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九州農政局

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ディスカバー農山漁村(むら)の宝

農林水産省は、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として農山漁村活性化の優良事例を選定し全国に発信します。

トピックス(新着情報等) 

        

趣旨

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定し、全国へ発信するものです。このため、他の地域の参考となるような優れた地域活性化の取組を募集します。

詳しくは、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(農林水産省へリンク)を御覧ください。

選定証授与式及び農山漁村活性化シンポジウム 

平成29年度九州農政局「ディスカバー農山漁村の宝」選定証授与式

日時:平成29年12月15日 13時から13時30分
場所:熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室

平成29年度九州農政局「ディスカバー農山漁村の宝」に選定された10団体に選定証の授与を行いました。
選定証授与式の概要(PDF : 601KB)

平成29年度九州農政局 農山漁村活性化シンポジウム

日時:平成29年12月15日 14時から17時30分
場所:熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室

平成29年度「ディスカバー農山漁村の宝」に選定された3団体からの事例紹介及び九州農政局「ディスカバー農山漁村の宝」に選定された8団体との意見交換を行いました。

1.「ディスカバー農山漁村の宝」事例発表
(1)八女地域連携協議会
(2)ひらの棚田米振興協議会
(3)NPO法人ASO田園空間博物館

2.意見交換(意見交換会のテーマは、活性化組織の設立、新商品開発、農泊、農福連携、企業との連携、活動継続及び人材育成)

農山漁村活性化シンポジウムの事例発表及び意見交換の概要(PDF : 834KB)←当日の内容をご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。

シンポジウムに関するアンケート結果(PDF : 282KB)

選定結果 

第4回選定結果

平成29年6月15日から9月11日まで、農山漁村活性化の優良事例の公募を行ったところ、全国から844地区の御応募をいただきました。
平成29年10月24日に、首相官邸において第2回有識者懇談会が開催され、全国で31地区、うち九州農政局管内から以下の3地区が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として選定されました。
また、平成29年11月22日に首相官邸において第3回有識者懇談会が開催され、熊本県阿蘇市のNPO法人ASO田園空間博物館がグランプリに選定されました。NEW
なお、平成29年度の第4回募集に九州から応募のあった104団体の取組みについて「農山漁村活性化事例集(H29)」として取りまとめています。

  八女地域連携協議会(福岡県八女市)「旅する茶のくに 地域を活かした交流事業 」(PDF : 339KB)
  ひらの棚田米振興協議会(佐賀県多久市)「孔子の流れは棚田に注ぐ賢い子供の棚田米」(PDF : 391KB)
  NPO法人ASO田園空間博物館(熊本県阿蘇市)「田園空間博物館の理念で地域おこしと復興を」(PDF : 361KB)

第3回グランプリ及び特別賞の選定結果

グランプリ

  株式会社べつかい乳業興社(北海道別海町)

特別賞

   (1)プロデュース賞

        高千穂ムラたび協議会(宮崎県高千穂町)(PDF:315KB)

      (2)フレンドシップ賞

       仙北市農山村体験推進協議会(秋田県仙北市)

      (3)チャレンジ賞

       木頭ゆずクラスター協議会(徳島県那賀町))

      (4)アクティブ賞

       株式会社九神ファームめむろ(北海道芽室町)

 

第3回選定結果

平成28年6月14日から8月15日まで、農山漁村活性化の優良事例の公募を行ったところ、全国から769地区の御応募をいただきました。
平成28年10月17日に、首相官邸において第2回有識者懇談会が開催され、全国で30地区、うち九州農政局管内から3地区が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として選定されました。

    なお、平成28年度の第3回募集に九州から応募があった92団体を「農山漁村活性化事例集(H28)」としてとりまとめています。

第2回選定結果

平成27年5月18日から7月10日まで、農山漁村活性化の優良事例の公募を行ったところ、全国から683地区の御応募をいただきました。
平成27年9月30日に、首相官邸において、第2回有識者懇談会が開催され、全国で27地区、うち九州農政局管内から2地区が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として選定されました。

     なお、平成27年度の第2回募集に九州から応募があった83団体を「農山漁村活性化事例集(H27)」としてとりまとめています。

 

第1回選定結果

平成26年2月5日から3月5日まで、農山漁村活性化の優良事例の公募を行ったところ、全国から251地区の御応募をいただきました。
平成26年5月13日に、首相官邸において、第2回の有識者懇談会が開催され、全国で23地区、うち九州農政局管内から3地区が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として選定されました。

  • 農事組合法人守山女性部加工組合 (長崎県 雲仙市)  
    【世界に認められた伝統野菜「雲仙こぶ高菜」で地域おこし】
  • 『島のめぐみ観光農園』プロジェクトチーム (長崎県 壱岐市)  
    【壱岐の島が元気になれば、日本が世界が元気になる!】
  • 農事組合法人はなどう (宮崎県 高原町)
    【麦を中心とした6次産業化にパワー全開】

 

応募資料の提出先(問い合わせ先)

    〒860-8527  熊本市西区春日2丁目10番1号
                       九州農政局農村振興部農村計画課

                       TEL 096-211-9111(内線4613、4623)

                       FAX 096-211-9812

お問合せ先

農村振興部  農村計画課
TEL:096-211-9111(内線4613)
FAX:096-211-9812

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