ホーム > 農村振興 > 「田んぼの生きもの調査2008の結果」(九州)
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農林水産省と環境省の連携による「田んぼの生きもの調査2008」の調査結果がとりまとまりましたので、九州内の調査結果についてご報告します。 |
田んぼやその周辺水域は、魚やカエルなどの生きものの重要な生息場所となっています。しかし、これまで田んぼの生きものに関する全国的な調査はほとんど行われていませんでした。そこで、代表的な生きものである魚とカエルについて、全国の水田周辺水域(農業用水路と一部のため池)の生態系の現状を把握することを目的とし、平成13年度より生息状況の調査を継続して行っています。また、平成20年度から水生昆虫についても新たに調査を実施しています。
調査対象生物:魚類、カエル、外来種(カワヒバリガイ、ホテイアオイ、ボタンウキクサ)、水生昆虫
調査地区数:19地区(九州内)別紙-1参照(PDF:104KB)
調査期間:平成20年7月~9月
参加団体:延べ49団体
九州では、魚類が25種、カエルが5種、水生昆虫9種が採捕された。 別紙-2参照(PDF:49KB)
九州内の8地区において、地域住民や小学生等と共同で調査を実施。 別紙-3参照(PDF:411KB)
【共同調査状況】
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長崎県 |
鹿児島県 |
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九州の多数の地点で採補された主な生物
【魚類】魚類:ギンブナ、カワムツ
【カエル】ヌマガエル
【水生昆虫】ヒメムガシ、ハイイロゲンゴロウ