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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第208号

アグリ・インフォ九州第208号(2018年8月7日発行:九州農政局)

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

 『寺田寅彦の言葉』              
                    九州農政局 農村振興部長  鈴木  浩之(すずき  ひろゆき)

☆1☆ とぴっくす 

★九州

1.農業データ連携基盤に関する九州・沖縄ブロック説明会について
2.農産物の輸出を目指す産地の皆さまへ(技術的なサポートを行います!)
3.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について

★全国

1.「地域の漁業を見て・知って・活かすDB」の公開について
2.農業イノベーションのための技術提案の募集等について(第1回(畜産))
3.平成30年梅雨期における豪雨及び暴風雨による農林水産関係被害への支援対策について
4.「平成30年度地産地消等優良活動表彰」の応募開始について
5.「食と農林漁業大学生アワード2018」における出場グループの募集について
6.「フード・アクション・ニッポン アワード2018」の募集について
7.平成30年5月20日から7月10日までの間の豪雨及び暴風雨による災害についての激甚災害の指定について
8.平成30年度6次産業化優良事例表彰「6次産業化アワード」の募集について
9.消費税軽減税率制度について 

☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年8月)」について
2.統計新着情報のご案内
3.食育イベント情報(8月以降)について
4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5. 農林水産省広報誌「aff(あふ)8月号」情報

☆コラム・こらむ☆

『寺田寅彦の言葉』              
                    九州農政局 農村振興部長  鈴木  浩之(すずき  ひろゆき)

  東日本大震災以来、農振局防災課、東北局整備部、農振局災害対策室と、ここ数年は災害関連業務一筋で、被災地への出張も多かったが、出張の合間に寺田寅彦の随筆に触れ、その分析力と時代を超えた慧眼に敬服している。
  寺田は、昭和8年3月に三陸津波の被害を目の当たりにし、37年前の明治29年に同じ地域で明治三陸大津波が発生していたことで、なぜ同じ地域で災害が繰り返されるのかと自問自答している。
 「災害直後、時を移さず政府各方面の官吏、各新聞記者、各方面の学者が駆けつけて詳細な調査をする。そうして周到に津波災害予防策が考究され、発表され、その実行が奨励される。さてそれから37年経ったとする。その時には、今度の津波を調べた役人、学者、新聞記者はたいてい故人となっているか、世間から隠退している。
  こういう災害を防ぐには、人間の寿命を十倍か百倍に延ばすか、ただしは地震津波の周期を十分の一か百分の一に縮めるかすればよい。しかしそれが出来ない相談であるとすれば、残る唯一の方法は人間がもう少し過去の記録を忘れないように努力するより外はない。※1」

  21世紀のいま、過去の経験を事前防災や災害対応に十分に活かしているだろうか。
  寺田は、「文明が進めば進むほど天然の暴威による災害がその激烈の度を増す」と警告し、「日本のような特殊な天然の敵を四面に控えた国では、陸軍海軍のほかにもう一つ科学的国防の常備軍を設け、日常の研究と訓練によって非常時に備えるべき。※2」と提言している。

  地球温暖化の影響で年々激甚化・広域化する豪雨災害と、忘れたころにやってくる大震災に対して、政府として新たな体制を構築する時なのかもしれない。
  (参考文献  ※1「津波と人間」、※2「天災と国防」寺田寅彦)

☆1☆ とぴっくす

★九州

1.農業データ連携基盤に関する九州・沖縄ブロック説明会について

農林水産省では、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)を活用し、産学官連携の下、農業ICT推進に向けた環境整備として、さまざまなデータの連携・共有・提供機能を有する「農業データ連携基盤」の構築に取り組んでいるところです。
農業データ連携基盤は、平成31年4月に本格稼働を開始することとしており、それに向けて、より多くの農業者の生産性や経営力の向上に資するため、農業者や自治体等に広く周知を図るとともに、ご意見をお伺いして、提供するデータやサービスの充実を図っていきます。
このため、地方農政局等を単位として、ブロックごとに農業データ連携基盤に関する説明会を開催します。なお、本説明会では、農林水産省が推進しているスマート農業の取組についても併せてご紹介します。

日  時:平成30年8月28日(火曜日)13時30分~15時30分
場  所:熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室(熊本市西区春日2丁目10番1号)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/180629.html 
(担当)生産部 生産技術環境課

2.農産物の輸出を目指す産地の皆さまへ(技術的なサポートを行います!)

