九州地域農政問題検討会(第1回)の概要について
1 日時
平成21年5月22日(金曜日)13時30分~17時00分
2 場所
3 議事
(1)九州農政局における平成21年度行動計画について
(2)平成20年度九州食料・農業・農村情勢報告(案)について
4 委員から出された主な意見
- 農業における雇用対策は必要だが、10年後、15年後に農業を担うプロを育成することが重要。
- WTO等、農業を巡る国際状況についても、情報提供をお願いしたい。
- 局内の担当部局で分担して行っている施策については、統合して施策ごとに説明・評価し、フィードバックしていくことが必要。
- 食料自給率の向上には、生産の向上を図る必要がある。また、そもそも、日本には、どの程度食料自給率を向上させる余力があるのか。
- 施策の情報が現場に周知されておらず、説明内容もわかりにくい。改善してほしい。
- 耕作放棄地対策だけではなく、今後、耕作放棄を発生させないための施策が必要。
- 農産物直売所の販売額は伸びているし、消費者の評価も高いが、今後競合が起きていくと思われる。直売所同士のネットワーク化、連携といったことを考慮してほしい。
- 統計分野での人員削減等により対応は難しいと思うが、統計資料を充実してほしい。
5 委員名簿
6 参考(リンク)