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(鳥獣対策)
キーワード  生息調査   捕獲効率化   侵入防止   その他
  
中分類 お困りごとキーワード 現場のお困りごとを解決する技術提供
鳥獣対策 生息調査 1
 ドローンで鳥獣害対策用として、赤外線カメラなどを使用して、鳥獣の進入経路を探索出来る装置等。➢ ➢企業は提供こちら
鳥獣対策 生息調査 2  ドローンを使った鳥獣の追い払いや生息状況を把握するための活用。➢ ➢提供企業はこちら
鳥獣対策 生息調査 3
 被害の大きいイノシシやシカの生態(行動パターン等)情報の収集・解析と効果的な捕獲につながるシステムの開発及び活用(発信器、動物位置見地システム、捕獲位置情報等)。➢ ➢提供企業はこちら
鳥獣対策 生息調査 4  ICTを活用した目撃情報を元にした生息域の把握、罠の捕獲状況の確認の技術。➢ ➢提供企業はこちら
鳥獣対策 捕獲
効率化
5  農村の景観から鳥獣害用の防護柵を無くす。その理念で鳥獣の捕獲を確実・効率的に実施する視点での技術。➢ ➢提供企業はこちら
鳥獣対策 捕獲
効率化
6  鳥獣害対策として、センシング技術を活用した種類、大きさを選別し、捕獲可能な個体のみを捕獲する捕獲装置。➢ ➢提供企業はこちら
鳥獣対策 捕獲
効率化
7  鳥獣被害対策の基本技術としてワイヤーメッシュや電気柵などの防護柵の設置が進められているが、機材の経年劣化も含めて、侵入防止効果を得るための継続的なメンテナンスの作業負担の軽減や点検・補修等の支援機材。➢ ➢提供企業はこちら
鳥獣対策 侵入防止 8  ドローンによる捕獲、追払い支援技術(鳥獣被害対策の中でも防鳥ネット等の設置が困難な果樹園などで使用可能なカラス類、ヒヨドリ等の追払いや行動追跡技術)。➢ ➢提供企業はこちら
鳥獣対策 侵入防止 9  防護柵や電柵による侵入防止対策に、追い払いロボット技術。➢ ➢提供企業はこちら
鳥獣対策 その他 10  ICT技術を使った捕獲方法はかなり実用化されているが、導入時の経費や維持経費(通信費等)が高額なため、コストを下げることが必要。➢ ➢提供企業はこちら
鳥獣対策 その他 11  イノシシやニホンジカの行動解析できるカメラ付きバイオロギング装置の開発。行動域の自動確認技術の確立。➢ ➢提供企業はこちら
鳥獣対策 その他 12  ICT技術の導入に通信低コスト、谷部の電波状況の改善、機器の安価、ドローン技術などを活用した無人見回り技術。➢ ➢提供企業はこちら
鳥獣対策 その他 13  鳥獣被害防止対策とジビエ利活用の推進において、罠を設置する山中に電波が届くような、電波中継システム。➢ ➢提供企業はこちら New!
鳥獣対策 その他 14  効果的な鳥害対策技術。➢ ➢提供企業はこちら New!
 
【鳥獣対策(生息調査)1】
 お困りごと
(ドローン)
 鳥獣害対策用として、赤外線カメラなどを使用して、鳥獣の進入経路を探索出来る装置等の事例が欲しい。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 赤外線センサーでイノシシ等の出現を検出して、ドローンが自動で発進。イノシシを追い払い後、基地に戻って待機する実証した。 https://eams-
robo.co.jp/pro
ducts.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:塙正典
TEL:024-573-7880
E-mail:info@
eams-robo.
co.jp
 赤外線カメラ搭載ドローンのデモの実施随時受け付けております。 http://arws.
jp/
株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws.jp
3  赤外線カメラを搭載のドローンを活用した野生鳥獣の生息域調査を実施することで、夜間の調査が可能となる。夜間の調査と次ページで説明する集落環境調査を組み合わせることで鳥獣の侵入経路を予測することも可能になる。 http://skysee
ker.jp/
株式会社スカイシーカー
担当者:平井優次
TEL:03-6260-8960
E-mail:hirai@skyseeker
.jp
 ドローン搭載熱赤外センサによる野生動物検知(実証段階)。 https://www.
