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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第205号

アグリ・インフォ九州第205号(2018年5月10日発行:九州農政局)

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

 『ワクワクしませんか?  ~米国の麦農家の例~』              
                                                                   九州農政局 地方参事官(福岡県担当)  藤田  茂(ふじた  しげる )

☆1☆ とぴっくす      

★九州

1.平成30年度九州農政局夏期インターンシップのお知らせについて
2.GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会(九州ブロック)の開催について
3.食品表示における被疑情報受付のお知らせについて
4.新たな原料原産地表示制度が始まりました。

★全国

1.地理的表示(GI)の登録について
2.野菜・山菜とそれに似た有毒植物について
3.低コスト化・高収益化に資する農業実用化技術の募集について
4.「平成30年度 農薬危害防止運動」の実施について
5.平成30年度「飼料用米多収日本一」募集開始について
6.平成30年度「第2回食育活動表彰」受賞者の決定及び表彰式の開催について
7.「米マッチングフェア2018」の開催について
8.消費税軽減税率制度について 

☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成305)」について
2.統計新着情報のご案内
3.食育イベント情報(5月以降)について
4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5. 九州のトップランナーの取組を紹介!

☆コラム・こらむ☆

 『ワクワクしませんか?  ~米国の麦農家の例~』              
                                                                     九州農政局 地方参事官(福岡県担当)  藤田  茂(ふじた  しげる )
 
   東京から桜満開の福岡に来て早1ヶ月、風薫る季節を迎え、麦秋の候ももうすぐとなりました。ようやくこちらにも慣れてきたところですが、まだまだ語れるような状況ではないので、今回は、これまで経験が長かった麦の話しをさせて頂きたいと思います。
   皆さん、パンや麺の原料となる麦の大部分は、国が輸入・販売していることをご存じでしょうか?日本の食糧用小麦の年間需要量は約600万トン、うち国内生産は80100万トンで、足りない約500万トンは、主に、米国、カナダ、豪州から輸入しています。
   これらの国の小麦は、生産規模が大きく(1農家当たり数百~数千ha、国別では3,0006,000万トン)、日本はその中から、選りすぐりの良いものを買い付けているので、「品質が高くばらつきが少ない」と皆様から高評価を得ています。
   近年、日本の麦も、品種改良や生産者の努力によって輸入品と遜色ないものも増えてきており、また、「国産」のブランド力・安心感もあって人気が出てきているところですが、生産が追いつかず、いわゆる「チャンスロス」となっており、もったいないと思います。
 
  ところで、輸入麦の現地情報収集のため、私も、約3年間、米国(オレゴン州ポートランド)に赴任していました。現地の小麦農家は、毎年、作目(小麦、大麦、豆類、休耕等)を検討するだけでなく、毎日、シカゴ相場や各カントリー・エレベーター(集荷業者)の取引価格をチェックし、いつどこに売ったら一番有利かを考えています。
  また、コンサルタントのアドバイスを受ける農家も多いようです。
  私の実家も栃木の専業農家(米、麦、酪農、山林等)で、毎年同じ作物を作り、決まった相手に決まった価格で売っていましたが、米国では、何をどれだけ作り、いつ・いくらで・どう売るかを考えています。今思えば当たり前のことですが、これって凄くワクワクしませんか?彼らとは環境が違いますが、1つの参考になるのではないでしょうか。
 
   さて、今、農林水産省は、農業の成長産業化(農業生産額と農家所得の向上)を目指して取り組んでいます。2年半前に発足した地方参事官の最大の仕事は、現場を回り、声を聞き、農政に反映させることです。私も、これから沢山、福岡の皆様をお訪ねし、いろいろとお話しさせて頂きたいと考えていますので、どうぞ宜しくお願い致します。 

☆1☆ とぴっくす

★九州

1.平成30年度九州農政局夏期インターンシップのお知らせについて

九州農政局では、大学(短期大学を含む)又は大学院等の学生が九州農政局の実際の行政事務に接することにより、学生の学習意欲を喚起し、高い職業意識を育成するとともに、農林水産業、農山漁村及び農林水産行政に対する理解を深めてもらうことを目的としてインターンシップを実施します。
受入期間は、平成307月から9月のうち受入部署が設定する期間とし、実習時間は、原則午前9時から午後430分までとなります。
応募をお待ちしております。
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/soumu/jinji/intern/index.html
 
