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九州農政局

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果樹

001
(果樹)
キーワード  除草の自動化   急傾斜地作業省力等   生育予測   農薬散布自動化   摘果剪定   品質・単収向上   出荷調整収穫予測   その他
 
中分類 お困りごとキーワード 現場のお困りごとを解決する技術提供
果樹 除草自動化 1
 園地の除草作業や鳥獣被害対策など作業併用型のロボット技術。➢ ➢企業は提供こちら
果樹 除草自動化 2  園地の除草作業、収穫物の運搬車等、自動運転可能な技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 除草自動化 3  経営面積の増加による管理作業の省力化(自走式SS、自走式除草機)などの技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 除草自動化 4  無人の除草作業ロボットや鳥獣被害の監視をあわせた技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 急傾斜地
作業省力等
5  急傾斜地におけるドローン等を活用し期待される未来型作業体系(労働作業省力化等)技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 急傾斜地
作業省力等
6  ドローン等を活用し期待される無人作業体系(労働作業省力化等)技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 生育予測 7  契約栽培で求められる定時・定量出荷のためには、ICTを活用した生育予測に基づくほ場管理技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 農薬散布
自動化
8  ドローンの導入・農薬散布の注意点や傾斜地における自動運転による農薬散布の現状。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 農薬散布
自動化
9  ドローンによる農薬散布の自動化の技術。➢ ➢提供企業はこちら 
果樹 農薬散布
自動化
10  露地みかんでのドローンを活用した農薬散布技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 摘果剪定 11  スマートグラスもしくはVR(仮想現実)による、初心者等の摘果や剪定作業を補助する技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 摘果剪定 12  経験を要する摘果や剪定等の技術を習得・継承するための、VRを活用したシミュレーター技術。➢ ➢提供企業はこちら 
果樹 品質・
単収向上
13  液肥混入器を利用した施肥の実施により、効率的な施肥で品質向上の安定化につなげる技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 品質・
単収向上
14  ICT導入によるコストアップを単収でカバーできるか課題。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 品質・
単収向上
15  ウンシュウミカンの日焼け果の発生条件の解明や、農業気象メッシュデータ等と連動した早期警報システム技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 品質・
単収向上
16  収穫時の臨時雇用者など未経験者でも収穫適期が判別出来る携帯型センサー技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 出荷調整
収穫予測
17  自動収穫機、収穫適期指示器等、スマホのカメラ機能等活用した可視化技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 出荷調整
収穫予測
18  トマト・いちご等収穫ロボット、結球野菜・葉物野菜等汎用型収穫・調整ロボット技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 出荷調整
収穫予測
19  イチジクやスモモの自動収穫機、収穫適期指示器等について、カメラ機能等活用した収穫判定技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 出荷調整
収穫予測
20  ディープラーニングによる、生育予測に基づいた栽培管理や樹体状況のセンシングにおける施肥管理の高度自動化技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 出荷調整
収穫予測
21  屋外の現地圃場より屋内の集荷、選果、出荷調整作業の省力化、人手不足の解消。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 出荷調整
収穫予測
22  マンゴーを計画的に出荷するための収穫予測システム、量販店との情報交換アプリケーションソフト技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 出荷調整
収穫予測
23  結果母枝タイプの着花(果)予測システムの技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 その他 24  ドローン等を利用した樹体診断(葉色、着花・着果状況、生育進度、病害虫予察等)技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 その他 25  農薬散布の防除適期を判断する技術、ドローンを活用した病害虫の発生消長の診断による防除の技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 その他 26  収穫物の重量が大きいみかんや柿等のアシストスーツ及び周辺機材の技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 その他 27  ドローンを用いた測量の技術(園地の流動化、園地整備等に必要な園地情報)。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 その他 28  ドローンによる鳥獣害対策(警戒監視、忌避対策)技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 その他 29  ICTによる担い手マッチング(新規就農者情報のデータベース化等)技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 その他 30  ドローンを活用した省力的な受粉技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 その他 31  土壌水分連動型の潅水システム、省力樹形、ミカンマルチに変わる省力水分管理資材。➢ ➢提供企業はこちら New!
果樹 その他 32  みかんでの水分ストレスの可視化技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 その他 33  ドローンによる防除において、果樹は立体的な樹体であるため防除効果の検証。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 その他 34  落葉果樹ジョイント栽培(棚仕立て)での収穫ロボット(もぎ取り型)の技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 その他 35  将来の気象予測に基づいた品種の育成や安定生産技術の開発並びに栽培適地の選択を支援するシステム技術。➢ ➢提供企業はこちら
果樹 その他 36  ブドウの着色障害やナシの不発芽等の対策技術。➢ ➢提供企業はこちら 
果樹 その他 37  温度調整と同時に除湿、加湿、遮光などを作物の生育ステージに応じて制御できるシステム技術。➢ ➢提供企業はこちら
 
