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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第207号

アグリ・インフォ九州第207号(2018年7月6日発行:九州農政局)

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

 『佐賀県拠点に赴任して』               
                               九州農政局 地方参事官(佐賀県担当)  足立  健一(あだち  けんいち)

☆1☆ とぴっくす 

★九州

1.平成29年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び 「水産白書」に関する九州ブロック説明会の開催及び参加者の募集について
2.スマート農業推進フォーラム(九州ブロック)の開催について
3.「しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~」について
4.平成30年度農業農村整備事業等優良工事等表彰のうち地域貢献活動に係る応募について
5.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)に係る優良事例の募集について
6.平成30年度農山漁村振興交付金(地域活性化、農泊、農福連携、都市農業)の追加公募ついて
7.平成30年度農林水産省九州農政局業務説明会・座談会【一般職(大卒程度)行政区分】の開催について
8.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について

★全国

1.「第3回 全国子ども和食王選手権」の開催及び参加者の募集について
2.葉物野菜の衛生管理の徹底について
3.「農の雇用事業」第3回目の募集を開始します(平成30年11月研修開始分)
4.「米マッチングフェア2018」の開催について
5.農業イノベーションのための技術提案の募集等について(第1回)
6.「Let’s!和ごはんプロジェクト」の開始について
7.消費税軽減税率制度関係について 

☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年7月)」について
2.統計新着情報のご案内
3.食育イベント情報(7月以降)について
4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5. 農林水産省広報誌「aff(あふ)7月号」情報

☆コラム・こらむ☆

『佐賀県拠点に赴任して』              
                             九州農政局 地方参事官(佐賀県担当)  足立  健一(あだち  けんいち)

  この4月に佐賀県拠点(佐賀支局)の地方参事官(支局長)として赴任いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。
 当組織の呼び名について、「県拠点」は正式名称であり、ニックネーム的に熊本にある農政局・本局に対し「支局」とも呼ばれています。ご案内のとおり、支局は、経営安定対策交付金、消費安全、統計調査等の業務に加え、「現場と農政を結ぶ」業務の推進を担っています。

  農水省の政策については、これまでも本省政策担当部局→農政局→県→市町村を通して、現場に伝えてきたわけですが、小回りの利く支局を介することで、よりきめ細やかな対応ができるようになったと言えるかと思います。
  支局は、積極的に現場に出向き、「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づく農業競争力強化策を含めた農業政策を伝えご理解を得ること、また逆に農政に対するご意見=「現場の声」をくみ上げ、本局・本省に伝える役割を担っています。

  これまで佐賀県管内をくまなく回りましたが、販路拡大やスマート農業などを取り入れコスト削減に取り組む若い農家さん、地域ぐるみで農業を次の世代につなごうと尽力されている農事組合法人、農産物の輸出に取り組もうとされている農家・地域のお話を伺ってきました。
  経営感覚に優れた農家を育て、儲かる農業を展開していかなければ、日本農業の将来は見通すことができません。他方で、厳しい生産現場の声も伺っており、できる限りストレートに現場の声が本局・本省につながるように心がけています。

  我々、支局は、「政策」と「現場」の間に立つことになるわけですが、「農政と現場を結ぶ業務」は、一方通行ではなく、「双方向性」が重要であると認識しています。また、なかなか改めて県や農政局本局に相談ができていなかったことでも、我々が訪問した際に、お話しいただければ、しかるべく対応する仕組みとなっていますので、是非、支局をうまくご活用いただければと思います。
  今後も、地域農業の発展、農村の振興に少しでもお役に立てるよう頑張ってまいる所存ですので、改めてよろしくお願いいたします。

☆1☆ とぴっくす

★九州

1.平成29年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び 「水産白書」に関する九州ブロック説明会の開催及び参加者の募集について
農林水産省では、農林水産業を取り巻く最近の動きをはじめ、主要施策の取組状況や課題について、国民的な関心と理解が一層深まることを狙いとして、「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」を毎年作成・公表しています。
この度、平成29年度版の上記4つの白書がそれぞれ公表されましたので、広く国民各層に発信していく観点から、福岡市、熊本市の2会場で説明会を開催しますので、お知らせします。
【熊本会場】
日  時:平成30年7月20日(金曜日)  14時00分~
場  所:熊本地方合同庁舎A棟  共用会議室
         熊本市西区春日2丁目10番1号 熊本地方合同庁舎A棟1階
内  容:「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」
【福岡会場】
日  時:平成30年7月23日(月曜日)  13時00分~
場  所:九経交流プラザ  大会議室
         福岡市博多区博多駅東2丁目11番1号  福岡合同庁舎本館1階
内  容:「水産白書」、「食育白書」、「食料・農業・農村白書」

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kikaku/180629.html  
(担当)企画調整室

