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アグリ・インフォ九州第206号

アグリ・インフォ九州第206号(2018年6月7日発行:九州農政局)

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

 『肉用牛や明太子を活用した資金調達』              
                                                     九州農政局 経営・事業支援部地方参事官  満永  俊典(みつなが  としのり)

☆ とぴっくす 

★九州

1.「食育月間」の取組及び「第13回食育推進全国大会inおおいた」開催の案内について
2.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)に係る優良事例を募集します!
3.米粉マップin九州について
4.平成30年産米等の地域農業再生協議会別の作付動向について
5.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について

★全国

1.「国産ジビエ認証制度」の制定について
2.「平成29年度食料・農業・農村白書」の公表について
3.平成30年度「SAVOR JAPAN(農泊  食文化海外発信地域)」の応募について
4.硫黄山噴火に関する支援対策について
5.「飼料用米多収日本一」の公募について
6.「平成29年度食育白書」の公表について
7.オーストラリア向け日本産生鮮牛肉の輸出再開について
8.消費税軽減税率制度関係について

☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年6月)」について
2.統計新着情報のご案内
3.食育イベント情報(6月以降)について
4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5.九州のトップランナーの取組を紹介!
6.農林水産省広報誌「aff(あふ)5月号」情報

 ☆コラム・こらむ☆

『肉用牛や明太子を活用した資金調達』              
                                                      九州農政局 経営・事業支援部地方参事官  満永  俊典(みつなが  としのり)

  数年前、農業関連の融資に係わる業務に携わっておりました。本コラムでは、その業務を通して、九州の主要な産業の一つである畜産と食品について、資金調達の一手法という側面から記したいと思います。

  唐突で恐縮ですが、「動産担保融資」という言葉をご存知の方も多いと思いますが、初めてお聞きになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
  既にご存知の方には恐縮ですが、例えば企業の経営者が運転資金や施設整備に必要な資金を金融機関から借りる際、土地や建物以外の物(動産)を担保にして資金の融資を受けるというものです。
  一般的に企業が金融機関から融資を受ける場合、企業が保有する土地や建物といった不動産を担保にしたり、社長等の個人保証を付けて融資を受ける形が多いですが、「動産担保融資」は、不動産や個人保証に代わり、生産に必要な材料や機械、生産された商品の在庫等様々な動産を担保に借入を行うことを可能にするもので、特に不動産の保有が少ないと考えられる中小企業において活用が進んでいるようです。

  このような中、農業分野においては、主な不動産が農地という場合が多いと考えられますが、農業分野のうち特に肉用牛経営においては、「動産担保融資」を活用する取組がみられます。
  肉用牛は、子牛から市場出荷が可能になる成牛までの約20ヶ月間、エサ代等の経費が前倒しで必要になるほか、飼養頭数を増加させて経営規模を拡大すれば必要な資金も多額になることから、特に経営規模の大きい農家の資金繰りを後押しする手法の一つになっています。
  しかしながら、農業分野における動産担保は、対象が生き物であることから、不動産に比べて価格の評価が難しいなどの課題があります。特に肉用牛はエサの内容や日々の手間の掛け方で肉質等に個体差が出て、市場における価格も大きく異なる特性があります。
  また、仮に借り主が経営破綻した場合、肥育を引き継ぐ農家の確保や引き継がれている間の個体管理、市場に出荷した後の代金を回収する手段の確保等も重要な要素になるため、関係者の連携が鍵になると考えられます。

  農業分野に関連し食品分野においても「動産担保融資」を活用する動きがあります。
  九州名産の明太子(原料の魚卵)も担保として活用された例があるほか、九州産以外では冷凍マグロや高級ワイン等もあります。これらは定温管理の確保や流動性が比較的高いなどの点が重要な要素になっていると考えられますが、定温流通の進展や価格を評価する仕組の整備が進めば、動産担保の対象が広がり、食品における資金調達の手段が更に広がると考えられます。

  話しが少々前後してしまいますが、最後に、「動産担保融資」はABL(エービーエル:Asset Based Lending)と呼ばれており、英語名(ABL)で使われることが多いようです。
  足早な記述になってしまいましたが、事業を営む方々において資金調達を考える際の一助になれば幸いです。

☆1☆ とぴっくす

★九州

1.「食育月間」の取組及び「第13回食育推進全国大会inおおいた」開催の案内について

6月は「食育月間」です。
九州農政局では、国民の食育への理解を深め、食育推進活動への積極的な参加を促し、その一層の推進と定着を図るため、関係者と連携して取組を行っています。
この期間中には、農林水産省の全国規模の中核的な行事として、地方自治体の協力を得て「食育推進全国大会」を開催しており、平成30年度の第13回大会は、大分県との共催により、6月23日(土曜日)~24日(日曜日)の2日間大分市で開催されます。
九州での開催は、平成22年度第5回の佐賀大会以来8年ぶりとなります。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/180529.html 

(担当)経営・事業支援部 地域食品課

2.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)に係る優良事例を募集します!