【果樹(除草自動化)1】
 お困りごと
GPS搭載ロボット
園地の除草作業や鳥獣被害対策など作業併用型のロボット(24時間管理可能スペック)が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
圃場内の自律走行ロボットを開発中,モジュールの付替えにより,防除や運搬等複数の作業に適応予定。 https://www.
ieat-fresh.com/
アイ・イート株式会社
担当者:高橋庸平
TEL:080-1624-2622
E-mail:takahashi@ieat-fresh.com
2 準天頂システムを搭載した地上車両(UGV)の自律走行試験を実施済み。 https://eams-robo.co.jp/pro
ducts.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:荒井哲也、風間有
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-robo.co.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(除草自動化)2】
 お困りごと
 園地の除草作業、収穫物の運搬車等、自動運転可能な機械が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1 商品名:産業用無人ヘリコプタAX-2
 同軸反転方式を採用した無人ヘリによるドリフトの少ない(落下分散性能に優れる)空中散布(除草剤散布)、収穫物の運搬。 
https://aile
linx.co.jp/
株式会社AileLinX
(読み:えーるりんくす)
担当者:営業部 片山康博
TEL:070-3780-9186
E-mail:yasuhiro.kata
yama@ailelinx.
co.jp
2  パワーアシストスーツ:PAIS-M100は、100万円(消費税別)です。1台で、重量果樹や野菜の収穫物の持ち上げ時に10kg分腰をアシストし、持ち下げ時にはブレーキが効き腰をアシストし、収穫時や除草時などでは中腰姿勢保持で腰をアシストし、傾斜地での運搬歩行アシストなど4つのアシストができます。特に、重量物の持ち上げ運搬作業の負担軽減に効果があります。スーツの本体重量は、バッテリを含めて4.7kgと一段と軽くなっています。   和歌山大学ベンチャのパワーアシストインターナショナル株式会社
担当者:八木栄一
TEL:073-488-3211
E-mail:eyagi@pai.co.jp
3  圃場内の自律走行ロボットを開発中,モジュールの付替えにより,防除や運搬等複数の作業に適応予定。 https://www.
ieat-fresh.com/
アイ・イート株式会社
担当者:高橋庸平
TEL:080-1624-2622
E-mail:takahashi@ieat-fresh.com
4  準天頂システムを搭載した地上車両(UGV)の自律走行試験を実施済み。 https://eams-robo.co.jp/pro
ducts.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:荒井哲也、風間有
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-robo.co.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(除草自動化)3】
 お困りごと
 果樹においては、産地全体の栽培面積が減少するなか、個人の経営面積は増加傾向にある。そのような中、管理作業の省力化を図ることが重要であり、作業負担の大きい防除、除草作業において自走式SS、自走式除草機などの自動作業機械のニーズが高まっている。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  圃場内の自律走行ロボットを開発中,モジュールの付替えにより,防除や運搬等複数の作業に適応予定。 https://www.
ieat-fresh.com/
アイ・イート株式会社
担当者:高橋庸平
TEL:080-1624-2622
E-mail:takahashi@ieat-fresh.com
2  準天頂システムを搭載した地上車両(UGV)の自律走行試験を実施済み。 https://eams-robo.co.jp/pro
ducts.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:荒井哲也、風間有
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-robo.co.jp
3   パワーアシストスーツ:PAIS-M100は、傾斜地での除草作業時などには、中腰姿勢保持での腰アシストができます。また傾斜地での運搬作業では、歩行のアシストができます。   和歌山大学ベンチャのパワーアシストインターナショナル株式会社
担当者:八木栄一
TEL:073-488-3211
E-mail:eyagi@pai.co.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(除草自動化)4】
 お困りごと
 カンキツ園での除草作業は、高畝や樹幹部周辺および段差や土羽部分が平坦ではないので苦労が多い。また、刈払機の回転する刃で小石が飛散しケガすることもある。
 無人で夜間などに除草作業を行うロボットが開発されると大幅な省力化につながる。また、鳥獣被害の監視をあわせた汎用性のある機能があると良い。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  商品名:産業用無人ヘリコプタAX-2
同軸反転方式を採用した無人ヘリによるドリフトの少ない(落下分散性能に優れる)空中散布(除草剤散布)。
ドローンに関しては、航空法の申請により夜間作業も可能です。
機体の姿勢把握ができないため、機体位置の灯火による把握と自動飛行は必須。
https://ailelinx
.co.jp/
株式会社AileLinX
(読み:えーるりんくす)
担当者:営業部片山康博
TEL:070-3780-9186
E-mail:yasuhiro.kata
yama@ailelinx.
co.jp
2  圃場内の自律走行ロボットを開発中,モジュールの付替えにより,防除や運搬等複数の作業に適応予定.140kg程度を積載し,作業者に追従することが可能。 https://www.
ieat
-fresh.com/
アイ・イート株式会社
担当者:高橋庸平
TEL:080-1624-2622
E-mail:takahashi@
ieat-fresh.com
3  DJI AGRAS MG-1RTKによる自動散布が可能となる為、安全に夜間飛行が可能となる。 http://arws.
jp/
株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws
.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(急傾斜地作業省力化等)5】
 お困りごと
果樹園地の立地は急傾斜が多く、また、栽培に係る労働時間も多く要しているところ。今後、ドローン等を活用し期待される未来型作業体系(省力化等のソリューション)などが望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  商品名:産業用無人ヘリコプタAX-2
同軸反転方式を採用した無人ヘリによるドリフトの少ない(落下分散性能に優れる)空中散布(農薬・除草剤散布)、収穫物の運搬。
https://aile
linx.co.jp/
株式会社AileLinX
(読み:えーるりんくす)
担当者:営業部 片山康博
TEL:070-3780-9186
E-mail:yasuhiro.kata
yama@ailelinx.
co.jp
2  NEC GIS農地面積測量サービス
<当サービスの応用>
 (ア)園地(産地全体)をドローンにて撮影する事で、3Dモデルを作成可能
→これにより、改植後の植栽イメージを作成し、シミュレーションを行う事ができます。日照や水の流れをや園内道設置などを事前にイメージで確認可能。
 (イ)ドローンでの撮影画像で以下を確認可能。
着果量や葉花比剪定状況確認→収量予測や営農指導に活用
灌水用スプリンクラーやモノレールの動作状況
鳥獣の行動監視と通報など
病害虫の発生状況(低空飛行実施時)
養分分布確認
  ・防除及び散布状況確認
 (ウ)産地全体を可視化
耕作放棄地や休耕地の管理と集積シミュレーションに利用可能
撮影画像と台帳を紐づけ管理し、園地情報システムとして活用可能
降雨量をマッピングし、防除適期判断に利用
https://www.
nec-solutionin
novators
.co.jp/sl/gis-farmland/
NECソリューションイノベータ株式会社
担当者:西風真佐俊
TEL:089-934-7808
E-mail:veryfruit@nes
.jp.nec.com
3  DJI AGRAS MG-1による傾斜地の自動散布。 http://arws.
jp/
株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws
.jp
4 ソリューション:農薬散布ドローン「はかせ」
 10Lの農薬散布が可能な防水対応農薬散布ドローン。ドローン操作に不慣れな方でも簡単に操作でき、予め設定したフライトプランに従い飛行を支援するアシストモードを実装する次世代の農薬散布機。
 急な雨の中でも飛行が可能な全天候型機体です。水面にも着水可能な防水仕様を生かし、散布後の水洗いを実現し、片付け時間の削減に貢献します。
http://skyma
tix.co.jp/solu
tion/service_
hakase.html
株式会社スカイマティクス
担当者:伊達
TEL:03-6262-6360
E-mail:info@skymatix.
co.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(急傾斜地作業省力化等)6】
 お困りごと
 果樹園は急傾斜が多く作業上危険性が高く、平坦部に比べ作業時間を多く要するところから、今後、ドローン等を活用した無人作業体系の確立に期待
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1 商品名:産業用無人ヘリコプタAX-2
 同軸反転方式を採用した無人ヘリによるドリフトの少ない(落下分散性能に優れる)空中散布(農薬・除草剤散布)、収穫物の運搬。
https://
ailelinx.
co.jp/
株式会社AileLinX(読み:えーるりんくす)
担当者:営業部片山康博
TEL:07037809186
E-mail:yasuhiro.
katayama
@ailelinx.co.jp
2 NEC GIS農地面積測量サービス
当サービスの応用>
(ア)園地(産地全体)をドローンにて撮影する事で、3Dモデルを作成可能
→これにより、改植後の植栽イメージを作成し、シミュレーションを行う事ができます。日照や水の流れをや園内道設置などを事前にイメージで確認可能。
(イ)ドローンでの撮影画像で以下を確認可能。
着果量や葉花比、剪定状況確認→収量予測や営農指導に活用
灌水用スプリンクラーやモノレールの動作状況
鳥獣の行動監視と通報など
病害虫の発生状況(低空飛行実施時)
養分分布確認
   防除及び散布状況確認
(ウ)産地全体を可視化
耕作放棄地や休耕地の管理と集積シミュレーションに利用可能
撮影画像と台帳を紐づけ管理し、園地情報システムとして活用可能
降雨量をマッピングし、防除適期判断に利用
  NECソリューションイノベータ(株)
担当者:西風真佐俊
連絡先(TEL):089-934-7808
