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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第202号

アグリ・インフォ九州第202号(2018年2月8日発行:九州農政局)

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

『鹿児島黒牛、全国和牛能力共進会で日本一を獲得』              
                             九州農政局 地方参事官(鹿児島県担当)  吉㚖 努  (よしざわ  つとむ)

☆1☆ とぴっくす

★九州

1.「第16回優秀農林水産業者に係るシンポジウム(口蹄疫からの復興と地域貢献)」の開催について
2.「第17回優秀農林水産業者に係るシンポジウム(I・Uターン者と地域との協働によるむらづくり)」の開催について
3.農と食の未来をつくる地産地消セミナーの開催について
4.加工・業務用国産野菜の利用拡大セミナーの開催について
5.農山漁村活性化事例集のお知らせについて
6.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について

★全国

1.「平成29年度輸出に取り組む優良事業者表彰」における受賞者の決定について
2.インバウンド対応セミナーの開催について
3.世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定に関する募集について
4.平成28年度全国の野生鳥獣による農作物被害状況について
5.平成28年の荒廃農地面積について
6.「農山漁村での暮らしと子育て環境の魅力」 をテーマとした動画の公募について
7.地域女性発展支援「女性農業次世代リーダー育成塾全国交流セミナー」の開催について
8.「農泊シンポジウム2.0」の開催について
9.消費税軽減税率制度関係について

 ☆2☆情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年2月)」について
2.統計新着情報のご案内
3.食育イベント情報(2月以降)について
4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5. 九州のトップランナーの取組を紹介!
6. 農林水産省広報誌「aff(あふ)2月号」情報

☆コラム・こらむ☆ 

『鹿児島黒牛、全国和牛能力共進会で日本一を獲得』               
                             九州農政局 地方参事官(鹿児島県担当)  吉㚖 努  (よしざわ  つとむ)

  昨年4月に地方参事官(鹿児島県担当)を拝命し、独立行政法人家畜改良センター鳥取牧場より着任しました。入省以来30年、どちらかといえば家畜の育種改良の現場が長かった私にとって、地方農政局勤務は初めての経験です。
  東京の高尾にある農林水産研修所での教務指導官の経験があるとは言え、現場と農政を結ぶという業務に戸惑いがありました。現場と言っても参事官室の現場は自治体、JA、農業団体、農地所有適格法人、営農集団、6次化・輸出を目指す法人、会社などと多岐にわたるとともに、参事官は自治体の首長、JAの組合長に予算や施策の説明をするという任務があり、特に首長に会うというのは、今まで経験したことのない業務です。しっかり説明できるか、理解していただけるか、不安がいっぱいでした。
  しかし、参事官室業務の蓄積された情報が大いに役に立ちました。それぞれの自治体の取組や関心事などから説明のポイントを絞り説明しています。訪問時にいただいた施策や事業などへの質問については、農政局に報告、必要な情報を提供するなどにより対応しています。これらの対応も情報として整理し、蓄積・活用しています。迅速かつ丁寧に対応することで信頼関係を構築できるよう努めています。
  御用聞き的な役割が中心になりがちな参事官室業務ですが、今後は地域のことがわかる職員がいるという県拠点の強みを活かし、統計、消費・安全業務の実績も活用し、地域に密着した現場での取り組み、農山漁村の活性化という地域の抱える課題の解決に貢献できるよう取り組んで参りたいと思います。

