • 「楽しい農業」をモットーに営農組合の組織化から法人化 

 

 

 取組事例のポイント

取組事例のまとめ

 

(参考)九州管内の経営体に対する支援事業の実績 

 

 (参考)支援事業概要

 

 

実施年度

事業名

平成19~21年度 地域担い手経営基盤強化総合対策実験事業
平成22年度 経営体育成交付金
平成23年度~ 経営体育成支援事業

 

九州地域の農業経営体における取組事例集

 

九州地域の農業経営体における取組事例集

九州地域の農業経営体における取組事例(PDF:6,402KB)

~人づくりから始まる農業経営発展への挑戦~

 (平成25年11月)

 

上記取組事例等の全体版です。

 

お問い合わせ先

経営・事業支援部経営支援課
担当者:技術班
代表:096-211-9111(内線4496)
FAX:096-211-9912

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