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更新日:2016年9月2日

担当:農村計画課

都市農村共生・対流総合対策交付金、「農」のある暮らしづくり交付金

農林水産省では、農山漁村の持つ豊かな自然や「食」を観光、教育、健康等に活用する、集落連合体による地域の手づくり活動を支援し、都市と農山漁村の共生・対流を推進するため、平成25年度より「都市農村共生・対流総合対策交付金」を実施しています。

また、都市及び都市近接地域において、「農」を楽しめる暮らしづくりを推進するため、平成25年度より「「農」のある暮らしづくり交付金」を実施しています。

 

トピックス(新着情報等)

 

   

事業の概要 

1.都市農村共生・対流総合対策交付金

集落が市町村、NPO等多様な主体と連携する集落連合体に対し、関係省庁連携の下、地域の特性に応じて、農山漁村の持つ豊かな自然や「食」を観光、教育、健康等に活用する地域の手づくり活動を総合的に支援することにより、都市と農山漁村の共生・対流の推進を図ることとしています。

 (1)集落連携推進対策

中山間地域や平場農業地域を中心に、集落連合体が取り組む「食」を活用したグリーン・ツーリズム、子どもから社会人までを対象とした農山漁村の体験教育、「農」を活用した健康づくりなど、農山漁村の持つ豊かな自然や「食」を観光、教育、健康等に活用する地域の手づくり活動を支援します。

(2)人材活用対策

農山漁村の持つ豊かな自然や「食」を観光、教育、健康等に活用する地域の手づくり活動の推進のため、地域外の人材や意欲ある都市の若者を長期的に受け入れる取組を支援します。

(3)施設等整備対策

農山漁村の持つ豊かな自然や「食」を観光、教育、健康等に活用する地域の手づくり活動に必要な拠点施設の確保のため、空き家、廃校等の補修等を支援します。

 

2.「農」のある暮らしづくり交付金

 (1)「農」のある暮らしづくり推進対策

都市の住民が「農」と触れあう機会を増やしていくため、住民、NPO、農業者等が取り組む多様な活動や付随する簡易な施設の整備を支援します。

 (2)「農」のある暮らしづくり整備対策

「農」を楽しめる暮らしづくりに必要な(ア)市民が多様な目的で「農」と関わるための施設(市民農園、屋上河川敷菜園、障害者雇用農園等)、(イ)地元産農産物の生産加工流通を促進するための施設、(ウ)「農」の持つ公益的機能を維持増進するための施設等について、その整備に要する経費を支援します。

 

関連リンク

 

 実施要綱・要領等 

1.都市農村共生・対流総合対策交付金

 (1)実施要綱

 (2)実施要領

 (3)交付要綱

 (4)その他

 

2.「農」のある暮らしづくり交付金

 (1)実施要綱・実施要領

 (2)交付要綱

 

公募及び公募結果 

平成27年度公募結果

平成27年度公募

 

平成26年度公募結果

                   採択地区はありません。

平成26年度公募

 

平成25年度公募結果(二次公募)

平成25年度二次公募

平成25年度公募結果 

                  採択地区はありません。

平成25年度公募   

 

 事業実施評価結果

平成27年度事業実施評価結果

 

平成26年度事業実施評価結果

 

平成25年度事業実施評価結果

 

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お問い合わせ先

農村振興部農村計画課
代表:096-211-9111(内線4615)
FAX:096-211-9812

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