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九州農政局

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農泊・インバウンド(外国人の訪日旅行)促進

近年増加している訪日外国人旅行者を農山漁村へ誘致し、農山漁村の活性化を図ります。

訪日外国人旅行者誘致の取組

  ・農山漁村振興交付金(広域ネットワーク推進対策)「九州地方における農山漁村への観光客数回復のための情報発信」の公募を行っています(平成28年9月23日~10月7日)。応募は終了しました。ご応募いただいた皆様ありがとうございました。


動画、ブログ、Fecebook等

海外のタレントを起用したTV番組

台湾向けに九州の農山漁村をPRするため、(株)テレビ大分が農山漁村振興交付金の交付を受けて、ケーブルテレビや動画、ブログで情報発信をしています。また、国内向けにもBSフジ等で情報発信を行いました。

(1)動画(外部リンク)
(2)台湾ブロガーによる情報発信(中国語)ブログ(外部リンク)
  • 北部九州編紹介施設:福岡県うきは市観光農園「やまんどん」、佐賀県佐賀市観光農園「西山田農園」、長崎県南島原市農家民宿「KOKO」等
  • 南部九州編紹介施設:大分県宇佐市農家民宿「ゆずりはの里」、宮崎県日之影町森林鉄道遺跡、熊本県熊本市観光農園「吉次園」、鹿児島県出水市農家民宿「だんだん」、「天香里」等
(3)台湾ブロガーによるFacebook(外部リンク)

農泊(農山漁村滞在型旅行)

農山漁村において日本ならではの伝統的な生活体験と農山漁村地域の人々との交流を楽しみ、農家民宿、古民家を活用した宿泊施設など、多様な宿泊手段により旅行者にその土地の魅力を味わってもらう農山漁村滞在型旅行を指します。
この「農泊」という言葉については、グリーンツーリズム発祥の地と呼ばれている大分県宇佐市安心院町の「安心院町グリーンツーリズム研究会」が農村民泊の略として平成15年から使用していたものです。
(参考:安心院における農泊の考え方)農泊とは農村民泊の略であり、グリーンツーリズムの中心を成すものである。都市等の人々が農家及び民家に泊まり体験や食事を通じ「心の交流」を深め、人が人を呼び、農産物の直売等を含む各産業を循環させる新しい経済流通の源となっている。

農泊のプロモーション動画

国内外へ農泊を知ってもらう機会を創出するため、動画での情報発信を行っています。


農泊地域6ヶ所を、東南アジアで人気のタレント「エラワン・フサーフ氏」が旅するテレビ番組を制作し、訪日旅行者が増加している東南アジア向けに発信した動画です。
(1)東南アジアの人気タレントエラワン・フサーフ氏の「JapanAuthentic」本編2本及び6ヶ所のダイジェスト動画(外部リンク)
(2)カナダ人YouTuberであるMiraさんが徳島県祖谷を訪れた動画をYouTubeで公開(外部リンク)
  • Mira
(3)台湾のブロガーUmieさんが秋田県仙北を訪れたブログを公開(外部リンク)
  • Umie

・「農村インバウンド推進シンポジウム」(平成29年1月11日)を九州農政局が開催しました。

 

 ・「九州の農山漁村におけるインバウンド~農家民宿、観光農園、直売所等の取り組み~」(平成28年12月)を作成しました。

    表紙~第1章「訪日外国人受入拡大による農山漁村の活性化」(PDF : 1,074KB)
    第2章「九州における訪日外国人旅行者の現状」(PDF : 2,767KB)
    第3章「グリーン・ツーリズム関係施設等における外国人旅行者の利用状況」 (PDF : 3,002KB)
    第4章「訪日外国人旅行者の農村での受入拡大に向けた今後の方向性」(PDF : 6,345KB)
    参考資料 インバウンド推進のための九州農政局における取組等(PDF : 849KB)  
※第3章の平成25年6次産業化総合調査に関して一部追記しました。表3-2の平成27年度の国内実績を修正しました(平成29年3月30日)


  ・農泊を中心とした都市と農山漁村の共生・対流(農林水産省へリンク)

お問合せ先

農村振興部農村計画課
担当者:企画官
代表:096-211-9111(内線4611)
ダイヤルイン:096-300-6412
FAX:096-211-9812

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