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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第203号

アグリ・インフォ九州第203号(2018年3月7日発行:九州農政局)

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

『働き方改革私案』               
                         九州農政局 農村振興部長  阿武  隆弘  (あんの  たかひろ )

☆1☆ とぴっくす

★九州

1.金融仲介の質の向上に向けたシンポジウムの開催について
2.平成29年度九州地域未来につながる持続可能な農業推進コンクール表彰式の開催について
3.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について

★全国

1.「平成29年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」受賞者の決定について
2.「平成30年春の農作業安全確認運動」の実施について
3.「平成29年度農林水産物・食品の輸出取組事例」の公表について
4.「平成29年度鳥獣被害対策優良活動表彰」の受賞者の決定について
5.平成29年度「飼料用米多収日本一」及び「飼料用米活用畜産物ブランド日本一」の受賞者の決定について
6.平成30年産米等の作付動向について(第1回中間的取組状況)
7.消費税軽減税率制度関係について

 ☆2☆情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年3月)」について
2.統計新着情報のご案内
3.食育イベント情報(3月以降)について
4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5.九州のトップランナーの取組を紹介!
6.農林水産省広報誌「aff(あふ)3月号」情報

☆コラム・こらむ☆ 

『働き方改革私案』               
                          九州農政局 農村振興部長  阿武  隆弘  (あんの  たかひろ )

「組織マネジメント」とは何かというと大きく二つに分類されるみたいだ。
一つは「目標管理(MBO=Management by Object)」であるが、これはドラッカーが提唱したものであり、近年は「ノルマ管理」や「人事評価制度」と誤解されることが多く、その弊害も指摘されることがある。一方、近年、野中郁次郎氏(一橋大名誉教授)が提唱されているのが「「思い」のマネジメント(MBB=Management by Belief)」「知的創造経営」である。この「『思い』のマネジメント」をベースに、日頃小職が考えている「全体適正な組織運営に向けて」の「思い」を以下に記述し、働き方改革の私的提案としたい。

(1)組織の機能とは何か
我々は自分の仕事を具体的に定義するとき、事業制度や業務の個別名称で分類しがちである。それは、達成すべき目標に至る「手段」を定義しているに過ぎない。我々の各部署が果たすべき「恒久的機能」を皆で議論して欲しい。
そのうえで、その「機能」を果たすために必要な業務について、「コア業務(担当職員しかできない業務)」「準コア業務(担当職員の指導監督のもと分掌可能な業務)」「非コア業務(アウトソーシングできる業務)」と「業務の棚卸」を定期的に実行して欲しい。

(2)ステークホルダーの「思い」を知る
我々は、たくさんのステークホルダーを通じて日頃の業務を遂行している。ステークホルダーも「国民」「納税者」「農家」「地域の人」「職員」「関係業界」など多様に存在する。
「コンプライアンス」と言うと「法令遵守」と答える人が多いが、正確な定義は「ステークホルダーのそれぞれの『思い』は何かを組織で共有し、全力でその『思い』に応えること」らしい。ディズニーランドでキャストと呼ばれる従業員達の間には共通したマニュアルは存在しないらしい。日々の業務での気づきを共有することで「最適な対応」を可能にしている。

(3)「全体最適」と「部分最適」
担当職員や担当部署それぞれが「最高のパフォーマンス」をしたとしても、それを積み上げても組織全体でのパフォーマンスは必ずしも「最適・最高」にはならない。まずは「全体最適」な姿(到達点)を明らかにし共有することで、そのためにすべき「部分最適」は何かを考えるほうが、効率的かつ実現性が高くなる。

(4)システムの最適化
組織もシステムである。システムが最適状態にあるかは、「インプット」と「アウトプット」とその差である「ストック」について、各自の量が適正量であるか、ストックの挙動が不自然でないかを常に確認しておくことが重要である。
また、いかなる重要インシデントが起きても、必ず維持すべき「機能と性能」をあらかじめステークホルダーと話し合いの中で「リスク基準」として決めておく。