(担当)総務部 総務課

2.GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会(九州ブロック)の開催について

九州農政局では、「未来投資戦略2017」等の施策に基づき、国産農林水産物の輸出増や国内での販路拡大に向けて、2020年東京オリパラも契機として、生産現場における国際水準GAPの実施及び認証取得拡大の推進に取組んでいるところです。
今後は、生産現場でのGAP取組の推進に合わせて、国際水準GAPに取組み生産された農畜産物のマーケットを拡大していくことが重要です。
このため、農畜産物の生産、流通業者等におけるGAPの価値を共有することを目的としたパートナー会を下記により開催します。
 
日時:平成30620日(水曜日)1330分~1600
場所:熊本地方合同庁舎B2階大会議室(熊本市西区春日2丁目101号)
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/180510.html
 
(担当)生産部 生産技術環境課

 3.食品表示における被疑情報受付のお知らせについて

九州農政局表示・規格課では、食品の品質表示に関する監視・指導を行っています。
「食品小売店や加工製造業者を巡回し、表示が適正に行われているか。」「科学的分析により、「品種」や「産地」などが適正に表示されているか。」等を調査しているほか、“食品表示110番”を設置して、広く国民の皆様から食品の偽装表示や不審な食品表示に関する情報などを受付けています。
 
“食品表示110番”096-211-9156
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/jassquare/110月11日0.html 
 
 (担当)消費・安全部 表示・規格課(電話)096-211-9111 (内線)4231
 
“食品表示110番”は被疑情報の受付専用として開設していますので、食品表示に関するご相談及びお問合せについては、消費者庁、もしくはお住まいの県の担当部署へお願いします。
消費者庁ホームページ
http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/information/contact/

4.新たな原料原産地表示制度が始まりました。

加工食品の原料原産地表示について、平成2991日から、国内で製造される全ての加工食品に対して、製品に占める重量割合上位1位の原材料の産地を表示することが食品事業者に義務付けられました。(平成34331日まで経過措置期間があります。)
 
これに関して、九州農政局に相談窓口を設置していますので、ご不明な点は、お気軽にご相談ください。
(相談窓口)〇九州農政局消費・安全部 表示・規格課
              電話:096-211-9156 FAX096-211-9700
              〇九州農政局福岡県拠点消費・安全チーム
              電話:092-281-8261 FAX092-281-8268
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/jassquare/torikumi/gengen_kakudai_soudan.html

★全国

1.地理的表示(GI)の登録について

地理的表示(GI)保護制度は、地域で長年育まれた特別な生産方法によって、高い品質や評価を獲得している農林水産物・食品の名称を品質の基準とともに国に登録し、知的財産として保護するものです。
農林水産省では、49日、対州そば(長崎県)を含む3品目を地理的表示(GI)として、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、登録したので、お知らせします。
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/chizai/180409.html
2.野菜・山菜とそれに似た有毒植物について

例年、春先から初夏にかけて、野菜や食べられる山菜・野草と間違えて有毒な成分を含む植物を食べてしまうことによる食中毒が数多く起きています。
今年も既に有毒植物のスイセンやイヌサフランを食べられる植物のニラやギョウジャニンニクに見間違えたことによる食中毒が起きています。
農林水産省では、そのような食中毒を防止するため、間違いやすい植物の特徴を説明したリーフレットを作成していますので、是非、ご覧ください。
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
〇知らない野草、山菜は採らない、食べない!
http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/rinsanbutsu/natural_toxins.html
〇野菜・山菜とそれに似た有毒植物
http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/rinsanbutsu/leaflet.html
 
3.低コスト化・高収益化に資する農業実用化技術の募集について

農林水産省では、花き、茶、ばれいしょ、そば、環境保全型農業及び有機農業において、低コスト化・高収益化に資する実用化技術に関する情報を、民間企業、公設試験場等の試験研究機関、大学、農業者及び普及指導機関等(普及指導センター、JA等)から幅広く募集します。
担い手に選択肢として示し得ると判断された技術については、関連情報を農林水産省ホームページに掲載するとともに、農林水産省facebooktwitterにおいても情報発信します。
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/gizyutu/180420.html   

4.「平成30年度 農薬危害防止運動」の実施について

農林水産省では、厚生労働省、環境省等と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬の使用等を推進する「農薬危害防止運動」を農薬を使用する機会が増える6月から8月にかけて実施します。
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/180425.html 

 5.平成30年度「飼料用米多収日本一」募集開始について

農林水産省及び一般社団法人日本飼料用米振興協会では、飼料用米の生産に取り組まれる農家の生産技術の向上を図るため、「飼料用米多収日本一」を開催しているところです。この度、平成30年度の募集を開始しましたのでお知らせします。                   
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kokumotu/180427.html