農林水産省では、平成29年度から植物検疫や残留農薬など輸出先国の規制に対応した防除体系や栽培方法の確立に向けた取組への支援を行っています。
生産者である皆様等のご相談に応じ、植物検疫や残留農薬等の技術的なサポートを行う専門家を現地に派遣しているほか、本年度からは、新たに外国人旅行者等が携帯品(おみやげ)として農産物を海外に持出すための産地等への支援も開始しています。
平成29年度は、産地等からの要請に応じ、全国22の産地等へ技術的なサポートを提供しています。
専門家の派遣には、費用負担はありませんので、ぜひ以下のサポート事務局サイト内の相談窓口にご連絡ください。

輸出先国の規制に対応するためのサポート事務局
一般社団法人全国植物検疫協会内
TEL:070-1187-1520  FAX:03-5294-1525
(サポート事務局ホームページ)
http://www.zenshoku-kyo.or.jp/consultation/
  九州地区相談窓口:九州植物検疫協会内(北九州市)  TEL:070-1452-6380

3.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について

農林水産省では、雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農林漁業の6次産業化を推進しています。
九州農政局管内での六次産業化・地産地消法に基づく、認定件数(累計:平成30年7月31日時点)は410件となりました。
内訳は、農畜産物関係342件、林産物関係27件、水産物関係41件となっています。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/rokuzika/nintei.html
(担当)経営・事業支援部 地域連携課

★全国

1.「地域の漁業を見て・知って・活かすDB」の開設について

農林水産省では、地域の漁業を漁業地区及び漁業集落の単位で分析が行える「地域の漁業を見て・知って・活かすDB」を7月11日にホームページ上に開設しました。
「地域の漁業を見て・知って・活かすDB」の概要は、
(1)漁業地区(約2,200地区)及び漁業集落(約6,000集落)について、2008年及び2013年漁業センサスの結果を見ることができます。
(2)これらのデータにより小地域単位での構造変化を分析したり、表やグラフに加工したり、地図上に表示することができます。
「地域の漁業を見て・知って・活かすDB」は以下のURLから御覧になれます。
http://www.maff.go.jp/j/tokei/census/fc/database/index.html
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/census/180711.html

2.農業イノベーションのための技術提案の募集等について(第1回(畜産))

我が国の農業を成長産業化し、農業者の所得向上を図っていくためには、新たな技術の活用により農業現場にイノベーションを起こし、生産性の向上や高付加価値化等を進めていく必要があります。
このため、ロボットやドローン、AI、ICT等の先端技術を活用したスマート農業に関する新技術・機械等のご提案や、農業現場における技術ニーズに対応するための技術に関するご提案を、研究機関や民間企業等から広く募集し、農林水産省ホームページ等で紹介するとともに、農業者と技術提案者が直接に対話するマッチングミーティングを開催いたします。今回は、畜産業(肉用牛、乳用牛、養豚、養鶏、飼料生産 等)についてのご提案を募集します。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/180711.html

3.平成30年梅雨期における豪雨及び暴風雨による農林水産関係被害への支援対策について

平成30年の梅雨期における豪雨及び暴風雨により、各地域の農林水産業に被害がもたらされました。
このため、被災された農林漁業者の方々が一日も早く経営再開できるように、平成30年7月16日に決定した支援策に加え、総合的な対策を講じましたのでお知らせします。
なお、今後、状況に応じて必要な対策を検討していきます。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/180716_11.html
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/180803.html

4.「平成30年度地産地消等優良活動表彰」の応募開始について

農林水産省では、全国各地の創意工夫のある様々な地産地消や国産農林水産物・食品の消費拡大の取組を募集し、優れた団体・企業・個人を表彰しています。
表彰は、「生産部門」「食品産業部門」「教育関係部門」「個人部門」の4部門で行い、応募期間は、平成30年7月13日(金曜日)から8月24日(金曜日)までです。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/180713.html