農林水産省では、内閣官房と連携して、農山漁村活性化の優良事例を「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として選定し、全国へ情報発信しています。
このたび、第5回目の募集を開始しました。自薦・他薦は問いませんので、他地域の参考となるような農山漁村の活性化に取り組む団体がございましたら、是非、ご応募願います。
応募期間は、平成30年6月1日(金曜日)から平成30年8月13日(月曜日)までとなります。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/shinko/180601.html

(担当)農村振興部 農村計画課

3.米粉マップin九州について

九州農政局では、製造・販売されている米粉・米粉食品及びお店で提供いただいている米粉料理の情報を広く消費者の方に知っていただき、米粉の普及を目指しております。
今回、米粉・米粉食品の製造・販売又は米粉料理を提供しているお店の情報を、マップ化して九州農政局のホームページに掲載しました。
また、随時、九州農政局のホームページに掲載する米粉や米粉食品に取り組むお店を募集しています。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。

 〇米粉マップin九州(県別)
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/komeko/180522.html
 〇米粉や米粉食品に取り組むお店の募集 「米粉食品取扱店をPRします」
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/komeko/komeko_01.html

 (担当)生産部 生産振興課

4.平成30年産米等の地域農業再生協議会別の作付動向について

農林水産省では、産地・生産者が主体的に作付を判断し、需要に応じた生産・販売を行うことができるよう、きめ細やかな情報提供を行うこととし、その一環として、都道府県農業再生協議会及び地域農業再生協議会からの聞き取りに基づき、都道府県別及び地域農業再生協議会別の作付動向(中間的取組状況)を公表しています。
この度、第2回中間的取組状況として、都道府県別に加え、地域農業再生協議会別の4月末現在の作付動向を公表しましたのでお知らせします。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/sinko/180530.html

 (担当)生産部 生産振興課

5.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について

農林水産省では、雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農林漁業の6次産業化を推進しています。
九州農政局管内での六次産業化・地産地消法に基づく、認定件数(累計:平成30年5月31日時点)は408件となりました。
内訳は、農畜産物関係339件、林産物関係27件、水産物関係42件となっています。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/rokuzika/nintei.html

(担当)経営・事業支援部 地域連携課

★全国

1.「国産ジビエ認証制度」の制定について

農林水産省では、捕獲した野生のシカ及びイノシシを処理する食肉処理施設の認証を行う「国産ジビエ認証制度」を制定しました。
本制度は、食肉処理施設の自主的な衛生管理等を推進するとともに、より安全なジビエの提供と消費者のジビエに対する安心の確保を図ることを目的としており、衛生管理基準及びカットチャートによる流通規格の遵守、適切なラベル表示によるトレーサビリティの確保等に適切に取り組む食肉処理施設の認証を行うものです。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/180518.html 

2.「平成29年度食料・農業・農村白書」の公表について

農林水産省では、毎年5月に、この1年間における食料・農業・農村の動向をまとめた食料・農業・農村白書を公表しました。公表した平成29年度の白書では、これからの農業を担う若手農業者に焦点を当て、経営構造の特徴、農業経営に対する考え等について、農林業センサス等の統計データや独自のwebアンケートに基づき、冒頭の特集に記述しています。
このほか、農業総産出額の16年ぶりの9兆円台回復、農林水産物・食品の輸出額の5年連続となる過去最高の更新、超省力・高品質生産を可能にするスマート農業の開発・導入等の動向や施策の成果を取り上げるとともに、全国各地で展開されている取組事例を交え、様々な動きを分かりやすく紹介しています。
農林水産省のホームページには、概要と本体を掲載していますので、是非この機会に白書をご覧ください。
また、農林水産省では、皆さまにとってより一層わかりやすい白書の作成を目指しています。白書をお読みいただいた皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。