6.平成30年度「第2回食育活動表彰」受賞者の決定及び表彰式の開催について

農林水産省では、ボランティア活動、教育活動、農林漁業、食品製造・販売等その他の事業活動を通じた食育関係者の取組を対象として、その功績を称えるとともに、その取組の内容を広く国民に周知し、食育を推進する優れた取組が全国に展開されていくことを目的として、「食育活動表彰」を実施しています。
この度、農林水産大臣賞及び消費・安全局長賞の受賞者を決定し、表彰式を下記のとおり開催しますのでお知らせします。
 
〇日 時:平成30623日(土曜日) 1300分~「第13回食育推進全国大会inおおいた」
〇会 場:J:COM ホルトホール大分 大ホ-ル
〇所在地:大分県大分市金池南1丁目5-1
 
 ※九州管内の受賞者
〇ボランティア部門
 ・大学等の部【消費・安全局長賞】
「育ドル娘&育ドルDream〈別府大学短期大学部食物栄養課〉」(大分県)
 ・食育推進ボランティアの部【消費・安全局長賞】
SKO48(佐伯・菌ちゃん野菜・応援団)(大分県)
 
〇教育関係者・事業者部門
 ・農林漁業者等の部【消費・安全局長賞】
「はかた一番どり推進協議会」(福岡県)
 ・地方公共団体の部【農林水産大臣賞】
「佐伯市食育推進会議」(大分県)
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/180427.html

7.「米マッチングフェア2018」の開催について

業務用として求められる米の品質や価格は用途やユーザーによって様々であり、今後も堅調な需要が見込まれています。
平成30年産米から行政による生産数量目標の配分がなくなる中、これまで以上に米産地の法人や農協等においては、中食・外食事業者等と結びつき、この業務用需要に応じた生産に取組みつつ、複数年契約や播種前契約を締結するなど安定取引に繋いでいくことが重要です。
30年度の業務用途向けのマッチングイベントは、「米マッチングフェア2018」と称し、農林水産省の補助事業の下、全国農業再生推進機構と(株)グレイン・エス・ピーが共同で全国各地で実施します。
7月からの「商談会・セミナー」の開催前に、5月下旬より「産地向けの募集説明会」を以下のとおり開催します。産地、ユーザー双方の関係者の皆様、奮ってご参加下さい。
 
産地向け募集説明会
大阪会場     523日(水曜日)
福岡会場     529日(火曜日)
広島会場     530日(水曜日)
名古屋会場   61日 (金曜日)
東京会場     68日 (金曜日)
仙台会場     612日(火曜日)
新潟会場     615日(金曜日)
札幌会場     619日(火曜日)
 
参加にご関心のある皆様においては、本イベントのHP等をご覧の上、ご不明な点などあれば()グレイン・エス・ピーにご照会願います。
https://kome-matching.com (外部ページ)
 
(担当)生産部 生産振興課

8.消費税軽減税率制度関係について

平成3110月1日の消費税率10%の引き上げに合わせて、飲食料品(酒、外食を除く)に対して軽減税率(8%)が適用されます。事業者の方々は税率毎の「区分経理」や請求書等が「区分記載請求書等」に変更されるなど日々の業務が変わります。
また、業種によっては、複数の税率に対応した受発注システムへの改修やレジへの更新などが必要となります。
政府では、事業者の方々の軽減税率対応に向けた取り組みをサポートするため、様々な施策を講じております。詳しくは以下のホームページをご覧ください。
 
 〇軽減税率制度に関すること・・国税庁HP
(http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm)
 
 ※消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
 (専用ダイヤル0570-030-456
 ※  各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。どなたでも参加できます。
 ※  軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
 
 〇中小事業者等への支援「軽減税率対策補助金事務局」(専用ダイヤル0570-081-222
                                                  http://kzt-hojo.jp/
 
