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米粉(こめこ)のページ

  お米を「ごはんの粒」としてではなく「粉」にして食べることをご存じですか?

米粉の特徴

もっちりおいしい食感

米粉で作られたパンや麺は、もっちりとしたもちもちの食感。 

低吸油で、さっぱりヘルシー

小麦粉よりも油の吸収率が低く、例えば、天ぷらを米粉で揚げると、サクサク感が長く継続。

優れたアミノ酸バランス

米粉は、人に必要なアミノ酸のバランスが優位。

アミノ酸スコア

米: 65     小麦: 41

※米は精白米、小麦は中力粉の数値。1973年FAO/WHOの評点パターンを使用。(出展:「食品のたんぱく質とアミノ酸」科学技術庁資源調査所(昭和61年))

※アミノ酸スコアとは

人間が食物として摂取しなければならない「必須アミノ酸(9種)」の各々について、その含量を人が必要とする基準値(評点パターン(FAO/WHO(0973、1985年)))で除して%表示し、その9種の内最低値がアミノ酸スコア。9種全て基準値を満たすと100となる。

 

 

食料自給率アップ

国産米粉パンを1人が1ヵ月3個食べると、自給率が1%アップ。

※パンの原料である小麦粉(輸入)を国産の米粉で代替するとし、パン1個に使用する米穀量を80gとして試算。

九州米粉食品普及推進協議会

お米の消費量が減少する中、食生活の多様化・加工技術の向上を背景に、お米を粉にした新たな食品の開発が各地で取り組まれ、パンやケーキ、めん等への使用も広がりつつあります。

そのようななか、平成16年3月17日に九州において「九州米粉食品普及推進協議会」が設立されました。

九州農政局としてもこの協議会の活動を支援しており、詳しい情報につきましては右アイコンをクリックしてください。

九州米粉食品普及推進協議会ページへはこちらから

米粉食品の画像

九州農政局主催による米粉食品普及推進の取組

 九州米粉食品普及推進セミナー

平成23年3月1日火曜日開催

九州農政局後援による米粉食品普及推進の取組 

『超人シェフ』が作るスーパー米粉料理講習会

平成22年11月29日月曜日開催

九州米粉シンポジウム

平成21年11月20日金曜日開催

九州農政局協力による米粉食品普及推進の取組 

学校給食米粉料理講習会

平成24年2月18日土曜日開催予定 NEW

学校給食米粉料理講習会の開催について

 

平成22年12月11日土曜日開催

学校給食米粉料理講習会開催結果について

米粉食品展示・試食会及びセミナー

米粉関係情報

 

お問い合わせ先

生産部生産振興課
担当:流通改善係
代表:096-211-9111(内線4428)
ダイヤルイン:096-211-9608
FAX:096-211-9745

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