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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第199号

アグリ・インフォ九州第199号(2017年11月8日発行)

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

 『統計からヒントを』              
             九州農政局 統計部長  犬塚  昌良  (いぬづか  まさよし )

1☆ とぴっくす

★九州

1.平成29年度九州農林水産物等輸出促進セミナーの開催について
2.「第2回ムラたび九州カレッジ」の開講について
3.平成29年度「食育アイランド九州」交流会の開催について
4.「感謝の気持ちを花束と一緒に!」キャンペーン(いい夫婦の日)の実施について
5.米粉食品取扱店をPRします!
6.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について

★全国

1.「平成29年度鳥獣被害対策優良活動表彰」表彰候補の募集について
2.平成29年度(第56回)農林水産祭天皇杯等の選賞について
3.「農業参入フェア2017」の開催及び参加者の募集について
4.収入保険制度等に関する都道府県別説明会について
5.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第4回選定)の選定結果について
6.「食品に関するリスクコミュニケ-ション~今、改めて考える 食品中の放射性物質に対する現状と取組~」の開催及び参加者の募集について
7.「加工原料乳生産者補給金制度に関する問合せ窓口」の開設について

 ☆2☆情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成29年11月)」について
2.統計新着情報のご案内
3.食育イベント情報(11月以降)について
4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5. 九州のトップランナーの取組を紹介!
6. 農政の動き
7. 農林水産省広報誌「aff(あふ)11月号」情報

コラム・こらむ 

 『統計からヒントを』              
           九州農政局 統計部長  犬塚  昌良  (いぬづか  まさよし )
  今年の4月から初めての九州生活をしています。前職は北陸でしたので、「太陽がまぶしい」、「昼間は一気に暑くなる」というのが第一印象でした。統計部の仕事は、農業や農村に関わる各種の数値情報を(例えば農家や農業法人といった経営主体のこと、米、野菜、果実の生産量、田畑の面積といった作物や生産資源の状況を数値として)把握することにあります。数字ばかりを追っかけている地味な業務のように見えますが、何かを企画したり実行する上では不可欠な基本情報ですから、多くの方に利用していただけるよう、Webサイト(ホームページ)で各種の数値を公開しています。それでも「数値ばかり並んでいてよくわからない」「見ていても眠くなるだけ」、「統計で何がわかるのかがわからない」といった声も耳にします。

   統計の見方、利用法にはいろいろありますが、統計から何かヒントが得られる可能性もあります。関東の某市では、市の職員が総務省の家計調査をみながら年間消費額が全国で1位だったある食品に着目して、特産品として地域の振興につなげていったという事例があります。
  よく使われるランキング(順位付け)によって、最近公表された統計調査結果から九州の農林水産業・農山漁村に役立つ手がかりとなるかもしれない、いくつかを紹介してみましょう。
  生産額(農業統計では産出額と言っています)では九州は全国の2割を占めていますが、県別にみてみると、上位10位以内に九州の3県が入っています。鹿児島県が44百億円で3位、宮崎県が34百億円で5位、熊本県が33百億円で6位です(平成27年)。
昔へさかのぼって50年ほど前の昭和40年には10位以内に九州のどの県も入っていませんが、その20年後の昭和60年には、鹿児島県(4位)、熊本県(7位)の2県が入っています。年によって生産額は変動しますが、少しずつがんばってきたというストーリーが思い描けるのではないでしょうか。
   次に農業に不可欠な農地(農業統計では耕地と言っています)がどれだけ使われているのかをみてみます。耕地利用率と呼んでいますが、簡単に言えば平均して年に何回、農地に作付けしているかであり、年1回(1作)なら100%としています。
平成28年で佐賀県が全国1位(耕地利用率131.7%)、福岡県が2位(同112%)で全国平均の91.7%を大きく上回っています。また、「六次産業化」のひとつである農産物直売所の売上げでは東京、大阪の近隣県が上位かと思いがちですが、福岡県が年間販売額474億円で1位(平成27年度)です。