E-mail:veryfruit@nes.
jp.nec.com
3  DJI AGRAS MG-1による傾斜地の自動散布。 http://arws.
jp/
株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws.jp
4 ソリューション:農薬散布ドローン「はかせ」
 10Lの農薬散布が可能な防水対応農薬散布ドローン。ドローン操作に不慣れな方でも簡単に操作でき、予め設定したフライトプランに従い飛行を支援するアシストモードを実装する次世代の農薬散布機。
  急な雨の中でも飛行が可能な全天候型機体です。水面にも着水可能な防水仕様を生かし、散布後の水洗いを実現し、片付け時間の削減に貢献します。
http://sky
matix.
co.jp/solu
tion/
service_haka
se.html
株式会社スカイマティクス
担当者:伊達
TEL:03-6262-6360
E-mail:info@sky
matix.co.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(生育予測)7】
 お困りごと
 契約栽培で求められる定時・定量出荷のためには、ICTを活用した生育予測に基づくほ場管理が有効。
→期待される技術:地域作物別に収穫時期を打ち込むとどのようにほ場管理したら良いか分かる逆算ほ場管理システムの導入が望まれる。事例があれば関心がある
→開発中:ICTを活用した加工・業務用葉ねぎの省力安定生産技術
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  生産計画、実績入力、環境データ蓄積で経験積上による予測向上は可能。 https://agri.
panasonic.
com/saibai/
パナソニック
株式会社(栽培ナビ)
担当者:新居・菅
TEL:077-561-5854
E-mail:arai.michiko
@jp.pana
sonic.
com
kan.yoshihiko
@jp.pana
sonic.
com
2 管理者/生産者連携を支援する営農情報管理プラットフォーム
農業管理の現場で鍛えられた「運用できる」営農管理システムを提供します。
(1)生産者が「確実に」情報を登録するための仕組みを提供
(2)管理者が「正確に」情報を把握するための仕組みを提供
(3)生産者自身がITを現場で活用するための教育プログラムを提供
http://www.
maff.go.jp/j/
kanbo/
kihyo03/gityo/
gijutsu_portal/
attach/pdf/
smartagri_
catalog_
yasai-9.pdf
株式会社日立ソリューションズ東日本
担当者:大江康一
TEL:044-271-1022
E-mail:koichi.oe.tu@
hitachi-solutions.com
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(農薬散布自動化)8】
 お困りごと
 山間部に圃場があるミカン農園の生産者にとって農薬散布はかなりの負担になっており労働時間も多く要している。インターネット上ではドローンの自動運転による農薬散布が可能という記事も掲載され、ドローンによる農薬散布に大きな期待がよせられている。
 このことから、ドローンの導入・農薬散布の注意点や傾斜地における自動運転による農薬散布の現状を紹介。
 また、常緑果樹に使用できる農薬と使用方法の開発状況の紹介。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  商品名:産業用無人ヘリコプタAX-2
 同軸反転方式を採用した無人ヘリによるドリフトの少ない(落下分散性能に優れる)空中散布(農薬散布)。
https://ailelinx
.co.jp/
株式会社AileLinX
(読み:えーるりんくす)
担当者:営業部 片山康博
TEL:070-3780-9186
E-mail:yasuhiro.kata
yama@ailelinx.
co.jp
 ドローン自律飛行から水田への農薬散布は実証済み。果樹に対しては地上走行車両から斜め上に散布する方法も検討中。 https://eams-
robo.co.jp/
products.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:荒井哲也、風間有
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams
-robo.co.jp
3  長崎県で2018年11月に実施。
飛行デモは随時実施中。
http://arws.jp/ 株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws
.jp
4  弊社グループ会社日立システムズのドローンサービスが利用できます。 https://www
.hitachi-systems.com
/ind/robotics/
robots/drone/
index.html
株式会社日立製作所九州支社
担当者:伊豆野信明
TEL:080-1712-2253
E-mail:nobuaki.izuno
.yh@hitachi.
com
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(農薬散布自動化)9】
 お困りごと
 ドローンによる農薬散布の自動化が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  ドローン自律飛行による農薬散布は実証済み。 https://eams-
robo.co.jp/
products.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:荒井哲也、風間有
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-
robo.co.jp
2   弊社のFoamestで作成したマイクロナノバブル水で農薬散布を行うことにより濡れ性が上がり、散布むらを抑制できる可能性がある。また、効率を向上させることができる。 http://www.
foamest.shop/
custom.html
有限会社ナック販売
担当者:伊藤正憲
TEL:0575-24-5527
E-mail:m-ito@nac-
nmg.com
3 商品名:産業用無人ヘリコプタAX-2
 同軸反転方式を採用した無人ヘリによるドリフトの少ない(落下分散性能に優れる)空中散布(農薬散布)。
https://ailelinx.
co.jp/
株式会社AileLinX(読み:えーるりんくす)
担当者:営業部片山康博
TEL:07037809186
E-mail:yasuhiro.kata
yama
@ailelinx.co.jp
4  DJI AGRAS MG-1RTKによる自動散布が可能。 http://arws.jp/ 株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws.
jp
5  弊社グループ会社日立システムズのドローンサービス
https://www.hitachi-systems.com/ind/robotics/robots/drone/index.html
の利用可能性があります。
https://www.
hitachi-systems.
com/
ind/robotics/
robots/drone/
index.html
株式会社日立製作所九州支社
担当者:伊豆野信明
TEL:08017122253
E-mail:nobuaki.izuno.
yh@hitachi.
com
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(農薬散布自動化)10】
 お困りごと
 果樹栽培(露地みかん)でのドローンを活用した農薬散布の事例はあるか又はできるか。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  ドローンあるいは地上車両による果樹への農薬散布を検討中。 https://eams-robo.co.jp/
products.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:荒井哲也、風間有
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-robo.co.jp
2  長崎県で2018年11月に実施。
飛行デモは随時実施中。
http://arws.
jp/
株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws
.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(摘果剪定)11】
 お困りごと
 スマートグラスもしくは、アニメ(ドラゴンボール)のスカウターの様な眼鏡を装着、またはAR(仮想現実)によって、摘果や剪定を実施する部位を示すことで、初心者等の作業を補助。技術レベルの高位平準化を図る。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  ブラザー工業様はスマートグラス(眼鏡)の技術をお持ちです。必要がございましたら、ご担当者様をご紹介いたします。 https://aile
linx.co.jp/
株式会社AileLinX
(読み:えーるりんくす)
担当者:営業部 片山康博
TEL:070-3780-9186
E-mail:yasuhiro.kata
yama@ailelinx.
co.jp
2  リモートセンシングによる摘果時期診断技術の開発およびインターネット自動配信の開発(実験段階)。 https://www
.restec.or.jp/
一般財団法人リモート・センシング技術センター
担当者:永野、関岡
TEL:03-6435-6748
E-mail:sekioka_shin
ichi@restec.or.
jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(摘果剪定)12】
 お困りごと
 経験を要する摘果や剪定等の技術を習得・継承するための、VRを活用したシミュレーターの開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  今後、作業のコツを伝承するためのデータ活用型の技術開発が進んでいくと思われる。
 ブドウでは、摘粒作業時の房画像から適切な粒数を判定するスマホアプリが開発されている。
 現時点で提供できる技術はなし。
  農研機構
果樹茶業研究部門企画管理部企画連携室
担当者:中畝良二
TEL:029-838-6453
E-mail:une@affrc.
go.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(品質・単収向上)13】
 お困りごと
 液肥混入器の導入
 葉面散布からの有機肥料の吸収率は、根群域からの吸収に比べ小さいため、更なる品質向上の一環として液肥混入器を利用した施肥を実施したいと考えており、有機肥料を根群域から吸収させることで、効率的な施肥で品質向上の安定化につなげたい。
 また、液肥混入器を導入することにより、今までSSや動墳で実施していた作業がかん水作業と同時に施肥されるため、労力が大幅に軽減される。
 根群域からの効率的な施肥により、品質向上の安定化につながり、味まるの生産量の5%以上を味っ子へランクアップしたいと考えている。
 このような液肥混入器の導入にあたり計画・設計例や活用事例が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 