restec.or.jp/
一般財団法人リモート・センシング技術センター
担当者:永野、関岡
TEL:03-6435-6748
E-mail:sekioka_sh
inichi@restec.
or.jp
5  ドローンによる鳥獣害対策 https://www.
hitachi-syste
ms.com/
株式会社日立システムズ ドローン・ロボティクス事業推進プロジェクト
担当者:前迫誠、宮河英充
TEL:03-5435-1059
E-mail:makoto.
maesako.ct@
hitachi-systems.
com
hidemitsu.miya
gawa.yo@hita
chi-systems.
com
                                                                                                                                ↑ 鳥獣対策キーワードへ戻る
【鳥獣対策(生息調査)2】
 お困りごと
 実用事例は県内にはないが、ドローンを使った鳥獣の追い払いや生息状況を把握するための活用ができれば、利用されるのではないか。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  DJI MAVICによるスピーカーを搭載したドローンを利用し音による攻撃。
圃場の自動飛行が可能。
http://arws.
jp/
株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws.
jp
2  産業用マルチローターが活用可能。 https://www.
yanmar.com/
jp/about/com
pany/yaj/
ヤンマーアグリ株式会社
担当者:宮永豊司
TEL:090-8758-1362
E-mail:toyoshi_miya
naga@yanmar.
com
3  赤外線センサーでイノシシ等の出現を検出して、ドローンが自動で発進。イノシシを追い払い後、基地に戻って待機する実証した。 https://eams-
robo.co.jp/
products.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:塙正典
TEL:024-573-7880
E-mail:info@
eams-robo.co.jp
4  ドローンによる鳥獣害対策 https://www.
hitachi-systems.com/
株式会社日立システムズ  ドローン・ロボティクス事業推進プロジェクト
担当者:前迫誠、宮河英充
TEL:03-5435-1059
E-mail:makoto.maesa
ko.ct@hitachi-
systems.com

hidemitsu.mi
yagawa.yo@
hitachi-systems.com
                                                                                                                               ↑ 鳥獣対策キーワードへ戻る
【鳥獣対策(生息調査)3】
 お困りごと
 現場では地域をあげて鳥獣被害対策を実施しているが、当県での被害額は依然として僅かな減少に留まっている。(平成28年度被害額の対前年比:97%)
 被害の大きいイノシシやシカの生態(行動パターン等)情報の収集・解析と効果的な捕獲につながるシステムの開発及び活用(発信器、動物位置見地システム、捕獲位置情報等)の可能性と実例等が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  京都府与謝野町に設置されているLoRaWANネットワーク(省電力で長距離通信が可能な無線技術)を活用した、捕獲用の檻のLoRaセンサーデバイスを設置しております。そのセンサー情報をもとに捕獲情報の自動通知するソリューションを提供しております。見回り時間の削減や、今後統計情報と捕獲情報をもとに捕獲された動物の予測も可能になります。
また、LoRaWANを活用することで、電池でのデバイス運用、キャリア通信では圏外となる地域でも、LoRaWANの親機の設置場所によっては通信ができるなどのメリットもございます。
https://www.
trexedge.
co.jp/
株式会社TrexEdge
担当者:斎藤 脩平
TEL:050-5305-8138
E-mail:info@trex
edge.co.jp
2  弊社は、大学での16年以上のカラス研究の知見を生かし、様々なカラス被害に対し、科学的根拠をもとにした長期にわたって効果が期待できる技術をもつ。特に、カラスの音声コミュニケーションを利用し、カラスの行動をコントロールする技術は多くの実績を有している。
農地等へのカラスの侵入に対し、カラスの鳴き声を利用し、侵入を防ぐ、追い払う、農作物を守る等を技術を提供できる。他社が提供する従来技術では、カラスが慣れてしまうことが課題であったが、弊社のノウハウにより、長期的な効果を実現している。
http://crowlab
.co.jp/
株式会社CrowLab(クロウラボ)
担当者:塚原 直樹
TEL:028-614-3690
E-mail:contact@
crowlab.co.jp
3  赤外線センサーでイノシシ等の出現を検出して、ドローンが自動で発進。イノシシを追い払い後、基地に戻って待機する実証した。 https://eams-
robo.co.jp/pro
ducts.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:塙正典
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-robo.co.jp
4  赤外線カメラを搭載のドローンを活用した野生鳥獣の生息域調査を実施することで、夜間の調査が可能となる。夜間の調査と次ページで説明する集落環境調査を組み合わせることで鳥獣の侵入経路を予測することも可能になる。 http://sky
seeker.jp/
株式会社スカイシーカー
担当者:平井優次
TEL:03-6260-8960
E-mail:hirai@sky
seeker.jp
                                                                                                                               ↑ 鳥獣対策キーワードへ戻る
【鳥獣対策(生息調査)4】
 お困りごと
 ICTを活用して,(ア)目撃情報を元にした生息域の把握や,(イ)罠の捕獲状況を確認する技術について,メーカーから情報提供があった。
 また,捕獲した個体を撮影することにより,捕獲位置を特定することも可能となり,交付金事業の確認作業や,書類作成,捕獲頭数の確認等にも活用できると期待される。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1 【ほかパト(長距離無線式捕獲通報装置)】
150MHzLPWA通信により従来の無線や他の周波数帯と比較し、より高低差に強い通信を実現した通報装置。クラウドの地図上でワナの管理が行え、捕獲状況の記録なども可能。
http://www.