  林業に目を向けると、大分県では、しいたけ生産者数が4千戸(平成28年)と全国で最も多く、乾燥しいたけの生産額では54億円(平成27年)と1位です。
  水産業では養殖を含めた海での漁獲量(水産統計では海面漁業・養殖業生産量と言います)が長崎県282万トンと全国2位です。
  キリがないので以上にとどめますが、何かヒントになるものはあったでしょうか。
  他にも探せば「お宝」が出てくるかもしれません。

☆1☆ とぴっくす

★九州

1.平成29年度九州農林水産物等輸出促進セミナーの開催について
農林水産省では平成31年に農林水産物・食品の輸出額1兆円を目指し、輸出促進を図っております。
九州農政局としても、県域を越えた事業者間の連携による輸出促進を図るため、九州農林水産物等輸出促進ネットワークを設置し、関係機関・団体、関係事業者への情報提供や、輸出促進セミナーなど関係者間の情報交換の場を提供しており、この一環として本セミナーを下記のとおり開催します。
日  時:平成29年11月21日(火曜日)13時00分~17時00分
場  所:熊本地方合同庁舎(A棟1階共用会議室) 熊本市西区春日2丁目10-1

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/keiei/zigyo/171026_41.html
(担当)九州農政局経営・事業支援部地域連携課

2.「第2回ムラたび九州カレッジ」の開講について
九州ツーリズム・コンソーシアム”ムラたび九州” (会長:本田節)が、11月15日(水曜日)~16日(木曜日)、熊本県あさぎり町にある食・農・人総合研究所リュウキンカの郷において、「第2回ムラたび九州カレッジ」を開催します。
九州ツーリズム・コンソーシアム”ムラたび九州”は、九州内のツーリズム先駆者が農山漁村における交流ビジネスの創出や人材育成をサポートし、九州全体をネットワークさせる中間支援組織です。
今回は、“地域をコーディネイトしてマネジメントする!その1「農村ビジネスの実践と経営」-進化する農泊-”をテーマに、講義や分科会が予定されています。
(定員:30名、受講料:23,000円(税込、受講料、民泊代、3食付)

詳しくは、九州ツーリズム・コンソーシアム“ムラたび九州”(TEL/0966-45-1600、
Email/info@muratabi-kyushu.com)へお問い合わせください。
(担当)農村振興部 農村計画課

3.平成29年度「食育アイランド九州」交流会の開催について
九州農政局では、九州各地で様々な食育に取り組んでいる方々の情報発信とネットワーク作りを支援する場として「食育アイランド九州」をホームページ上に開設しており、この取組の一環として、参加者による情報共有を図る交流会を開催してきたところです。
今回の交流会は、食文化を含む食育の次世代への継承、特に若い世代への食育の推進という観点から、尚絅大学・尚絅大学短期大学部との共催により、食育に取り組む保育園のドキュメンタリー映画の上映や当該保育園園長の講演を行うとともに、食文化の継承や地産地消など食育に関するパネルなどを展示します。皆様の御参加をお待ちしています。
日  時:平成29年12月1日(金曜日)13時00分~16時00分(受付12時30分~)
場  所:尚絅大学九品寺キャンパス 大学1号館10階ホール(熊本市中央区九品寺2丁目6番78号)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/171030_10.html
(担当)経営・事業支援部地域食品課

4.「感謝の気持ちを花束と一緒に!」キャンペーン(いい夫婦の日)の実施について
九州農政局では、新たな花きの需要を喚起するため、九州花き振興協議会主催の「感謝の気持ちを花束と一緒に!」キャンペーンに協賛しています。現在、このキャンペーンにおいて「大切な人への花にそえる一行メッセージ」を募集していますので、皆様のご応募をお待ちしております。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/171101.html
(担当)生産部園芸特産課