  鹿児島県は、平成29年9月、宮城県で開催された第11回全国和牛能力共進会で日本一(総合優勝)となりました。
  全国和牛能力共進会は5年に1回開催されるもので、第1回は1966年に岡山県で開催されました。全国和牛能力共進会における比較審査は、出品区ごとに審査が行われ成績が付けられる他、種牛の部、肉牛の部ごとに最優秀の個体(群)には、名誉賞(内閣総理大臣賞)が授与されます。
  この総合優勝は第9回鳥取全共から設けられたもので、第9回、第10回は宮崎県が総合優勝しており、鹿児島県は今回悲願の総合優勝を獲得しました。
  第11回の全国和牛能力共進会では、大分県が種牛の部の名誉賞を、宮崎県が肉牛の部の名誉賞を獲得しています。
  全国和牛能力共進会の凄いところは、その集客力です。第8回岐阜全共は5日間で29.8万人、第9回鳥取全共は4日間で27万人、第10回長崎全共は5日間で48.6万人、第11回宮城全共は5日間で41.7万人が来場しています。多くの人が集まりますから、第10回長崎全共では、約111億円の経済効果があったとされています。
  次回、第12回全共(2022年)は鹿児島県で開催されることが決まっており、第2回大会以来の開催となります。多くの方が鹿児島に来られます。鹿児島の良さを発信するとても良い機会です。宮城全共では家畜の輸送のこともあり、離島を除く地域からの出品となりましたが、鹿児島全共では、鹿児島全県下からの出品になるよう、和牛繁殖雌牛数日本一の鹿児島県の取組に期待するとともに、我が国畜産の大きな課題である肉用牛繁殖雌牛の増頭に向けた取組をしっかりと支援して参りたいと考えています。

☆1☆ とぴっくす

★九州

1.「第16回優秀農林水産業者に係るシンポジウム(口蹄疫からの復興と地域貢献)」の開催について

農林水産省及び(公財)日本農林漁業振興会では、平成29年度(第56回)農林水産祭畜産部門部門において、天皇杯を受賞した有限会社香川畜産(宮崎県川南町)の業績について広く普及を図ることを大きな目的の一つとして、以下のとおりシンポジウムを開催します。

日   時:平成30年2月13日(火曜日)13時30分~16時00分
場   所:ホテルメリージュ 3F 鳳凰の間
所在地:宮崎県宮崎市橘通東3丁目1番11号

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/chikusan/180118.html
なお、申込方法等詳しくは、(公財)日本農林漁業振興会のホームページをご覧ください。
http://www.affskk.jp/
(担当)生産部 畜産課


2.「第17回優秀農林水産業者に係るシンポジウム(I・Uターン者と地域との協働によるむらづくり)」の開催について

農林水産省及び(公財)日本農林漁業振興会では、平成29年度(第56回)農林水産祭むらづくり部門において、天皇杯を受賞した阿室校区活性化対策委員会(鹿児島県宇検村)の業績について広く普及を図ることを大きな目的の一つとして、以下のとおりシンポジウムを開催します。

日   時:平成30年2月20日(火曜日)14時00分~16時30分
場   所:奄美観光ホテル 4F 平安の間
所在地:鹿児島県奄美市名瀬港町2-10

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/shinko/180124.html
なお、申込方法等詳しくは、(公財)日本農林漁業振興会のホームページをご覧ください。
http://www.affskk.jp/
(担当)農村振興部 農村計画課


3.農と食の未来をつくる地産地消セミナーの開催について

農林水産省では、平成29年度食の魅力発掘による消費拡大のための国民運動推進事業の取組の一環として、「農と食の未来をつくる地産地消セミナー」を開催します。
セミナーでは、地産地消に関する基調講演及び平成29年度地産地消優良活動の九州農政局長賞の授与及び事例報告を下記のとおり行います。

日   時:平成30年2月16日(金曜日)13時30分~16時40分
          現地視察(希望者のみ)   10時00分~13時00分
会   場:伊都文化会館  研修棟2階  研修室
所在地:福岡県糸島市前原東2丁目2-7

開催概要:プログラム・申込方法・開催日・開催会場等の詳細については以下のホームページをご覧下さい。

JC総研⇒ http://www.jc-so-ken.or.jp/pdf/chisan_chisho/180111_22.pdf
九州農政局HP⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/180126.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品課


4.加工・業務用国産野菜の利用拡大セミナーの開催について

近年需要が伸びている加工・業務用野菜の分野において、国産野菜のシェアの拡大を図っていくためには、野菜の生産、流通、加工、販売の各段階での課題解決に取り組んでいくことが必要です。
このため、九州農政局では上記課題に取り組む生産者、流通・中間事業者及び実需者からの事例発表や意見交換を行い、国産野菜の利用拡大を推進するため、「加工・業務用国産野菜の利用拡大セミナー」を以下のとおり開催しますので、多くの皆様の御来場をお待ちしております。

