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アグリ・インフォ九州第209号

アグリ・インフォ九州第209号(2018年9月7日発行:九州農政局)

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

 『人口減少対策に少しでも役立つこと』              
                                                    九州農政局 地方参事官(長崎県担当)  太田  孝弘(おおた  たかひろ)

☆1☆ とぴっくす 

★九州

1.「見たい!知りたい!九州農業2018」の公表について
2.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について

★全国

1.平成31年度農林水産予算概算要求の概要について
2.平成29年度食料自給率・食料自給力指標について
3.地理的表示(GI)の登録について
4.平成30年度世界かんがい施設遺産の登録について
5.「平成30年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」表彰候補者の募集について
6.平成31年度(第3回)食育活動表彰の募集開始について
7.家族農業版 働き方改革セミナー開催について
8.「スマート農業加速化実証プロジェクト等に関する全国ブロック説明会」の開催について
9.消費税軽減税率制度について 

☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年9月)」について
2.統計新着情報のご案内
3.食育イベント情報(9月以降)について
4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5. 九州のトップランナーの取組を紹介!
6. 農林水産省広報誌「aff(あふ)9月号」情報

☆コラム・こらむ☆

『人口減少対策に少しでも役立つこと』              
                                                   九州農政局 地方参事官(長崎県担当)  太田  孝弘(おおた  たかひろ)
  長崎県に着任して早5ヶ月になります。
これまで、農政事務所、地域センターに勤務した経験もあり、ある程度なれていると思って着任してみましたが、“地域による違い”を改めて認識しています。一方で、変わらない点もあります。その一つが人口減少問題です。
  現在の長崎県の人口は138万人です。ピークは1960年の176万人とのことですので、それから見て38万人の減少です。今でも毎年約1万人の減少が続いていますので、事態は非常に深刻です。県の予想では、2060年には78万人まで減少してしまうとのことです。

  人口減少については、以前いわゆる「増田レポート」が出され、地方消滅という衝撃的な言葉が踊りました。その際、地方消滅という言葉の定義やその考えの基本としてある手法について、いろいろな意見があったのは事実ですが、私がこれまで勤務した長野県、福島県などで見て、聞いて、感じたことから言えば、大きな流れとしては否定できません。
  ではどうすればよいのか?その実効的な対策は?これが分かれば苦労しませんが、関係する本を読むと、地方の問題ということで、私たちの業務に関係する内容が多く提起されています。

  例えば、ものの生産、消費をできるだけ地域内で行うことで、「地域のお金」が「地域で滞留・循環」し、結果として雇用が維持され、人口の流出防止・維持に役立つという考えがあります。
  これを進めるにあたり、地域を一つの国として見立て、その国(地域)は、国外(地域外)からどのくらい“もの”を買っているか、また、どのくらい“もの“を国外(地域外)に売っているかを見てみる必要があるそうです。
  ある意味、非常に分かり易い話で、求める方法も産業連関表の考えを用いる方法や、色々な統計データをもとに計算する方法もあるそうです。
  県とか地域とかといった大きな動きはともかく個々の動きでよければ、できるだけ地域外からものを買わず、地域のものを買うということですので、例えば、農産物などの生産、消費を地域内で行う、要は「地産地消」を進めればよいのです。
  これは、農政に非常に親和性があり、6次産業化による直売所や地元農産物の加工・販売がそれに当たりますし、また、バイオマス政策もそうです。やや閉鎖的という面もありますが、基本的には有効な考えだと思います。

  農産物ではありませんが、以前住んでいた福島県では、会津電力という会社が原発事故後に設立され、エネルギーの地産地消を進めていました。私ができることは、大きくはありませんが、こうした動きを後押しするような施策を紹介したいですし、私生活でも、地元の農林水産品、地元企業の加工品をできるだけ地元系の店舗で購入していきたいと思っています。

☆1☆ とぴっくす

★九州

1.「見たい!知りたい!九州農業2018」の公表について
「見たい!知りたい!九州農業2018」(九州農業レポート)は、九州農政局が管内各県における食料・農業・農村の現状、主要施策への取組状況や課題・最近の取組事例を公表することにより、広く関係者に知っていただき、各地域農業の様々な取組をさらに進めていただくために作成しているものです。
本資料は、従来「九州農政局情勢報告」(九州農業白書)として作成していたものを改め、読みやすく分かりやすいものとするため、各項目で特徴的な出来事をコラム・取組事例を多く記述しているほか、各県の内容を充実していますので、是非ご覧ください。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/mirusiru_2018.html
(担当)企画調整室