ise-hp.com/
株式会社アイエスイー
担当者:高橋
TEL:0596-36-3805
E-mail:info@ise-hp
.com
 2  自動追尾可能な首振りネットワークカメラをご提案可能です。
ソーラーパネルとバッテリを電源として、屋外に設置が可能です。
モバイルルータを用いてクラウド上へ撮影データをアップロードします。
  データプロセス株式会社
担当者:新美崇宏
(にいみたかひろ)
TEL:06-6453-1266
E-mail:tniimi@odp
.co.jp
3  LPWA版みまわり楽太郎(2019.2販売開始予定)
提供元:株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ/販売代理店:株式会社NTTドコモ
わなに動物が入ったらメール通知する仕組み。わなを複数設置する場合、LPWAを利用することで携帯電話のエリア外で利用できたり、通信料を削減できるケースがあります。
https://www.
nttpc.co.jp/ser
vice/rakutaro/
株式会社NTTドコモ 九州支社
担当者:法人営業部 ICTビジネスデザイン担当
TEL:092-717-5633
E-mail:agri-l@ntt
docomo.com
                                                                                                                               ↑ 鳥獣対策キーワードへ戻る
【鳥獣対策(捕獲効率化)5】
 お困りごと
 農村の景観から鳥獣害用の防護柵を無くす。その理念で鳥獣の捕獲を確実・効率的に実施する視点での技術開発が望まれる。
 例えば、(ア)モスキート音による特定鳥獣害の不快音による攻撃や不快臭による攻撃、(イ)ロボットハンターによる定期的な追い払い、(ウ)特定鳥獣を効果的に広域から拠点に集め、捕獲と加工を隣接する技術、(エ)メスの鳥獣のみを駆除し、適正総数に自然に到達させる技術、などが望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  圃場内の自律走行ロボットを開発中,モジュールの付替えにより,防除や運搬等複数の作業に適応予定。 https://www.
ieat-fresh.
com/
アイ・イート株式会社
担当者:高橋庸平
TEL:080-1624-2622
E-mail:takahashi@
ieat-fresh.com
2  赤外線センサーでイノシシ等の出現を検出して、ドローンが自動で発進。イノシシを追い払い後、基地に戻って待機する実証した。 https://eams-robo.co.jp/pro