日   時:平成30年3月8日(木曜日)13時00分~17時00分
会   場:熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室
所在地:熊本市西区春日2丁目10番1号

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/180131.html
(担当)生産部 園芸特産課


5.農山漁村活性化事例集のお知らせについて

農林水産省では、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として農山漁村活性化の優良事例を募集・選定し全国に発信しています。
平成29年度は九州から104団体の応募がありました。これらの団体では、地域資源を活かし、農泊、インバウンド、6次産業化、食の提供など他の地域の参考となる取り組みが展開されています。この104団体の取組については、「農山漁村活性化事例集(H29)」として九州農政局のホームページに掲載しましたので、農山漁村の活性化に関心をお持ちの方は是非ご覧ください。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/discover/29kaseika_jireishu.html
(担当)農村振興部 農村計画課


6.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について

農林水産省では、雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農林漁業の6次産業化を推進しています。
九州農政局管内での六次産業化・地産地消法に基づく、認定件数(累計:平成30年1月31日時点)は404件となりました。
内訳は、農畜産物関係335件、林産物関係27件、水産物関係42件となっています。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/rokuzika/nintei.html
(担当)経営・事業支援部 地域連携課

★全国

1.「平成29年度輸出に取り組む優良事業者表彰」における受賞者の決定について

農林水産省では、我が国の農林水産物・食品輸出の優良な取組を広く紹介することにより、輸出促進を図るため、輸出に取り組む事業者のうち、特に優れた事業者に対して優良事業者表彰を行い、今般、今年度の受賞者が決定しました。
九州からは、畜産物の輸出に取り組むサンキョーミート株式会社(鹿児島県鹿屋市)が農林水産大臣賞を受賞されました。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kaigai/180112.html


2.インバウンド対応セミナーの開催について

農林水産省では、平成29年度『「食のおもてなし」によるインバウンド対応促進事業』の一環として、近年急増する訪日外国人に日本での食事を楽しんでもらうため、飲食店等におけるインバウンド対応について推進を図ることを目的とした「インバウンド対応セミナー」を下記のとおり開催します。

(1)日  時:平成30年2月13日(火曜日)14時00分~16時00分
(2)会  場:九州産交ツーリズム会議室
             熊本市中央区辛島町5番1号  日本生命熊本ビル
(3)参加費:無料
(4)開催概要:プログラム・申込方法・開催日・開催会場等の詳細については以下のホームページをご覧下さい。
NKBホームページ⇒ http://syoku-no-omotenashi-seminar.com/pdf/kumamoto.pdf


3.世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定に関する募集について

農林水産省では、世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定を希望する地域を募集します。
世界農業遺産は、世界において重要かつ伝統的な農林水産業を国連食糧農業機関(FAO)が認定する制度です。農林水産省では、世界農業遺産の取組を支持し認定の拡大を図るため、認定申請に必要な承認を付与するための国内審査を実施します。
また、我が国において将来に受け継がれるべき伝統的な農林水産業システムを広く発掘し、その価値を評価するため、農林水産大臣による日本農業遺産の認定を行います。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kantai/180116.html


4.平成28年度全国の野生鳥獣による農作物被害状況について

農林水産省では、平成28年度の野生鳥獣による農作物被害状況について、都道府県からの報告を基にして、全国の被害状況を取りまとめました。
(都道府県は、市町村からの報告を基に把握を行っています。)

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/180119.html


5.平成28年の荒廃農地面積について

農林水産省では、我が国の食料自給率の向上を図るためには、優良農地の確保と担い手への農地集積・集約化が重要であるとし、食料・農業・農村基本計画に基づいて、荒廃農地の再生利用に向けた施策を推進しています。
今回、市町村及び農業委員会の現地調査等を実施し、平成28年の荒廃農地の面積を取りまとめましたのでお知らせします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/180119.html