5.米粉食品取扱店をPRします!
九州農政局では、米粉や団子などの米粉食品の販売、飲食を提供しているお店情報を消費者へ提供することで米粉の消費拡大と普及を推進します。九州農政局のホームページでPRしますので、PRを希望される方は、奮って応募してください。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/komeko/komeko_01.html
(担当)生産部生産振興課

6.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について
農林水産省では、雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農林漁業の6次産業化を推進しています。
九州農政局管内での六次産業化・地産地消法に基づく、認定件数(累計:平成29年10月31日時点)は397件となりました。
内訳は、農畜産物関係329件、林産物関係27件、水産物関係41件となっています。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/rokuzika/nintei.html
(担当)経営・事業支援部 地域連携課

★全国

1.「平成29年度鳥獣被害対策優良活動表彰」表彰候補の募集について
農林水産省では、野生鳥獣による農林水産業被害が全国的に深刻な状況の中で、各地域における野生鳥獣被害の防止対策を推進しています。
こうした中で、鳥獣被害防止や捕獲した鳥獣の食肉(ジビエ)の利活用等に取り組み、地域に貢献している個人及び団体を表彰し、この取組を広く紹介することにより、各地域での鳥獣被害対策の普及・強化を図るため、表彰候補の募集を行います。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/171017.html

2.平成29年度(第56回)農林水産祭天皇杯等の選賞について
平成29年10月18日、農林水産祭中央審査委員会が開催され、平成29年度(第56回)農林水産祭の天皇杯受賞者、内閣総理大臣賞受賞者、日本農林漁業振興会会長賞受賞者が決定されました。
九州からは、天皇杯7部門のうち畜産部門で「有限会社 香川畜産(宮崎県川南町)」、林産部門で「林田 喜明氏(宮崎県川南町)」、むらづくり部門で「阿室校区活性化対策委員会(鹿児島県大島郡宇検村)」の3部門で受賞が決定しています。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/171018.html

3.「農業参入フェア2017」の開催及び参加者の募集について
農林水産省及び日経ビジネス企画編集センターでは、農地中間管理機構を活用した企業の農業参入を促進するため、平成29年11月13日(月曜日)の東京を皮切りに、大阪、名古屋の3会場で、先進事例の発表や、農業参入を希望する企業と企業を誘致したい地域の具体的なマッチングを行う「農業参入フェア2017」を開催します。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/seisaku/171023.html

4.収入保険制度等に関する都道府県別説明会について
農林水産省では、平成29年11月14日(火曜日)から、全都道府県において、農業者等を対象とした収入保険制度等に関する説明会を開催します。九州各県の開催日及び会場は下記のとおりで、開始時間は、各会場とも13時30分~となっています。
福岡県  平成29年12月 5日(火曜日)  福岡県自治会館 大会議室(福岡市博多区)
佐賀県  平成29年12月21日(木曜日)  佐賀市文化会館 イベントホール(佐賀市日の出町)
長崎県  平成29年12月22日(金曜日)  諫早文化会館 中ホール(諫早市宇都町)
熊本県  平成29年12月 6日(水曜日)  火の国ハイツ 秋桜(熊本市東区石原)
大分県  平成29年12月 7日(木曜日)  ホルトホール大分 大会議室(大分市金池南)
宮崎県  平成29年11月29日(水曜日)  みやざき農業共済組合北部センター2階大会議室(児湯郡新富町大字新田)
鹿児島県  平成29年11月28日(火曜日)  鹿児島県農業共済会館 5階研修室(鹿児島県鴨池町)
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/hoken/171024.html

5.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第4回選定)の選定結果について
内閣官房及び農林水産省では、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第4回選定)として、31地区の農山漁村活性化の優良事例を選定しました。
九州からは、下記のとおり3地区が選定されました。たくさんのご応募ありがとうございました。
〇福岡県 八女市 「八女地域連携協議会」
〇佐賀県 多久市 「ひらの棚田米振興協議会」
〇熊本県 阿蘇市 「NPO法人ASO田園空間博物館」