ducts.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:塙正典
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-robo.co.jp
3  DJI MAVICによるスピーカーを搭載したドローンを利用し音による攻撃、圃場の自動飛行が可能。 http://arws.
jp/
株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@
arws.jp
4   弊社は、大学での16年以上のカラス研究の知見を生かし、様々なカラス被害に対し、科学的根拠をもとにした長期にわたって効果が期待できる技術をもつ。特に、カラスの音声コミュニケーションを利用し、カラスの行動をコントロールする技術は多くの実績を有している。
 農地等へのカラスの侵入に対し、カラスの鳴き声を利用し、侵入を防ぐ、追い払う、農作物を守る等を技術を提供できる。他社が提供する従来技術では、カラスが慣れてしまうことが課題であったが、弊社のノウハウにより、長期的な効果を実現している。
 また、カラスを誘引する音声を所有しており、その音声を再生することで、捕獲檻に誘引した実績もある。
 なお、代表の塚原はカラス肉の利用に関する研究も行ってきており、安全性や栄養的価値などの知見も持つ上、レシピ本も出版している。
http://crow
lab.co.jp/
 株式会社CrowLab(クロウラボ)
担当者:塚原 直樹
TEL:028-614-3690
E-mail:contact@cro
wlab.co.jp
                                                                                                                               ↑ 鳥獣対策キーワードへ戻る
【鳥獣対策(捕獲効率化)6】
 お困りごと
 鳥獣害対策として、センシング技術を活用した種類、大きさを選別し、捕獲可能な個体のみを捕獲する捕獲装置の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1 【アニマルセンサーシリーズ(アニマルセンサー2・LITE・リモート)】
箱わな天井部に設置し、距離センサーで個体の大きさを測定、設定した大きさ以上の個体を捕獲する。リモートはセンサーカメラと連動し、カメラからの写真で個体を確認後、捕獲機能を遠隔で起動させることが可能。
http://www.
ise-hp.com/
株式会社アイエスイー
担当者:高橋
TEL:0596-36-3805
E-mail:info@
ise-hp.com
                                                                                                                               ↑ 鳥獣対策キーワードへ戻る
【鳥獣対策(捕獲効率化)7】
 お困りごと
 防護柵のスマート管理技術の開発
 鳥獣被害対策の基本技術としてワイヤーメッシュや電気柵などの防護柵の設置が進められているが、機材の経年劣化も含めて、侵入防止効果を得るための継続的なメンテナンスの作業負担の軽減や点検・補修等の支援機材の開発が求められる。
 漏電箇所や掘起し箇所の柵の補修箇所の自動検出装置の開発(自走式点検機など)
 入り口部分の開閉認識装置の開発
 水路等の遠隔開閉技術の確立
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  【ほかパト(長距離無線式捕獲通報装置)】
 150MHzLPWA通信により従来の無線や他の周波数帯と比較し、より高低差に強い通信を実現した通報装置。わなの管理や電気柵の電圧低下の管理に用い、クラウドの地図上での管理が可能。
http://www.
ise-hp.com/
株式会社アイエスイー
担当者:高橋
TEL:0596-36-3805
E-mail:info@
ise-hp.com
                                                                                                                               ↑ 鳥獣対策キーワードへ戻る
【鳥獣対策(侵入防止)8】
 お困りごと
ドローンによる捕獲、追払い支援技術の開発
 鳥獣被害対策の中でも防鳥ネット等の設置が困難な果樹園などで使用可能なカラス類、ヒヨドリ等の追払いや行動追跡技術の確立が課題となっている。
 ドローンを活用した鳥の追払い装置(自動追尾機能を検討)
 ドローンによる追払い前後の鳥類の飛行ルートやねぐら・繁殖地の追跡調査技術の確立
 誘引や捕獲など、空中からの捕獲支援技術の検討が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  赤外線センサーでイノシシ等の出現を検出して、ドローンが自動で発進。イノシシを追い払い後、基地に戻って待機する実証した。 https://
eams-robo.
co.jp/produ
cts.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:塙正典
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-robo.co.jp
2  DJI MAVICによるスピーカーを搭載したドローンを利用し音による攻撃、圃場の自動飛行が可能。 http://arws.
jp/
株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@
arws.jp
3  産業用マルチローターが活用可能。 https://www.
yanmar.com/
jp/about/com
pany/yaj/
ヤンマーアグリ株式会社
担当者:宮永豊司
TEL:090-8758-1362
E-mail:toyoshi_miyanaga
@yanmar.com
4  ドローンによる鳥獣害対策 https://www.