2.スマート農業推進フォーラム(九州ブロック)の開催について
九州農政局では、ICTやロボット技術等の先端技術を活用して、農業の超省力化・効率化等を実現するスマート農業の現場への普及促進を図るため、ICTやロボット技術等のスマート農業製品を提供している民間企業と当該製品を実際に導入した農業者からペアで取組みを紹介するフォーラムを下記の日程で開催します。
また、スマート農業関連技術を扱う企業から参加者に技術や取組について紹介するポスターセッションも併せて開催します。
日  時:平成30年7月27日(金曜日)  12時00分~17時00分
講  演:13時00分~16時00分、ポスターセッション:12時00分~17時00分
場  所:熊本地方合同庁舎A棟1階  共用会議室(熊本市西区春日2丁目10番1号)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/180629_17.html
(担当)生産部 生産技術環境課

3.「しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~」について
九州農政局では、夏休みに、消費者の方々、特に子どもたちに、九州農政局及びその他熊本県内外にある国の機関の仕事を知っていただくとともに、この機会に親子のふれあいを深めていただくことを目的として、夏休み見学デーを下記の日程で開催します。
子ども向けの展示や体験型のメニューなど親子で参加しやすいイベントになっておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。
日  時:平成30年8月1日(水曜日)~2日(木曜日)  10時00分~16時00分(両日とも)
場  所:熊本地方合同庁舎A棟1階会議室等(熊本市西区春日2丁目10番1号)
       
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/180629.html
 (担当)消費・安全部 消費生活課

4.平成30年度農業農村整備事業等優良工事等表彰のうち地域貢献活動に係る応募について
九州農政局では、受注者の設計・施工技術のレベルアップ、地域貢献活動への積極的な取組み等について、受注者の意欲の高揚を図り、事業の円滑な施行に資することを目的に、工事・業務等の成果が優秀なもの及び受益地域内で優れた地域貢献活動を展開したもので他の模範となる企業(受注者)を表彰しています。
このうち、地域貢献活動に係る表彰に関し、農地・農業用水等の保全管理の適正化、地域の安全・安心の確保、地域の環境保全に寄与すること等を目的に、農業農村整備事業の工事等を実施した受益地域内で優れた地域貢献活動を展開した企業(受注者)について公募しますのでお知らせします。
応募期間:平成30年7月1日から平成30年8月31日までの土曜日、日曜日及び祝日を除く、毎日9時から17時まで

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/hyousyou/hyousyou.html
 (担当)農村振興部 設計課

5.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)に係る優良事例の募集について
農林水産省では、内閣官房と連携して、農山漁村活性化の優良事例を「ディスカバー農山漁村の宝」として選定し、全国へ情報発信しています。
今年度、第5回目の募集を開始しております。自薦・他薦は問いませんので、他地域の参考となるような農山漁村の活性化に取り組む団体がございましたら、是非、ご応募願います。
【応募期間】
平成30年6月1日(金曜日)から平成30年8月13日(月曜日)まで

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/shinko/180601.html
(担当)農村振興部 農村計画課

6.平成30年度農山漁村振興交付金(地域活性化、農泊、農福連携、都市農業)の追加公募ついて
農林水産省では、平成30年度農山漁村振興交付金について、この度、平成30年度分の追加公募を行うこととしました。
本事業の実施を希望される方は、公募要領等をご覧いただき、公募期間内にご応募ください。
【公募期間】
平成30年7月2日(月曜日)から平成30年7月30日(月曜日)まで

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/nousangyosonn.html
(担当)農村振興部 農村計画課

7.平成30年度農林水産省九州農政局業務説明会・座談会【一般職(大卒程度)行政区分】の開催について
九州農政局では、平成30年度国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)行政区分の受験者を対象とした業務説明会を九州各県で開催します。
農林水産省の業務説明と若手職員との意見交換の二部構成となっておりますので、
 ・農林水産省ではどんな仕事をしているのか?
 ・どんな職員が働いているのか?
という疑問にお答えすることが出来ると思います。興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/soumu/jinji/30saiyou_setsumeikai.html
(担当)総務部 総務課

8.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について
農林水産省では、雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農林漁業の6次産業化を推進しています。
九州農政局管内での六次産業化・地産地消法に基づく、認定件数(累計:平成30年6月29日時点)は408件となりました。
内訳は、農畜産物関係340件、林産物関係27件、水産物関係41件となっています。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/rokuzika/nintei.html
(担当)経営・事業支援部 地域連携課