2.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について
農林水産省では、雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農林漁業の6次産業化を推進しています。
九州農政局管内での六次産業化・地産地消法に基づく、認定件数(累計:平成30年8月31日時点)は412件となりました。
内訳は、農畜産物関係344件、林産物関係27件、水産物関係41件となっています。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/rokuzika/nintei.html
(担当)経営・事業支援部 地域連携課

★全国

1.平成31年度農林水産予算概算要求の概要について
平成31年度農林水産予算概算要求の概要についてお知らせします。
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/180831.html

2.平成29年度食料自給率・食料自給力指標について
食料自給率とは、食料の国内生産の国内消費仕向に対する割合で、国内消費をどの程度国内生産で賄えるかを示す指標で、我が国の食料の国内生産及び消費の動向を把握するため、毎年公表しています。
一方、食料自給力指標とは、国内生産のみでどれだけの食料を最大限生産することが可能かを試算した指標で、我が国の食料の潜在生産能力の動向を把握するため、平成27年から公表しています。
今般、平成29年度の結果が公表されましたので、お知らせします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/180808.html

3.地理的表示(GI)の登録について
地理的表示(GI)保護制度は、地域で長年育まれた特別な生産方法によって、高い品質や評価を獲得している農林水産物・食品の名称を品質の基準とともに国に登録し、知的財産として保護するものです。
農林水産省では、8月6日(月曜日)に、ヤマダイかんしょ(宮崎県)を含む3品目を地理的表示(GI)として、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき登録したので、お知らせします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/chizai/180806.html 
4.平成30年度世界かんがい施設遺産の登録について
世界かんがい施設遺産は、かんがいの歴史・発展を明らかにし、理解醸成を図るとともに、かんがい施設の適切な保全に資するために、歴史的なかんがい施設を国際かんがい排水委員会が認定・登録する制度で、平成26年度に創設されました。
今回、世界かんがい施設遺産として、白川流域かんがい用水群(熊本県)を含む4施設が登録されましたので、お知らせします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kaigai/180814.html

5.「平成30年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」表彰候補者の募集について
農林水産省では、持続可能な農業の確立を目指し意欲的に経営や技術の改善等に取り組んでいる農業者等を表彰する「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」を実施します。
GAPの実践や有機農業・環境保全型農業に取り組んでいる候補者の募集を開始しますのでお知らせします。
募集期間:平成30年8月15日(水曜日)~平成30年9月20日(木曜日)

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kankyo/180815.html

6.平成31年度(第3回)食育活動表彰の募集開始について
農林水産省では、農林漁業、食品製造・販売等その他の事業活動、教育活動又はボランティア活動を通じて、食育の推進に取り組む者を対象として、その功績を称えるとともに、その取組の内容を広く国民に周知し、優れた取組が全国に展開していくことを目的として表彰を行います。
表彰は、「ボランティア部門」と「教育関係者・事業者部門」の2部門で行い、応募の締切は、「ボランティア部門」が平成30年10月31日(水曜日)、「教育関係者・事業者部門」が平成30年11月9日(金曜日)です。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/180817.html

7.家族農業版 働き方改革セミナー開催について
平成30年度の農林水産省補助事業として、「家族農業版 働き方改革セミナー」を全国8ブロックで開催します。
セミナーでは、「夫婦のパートナーシップ経営」と「ワーク・ライフ・バランスの実現」をテーマに、意識啓発や環境整備、活発なコミュニケーションを促すほか、ワークショップにより、理想とする農業経営や各個人の目標を明確にすることで、各経営体に応じた「働き方改革」を支援します。
九州・沖縄ブロックでの開催は、次のとおりです。
主  催:公益社団法人日本農業法人協会
日  時:平成30年12月21日(金曜日)13時00分~17時00分(受付12時30分~)
場  所:別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザ「小会議室2/3」
住  所:大分県別府市山の手町12-1 TEL:0977-26-7111
参集者:家族農業経営の夫婦 ※(定員 24 名、先着順)
(行政、農業関係団体はオブザーバとしての参加)
 ※お二人揃っての参加が必須となります(同じ経営内の親や兄弟姉妹も同伴可能)。
 ※一戸一法人(家族経営体のうち法人化している)も対象。
参加費:無料
申込方法:FAX、メールなど
託児希望の有無についても、あわせて確認します。
申し込み期限:平成30年12月7日(金曜日)必着(九州・沖縄ブロック開催)