 液肥混入器の導入自体は一般的な技術で,特別なものではない。
 不明な点があれば,問い合わせてもらえれば対応できる。
有機肥料はトラブルの元になりやすいが,個別具体的な相談には応ずる。
 
http://www.n
aro.affrc.go.jp/
publicity_repor
t/publication/a
rchive/laborato
ry/warc/other/
072967.html
農研機構
農村工学研究部門
担当者:島崎昌彦
TEL:029-838-7563
E-mail:shima@
affrc.go.jp
2  マルドリ方式栽培への液肥混入器の導入は、「カンキツ生産の新しい技術マルドリ方式」(近畿中国農業研究叢書1)、「団地型マルドリ方式」導入の手引き(第2版)に掲載されており、情報提供・技術指導が可能。
 有機肥料を液肥混入機で利用した場合、混入器中に有機質の固着や、ドリップの点滴孔が有機物で目詰まりを起こし、正確なかん水(兼施肥)ができなくなる恐れがある。肥料特性を熟考した上で、システムに適した肥料の利用が必要。(有機肥料の液肥混入機での利用は適さないと思慮)
http://www.
naro.affrc.go.
jp/publici
ty_report/
publication/
archive/labo
ratory/warc/
other
/072967.html


http://www.
naro.affrc.go.
jp/publici
ty_report/pu
blication/files/
6daae16
a0f4e2905b
665517c52c2
b882.pdf