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/171024.html

6.「食品に関するリスクコミュニケ-ション~今、改めて考える 食品中の放射性物質に対する現状と取組~」の開催及び参加者の募集について
農林水産省では、消費者庁、内閣府食品安全委員会、厚生労働省と連携して、食品中の放射性物質に関する意見交換会を開催します。
九州では、福岡県において下記のとおり開催されます。
日  時:平成29年11月21日(火曜日)13時30分~16時15分
場  所:南近代ビル貸会議室 7F 8号室  (福岡市博多区博多駅南4丁目2番地10号)

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/171003.html

7.「加工原料乳生産者補給金制度に関する問合せ窓口」の開設について
生産者をはじめとした幅広い酪農・乳業関係者の皆様と農林水産省を結び、新たな加工原料乳生産者補給金制度に円滑に移行するために、「加工原料乳生産者補給金制度に関する問合せ窓口」を開設しました。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_gyunyu/171027.html

☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成29年11月)」について

福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部園芸特産課

2.統計新着情報のご案内

★九州
 ・統計新着情報ご案内(九州)
〔10月6日〕農業経営統計調査 平成28年産米生産費(九州) 
 ・10a当たり全額算入生産費は12万2,453円で、前年産に比べて1.8%減少し、60kg当たり全算入生産費は1万5,870円で、前年産に比べて4.3%減少しました。
〔10月31日〕平成29年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)(九州)  
 ・九州における平成29年産水稲の作付面積(子実用)は16万3,100haとなり、うち、主食用作付見込面積は15万8,700ha(前年産に比べ2,600ha減少)が見込まれます。
 ・水稲の作柄は、梅雨明け以降高温・多照に経過したものの、9月中旬以降の日照不足により登熟が抑制されたこと等により、10a当たり予想収量は511kg (作況指数101)が見込まれます。
 ・この結果、予想収穫量(子実用)は、83万3,800t(前年産に比べ5,900t減少)  が見込まれます。
  また、主食用作付見込面積に10a当たり予想収量を乗じた予想収穫量(主食用)は、81万3,200tが見込まれます。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
(担当)統計部統計企画課

★全国
 ●統計新着情報ご案内(全国)
〔10月6日〕農業経営統計調査 平成28年産米生産費
 ・10a当たり全算入生産費は、前年産に比べて2.8%減少し、60kg当たり全算入生産費は、前年産に比べて5.2%減少しました。
〔10月10日〕平成29年度 食育活動及び国産農林水産物・食品に関する意識・意向調査
 ・食に対する考え方や実際の食生活を改善するために効果が高いと考えられる食育活動は「農林漁業体験」と回答した割合が80.9%、次いで「採れたての食べ物を食べるなど食べ 物のおいしさに感動すること」が77.3%でした。
〔10月16日〕平成29年産「い」の作付面積、収穫量及び畳表生産量(主産県)
 ・収穫量は、前年産に比べて2%増加しました。  
〔10月17日〕平成29年果樹及び茶栽培面積(7月15日現在)
 ・みかん、りんご、茶の栽培面積は、それぞれ前年に比べて2%、1%、2%減少しました。
〔10月24日〕平成29年産大豆、小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の作付面積
 ・大豆の作付面積は前年産並みとなりました。
〔10月27日〕平成29年耕地面積(7月15日現在)
 ・耕地面積は444万4,000haで、前年に比べて2万7,000ha減少しました。
〔10月31日〕平成29年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)  
 ・予想収穫量(主食用)は730万9,000tの見込みとなりました。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