6.「農山漁村での暮らしと子育て環境の魅力」 をテーマとした動画の公募について

人口減少・高齢化が著しい農山漁村地域において、若者や高齢者など全ての住民が生き生きと暮らしていける環境を作り出し、魅力的なものとしていくことは喫緊の課題です。
このような中、困難な課題解決に向けて、地域住民が魅力ある農山漁村地域に住み続けられるよう、地域外の若者の活力も活かし、努力や創意工夫をしている真剣な姿、活気ある姿を広く国民に発信していくことが重要です。
こうした観点から、農林水産省では、国民の農山漁村に対する関心度の向上を図ることを目的として、農山漁村に住む人々の暮らしの魅力や、農山漁村での子育て環境の魅力を伝える動画を広く国民から募集します。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/180123.html


7.地域女性発展支援「女性農業次世代リーダー育成塾全国交流セミナー」の開催について

平成29年度農林水産省補助事業「輝く女性農業経営者育成事業(次世代リーダー支援及び地域女性発展支援)」の一環で、「女性農業次世代リーダー育成塾全国交流セミナー」を開催します。
これまで参加してきた卒塾生や地域で実施した入門編に参加された方々、さらには未受講者で育成塾に興味をお持ちの方々に広く知っていただくために開催するものです
内容は、卒塾生による受講前後の変化についての発表や来場者の方とともに事業で成功・利益を残すためにはどうすれば良いかを考えるワークショップ等が予定されています。
本セミナーは、参加者を女性に限定しているものではなく、男性の従業員、行政関係者、農業普及員及び女性農業者の御家族の方等とお誘いあわせの上、是非お申し込みください。

実施日時:平成30年2月21日(水曜日)交流会13時30分~17時00分、茶話会17時00分~18時00分
会    場:TKPガーデンシティPREMIUM神保町  3階プレミアムガーデン
           東京都千代田区神田錦町3-22  テラススクエア3F
受講料:無料
参加申し込み方法:FAX、またはWEB申込(事前申込制)
申込締切:平成30年2月16日(金曜日)

詳細は、「輝く農女新聞」のホームページをご覧下さい。
http://www.jma.or.jp/kagayaku-nj/news/agri_woman/exchange_meeting2018.html
問合せ先:女性農業者育成塾事務局(受託:株式会社アール・ピー・アイ)
TEL:03-5212-3411  FAX:03-5212-3414  (受付時間:平日10時~17時)


8.「農泊シンポジウム2.0」の開催について

農林水産省では、「農泊」の認知度を向上し、農泊に取り組む地域の掘り起こしを行うとともに、地域と国内外の旅行会社等とのマッチングにより、地域の更なるビジネス化を支援するため「農泊シンポジウム2.0」を下記のとおり開催します。

開催日時:平成30年2月15日(木曜日)10時00分~16時30分
開催場所:南近代ビル貸会議室7階  8号室
             福岡県福岡市博多区博多駅南4-2-10

なお、シンポジウムへの参加は、事前に登録が必要となりますので、参加をご希望される方は、平成30年2月13日(火曜日)までにお申込みください。
詳細は、「一般社団法人全国農協観光協会」のホームページをご覧下さい。
⇒  https://ntour.jp/symposium2/


9.消費税軽減税率制度関係について

平成31年10月1日の消費税率10%の引き上げに合わせて、飲食料品(酒、外食を除く)に対して軽減税率(8%)が適用されます。事業者の方々は税率毎の「区分経理」や請求書等が「区分記載請求書等」に変更されるなど日々の業務が変わります。
また、業種によっては、複数の税率に対応した受発注システムへの改修やレジへの更新などが必要となります。
政府では、事業者の方々の軽減税率対応に向けた取組をサポートするため、様々な施策を講じております。詳しくは以下のホームページをご覧ください。

 ○軽減税率制度に関すること・・国税庁HP
   (http://www.nta.go.jp/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm)

 ※  消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
      (専用ダイヤル0570-030-456)
 ※  各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
      どなたでも参加できます。
 ※  軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。

 ○中小事業者等への支援・「軽減税率対策補助金事務局」(専用ダイヤル0570-081-222)
                    (http://kzt-hojo.jp/