農研機構
果樹茶業研究部門企画管理部企画連携室
担当者:中畝良二
TEL:029-838-6453
E-mail:une@affrc.
go.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(品質・単収向上)14】
 お困りごと
 加工・業務用の契約栽培では、市場単価より格安なので、いかに単収を上げて生産コストを下げるかがカギとなっている。
 そのため、ICT導入によるコストアップを単収でカバーできるかが課題である。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  農研機構では、カンキツやリンゴの加工・業務用の生産を対象とした省力多収技術の開発を実施しているところ。
  農研機構
果樹茶業研究部門企画管理部企画連携室
担当者:中畝良二
TEL:029-838-6453
E-mail:une@affrc.go.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(品質・単収向上)15】
 お困りごと
 大きな減収を招くウンシュウミカンの日焼け果(特に梅雨明け後の高温強日射等)の発生条件(栄養状態、水分量、果皮成分等)の解明や、農業気象メッシュデータ等と連動した早期警報システムの開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1   温暖化影響のうち、リンゴの着色不良および日焼けについては、委託プロ「気候変動・生産安定(H27~31年度)」において、着色向上に向けた施肥技術や日焼け軽減のための遮光技術等の開発を実施中。ただし、リンゴでも、参考URLの通り日焼け発生条件は完全に解明されているわけではない。
 温暖化対応技術の開発については重要な課題であるので、今後とも情報共有につとめてまいりたい。
https://www.
pref.nagano.lg.
jp/nogyokankei
/letter/docume
nts/ntk464_fru1
.pdf
農研機構
果樹茶業研究部門企画管理部企画連携室
担当者:中畝良二
TEL:029-838-6453
E-mail:une@affrc.go.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(品質・単収向上)16】
 お困りごと
 落葉果樹を中心に収穫適期を果皮色で判断するが、収穫時の臨時雇用者など未経験者でも収穫適期が判別出来る携帯型センサーの開発。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  果皮色を測定可能な接写型カメラの試作モデルを開発
評価用に提供可能(資料「フルーツスキャン」参照ください)。
http://biz.
maxell.com/ja/
マクセル株式会社
担当者:芳村裕之
TEL:03-6407-2938
E-mail: hiroyuki-yoshimura@ma
xell
.co.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る 
【果樹(出荷調整収穫予測)17】
 お困りごと
 自動収穫機、収穫適期指示器等の開発・導入状況
→期待される技術:生産省力化について、スマホのカメラ機能等活用した可視化技術の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  現在、スマホのカメラ機能とAIを活用したお茶の生育診断、収穫適期の可視化を実証中。作物の生育診断、収穫適期の可視化については、作物、品種ごとのモデル構築が必要となります。
個別にご相談下さい。
  富士通株式会社
担当者:中本慎一朗、脇黒丸一岳
TEL:092-411-6385
E-mail:s.naka
moto
@jp.fujitsu.com
wakikuromaru.
ka@jp.fujitsu.
com
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(出荷調整収穫予測)18】
 お困りごと
 マニピュレーター技術、人工知能技術による画像認識を活用して、施設園芸や露地野菜の収穫・調製作業をロボット化し、人手不足を克服。
→開発中:トマト・いちご等収穫ロボット、結球野菜・葉物野菜等汎用型収穫・調整ロボットが望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  圃場内の自律走行ロボットを開発中,モジュールの付替えにより,防除や運搬等複数の作業に適応予定.既開発機などのモジュール化も検討中。 https://www.
ieat-fresh
.com/
アイ・イート株式会社
担当者:高橋庸平
TEL:080-1624-2622
E-mail:takahashi@ieat
-fresh.com
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る 
【果樹(出荷調整収穫予測)19】
 お困りごと
 自動収穫機、収穫適期指示器等の開発・導入状況
 判断に高い技術を要するイチジクやスモモの収穫作業について、カメラ機能等活用した収穫判定技術の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  イチジクやスモモに対して、画像解析から収穫判定技術する研究事例は承知していないが、和歌山県にて、画像解析と深層学習の利用によってウメの熟期判定する研究がなされている。
 ディープラーニングの活用としては、徳島県でブドウ「デラウェア」のジベレリン処理適期判断、梅「露茜」・柿「富有」・ミカン「十万温州」の収穫適期判断について、深層学習による画像解析の研究を実施
 高知県でユズにおける熟練者の持つ栽培管理技術の指標化に関する研究を実施(アイトラッキングにより、各種作業を分析し、熟練者の技術を可視化)。
 今後、経済的な波及効果が大きい樹種を中心に技術開発が進んでいくものと考えているところ。現在、革新的技術開発・緊急展開事業(うち人工知能未来農業創造プロジェクト)により、収穫ロボットの開発と同時にニホンナシの果皮色から適熟果を判定するシステムの開発を目指しているところ。
http://www.na
ro.affrc.go.jp
/laboratory/
brain/h27ka
kushin/files/
aipro_subje
ct2_03.pdf
農研機構
果樹茶業研究部門企画管理部企画連携室
担当者:中畝良二
TEL:029-838-6453
E-mail:une@affrc.go.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(出荷調整収穫予測)20】
 お困りごと
 ディープラーニングによる、生育予測に基づいた栽培管理が望まれる。
 樹体状況のセンシング(水分ストレス診断、樹体内の栄養状況診断等)によるかん水、マルドリ栽培等における施肥管理の高度自動化が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  取り組んでいる大学等は散見されるが、現時点で生産現場で利用できる技術なし
 関連して、戦略プロ(2018-2012)「ドローンやセンシング技術を活用した果樹の病害虫防除管理効率化技術の開発」にて、(ア)病害虫発生状況を把握するためにドローンが収集すべき情報の解明、(イ)傾斜地果樹園を航行するドローンの開発、(ウ)ドローンからの濃厚少量散布用農薬散布機の開発、(エ)ドローンからの濃厚少量散布用農薬の選抜、の4課題を実施中。
 自動制御(テレマネージメント)技術自体は他作物で確立しており技術的ハードルは高くないと考えられるが、地理的条件(中山間地)や用水条件(取水源)など運用のための環境要因による制約が大きいため、周辺技術を含めて一体的に取り組む必要がある。
 ディープラーニングの活用としては、徳島県でブドウ「デラウェア」のジベレリン処理適期判断、梅「露茜」・柿「富有」・ミカン「十万温州」の収穫適期判断について、深層学習による画像解析の研究を実施。
  農研機構
果樹茶業研究部門企画管理部企画連携室
担当者:中畝良二
TEL:029-838-6453
E-mail:une@affrc.go.jp
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【果樹(出荷調整収穫予測)21】
 お困りごと
 システム導入のステップは、見える化→自動制御→データ分析→AIの順となるため、屋外の現地圃場より屋内の集荷、選果、出荷調整作業の省力化、人手不足の解消が先と考える。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  ハイエンドカメラ搭載空撮用ドローンで撮影しAIによる診断が可能となり現在実証実験中(ソフトウエアの完成度は90%)。 http://arws.jp/
株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws
.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(出荷調整収穫予測)22】
 お困りごと
 完熟のため自然落果を待ち収穫するマンゴーを計画的に出荷するための収穫予測システムの開発や、量販店との情報交換を可能とする簡易なアプリケーションソフトの開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1   マンゴーに関する技術開発は県中心で実施してもらっている。農研機構としては側面から研究を支援したい。   農研機構
果樹茶業研究部門企画管理部企画連携室
担当者:中畝良二
TEL:029-838-6453
E-mail:une@affrc.go.jp
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【果樹(出荷調整収穫予測)23】
 お困りごと
 結果母枝タイプの着花(果)予測システムの開発。気象条件や結果母枝の栄養状態から次年度の着花(果)量を推測し、予測に基づいた栽培管理が可能となる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1   高精度で果樹園の気象を推定する「農地環境推定システム」が開発されており、気温や湿度の確認や病害虫の防除期の把握に起用可能。
 カンキツでは、花芽形成遺伝子発現等による高精度着花予測技術を開発している。利用を検討される場合はお問い合わせいただきたい。
ウンシュウミカンにおける着花数予測技術の開発
http://www.na
ro.affrc.go.jp/p
roject/results/4
th_laboratory/n
ifts/2017/nifts1
7_s02.html
農研機構
果樹茶業研究部門企画管理部企画連携室
担当者:中畝良二
TEL:029-838-6453
E-mail:une@affrc.go.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る 
【果樹(その他)24】
 お困りごと
 ドローン等を利用した樹体診断(葉色、着花・着果状況、生育進度、病害虫予察等)が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  レーザー搭載のドローンによる樹形診断、カメラによる作物の生育調査、農薬散布は実証済み。 https://eams-
robo.co.jp/prod
ucts.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:荒井哲也、風間有
TEL:024-573-7880
E-mail:info@ea
ms-robo.co.jp
2  マルチスペクトルカメラによる診断(レッドエッジエム) http://arws.
jp/
株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL)099-203-0932
E-mail:umezu@
arws
.jp
3 (葉色測定生育支援システム「ライススキャン」)
 作物の葉色を簡易に測定することで施肥判断をサポートするシステムです。水稲の他にも野菜、果樹、茶葉などの葉色測定にも対応しています。
http://biz.max
ell.com/ja/
マクセル株式会社
担当者:芳村裕之
TEL:03-6407-2938
E-mail: hiroyuki-
yoshimura
@maxell.co.jp
4 ・ドローン搭載マルチスペクトルセンサによる萎縮病検知(実用段階)。
ドローン画像を活用した着果量の推定。
(カンキツ生産県等、複数機関で共同開発。実験段階。実証・実用に向けた検討が必要。)
https://www.
restec.or.jp/
一般財団法人リモート・センシング技術センター
担当者:永野、関岡
TEL:03-6435-6748
E-mail:sekioka_shin
ichi@restec.or.jp
5  ドローンと画像解析による生育状況解析。 https://www.
hitachi-syste
ms.com/
株式会社日立システムズ ドローン・ロボティクス
事業推進プロジェクト
担当者:前迫誠、宮河英充
TEL:03-5435-1059
E-mail:makoto.mae
sako.ct@
hitachi-sys
tems.com