★全国

1.「第3回 全国子ども和食王選手権」の開催及び参加者の募集について
農林水産省では、日本の伝統的な食文化である「和食」やふるさとの「郷土料理」に対して、子どもたちの強い関心と理解を育むことを目的に、「全国子ども和食王選手権」を開催しています。
小学校1年生~3年生はお絵かきを通して、小学校4年生~6年生はチームで協力しながら和食の知識や技を競い合う体験を通して、日本の食文化に対する理解を深め、その普及を推進します。
今般、「第3回 全国子ども和食王選手権」の開催に当たり、参加する小学生を募集していますのでお知らせします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/wasyoku/180611.html

2.葉物野菜の衛生管理の徹底について
今般、サンチュの喫食が関連している疑いがある腸管出血性大腸菌O157の食中毒・感染症の発生が確認されました。
特に葉物野菜の生産者におかれましては、「栽培から出荷までの野菜の衛生管理指針」を参考に、栽培に使用する水、農機具・収穫容器の管理、収穫物の適切な温度管理等の衛生管理を徹底するようお願いします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/180615.html

3.「農の雇用事業」第3回目の募集を開始します(平成30年11月研修開始分)
農林水産省では、農業法人等が就農希望者を新たに雇用し、営農に必要な農業技術や経営ノウハウ等を習得させるために実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施しています。
この度、事業実施主体である一般社団法人全国農業会議所(全国新規就農相談センター)において、下記のとおり平成30年11月研修開始分の募集を開始します。募集要領、申請様式は全国新規就農相談センターホームページ又は各都道府県の農業会議で入手できます。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/180625.html
全国新規就農相談センターホームページ
https://www.nca.or.jp/Be-farmer/nounokoyou/original/

 4.「米マッチングフェア2018」の開催について
業務用として求められる米の品質や価格は用途やユーザーによって様々であり、今後も堅調な需要が見込まれています。
平成30年産米から行政による生産数量目標の配分がなくなる中、これまで以上に米産地の法人や農協等においては、ユーザーである中食・外食事業者等と結びつき、業務用需要に応じた生産に取組みつつ、複数年契約や播種前契約を締結するなど安定取引に繋いでいくことが重要です。
30年度の業務用途向けのマッチングイベントは、「米マッチングフェア2018」と称し、農林水産省の補助事業の下、全国農業再生推進機構と(株)グレイン・エス・ピーが共同で東京と大阪で「商談会・セミナー」を以下のとおり開催します。
産地、ユーザー双方の関係者の皆様、奮ってご参加下さい。
展示商談会・セミナー
東京会場     平成30年8月 8日(水曜日)~10日(金曜日)
大阪会場     平成31年1月16日(水曜日)~18日(金曜日)
東京会場     平成31年2月 6日(水曜日)~ 8日(金曜日)
 
参加にご関心のある皆様においては、本イベントのHP等をご覧の上、ご不明な点など
あれば(株)グレイン・エス・ピーにご照会願います。
https://kome-matching.com

5.農業イノベーションのための技術提案の募集等について(第1回)
我が国の農業を成長産業化し、農業者の所得向上を図っていくためには、新たな技術の活用により農業現場にイノベーションを起こし、生産性の向上や高付加価値化等を進めていく必要があります。
このため、ロボットやドローン、AI、ICT等の先端技術を活用したスマート農業に関する新技術・機械等の御提案や、農業現場における技術ニーズに対応するための技術に関する御提案を、研究機関や民間企業等から広く募集し、農林水産省ホームページ等で紹介するとともに、農業者と技術提案者が直接に対話するマッチングミーティングを開催いたします。今回は、第一弾として米、野菜、果樹などの耕種農業についての御提案を募集します。
なお、第二弾として、畜産業について近日中に同様の募集を行う予定です。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/180627.html

6.「Let’s!和ごはんプロジェクト」の開始について
「Let's!和ごはんプロジェクト」は、将来の食嗜好の骨格となる味覚が形成される子どものうちに和食の味や食べ方の体験の機会の増加を促し、和食文化の保護・継承につなげていくためのプロジェクトです。
食品製造業者、流通業者、中食・外食業者のみならず、レシピや調理家電など食にかかわる事業者と行政とが一体となって、和食につながりを持つ関係者が官民協働で、子どもたち・忙しい子育て世代に、身近・手軽に健康的な「和ごはん」を食べる機会を増やしてもらうための取組を推進します。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/wasyoku/180629.html

7.消費税軽減税率制度関係について
平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。
 ○軽減税率制度に関すること・・国税庁HP又は最寄りの税務署
 (http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm)
  ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
    (専用ダイヤル0570-030-456)
  ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
      どなたでも参加できます。
  ※ 軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
 ○中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
             (専用ダイヤル0570-081-222)         (http://kzt-hojo.jp/
  ※ 軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年7月)」について