最後に好きな言葉を。「知る人は好む人に敵わず、好む人は楽しむ人に敵わず」。
「知る」より「好きになれ」、「好きになる」より「楽しめ」。そうすれば仕事がすべて血になり肉となり、財産となる。

☆1☆ とぴっくす

★九州

1.金融仲介の質の向上に向けたシンポジウムの開催について

九州農政局では、九州財務局と共催で「金融仲介の質の向上に向けたシンポジウム」を下記のとおり開催いたします。
当シンポジウムでは、農業分野の有識者から基調講演や関係者(事業者、金融機関等)を含めたパネルディスカッションを実施する予定です。
シンポジウムへの一般参加者を募集しておりますのでお知らせします。

開催日時:平成30年3月26日(月曜日)13時30分~16時30分
開催会場:ニューオータニホテルズ  ザ・ニュー ホテル熊本2階「おしどり」
         (熊本市西区春日1丁目13-1)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/keiei/zigyo/180223.html

(担当)経営・事業支援部 経営支援課、地域連携課


2.平成29年度九州地域未来につながる持続可能な農業推進コンクール表彰式の開催について

九州農政局では、有機農業をはじめとする環境保全型農業や食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための一連の取組であるGAPを推進しています。
この一環として、持続可能な農業の確立を目指し意欲的に経営や技術の改善等に取り組んでいる農業者等を表彰する「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」を下記のとおり開催します。

開催日時:平成30年3月23日(金曜日)13時30分~16時00分
開催場所:地方合同庁舎A棟1階共用会議室(熊本市西区春日2丁目10番1号)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/180228.html

(担当)生産部 生産技術環境課


3.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について

農林水産省では、雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農林漁業の6次産業化を推進しています。
九州農政局管内での六次産業化・地産地消法に基づく、認定件数(累計:平成30年2月28日時点)は408件となりました。
内訳は、農畜産物関係339件、林産物関係27件、水産物関係42件となっています。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/rokuzika/nintei.html

(担当)経営・事業支援部 地域連携課


★全国

1.「平成29年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」受賞者の決定について

農林水産省では、農業生産活動の持続性を確保するため、農業の自然循環機能を生かし、農業生産に由来する環境への負荷を低減する取組として、有機農業を始めとする環境保全型農業を推進しているほか、食品安全、環境保全、労働安全、人権保護、農場経営管理等の持続可能性を確保するための一連の取組であるGAPを推進しています。
この度、平成29年度における農林水産大臣賞ほか各賞の受賞者を決定しました。九州からは,以下の2部門で生産局長賞を受賞されました。

 ◇GAP部門                              「JAおおいたGAP研究会」(大分県大分市)
 
 ◇有機農業・環境保全型農業部門 「有限会社  くまもと有機の会」(熊本県御船町)

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kankyo/180202.html 


2.「平成30年春の農作業安全確認運動」の実施について

農林水産省では、毎年350件前後発生している農作業死亡事故を減少させるため、3月から5月までを農作業安全対策の重点期間として、平成30年春の農作業安全確認運動を実施します。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sizai/180206.html


3.「平成29年度農林水産物・食品の輸出取組事例」の公表について

農林水産省では、農林水産物・食品の輸出を実現した全国の事例をまとめた「農林水産物・食品の輸出取組事例」の平成29年度版を公表しました。
輸出に際して生じた課題や効果があった取組等を取り上げ紹介しています。
また、品目別の輸出全国団体(コメ、青果物、花き、茶、畜産物、水産物、林産物、菓子)の取組も掲載しております。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kaigai/180213.html  