3.食育イベント情報(11月以降)について

九州地域においては、多様な関係者により、様々な活動が行われています。
これらのうち、九州農政局で把握できたイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。
現地で取材される場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認頂きますようお願いいたします。
(主な取組)
 ◆福岡県久留米市で「第43回ふるさとくるめ農業まつり」を開催(11月11日、12日)
 ◆佐賀市で「佐賀女子短期大学生による食育活動」を開催(11月15日、29日)
 ◆長崎県佐世保市で「第71回全国お茶まつり~長崎大会~」を開催(11月11日~12日)
 ◆熊本県合志市で「熊本県立農業大学校学園祭『黒石原祭』~頑張る熊本・輝く未来に歩み行く~」開催(11月12日)
 ◆大分市で「男性料理教室~めざせ『給食系男子』! 男性料理教室へようこそ~」を開催(11月25日)
 ◆宮崎市で「後期公民館講座~野菜ソムリエの料理教室~」を開催(11月6日、20日)
 ◆鹿児島市で「かごしま食育フェスタ2017~『食』でつなごう、元気なかごしま!~」を開催(11月12日)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/171030.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品課

4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
11月13日から24日までの間、「和食文化を次世代につなげる~11月24日は和食の日~」をテーマに、11月27日から12月8日までの間、「家畜改良と飼料作物種子の増殖」をテーマに特別展示を実施しますので、是非ご来場下さい。
 ・展示場所1  熊本地方合同庁舎A棟1階  消費者の部屋
             展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
             ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで
 ・展示場所2   フードパル熊本「熊本市食品交流会館」  熊本市北区貢町581-2
                  第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日
  ◆テーマ(1):「和食文化を次世代につなげる~11月24日は和食の日~」
   期  間:平成29年11月13日(月曜日)から24日(金曜日)
   内  容:ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食;日本人の伝統的な食文化」の保護・継承に関する情報を提供します。
  ◆テーマ(2):「家畜改良と飼料作物種子の増殖」
   期  間:平成29年11月27日(月曜日)から12月8日(金曜日)
   内  容:家畜の改良技術と飼料作物種子の増殖について紹介します。       

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

5.九州のトップランナーの取組を紹介!

九州の優良事例ポータルサイトでは、九州の農林漁業者の皆さんや地域の方々の先進的な取組みや優良事例等を紹介しています。
今回は、「平成29年度 全国優良経営体表彰」において、農林水産大臣賞に決定しました「ネットワーク大津株式会社」(熊本県大津町)、「有限会社吉川農園」(熊本県合志市)「有限会社小磯製茶」(鹿児島県南九州市)をご紹介します。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/toprunner.html
九州の優良事例ポータルサイトもご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/kyushu_yuryou.html
(担当)企画調整室

6.農政の動き

☆局
  ◇国営徳之島用水農業水利事業の完工式が行われました。(10月11日)
  ◇第41回大分県農業祭に出展しました(10月14日、15日)
☆県拠点
  ◇東町漁協との意見交換を行いました。(10月20日)鹿児島県拠点
  ◇京築農業経営塾との意見交換を行いました。(10月2日)福岡県拠点
  ◇報道関係者との意見交換を行ないました。(9月29日)宮崎県拠点

詳しくは、九州農政局ホームページ(あぜみち写真館)をご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/index.html
(担当)企画調整室

7.農林水産省広報誌「aff(あふ)11月号」情報

農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。
(11月号の内容)
☆ ニッポンの郷土料理  第7回:昆布じめ[富山県]
☆ 特集:じゃがいも  さつまいも
☆ 輝く!未来を担う生産者 vol.7:パッチファーム(愛知県)
 ・みんなが笑顔になる野菜を届けたい
☆ MAFF TOPICS
☆ 読者の声

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

 ◇◇編集後記◇◇
気象庁は10月30日に、冬の訪れを告げる「木枯らし1号」が東京都心や近畿地方で吹いたと発表しました。これは、台風22号から変わった温帯低気圧の影響で西高東低の冬型の気圧配置が強まり北日本を中心に強風をもたらしたからだそうです。
九州各地でこの冬一番の冷え込みとなった31日、熊本阿蘇山では草地に点在する池などに初氷が観測されました。市内でも、手袋、マフラーを着用した通勤通学者も見かけられるようになりました。
稲刈りシーズンも終え、田んぼの水溜りに氷が張るのもそう遠くはなさそうです。

お問合せ先

企画調整室
担当者:松田、木場
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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