hidemitsu.miya
gawa.yo@hita
chi-systems.
com
6  ソリューション:葉色解析サービス「いろは」
 ドローンによるセンシングと画像解析により農地や作物の状態を見える化。全ての画像を農業関係者にとって「価値ある情報資産」に変えるクラウドサービスです。
 自律飛行ドローンにより圃場の上空を自動で撮影、取得した作物の状態をクラウド上に記録します。SkymatiXが提供する専用ドローンに加えて、市販のドローンもご利用頂けます。
 クラウドに記録された画像を通じて生育状況を確認する、またSkymatiXの画像処理解析×AI技術により、生産者のニーズに応じた解析サービスを提供します。水稲向け、葉物向けなど多様な解析オプションをご用意しています。
 農地の画像や解析結果は全てクラウド上に記録されているため、関係者間で情報をリアルタイムに共有することができます。
http://smx-
iroha.com/
株式会社スカイマティクス
担当者:伊達
TEL:03-6262-6360
E-mail:info@sky
matix.co.jp
7  弊社グループ会社日立システムズのドローンサービスが利用できます。 https://www.
hitachi-sys
tems.com/
ind/robotics/
robots/drone/
index.html
株式会社日立製作所九州支社
担当者:伊豆野信明
TEL:08017122253
E-mail:nobuaki.izuno.
yh@hitachi.
com
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る 
【果樹(その他)25】
 お困りごと
 高齢化が進み作業の省力化が問題となっているが、農薬散布において防除適期を判断する技術の開発が望まれる。また、ドローンを活用した病害虫の発生消長の診断による防除の適正化を図る技術の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1 ドローンに搭載したカメラで自律飛行で撮影し、稲の生育調査は実施済み。 https://eams-
robo.co.jp/
products.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:荒井哲也、風間有
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-
robo.co.jp
2  ハイエンドカメラ搭載空撮用ドローンで撮影しAIによる診断が可能となり現在実証実験中(ソフトウエアの完成度は90%)。 http://arws.
jp/
株式会社エアリアルワークス
3  ドローンと画像解析による生育状況解析。 https://www.
hitachi-systems.com/
株式会社日立システムズドローン・ロボティクス事業推進プロジェクト
担当者:前迫誠、宮河英充
TEL:03-5435-1059
E-mail:makoto.mae
sako.ct@
hitachi-sys
tems.com
hidemitsu.
miyagawa.yo
@hitachi-systems.com
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る 
【果樹(その他)26】
 お困りごと
 収穫物の重量が大きいみかんや柿等について、力の弱い高齢者の負担を軽減する作業内容に柔軟に対応するアシストスーツ及び周辺機材の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  圃場内の自律走行ロボットを開発中,モジュールの付替えにより,防除や運搬等複数の作業に適応予定.140kg程度を積載し,作業者に追従することが可能。 https://www
.ieat-fresh
.com/
アイ・イート株式会社
担当者:高橋庸平
TEL:080-1624-2622
E-mail:takahashi@
ieat-fresh.com
2 アシストスーツWIN-1
リュックサック感覚で簡単に装着可能なアシストスーツ。
コンテナ重量物(最大20kg)の運搬を行うときの重労働の省力化に役立つ。
https://www
.kubota
.co.jp/