4.「平成29年度鳥獣被害対策優良活動表彰」の受賞者の決定について

農林水産省では、野生鳥獣による農林水産業被害が全国的に深刻な状況の中で、各地域における野生鳥獣被害の防止対策を推進しています。こうした中で、鳥獣被害防止や捕獲した鳥獣の食肉(ジビエ)の利活用等に取り組み、地域に貢献している個人及び団体の表彰を通じて、その取組を広く紹介することにより、各地域での被害防止活動の推進を図っています。
この度、平成29年度における農林水産大臣賞ほか各賞の受賞者を決定しました。
九州からは、農村振興局長賞(捕獲鳥獣利活用部門(個人))を福岡県の山本 倫明(のりあき)さんが受賞されました。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/180216.html


5.平成29年度「飼料用米多収日本一」及び「飼料用米活用畜産物ブランド日本一」の受賞者の決定について

「飼料用米多収日本一」及び「飼料用米活用畜産物ブランド日本一」は飼料用米の本作化を推進するため、飼料用米の単収向上や飼料用米を活用した畜産物のブランド化について優れた取組を表彰することにより、その結果を広く紹介するものです。
この度、農林水産大臣賞ほか各賞の受賞者が決定されました。九州からの受賞者は以下の方々です。

 ◇「飼料用米多収日本一」(地域の平均単収からの増収の部)
          協同組合日本飼料工業会会長賞  門田 康正 氏(福岡県築上郡築上町)

 ◇「飼料用米活用畜産物ブランド日本一」(ブランド名:豊の米卵)
          政策統括官賞          有限会社  鈴木養鶏場(大分県速見郡日出町)                     

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kokumotu/180223.html


6.平成30年産米等の作付動向について(第1回中間的取組状況)

農林水産省では、産地・生産者が主体的に作付を判断し、需要に応じた生産・販売を行うことができるよう、きめ細やかな情報提供を行うこととし、その一環として、都道府県農業再生協議会及び地域農業再生協議会からの聞き取りに基づき、都道府県段階および地域段階の作付動向(中間的取組状況)を公表しましたのでお知らせします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/s_taisaku/180227.html


7.消費税軽減税率制度関係について

平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
軽減税率制度の内容については、最寄りの税務署にお尋ね頂くか、国税庁HP( http://www.nta.go.jp/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm )をご覧ください。

  ※  消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
       (専用ダイヤル0570-030-456)
  ※  各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
       どなたでも参加できます。
  ※  軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。

また、中小事業者等に対して、軽減税率制度に対応したレジの導入支援、受発注システムへの改修等の支援をしております。
詳しくは、「軽減税率対策補助金事務局」(専用ダイヤル0570-081-222)
http://kzt-hojo.jp/ )にお問い合わせください。

 ※ 軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年3月)」について

福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html

(担当)生産部 園芸特産課

2.統計新着情報のご案内

★全国
〔2月6日〕平成29年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量  
 ・春植えばれいしょの収穫量は、前年産に比べて9%増加しました。

〔2月6日〕平成29年産かんしょの作付面積及び収穫量
 ・かんしょの収穫量は、前年産に比べて6%減少しました。

〔2月9日〕野生鳥獣資源利用実態調査(平成28年度)併載:野生鳥獣資源利用実態に係る意向調査
 ・食肉処理施設における野生鳥獣の解体頭・羽数は約9万頭・羽でした。

〔2月13日〕平成29年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量
 ・日本なしの収穫量は、前年産に比べて1%減少し、ぶどうは同2%減少しました。

〔2月15日〕平成29年産そば(乾燥子実)の作付面積及び収穫量
 ・そばの収穫量は、前年産に比べて18%増加しました。

〔2月16日〕被害応急調査(平成29年10月~12月)
 ・台風第21号及び第22号による農作物の被害見込金額は約73億円でした。

〔2月20日〕平成29年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)
 ・主産県の荒茶生産量は、前年産に比べて2%増加しました。

〔2月22日〕平成29年産大豆、小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の収穫量
 ・大豆、小豆及びいんげんの収穫量は前年産に比べて増加しました。