 ※  軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

 ☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成305)」について

福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課

2.統計新着情報のご案内

★九州
426日〕平成29年海面漁業・養殖業生産統計(九州)
 ・平成29年(112月)の九州における海面漁業・養殖業の生産量は857,725tで、 前年に比べて1万6,867t2%)増加しました。
 ・海面漁業の漁獲量は566,739tで、前年に比べて1万5,022t3%)増加しました。
 ・海面養殖業の収獲量は29986tで、前年に比べて1,845t1%)増加しました。
★全国
43日〕平成29年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量 
 ・西洋なしの収穫量は前年産に比べ6%減少、かきは同3%減少、くりは同13%増加しま した。
43日〕平成28年 漁業産出額 
 ・平成28年漁業産出額は、1兆5,856億円で前年並みとなりました。
410日〕平成28年 農業・食料関連産業の経済計算(概算)
 ・農業・食料関連産業の国内生産額は、116.0 兆円で全経済活動の約1割となりました。
424日〕平成29年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量
(併載:平成29年産きゅうり、なす、トマト及びピーマンの年間計)
 ・春野菜の収穫量は前年産に比べ2%増加、夏秋野菜は同4%増加、たまねぎは同2%減少しました。
426日〕平成29年漁業・養殖業生産統計
 ・平成29年の漁業・養殖業生産量は、前年に比べて1.3%減少、まいわしの漁獲量は、前年に比べて33.9%増加しました。
427日〕青果物卸売市場調査(平成29年年間計及び月別結果)
 ・野菜の卸売数量は前年並み、卸売価額は6%減少、果実の卸売数量は1%減少、卸売価額は2%減少しました。
 
  詳しくは、こちらをご覧下さい。
【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
【九州】⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
(担当)統計部 統計企画課
 

3.食育イベント情報(5月以降)について

九州地域においては、多様な関係者により、様々な食育活動が行われています。
これらのうち、九州農政局で把握できたイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。
現地で取材される場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認頂きますようお願いいたします。
(主な取組)
 ◆福岡市東区で「手打ち蕎麦教室 二八蕎麦を打とう!(男の料理教室)」を開催(520日)
 ◆佐賀市で「あなたも、農業体験してみませんか?『街なか体験農園』」を開催(526日)
 ◆佐世保市で「ハレの食べ物ちまきづくり」を開催(519日)
 ◆熊本市北区で「ハートフル家庭料理」を開催(519日)
 ◆大分市で「親子料理教室~げんきっ子チャレンジクッキング~」を開催(519日)
 ◆東臼杵郡諸塚村で「諸塚でやま学校しよう!日帰り体験入校コース森の匠に習ってハンドメイド木のお弁当箱めんぱづくり」を開催(519日)
 ◆鹿児島市で「郷土料理」を開催(519日)
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品課
 

4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
57日から18日まで「九州産の新茶をどうぞ!」を、521日から61日は『毎年61日は「牛乳の日」、6月は「牛乳月間」です!』をテーマに特別展示を2会場で実施しますので、是非ご来場下さい。
 
 ◆テーマ:「九州産の新茶をどうぞ!」
 期  間:平成3057日(月曜日)~18日(金曜日)
 内  容:温暖な気候を生かして生産される煎茶や玉露、玉緑茶など多種多様な茶葉や地域の特徴ある茶産地の取組を紹介します。
 
 ◆テーマ:『毎年61日は「牛乳の日」、6月は「牛乳月間」です!』
 期  間:平成30521日(月曜日)~61日(金曜日)
 内  容:全国的な取組にあわせ、牛乳・乳製品の消費拡大に向けた、牛乳・乳製品に関する情報を提供します。
 
 〇展示場所  熊本地方合同庁舎A棟1階  消費者の部屋
            展示時間は830分~1715分(土日、祝日を除く。)
            ただし展示初日は1300分から、最終日は1200分まで
 
 〇展示場所  フードパル熊本「熊本市食品交流会館」  熊本市北区貢町581-2
            第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
(担当)消費・安全部 消費生活課
 

5.九州のトップランナーの取組を紹介!

九州農業の取組事例集では、九州の農林漁業者の皆さんや地域の方々の先進的な取組を九州のトップランナーとして紹介しています。
今回は、「第26回優良外食産業表彰(農林漁業成長産業化貢献部門)」において農林水産大臣賞を受賞された「有限会社シュシュ」(長崎県大村市)をご紹介します。
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/toprunner.html
九州農業の取組事例集もご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/kyushu_yuryou.html
(担当)企画調整室
 

 ◇◇編集後記◇◇
立夏を過ぎ、木々の新緑も濃くなり、初夏のさわやかな風を感じる季節となりました。
九州各地では、これから普通期水稲の準備など農繁期を迎え、トラクター等の農業用機械を扱う機会が多くなります。
農林水産省では、毎年約350件前後発生し続けている農作業死亡事故を減少させるため、今年も関係団体・企業等と一体となって事故が多発する春作業の35月を重点期間として「春の農作業安全確認運動」を展開しています。
笑顔でみのりを迎えるためにも、安全意識の向上を念頭に、まずはワンチェック、ワンアクションから始めてみませんか。

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 ・情報を、分かりやすくタイムリーにお届けするものです。
 
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http://www.maff.go.jp/kyusyu/mailmagazine/index.html
 

お問合せ先

企画調整室
担当者:松田、木場
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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