https://www
.jnouki
.kubota.co.jp/
product/
kanren/win-1/

株式会社クボタ
担当者:アグリソリューション推進部
TEL:06-6648-3809
E-mail:
3  パワーアシストスーツ https://www.
hitachi
-systems.com/
株式会社日立システムズ
ドローン・ロボティクス
事業推進プロジェクト
担当者:前迫誠、宮河英充
TEL:03-5435-1059
E-mail:makoto.mae
sako.ct@hita
chi-systems.
com
hidemitsu.miya
gawa.yo@hita
chi-
systems.com
4  パワーアシストスーツ:PAIS-M100は、100万円(消費税別)です。1台で、重量果樹や野菜の収穫物の持ち上げ時に10kg分腰をアシストし、持ち下げ時にはブレーキが効き腰をアシストし、収穫時や除草時などでは中腰姿勢保持で腰をアシストし、傾斜地での運搬歩行アシストなど4つのアシストができます。特に、重量物の持ち上げ運搬作業の負担軽減に効果があります。スーツの本体重量は、バッテリを含めて4.7kgと一段と軽くなっています。操作方法は、手動と自動モードがあり簡単に対応できるようになっています。   和歌山大学ベンチャのパワーアシストインターナショナル株式会社
担当者:八木栄一
TEL:073-488-3211
E-mail:eyagi@pai.co.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る 
【果樹(その他)27】
 お困りごと
ドローンを用いた測量の実施。
 園地の流動化、園地整備等に必要な園地情報をドローンによって正確な情報収集が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  商品名:産業用無人ヘリコプタAX-2
 MMS(モービル・マッピング・システム)を搭載した無人ヘリによる三次元点群データの収集による高精度測量。
https://ailelinx
.co.jp/
株式会社AileLinX
(読み:えーるりんくす)
担当者:営業部 片山康博
TEL:070-3780-9186
E-mail:yasuhiro.ka
tayama@aile
linx.co.jp
2  NEC GIS農地面積測量サービス
 農林水産省の果樹農業好循環形成総合対策事業申請に必要な園地の面積測量や書類作成を、ドローンを使って農地測量と地理情報システム(GIS:Geographic Information System)によって効率化し申請業務を支援します。
https://www.nec
-solutioninnovat
ors.co.jp/sl/
industry.html
NECソリューションイノベータ株式会社
担当者:西風真佐俊
TEL:089-934-7808
E-mail:veryfruit@
nes.jp.nec.com
3  ドローンによる精密測量は実施済み。 https://eams-robo.co.jp/p
roducts.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:荒井哲也、風間有
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-
robo.co.jp
4  DJI製品で3D計測可能。 http://arws.jp/ 株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@ar
ws.jp
5  ドローン空撮による3次元測量。 https://www
.hitachi-systems.com/
株式会社日立システムズ
ドローン・ロボティクス
事業推進プロジェクト
担当者:前迫誠、宮河英充
TEL:03-5435-1059
E-mail:makoto.mae
sako.ct@hitachi-systems.com

hidemitsu.miya
gawa.yo@hita
chi-systems.com
6  ソリューション:ドローン測量サービス「くみき」
ドローンで撮影した写真から簡単に測量データを作成するクラウドサービスです。地上での測量よりも圧倒的に早く、航空機の測量に比べて圧倒的に安く、誰でも簡単に見たい地形情報を得ることができるようになります。
自律飛行ドローンにより取得した画像をクラウド上にアップロードするだけでオルソ画像・DSM・点群データを自動で生成します。パラメーター設定等煩わしい作業はありません。
生成されたデータはダウンロードも簡単で、CADデータ変換ソフトに取り込むことで簡単にCAD入力用のデータに変換することも可能です。
Web画面に様々な計測ツールを実装しており、距離・高度・面積・体積・角度・断面の計算など、誰でも簡単にお使い頂けます。
http://smx-kumiki.com/ 株式会社スカイマティクス
担当者:伊達
TEL:03-6262-6360
E-mail:info@skym
atix.co.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(その他)28】
 お困りごと
 ドローンによる鳥獣害対策(警戒監視、忌避対策)が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  ドローンによるイノシシ追払いは実証済み。 https://eams-robo.co.jp/pro
ducts.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:荒井哲也、風間有
TEL:024-573-7880
E-mail:info@ea
ms-robo.co.jp

2  スナップえんどう等のマメ類への鳥獣対策を2018年12月に実施予定。 http://arws.
jp/
株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws
.jp
3  ドローン搭載熱センサによる野生動物検知(実証段階)。 https://www
.restec.or.jp/
一般財団法人リモート・センシング技術センター
担当者:永野、関岡
TEL:03-6435-6748
E-mail:sekioka_s
hinichi@restec.
or.jp
4  ドローンによる鳥獣害対策。 https://www.
hitachi
-systems.
com/
株式会社日立システムズ
ドローン・ロボティクス
事業推進プロジェクト
担当者:前迫誠、宮河英充
TEL:03-5435-1059
E-mail:makoto.m
aesako.ct@hita
chi-ystems.com

hidemitsu.miyag
awa.yo@hitachi-systems.com
5  弊社グループ会社日立システムズのドローンサービスの利用可能性があります。(費用対効果の課題がある) https://www.
hitachi
-systems.com/
ind/robotics/ro
bots/drone/in
dex.html
株式会社日立製作所九州支社
担当者:伊豆野信明
TEL:080-1712-2253
E-mail:nobuaki.izuno.
yh@hitachi.com
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【果樹(その他)29】
 お困りごと
 ICTによる担い手マッチング(新規就農者情報のデータベース化、アルバイト・パート雇用者とマッチング出来るサイト)が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1 就農ナビサービス
 就農までをワンストップでナビゲートするWebサービスです。本サービスを通じて、就農するために必要な具体的な情報をタイムリーに確認するともに、就農カルテや営農計画書の作成や、就農相談がWeb上で可能となります。
https://www.nec
-solutioninnovat
ors.co.jp/sl/indu
stry.html
NECソリューションイノベータ株式会社
担当者:永澤弘樹
TEL:022-215-5912
E-mail:agri@nes.
jp.nec.com
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(その他)30】
 お困りごと
 施設果樹において、受粉作業は労力を要し作業適期が短いことから省力化が求められている。特にドローンを活用した省力的な受粉技術の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1   施設内でドローンを安全かつ安定的に活用できるか不明であることに加え、ドローンからの散布で効率的な受粉が可能かどうか調査する必要がある。農研機構としては側面から研究を支援したい。
 静電風圧式受粉機の利用など検討いただきたい。
  農研機構
果樹茶業研究部門企画管理部企画連携室
担当者:中畝良二
TEL:029-838-6453
E-mail:une@affrc.go.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る
【果樹(その他)31】
 お困りごと
 土壌水分連動型の潅水システム、省力樹形、ミカンマルチに変わる省力水分管理資材の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  現時点で生産現場で利用できる技術なし
 液体マルチについては、稲作、畑作、サトウキビ等で試験的に取り組まれており省力化が期待されるが、資材調達難と高コストな点が問題である。
  農研機構
果樹茶業研究部門企画管理部企画連携室
担当者:中畝良二
TEL:029-838-6453
E-mail:une@affrc.go.jp
2 (参考資料)農研機構においては、マルドリ方式の普及促進の観点から、「カンキツ用簡易土壌水分計利用マニュアル」を取りまとめ、乾燥ストレスの可視化に努めてきたところです。New! https://www.
naro.affrc.go.
jp/project/re
sults/labora
tory/warc/
2015/15_0
37.html
農研機構
本部広報部広報課
http://www.
naro.affrc.go.
jp/inquiry/in
dex.html