hitachi-systems.com/
株式会社日立システムズ  ドローン・ロボティクス事業推進プロジェクト
担当者:前迫誠、宮河英充
TEL:03-5435-1059
E-mail:makoto.mae
sako.ct@hita
chi-systems.com

hidemitsu.miya
gawa.yo@hitachi-systems.com
5  弊社は、大学での16年以上のカラス研究の知見を生かし、様々なカラス被害に対し、科学的根拠をもとにした長期にわたって効果が期待できる技術をもつ。特に、カラスの音声コミュニケーションを利用し、カラスの行動をコントロールする技術は多くの実績を有している。
 農地等へのカラスの侵入に対し、カラスの鳴き声を利用し、侵入を防ぐ、追い払う、農作物を守る等を技術を提供できる。他社が提供する従来技術では、カラスが慣れてしまうことが課題であったが、弊社のノウハウにより、長期的な効果を実現している。
http://crow
lab.co.jp/
株式会社CrowLab(クロウラボ)
担当者:塚原 直樹
TEL:028-614-3690
E-mail:contact@crow
lab.co.jp
                                                                                                                               ↑ 鳥獣対策キーワードへ戻る
【鳥獣対策(侵入防止)9】
 お困りごと
 イノシシやシカなどの野生動物は、本来、臆病で人の往来がある集落や田畑には近づかないが、「えさ」をきっかけとして、集落や田畑に執着しはじめることで被害の発生につながっている。
防護柵や電柵による侵入防止対策に追い払い活動組み合わせることで効果が高まると思われるが、全てを人力でやるのは、地域住民の負担が大きくなることから、追い払いロボットの開発を希望したい。
その際に、定位置に配置し、定期的に音や光を発するものであれば一定期間を過ぎれば野生動物は慣れてしまい、効果がなくなることから、AIを搭載した自走式のものとし、センサーカメラ等で野生動物を確認した際にのみ作動するようにすることで、動物が慣れに対応したものである必要がある。
加えて、その映像をICTを使ってPC等へ転送できる仕組みを搭載したものにすることで、野生動物の生態や行動を把握し、効率的な捕獲活動につなげられるようなものとできないか。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  赤外線センサーでイノシシ等の出現を検出して、ドローンが自動で発進。イノシシを追い払い後、基地に戻って待機する実証した。 https://
eams-robo.co.
jp/products.
html
イームズロボティクス株式会社
担当者:塙正典
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-robo.co.jp
                                                                                                                               ↑ 鳥獣対策キーワードへ戻る
【鳥獣対策(その他)10】
 お困りごと
 ICT技術を使った捕獲方法はかなり実用化されているが、導入時の経費や維持経費(通信費等)が高額なため、なかなか普及しないのが実状。今後普及を図るためにはコストを下げることが必要。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  【アニマルセンサーLITE】
従来のアニマルセンサー2の基本機能をそのままにコストダウンした獣サイズ判別センサー式自動捕獲システム。
http://www.
ise-hp.com/
株式会社アイエスイー
担当者:高橋
TEL:0596-36-3805
E-mail:info@ise-hp
.com
2  LPWA版みまわり楽太郎(2019.2販売開始予定)
 提供元:株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ/販売代理店:株式会社NTTドコモ
 わなに動物が入ったらメール通知する仕組み。わなを複数設置する場合、LPWAを利用することで携帯電話のエリア外で利用できたり、通信料を削減できるケースがあります。
https://www.
nttpc.co.jp/se
rvice/rakutaro/
株式会社NTTドコモ 九州支社
担当者:法人営業部  ICTビジネスデザイン担当
TEL:092-717-5633
E-mail:agri-ml@nttdo
como.com
                                                                                                                               ↑ 鳥獣対策キーワードへ戻る
【鳥獣対策(その他)11】
 お困りごと
イノシシ、ニホンジカ等のAIを活用した出没情報システムの開発が望まれる。
 ニホンザル等の行動域調査が進み、可視性の高い動物については接近警報システムや出没情報マップなどの技術普及が進みつつあるが、イノシシやニホンジカについては圃場や農村集落内での出没情報が十分把握、情報共有出来ていない状況にある。
 イノシシやニホンジカの行動解析できるカメラ付きバイオロギング装置の開発
 行動域の自動確認技術の確立
 上記行動調査や捕獲、被害実績によるAI分析によるハザードマップ作成技術の確立
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  赤外線センサーでイノシシ等の出現を検出して、ドローンが自動で発進。イノシシを追い払い後、基地に戻って待機する実証した。 https://
eams-robo.co.
jp/products.
