| 第2回九州地産地消推進シンポジウムの概要 |
| ~九州における地産地消の戦略的展開~ |
| 九州農政局 |
| 独立行政法人農畜産業振興機構 |
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| 開催の趣旨 |
九州では、温暖な気候や多様な地勢を活かし、水稲、小麦、大豆、畜産物、野菜、果樹等の特色のある農業が展開され、また、地域の重要な特産物である茶、サツマイモ、サトウキビ、ソバなども利用した多様で豊かな食文化が形成されています。
一方、BSE問題等の発生をはじめとして、「食」の安全と安心に対する信頼が大きく揺らいでおり、「暮らしと命」の根幹をなす「食料」そして「農業と農村」は危機的な状況に直面しています。
そのような中で、近年、地産地消運動が活発化しており、第1回シンポジウムでは地産地消の理念やその意義について、関係者の理解を深めるために、その啓発を図ってきたところです。
その後、九州内外において多様な取組みがみられることから、それら先進的な取組みを紹介するとともに、関係者間における情報交換、各分野の連携及び地産地消の戦略的な取組みの展開の促進を図るため、今回、九州農政局と独立行政法人農畜産業振興機構の共催でシンポジウムを開催しました。
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| シンポジウムの概要 |
シンポジウムは、九州における地産地消の戦略的展開と題して、熊本市のパレアホールで下記のとおり開催され、熊本県内だけでなく九州の各県から生産者、消費者、行政関係者等約250人の方々が参加され、熱心な議論が行われました。
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日時:平成16年3月11日(木曜日)13時15分~17時00分
場所:パレアホール(くまもと県民交流館10F)
講師:木内博一氏(農事組合法人「和郷園」代表理事)
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パネルディスカッション:テーマ「九州における地産地消の戦略的展開」
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コーディネータ:平岡 豊氏(マーケティング・プロデューサー)
秋永優子氏(福岡教育大学助教授)
諫山尚人氏(宮崎日日新聞社報道部)
神宮司恒幸氏(鹿児島県大島農業改良普及センター次長)
中山敬子氏(農事組合法人中山牧場販売担当)
宮嵜真里子氏(熊本市立出水南中学校学校栄養職員)
和田真司氏(宗政酒造株式会社取締役製造部長) |
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| 基調講演 |
パネルディスカッション |
参考 |
主催:農林水産省九州農政局、独立行政法人農畜産業振興機構
協賛:地産地消推進九州連絡会議、 九州農林統計協会協議会 |