〔2月26日〕平成29年産こんにゃくいもの栽培面積、収穫面積及び収穫量
 ・全国のこんにゃくいもの収穫量は6万4,700tでした。

詳しくは、こちらをご覧下さい。
【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
【九州】⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html

(担当)統計部 統計企画課

3.食育イベント情報(3月以降)について

九州地域においては、多様な関係者により、様々な食育活動が行われています。
これらのうち、九州農政局で把握できたイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。
現地で取材される場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認頂きますようお願いいたします。
(主な取組)
 ◆福岡市中央区で「味覚を育てる『味育あじいく』味噌汁講座♪」を開催(3月22日)
 ◆佐賀県神埼郡吉野ヶ里町で「そば打ち体験」を開催(3月17日、18日)
 ◆長崎県西海市で「春の自然学校~春を探そう!ハイキング&クッキング~」 (3月24日~25日)
 ◆熊本県八代市で「旬にこだわった『やつしろマルシェ』~くまもと復興の願いをこめて~」を開催(3月10日)
 ◆大分県杵築市山香町の大分農業文化公園で「ジャガイモの植付体験」を開催(3月10日)
 ◆宮崎県東臼杵郡で「生涯一のこんにゃくを食べる!魅惑のぷるぷる地こんにゃくづくり」を開催(3月10日、16日)
 ◆鹿児島市で「旬を楽しむ和食講座」を開催(3月28日)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html

(担当)経営・事業支援部 地域食品課

4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
3月12日から23日まで、「ご存じですか?食品のトレーサビリティ」を、3月26日から3月30日は「知ると得する冷凍食品」をテーマに特別展示を2会場で実施しますので、是非ご来場下さい。

 ◆テーマ:「ご存じですか?食品のトレーサビリティ」
   期  間:平成30年3月12日(月曜日)~23日(金曜日)
   内  容:米、国産牛肉などの食品トレーサビリティについて分かりやすく紹介します。
        
 ◆テーマ:「知ると得する冷凍食品」
   期  間:平成30年3月26日(月曜日)~30日(金曜日)
   内  容:冷凍食品のサンプルやパネル、パンフレットを使って、知っておきたいポイントを分かりやすく紹介します。

 ○展示場所  熊本地方合同庁舎A棟1階  消費者の部屋
            展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
            ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

 ○展示場所  フードパル熊本「熊本市食品交流会館」  熊本市北区貢町581-2
            第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

(担当)消費・安全部 消費生活課

5.九州のトップランナーの取組を紹介!

九州の優良事例ポータルサイトでは、九州の農林漁業者の皆さんや地域の方々の先進的な取組を優良事例として紹介しています。
今回は、「平成29年度鳥獣被害対策優良活動表彰」(捕獲鳥獣利活用部門(個人))において農村振興局長賞を受賞された「山本 倫明」(福岡県京都郡みやこ町)をご紹介します。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/toprunner.html
九州農業の取組事例集もご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/kyushu_yuryou.html

(担当)企画調整室

6.農林水産省広報誌「aff(あふ)3月号」情報

農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。

(3月号の内容)
 ☆ ニッポンの郷土料理  第11回:どて煮[愛知県]
 ☆ 特集:農業で働く
 ☆輝く!未来を担う生産者 vol.11
    農業女子プロジェクト「チーム“はぐくみ”」パートナー校・東京農業大学 ・農業×女子=無限大!未来の農業女子を目指す
 ☆ MAFF TOPICS
 ☆ 読者の声

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html


 ◇◇編集後記◇◇
暦の上では、立春も過ぎ、朝夕は日が長くなったと実感できるようになりましたが、まだまだ寒い日が続いています。九州では、先月の10日~12日に寒気が流れ込み各地で厳しい冷え込みや大雪となり、ハウス施設等の被害も報告されています。
被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
また、全国的にインフルエンザが猛威を振るっており、警報まで発令されている地域があるようで、九州でも例外ではありません。
体調管理には十分注意しましょう。


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お問合せ先

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担当者:松田、木場
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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