農林水産省ホームページ(平成29年度食料・農業・農村白書)
http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h29/index.html
ご意見・お問合せ総合窓口
https://www.contactus.maff.go.jp/voice/sogo.html

お問合わせ先
大臣官房広報評価課情報分析室
代表:03-3502-8111(内線3260)

3.平成30年度「SAVOR JAPAN(農泊  食文化海外発信地域)」の応募について

平成30年度「農泊 食文化海外発信地域)」の応募要領が公表されました。
この制度は、平成28年度に創設され、これまで全国で15地域、九州管内からは平成29年度に宮崎県の「フォレストピア高千穂郷ツーリズム協会」が認定されております。
申請受付の期間は、平成30年6月1日(金曜日)~7月31日(火曜日)までとなります。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/savorjp/index.html    

4.硫黄山噴火に関する支援対策について

硫黄山の噴火は、長江川及び川内川の河川水に影響を及ぼし、宮崎県及び鹿児島県における水田の稲作等が大きな影響を受けています。
このため、農林水産省では、農林漁業者の不安に応え、経営の継続ができるように支援対策を講じましたのでお知らせします。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/180523.html

5.「飼料用米多収日本一」の公募について

飼料用米については、食料・農業・農村基本計画に定める生産努力目標の確実な達成及び「日本再興戦略」改訂2015に定める、10年後に担い手の60kg当たりの生産コストを5割程度低減させるとの目標を設定するなど、生産コスト低減に向けた取組を行っているところです。
これらの目標実現に向けて飼料用米生産農家の生産にかかる技術水準の向上を推進するため、平成28年度より「飼料用米多収日本一」を開催しています。
平成30年度の実施につきましても、5月1日から6月29日まで公募を行うこととしておりますので、ご応募、あるいは周囲の飼料用米の生産農家へのご周知をよろしくお願いします。                 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kokumotu/180427.html

6.「平成29年度食育白書」の公表について

農林水産省では、平成29年度に講じた食育推進施策について整理し、説明した、「平成29年度食育白書」を公表しました。
第1部では、「多様な暮らしに対応した食育の推進」について特集を組み、食卓を囲み食事を共にする「共食」について、その状況とモデルとなる取組事例等について記述しています。
第2部では、第3次食育推進基本計画(平成28年3月18日食育推進会議決定)に掲げた事項の具体的な取組状況について、全国の様々な事例を紹介しつつ、話題性の高いテーマについてコラムとして紹介し、記述しています。
第3部では、「第3次食育推進基本計画」で掲げた目標値の平成29年度における進捗状況等について記述していますのでご覧ください。

なお、「平成29年度食育白書」本文及び概要は以下のURLでご覧になれます。
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/wpaper/h29_index.html

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/180529.html

7.オーストラリア向け日本産生鮮牛肉の輸出再開について

農林水産省では、厚生労働省と連携して、オーストラリア政府当局との間で、日本産生鮮牛肉輸出再開のための協議を進めてきたところです。
今般、オーストラリア政府当局との間で、日本産生鮮牛肉の輸出条件を締結しました。
今後、厚生労働省が定める手続に基づき認定を受けた施設から同国向けの輸出が可能となります。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/180529.html

8.消費税軽減税率制度関係について

平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
軽減税率制度の内容については、最寄りの税務署にお尋ねいただくか、国税庁HP
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm)
をご覧ください。
 ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
  (専用ダイヤル0570-030-456)
 ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
   どなたでも参加できます。
 ※ 軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
また、中小事業者等に対して、軽減税率制度に対応したレジの導入支援、受発注システムへの改修等の支援をしております。
詳しくは、「軽減税率対策補助金事務局」(専用ダイヤル0570-081-222) (http://kzt-hojo.jp/)にお問い合わせください。
 ※ 軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年6月)」について

福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html

(担当)生産部 園芸特産課


2.統計新着情報のご案内

★全国
〔5月15日〕平成29年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量 
 ・みかんの収穫量は、平成27年産に比べ5%減少しました。
〔5月15日〕平成29年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量
 ・りんごの収穫量は、前年産に比べ4%減少しました。
〔5月17日〕平成29年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量
 ・切り花類の出荷量は、前年産に比べ2%減少しました。
〔5月18日〕食鳥流通統計調査(平成29年)
 ・肉用若鶏の処理羽数及び処理重量は、前年に比べそれぞれ1.1%、2.1%増加  しました。
〔5月25日〕平成29年木材統計
 ・素材の需要量は2,633万7千立方メートル、素材供給量に占める国産材の割合は 80.8%となりました。
   詳しくは、こちらをご覧ください。