5.「食と農林漁業大学生アワード2018」における出場グループの募集について

農林水産省では、平成30年11月を中心に様々なイベントを展開する「食と農林漁業の祭典」の一環として、食と農林漁業に関わる取組を行っている大学生グループによる活動発表のコンテスト「食と農林漁業大学生アワード2018」における出場グループを募集します。
本コンテストは「食」と「農林漁業」を通じた「地域」の再生に向けて、大学生の相互の研鑽と連携の強化を促進するとともに、若者の取組の重要性についての国民的理解を深めることを目的として実施するものです。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/180720.html

6.「フード・アクション・ニッポン アワード2018」の募集について

「フード・アクション・ニッポン アワード」は、国産農林水産物・食品の消費拡大に寄与する事業者・団体等の優れた取組を表彰し、全国に発信することにより、事業者・団体による更なる取組を促進することを目的として平成21年度に創設した表彰制度です。
国産農林水産物・食品の魅力を活かした優良な産品をより多くの消費者に知ってもらうことを目的として、今年度は、「おいしさで心をつなぐ ニッポンの逸品」をテーマに国産農林水産物を利用した商品を表彰するものとしています。
また、今年度は和食文化のユネスコ無形文化遺産の登録5周年であることから、「Let's!和ごはんプロジェクト」の趣旨に沿った産品を特別賞として選定します。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/180720_12.html
「Let's!和ごはんプロジェクト」の詳細は下記公式ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/wagohan_project.html

7.平成30年5月20日から7月10日までの間の豪雨及び暴風雨による災害についての激甚災害の指定について

7月24日、5月20日から7月10日までの間の豪雨及び暴風雨による災害について激甚災害として指定し、併せて当該災害に対し適用すべき措置を指定するための政令が、閣議で決定されましたのでお知らせします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/180724.html

8.平成30年度6次産業化優良事例表彰「6次産業化アワード」の募集について

農林水産省では、農山漁村にあるたくさんの優れた素材を、農林漁業者が異業種や地域とのつながりでさらに付加価値の高い商品へと変えていき、さらに地域の未来をも変えていく、そんな6次産業の取組を広く募集し表彰いたします。
 【表彰対象事業者】
  異業種や地域におけるネットワークを積極的に構築し地域の活性化につながるなど、新たな視点で6次産業化に取り組む事業者(企業、法人、任意団体または個人)
 【募集方法】
  表彰対象事業者の条件を満たしていれば、自薦・他薦を問いません。他薦の場合は、表彰対象事業者の同意が必要です。
 【応募・提出書類】
  実施要領・応募様式を専用ホームページからダウンロードしてください。実施要領を確認し、応募様式に必要事項を記入の上、実践内容がわかる資料(3点以内)と併せてご提出ください。また、提出書類各5部とデータ(CD又はDVD)1枚を事務局まで郵送願います。 ※FAXやE-mailでの受付はできません。
 【募集締切】
  平成30年8月15日(水曜日)必着
 【提出先・お問い合わせ先】
  〒105-0021  東京都港区東新橋2-4-6  パラッツォシエナ7階「6次産業化推進協議会」事務局
  TEL:03-6432-4545(10時00分~17時00分/土日祝日を除く)

詳しくは、専用ホームページをご覧ください。
www.unei-jimukyoku.jp/6jisangyo-net 

9.消費税軽減税率制度関係について

平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。

 ○軽減税率制度に関すること・・国税庁HP又は最寄りの税務署
 (http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm)
  ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
    (専用ダイヤル0570-030-456)
  ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
      どなたでも参加できます。
  ※ 軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
 ○中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
             (専用ダイヤル0570-081-222)         (http://kzt-hojo.jp/
  ※ 軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年8月)」について