(Webフォームにより受付)
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【果樹(その他)32】
 お困りごと
 みかんでの水分ストレスの可視化技術の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  ハイパースペクトルセンサもしくは短波長赤外センサを用いた葉面水分ストレス検知(実験段階)。 https://www
.restec.or.jp/
一般財団法人リモート・センシング技術センター
担当者:永野、関岡
TEL:03-6435-6748
E-mail:sekioka_shin
ichi@restec.or.
jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る 
【果樹(その他)33】
 お困りごと
 ドローンによる防除は果樹でも期待が大きいが、立体的な樹体であるため薬液がドリフト飛散しやすく、樹冠内部や葉裏に隠れた果実に付着するのか、防除効果が十分なのかを検証が必要。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1 商品名:産業用無人ヘリコプタAX-2
 同軸反転方式を採用した事により、その他のドローンとは異なる散布性能を持っております。可否は把握しておりませんが、検証に協力させていただくことは可能かもしれません。
https://aile
linx.co.jp/
株式会社AileLinX
(読み:えーるりんくす)
担当者:営業部 片山康博
TEL:070-3780-9186
E-mail:yasuhiro.kata
yama@ailelinx.
co.jp
2 ソリューション:農薬散布ドローン「はかせ」
 10Lの農薬散布が可能な防水対応農薬散布ドローン。ドローン操作に不慣れな方でも簡単に操作でき、予め設定したフライトプランに従い飛行を支援するアシストモードを実装する次世代の農薬散布機。
 急な雨の中でも飛行が可能な全天候型機体です。水面にも着水可能な防水仕様を生かし、散布後の水洗いを実現し、片付け時間の削減に貢献します。
http://skymatix
.co.jp/solution/
service_hakase
.html
株式会社スカイマティクス
担当者:伊達
TEL:03-6262-6360
E-mail:info@skymatix
.co.jp
3 長崎県で2018年11月に実施。
飛行デモは随時実施中。
http://arws.jp/ 株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws.jp
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【果樹(その他)34】
 お困りごと
 現在、研究が進められている落葉果樹ジョイント栽培(棚仕立て)での収穫ロボット(もぎ取り型)の現地実証により、問題点を改善して実用化を目指してほしい。
みかん等の常緑果樹については、葉裏に隠れた果実を探してハサミを用いて収穫となるため、さらに高度な技術の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  現在、リンゴやニホンナシをターゲットとした収穫ロボットを革新的技術開発・緊急展開事業(うち人工知能未来農業創造プロジェクト)によ実用化を目指して開発しているところ。ロボットを効率的に利用するためには、樹形を変えるアプローチも必要。
 カンキツなど収穫にハサミ等を用いる必要がある樹種についての収穫ロボットの開発は次の段階であると認識している。
 引きもぎ性の高いカンキツなど、品種によっては機械収穫の可能性があるが、現時点の取り組み事例はない。
http://www.na
ro.affrc.go.jp/la
boratory/brain/
h27kakushin/fil
es/aipro_subje
ct2_03.pdf
農研機構
果樹茶業研究部門企画管理部企画連携室
担当者:中畝良二
TEL:029-838-6453
E-mail:une@affrc.go.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る 
【果樹(その他)35】
 お困りごと
 将来の気象予測に基づいた品種の育成や安定生産技術の開発並びに栽培適地の選択を支援するシステムの開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  コメはA-PLATである程度調べられるようになっているが、果樹はこれから拡充の予定
 気候の温暖化傾向に対応した果樹品種として、温暖な生産地でも着色がよいブドウ「グロースクローネ」、リンゴ「紅みのり」・「錦秋」を育成。また、低温要求性が低く、西南暖地でも安定した生産が望めるモモ「さくひめ」を育成している。
 ナシの発芽不良対策については、秋の施肥を春に実施することで発芽不良が軽減されることを解明し、マニュアルを作成し公表済み。
http://a-pl
at.nies.go.
jp/webgis/
miyaza
ki/index.html


http://www.na
ro.affrc.go.jp/p
ublicity_report/
publication/pam
phlet/tech-pamph/077258.
html

農研機構
果樹茶業研究部門企画管理部企画連携室
担当者:中畝良二
TEL:029-838-6453
E-mail:une@affrc.go.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る 
【果樹(その他)36】
 お困りごと
 温暖化の影響によるブドウの着色障害やナシの不発芽等の対策技術の開発や適応品種の育成が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1   ブドウについては温暖地でも着色容易な「グロースクローネ」を育成しており、苗木販売も開始された。また、2018年度より開始された系統適応性検定試験においても良着色系統の検討を開始したところである。今後も良着色ブドウ系統の育成を行っている予定である。 http://www.naro.
affrc.go.jp/collab/
breed/0400/0411
/077926.html
農研機構
果樹茶部門ブドウカキ研究領域
担当者:佐藤明彦
TEL:0846-45-1260
E-mail:satoaki@
affrc.go.jp
2  ブドウについては温暖地でも着色容易な「グロースクローネ」を育成しており、苗木販売も開始された。また、2018年度より開始された系統適応性検定試験においても良着色系統の検討を開始したところである。今後も良着色ブドウ系統の育成を行っている予定である。
 ナシの発芽不良対策については、秋の施肥を春に実施することで発芽不良が軽減されることを解明し、マニュアルを作成し公表済み。
http://www.na
ro.affrc.go.jp/
collab/breed/0
400/0411月07日7
926.html


http://www.na
ro.affrc.go.jp/p
ublicity_report/
publication/pa
mphlet/tech-pamph/07725
8.html

農研機構
果樹茶業研究部門企画管理部企画連携室
担当者:中畝良二
TEL:029-838-6453
E-mail:une@affrc.go.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る 
【果樹(その他)37】
 お困りごと
 施設内の湿度や炭酸ガスの状況を測定・判断し、温度調整と同時に除湿、加湿、遮光などを作物の生育ステージに応じて制御できるシステムの開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  温湿度、CO2等モニタリング、施設内機器の外部遠隔操作機能(外部機器については他メーカーと連携)。 http://www.
npsystem.
co.jp/
株式会社NPシステム開発
担当者:小松
TEL:089-994-6294
E-mail:komatsu@np
system.co.jp
                                                                                                                              ↑ 果樹キーワードへ戻る   



お問合せ先

企画調整室  
担当:調整官、地域農政調整官
代表:096-211-9111(内線4110、4123)
ダイヤルイン:096-300-6000
FAX:096-211-8707

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