【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
【九州】⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html

(担当)統計部 統計企画課


3.食育イベント情報(6月以降)について

九州地域においては、多様な関係者により、様々な食育活動が行われています。
これらのうち、九州農政局で把握できたイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。
現地で取材される場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認いただきますようお願いいたします。
(主な取組)
 ◆福岡県北九州市で「ママ必見!おうちごはん」を開催(6月18日)
 ◆佐賀県佐賀市で「ひょうたん島公園米づくり体験」を開催(6月24日)
 ◆長崎県佐世保市で「ちちの日のミルククッキー作り」を開催(6月16日)
 ◆熊本市中央区で「6月は『食育月間』~食に関するパネル展~」(6月18日~22日)
 ◆大分市で「第13回食育推進全国大会inおおいた みんなでかたろう 食育のすすめ~うまい! 楽しい! 元気な大分~」を開催(6月23日~24日)
 ◆宮崎県東臼杵郡諸塚村で「諸塚でやま学校しよう!日帰り体験入校コース森の匠に習ってハンドメイド木のお弁当箱めんぱづくり」を開催(6月23日)
 ◆鹿児島県鹿児島市で「簡単栄養ごはん」を開催(6月21日、25日)
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html

(担当)経営・事業支援部 地域食品課


4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。6月4日から7月6日までは、下記のテーマにおいて特別展示を実施しますので、是非ご来場ください。

 ◆テーマ:「6月は食育月間です!~実践の環(わ)を広げよう~」
期  間:平成30年6月4日(月曜日)~15日(金曜日)
内  容:ごはんを中心とした日本型食生活の推進や食育推進の取組の様子などをパネルなどで紹介します。また、6月23日~24日に大分県で開催される「第13回食育推進全国大会」について、ご案内します。

 ◆テーマ:「男女共同参画週間に係る情報提供」
期  間:平成30年6月18日(月曜日)~29日(金曜日)
内  容:6月23日から6月29日は、男女共同参画週間です。男女共同参画を取り巻く状況や農業女子プロジェクトなどについてパネル、パンフレットなどで紹介します。

 ◆テーマ:「九州のトップランナー」
期  間:平成30年7月2日(月曜日)~6日(金曜日)
内  容:「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現に取組む、九州管内の先進的な優良事例を「九州のトップランナー」として紹介します。

 ○展示場所  熊本地方合同庁舎A棟1階  消費者の部屋
展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで
 ○展示場所  フードパル熊本「熊本市食品交流会館」  熊本市北区貢町581-2
第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

(担当)消費・安全部 消費生活課


5.九州のトップランナーの取組を紹介!

九州農業の取組事例集では、九州の農林漁業者の皆さんや地域の方々の先進的な取組を九州のトップランナーとして紹介しています。
今回は、「第6回食と農林漁業大学生アワード2017」において農林水産大臣賞を受賞された「阿蘇援農コミュニティープロジェクト」(熊本県熊本市)をご紹介します。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/toprunner.html
九州農業の取組事例集もご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/kyushu_yuryou.html

(担当)企画調整室


6.農林水産省広報誌「aff(あふ)5月号」情報

農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。
(5月号の内容)
☆ 私のおもいで弁当  第1回:森口博子さん(福岡県)
☆ 特集1:ニッポンの魚
☆ 特集2:Love魚
☆全国の日本一を訪ねて vol.1
 ・千葉県銚子漁港(千葉県)
☆ MAFF TOPICS
☆ 読者の声
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

◇◇編集後記◇◇
気象庁は、九州南部地方で5月26日、九州北部地方で5月28日に梅雨入りしたとみられると発表し、いずれも平年より一週間程度早い梅雨入りとなりました。
梅雨入りの雨で田植作業が一層活気立ってきますが、麦にとって雨は大敵です。
九州の北部、麦の産地では、麦の穂が黄金色に色づき収穫の最盛期を迎えていますが、雨の合間を縫っての収穫作業となりそうです。
梅雨の合間に少しでも、さわやかな晴れの天気を期待したいものです。

九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を、分かりやすくタイムリーにお届けするものです。
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 ※<アグリ・インフォ九州>に関するご質問やご意見・ご要望は、下記までご連絡をお願いします。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html

お問合せ先

企画調整室
担当者:松田、木場
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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