福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課

2.統計新着情報のご案内

★全国
〔7月6日〕平成30年農業構造動態調査(平成30年2月1日現在) 
 ・農産物の生産を行う法人組織経営体は増加しました。
〔7月13日〕6次産業化総合調査(平成28年度)
 ・年間総販売金額は農業で2兆275億円、漁業で2,300億円となりました。
〔7月18日〕平成29年  農業物価指数(平成27年基準)
 ・農産物価格指数(総合価格指数)は前年に比べ1.0%上昇、農業生産資材価格指数(総合価格指数)は前年に比べ0.3%上昇しました。
〔7月26日〕生産者の米穀在庫等調査(平成29年度) 
 ・農家1戸当たりの米の年度末在庫量は前年度末に比べ4.3%増加しました。
〔7月26日〕生産者の米穀在庫等調査(平成30年6月末見込み) 
 ・農家1戸当たりの米の6月末在庫量は、322kgの見込みとなりました。
〔7月27日〕平成30年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)
 ・西南暖地における早期栽培等の作柄は『平年並み』の見込みとなりました。

   詳しくは、こちらをご覧ください。
【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
【九州】⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
(担当)統計部 統計企画課

3.食育イベント情報(8月以降)について

九州地域においては、多様な関係者により、様々な食育活動が行われています。
これらのうち、九州農政局で把握できたイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。
現地で取材される場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認いただきますようお願いいたします。
(主な取組)
  ◆北九州市で「親子料理教室『クッキーとフルーツゼリー』」を開催(8月19日)
  ◆佐賀県神埼郡吉野ヶ里町で「吉野ヶ里 夢ロマン 軽トラ市」を開催(9月2日)
  ◆長崎市で「わくわくサマーキャンプin高島」を開催(8月24日~25日)
  ◆熊本市西区で「田崎市場料理教室~専修学校常盤学院の先生から学ぶ!『西洋料理』」を開催(8月25日)
  ◆大分県杵築市山香町の大分農業文化公園で「おおいたの食材講座」を開催(8月28日)
  ◆宮崎県児湯郡高鍋町宮崎県農業科学公園で「体験活動(随時)」・「ルピナスパークぶどう収穫体験」を開催(7月21日~9月中旬)
  ◆鹿児島市で「簡単栄養ごはん料理教室」を開催(8月9日、21日)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品課

4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。8月6日から31日までは、下記のテーマにおいて特別展示を実施しますので、是非ご来場ください。

 ◆テーマ:「動物検疫所って、何をするところ?」
期  間:平成30年8月6日(月曜日)~17日(金曜日)
内  容:海外で発生している口蹄疫・鳥インフルエンザなどの家畜の病気の侵入を防ぐために、空港や港で働く家畜防疫官や検疫探知犬による水際検疫について紹介します。
 ◆テーマ:「防災グッズの備えと災害食レシピ」
期  間:平成30年8月20日(月曜日)~31日(金曜日)
内  容:防災グッズの特徴や必要性、災害時の非常食レシピなどを紹介します。
        9月1日は「防災の日」です。
 ○展示場所  熊本地方合同庁舎A棟1階  消費者の部屋
展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで
 ○展示場所  フードパル熊本「熊本市食品交流会館」  熊本市北区貢町581-2
第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

5.農林水産省広報誌「aff(あふ)8月号」情報

農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。
(8月号の内容)
 ☆ 私のおもいで弁当  第4回:加藤 涼さん(静岡県)
 ☆ 特集1:暑さに負けない
 特集2:夏を乗りきる
 ☆ あっぱれ 全国の日本一を訪ねて vol.4
 ・最高気温日本一(高知県四万十市)
 ☆ MAFF TOPICS
 ☆ 読者の声

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html


◇◇編集後記◇◇
7月上旬に接近した台風第7号とその後停滞した梅雨前線の影響により、西日本を中心に甚大な被害をもたらしました。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
今年は、全国的に梅雨明けが早くなり、太平洋高気圧とチベット高気圧が重なった影響で猛暑日が続き、高温注意報や熱中症対策等のニュースが連日報じられています。
暦の上では、立秋となりましたが、しばらくは猛暑が続く見通しです。
こまめな水分補給と十分な休養をとることで、今年の暑い夏を乗りきりましょう!

九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を、分かりやすくタイムリーにお届けするものです。

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https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html
………………………………………………………………………………………………

 

お問合せ先

企画調整室
担当者:松田、木場
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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