html
イームズロボティクス株式会社
担当者:塙正典
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-robo.co.jp
                                                                                                                               ↑ 鳥獣対策キーワードへ戻る
【鳥獣対策(その他)12】
 お困りごと
 有害捕獲のわな見回りの労力軽減にICT技術の導入が図られているものの、通信コストが高いことや、谷部の電波状況が悪いことなどから、導入が進まないのが現状である。
 GPS機器は、野生鳥獣の生態を把握するのに有効な手段であるが、機器が高価であるため、導入が進まないのが現状である。
 集落での追い払い活動は、野生鳥獣を集落に寄せ付けない有効な手段であるが、夜間などは困難である。
 そのため、ドローン技術などを活用した無人見回り技術開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  弊社では、産業用無人ヘリコプタを開発しており、別用途で夜間の警戒監視への適用を検討しております。すぐのソリューション提供にはなりませんが、ご要望をお聞きし、将来の提供の可能性を提案させていただくことは可能です。 https://ailelinx
.co.jp/
株式会社AileLinX(読み:えーるりんくす)
担当者:営業部片山康博
TEL:070-3780-9186
E-mail:yasuhiro.kata
yama@ailelinx.
co.jp
 2  ドローンによる自動飛行、デモ実施致します。 http://arws.
jp/
株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws.jp
3  京都府与謝野町に設置されているLoRaWANネットワーク(省電力で長距離通信が可能な無線技術)を活用した、捕獲用の檻のLoRaセンサーデバイスを設置しております。そのセンサー情報をもとに捕獲情報の自動通知するソリューションを提供しております。見回り時間の削減や、今後統計情報と捕獲情報をもとに捕獲された動物の予測も可能になります。
また、LoRaWANを活用することで、電池でのデバイス運用、キャリア通信では圏外となる地域でも、LoRaWANの親機の設置場所によっては通信ができるなどのメリットもございます。
https://www.
trexedge.co.
jp/
株式会社TrexEdge
担当者:斎藤脩平
TEL:050-5305-8138
info@trexedge.
co.jp
4  ドローンによる鳥獣害対策 https://www.
hitachi-systems.
com/
株式会社日立システムズ  ドローン・ロボティクス事業推進プロジェクト
担当者:前迫誠、宮河英充
TEL:03-5435-1059
E-mail:makoto.mae
sako.ct@hita
chi-sys
tems.com

hidemitsu.miya
gawa.yo@hita
chi-systems.
com
                                                                                                                               ↑ 鳥獣対策キーワードへ戻る
【鳥獣対策(その他)13】
 お困りごと
 鳥獣被害防止対策とジビエ利活用の推進の事業イメージにある「スマート捕獲」は、罠に入った時に携帯電話等にお知らせメールが届くようなシステムと思うが、罠を設置する山では電波が届かないところもあることから、電波の中継地施設や簡易な中継システムが必要。New!
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  「ZETA」は、IoTに適した最新のLPWA(Low Power WideArea)ネットワーク規格です。
 同規格を活用した通信システムは、中継器を多段に経由するマルチホップ形式の通信を行うこで、他のLPWAと比べ、基地局の設置を少なくでき、低コストでの運用が可能です。また、キャリアの電波や他のLPWA規格では届かない山間部での通信が可能となります。New!
https://www.
toppan.co.jp/
electronics/
new_produc
ts/zeta/
凸版印刷株式会社
担当者:中島隆之
TEL:092-722-2031
E-mail:takayuki.na
kashima@to
ppan.co.jp
2  長距離無線式捕獲パトロールシステム「ほかパト」は、わな猟で捕獲を実施する際に、IoTを用いてわなの作動状況を監視・通報するシステムです。
 波長が長くよく飛ぶ150MHzのLPWA通信を用いているので高低差のある中山間部でもご利用が可能です。
 親機1基に対して子機を何台でも設定することができ、導入前に通信可能エリアを確認できるシミュレーションも実施しています。
New!
http://www.
ise-hp.com/pro
ducts/hokapato/
index.php
株式会社アイエスイー
担当者:高橋
TEL:0596-36-3805
E-mail:info@ise-hp.com
                                                                                                                               ↑ 鳥獣対策キーワードへ戻る
【鳥獣対策(その他)14】
 お困りごと
 カラスの大群が多い。玉ねぎの苗時期にイタズラが多く、困っている。また、麦でカモの被害が多くなってきている。近年、タヌキ・イタチの出没が多く、園芸農家も対応に困っている。
 カラスの被害。カモによる麦への食害。New!
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  果樹園や畑でのテグスを用いたカラス対策、防鳥網の簡易設置法などが解説されている。New! 農研機構の鳥害対策-増補改訂版-
http://www.
naro.affrc.go.
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農研機構
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代表:096-211-9111(内線4110、4123)
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