福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課

2.統計新着情報のご案内

★全国
〔6月19日〕平成29年産さとうきびの収穫面積及び収穫量
 ・収穫量は前年産に比べ18%減少しました。
〔6月19日〕平成29年度食料・農林水産業・農山漁村に関する意向調査-農家における男女共同参画に関する意向調査結果-
 ・女性の農業経営への関わり方では、女性の意向は「経営方針決定は夫あるいは親等が行うが、自分の意見も反映させたい」が最も高い割合となりました。
〔6月26日〕農業経営統計調査  平成29年産麦類生産費 
 ・小麦の10a当たり全算入生産費は、1.0%増加し、小麦の60kg当たり全算入生産費は、15.1%減少しました。
〔6月26日〕農業経営統計調査  平成29年産なたね生産費 
 ・10a当たり全算入生産費は、0.1%減少し、60kg当たり全算入生産費は、1.1%減少しました。
〔7月3日〕畜産統計(平成30年2月1日現在) 
 ・乳用牛、肉用牛、豚、採卵鶏及びブロイラーの1戸当たり飼養頭羽数は前年に比べ増加しました。
  
詳しくは、こちらをご覧ください。
【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
【九州】⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
(担当)統計部 統計企画課

3.食育イベント情報(7月以降)について

九州地域においては、多様な関係者により、様々な食育活動が行われています。
これらのうち、九州農政局で把握できたイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。
現地で取材される場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認いただきますようお願いいたします。
(主な取組)
 ◆福岡市で「~毎月15日 市場へGO♪~サカナグミのおさかな学校in長浜鮮魚市場」を開催(7月12日)
 ◆佐賀市で「第1回ふるさと自慢教室」を開催(7月28日)
 ◆長崎県佐世保市で「あまり野菜でケーク・サレづくり」を開催(7月25日)
 ◆熊本市南区で「おやつを作ろう」を開催(7月13日)
 ◆大分県九重町九重ふるさと自然学校で「ボランティアプログラム~さとばるの森林づくり~」を開催(7月15日)
 ◆宮崎県東臼杵郡諸塚村で「第157回エコツアー諸塚でやま学校しよう!」を開催(7月21日~22日)
 ◆鹿児島市で「親子で漁業体験」を開催(7月22日、8月26日)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品課

4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。7月9日から8月3日までは、下記のテーマにおいて特別展示を実施しますので、是非ご来場ください。
 ◎期  間:平成30年7月9日(月曜日)~20日(金曜日)
 ◆テーマ1:「九州における農村振興と農業農村整備」
 内  容:九州における農村振興、農業農村整備事業および農業・農村の多面的機能について、その概要と各地域における歴史的水利施設や優良事例をパネルやパンフレットなどで紹介します。
 ◆テーマ2:「今年は明治150年です!」(消費者の部屋のみ)
 内  容:平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して150年に当たり、政府全体で明治150年関連施策に取り組んでいます。明治以降の歩みを次世代に残す、明治の精神に学び、更に飛躍する国に向けた取り組みなどを紹介します。

 ◎期  間:平成30年7月23日(月曜日)~8月3日(金曜日)
 ◆テーマ:「夏休み親子で学ぼう!食料自給率や統計データで見る九州の農業」
 内  容:夏休み期間中、我が国の食料自給率や食料自給力・食料安全保障について、子供向けにわかりやすい説明内容の情報を提供します。(統計データをもとにした九州の農業)
 ○展示場所  熊本地方合同庁舎A棟1階  消費者の部屋
展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで
 ○展示場所  フードパル熊本「熊本市食品交流会館」  熊本市北区貢町581-2
第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

5.農林水産省広報誌「aff(あふ)7月号」情報

農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ
“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。
(7月号の内容)
☆ 私のおもいで弁当  第3回:田中卓志さん(広島県)
☆ 特集1:映える農村
☆ 特集2:水の恵み
☆全国の日本一を訪ねて vol.3
 ・住みたい田舎日本一(山梨県 北杜市)
☆ MAFF TOPICS
☆ 読者の声
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

◇◇編集後記◇◇
月日がたつのは早いもので、平成30年も折り返しの時期となりました。
九州地方では平年よりも1週間程度早く梅雨入りしたこともあり、そろそろ梅雨明けが待ち遠しい時期となりましたが、そんな中、6月25日には日本列島が高気圧に覆われ、全国的に気温が上昇、今年初めての猛暑日が計10ヶ所で観測され、大分県日田市でも35.2度を記録しました。
これから梅雨が明けると、いよいよ夏本番を迎えます。気温の高い日が続きますので、熱中症や夏バテしないように体調管理には十分注意しましょう。

九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を、分かりやすくタイムリーにお届けするものです。
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 ※<アグリ・インフォ九州>に関するご質問やご意見・ご要望は、下記までご連
絡をお願いします。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html

お問合せ先

企画調整室
担当者:松田、木場
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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