 ※  軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年2月)」について

福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部園芸特産課

2.統計新着情報のご案内

★全国
〔1月23日〕平成29年産もも、すももの結果樹面積、収穫量及び出荷量  
 ・ももの収穫量は前年産に比べて2%減少し、すももは同15%減少しました。

〔1月30日〕平成29年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)
 ・てんさいの収穫量は、前年産に比べて22%増加しました。
 
詳しくは、こちらをご覧下さい。
【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
【九州】⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
(担当)統計部  統計企画課

3.食育イベント情報(2月以降)について

九州地域においては、多様な関係者により、様々な活動が行われています。
これらのうち、九州農政局で把握できたイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。
現地で取材される場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認頂きますようお願いいたします。
(主な取組)
 ◆福岡市中央区で「食育の推進 実践セミナー」を開催(2月13日)
 ◆佐賀市で「さがのよかとこアグリツーリズム ~シイタケ菌打ち~」を開催(2月24日)
 ◆長崎県佐世保市で「介護食づくり教室」を開催(2月16日、20日、23日、27日)
 ◆熊本市北区で「ソーダ万十づくり」を開催(2月20日)
 ◆大分市で「親子料理教室~げんきっ子チャレンジクッキング~」を開催(2月17日)
 ◆宮崎県東臼杵郡門川町で「四季をまるごと体験ecoスクール」を開催(2月18日)
 ◆鹿児島市で「簡単栄養ごはん」を開催(2月13日、14日)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品課

4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
2月13日から23日まで、「野生鳥獣の被害と資源としての活用について~野生鳥獣と向かい合う~」を、2月26日から3月9日は「地理的表示(GI)を活用した地域ブランドの振興」をテーマに特別展示を2会場で実施しますので、是非ご来場下さい。

 ◆テーマ:「野生鳥獣の被害と資源としての活用について~野生鳥獣と向かい合う~」
   期  間:平成30年2月13日(火曜日)~23日(金曜日)
   内  容:野生鳥獣の被害と対策の状況や地域資源としてのジビエ(野生鳥獣肉)の有効活用について、パネルやパンフレット等で紹介します。
        
 ◆テーマ:「地理的表示(GI)を活用した地域ブランドの振興」
   期  間:平成30年2月26日(月曜日)~3月9日(金曜日)
   内  容:地理的表示保護制度(GI制度)に登録された産品をパネルやサンプル等の展示によって紹介します。

 ○展示場所  熊本地方合同庁舎A棟1階  消費者の部屋
             展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
             ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

 ○展示場所  フードパル熊本「熊本市食品交流会館」  熊本市北区貢町581-2
             第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

5.九州のトップランナーの取組を紹介!

九州の優良事例ポータルサイトでは、九州の農林漁業者の皆さんや地域の方々の先進的な取組を優良事例として紹介しています。
今回は、「平成29年度輸出に取り組む優良事業者表彰」において農林水産大臣賞に決定しました「サンキョーミート株式会社」(鹿児島県志布志市)をご紹介します。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/toprunner.html
九州の優良事例ポータルサイトもご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/kyushu_yuryou.html
(担当)企画調整室

6.農林水産省広報誌「aff(あふ)2月号」情報

農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。

(2月号の内容)
 ☆ ニッポンの郷土料理  第10回:しもつかれ[栃木県]
 ☆ 特集1:蚕業革命
 ☆ 特集2:和紙
 ☆ vol.10:川原製作所(富山県)
 ・原材料を自分で育て、紙をすくから面白い
 ☆ MAFF TOPICS
 ☆ 読者の声

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html


 ◇◇編集後記◇◇
暦の上では、立春も過ぎ、朝夕は日が長くなったと実感できるようになりましたが、まだまだ寒い日が続いています。九州では、先月の10日~12日に寒気が流れ込み各地で厳しい冷え込みや大雪となり、ハウス施設等の被害も報告されています。
被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
また、全国的にインフルエンザが猛威を振るっており、警報まで発令されている地域があるようで、九州でも例外ではありません。
体調管理には十分注意しましょう。

お問合せ先

企画調整室
担当者:松田、木場
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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