応募方法等、詳しくは、事務局(公社)日本農業法人協会(担当:政策課)ホームページをご覧ください。
http://hojin.or.jp/standard/100/joseikatsuyaku/joseikatsuyaku_seminar/kazokunougyou/post_30.html
(担当)経営・事業支援部  経営支援課

8.「スマート農業加速化実証プロジェクト等に関する全国ブロック説明会」の開催について
農林水産省では、農業分野においてロボットやドローン、AI、IoT等の先端技術を活用した「スマート農業」の社会実装を推進することとしています。このため、農林水産省と農研機構の共催により、平成31年度予算概算要求をしている「スマート農業加速化実証プロジェクト」を中心に、今後のスマート農業の推進に関する説明会を開催します。
九州・沖縄ブロック説明会については、下記のとおりです。
日  時:平成30年9月25日(火曜日)13時30分~16時30分
場  所:くまもと森都心プラザ プラザホール
       (熊本県熊本市西区春日1丁目14番1号)

http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/180831_24.html
(担当)生産部  生産技術環境課

9.消費税軽減税率制度関係について
平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。
 ○軽減税率制度に関すること・・国税庁HP又は最寄りの税務署
 (http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm)
  ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
    (専用ダイヤル0570-030-456)
  ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
      どなたでも参加できます。
  ※ 軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
 ○中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
             (専用ダイヤル0570-081-222)         (http://kzt-hojo.jp/
  ※ 軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年9月)」について

福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課

2.統計新着情報のご案内

★九州
〔8月31日〕平成30年産水稲の8月15日現在における生育及び作柄概況(九州)
 ・普通栽培水稲の生育は、福岡県、長崎県及び大分県が「やや良」、佐賀県、熊本県、宮崎県及び鹿児島県が「平年並み」で推移しています。
 ・早期栽培水稲の作柄は、宮崎県が10a当たり予想収量476kg(作況指数100)、鹿児島県が同450kg(同101)で両県ともに「平年並み」が見込まれます。
★全国
〔8月7日〕平成29年新規就農者調査 
 ・49歳以下の新規就農者は、4年連続で2万人超となりました。
〔8月7日〕平成29年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量 
 ・キウイフルーツの収穫量は、前年産に比べ17%増加しました。
〔8月7日〕水産加工統計調査(平成29年) 
 ・食用加工品及び生鮮冷凍水産物の生産量は、前年に比べそれぞれ4%、3%減少しました。
〔8月20日〕平成30年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県) 
 ・一番茶の荒茶生産量は、前年産に比べ12%増加しました。
〔8月28日〕平成29年産パインアップルの収穫面積、収穫量及び出荷量(沖縄県) 
 ・パインアップルの収穫量は、前年産に比べ9%増加しました。
〔8月28日〕平成29年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、
 収穫量及び出荷量(併載:平成29年産野菜(41品目)の作付面積、収穫量及び出荷量(年間計))
 ・秋冬野菜の収穫量は前年産に比べ6%減少、ほうれんそうは同8%減少、指定野菜に準ずる野菜は同2%増加しました。
〔8月28日〕農業経営統計調査  平成29年産大豆生産費(個別経営)
 ・10a当たり全算入生産費は、2.4%増加、6kg当たり全算入生産費は、6.6%減少しました。
〔8月28日〕農業経営統計調査  平成29年産大豆生産費(組織法人経営)
 ・10a当たり全算入生産費は、5万8,659円、6kg当たり全算入生産費は、2万530円となりました。
〔8月28日〕農業経営統計調査  平成29年産そば生産費
 ・10a当たり全算入生産費は、4.9%増加、4kg当たり全算入生産費は、11.9%減少しました。
〔8月28日〕農業経営統計調査  平成29年産原料用かんしょ生産費
 ・10a当たり全算入生産費は、2.5%減少、100kg当たり全算入生産費は、6.0%増加しました。
〔8月28日〕農業経営統計調査  平成29年産原料用ばれいしょ生産費
 ・10a当たり全算入生産費は、3.1%増加、100kg当たり全算入生産費は、7.0%減少しました。
〔8月28日〕農業経営統計調査  平成29年産てんさい生産費
 ・10a当たり全算入生産費は、5.1%減少、1t当たり全算入生産費は、18.3%減少しました。
〔8月28日〕農業経営統計調査  平成29年産さとうきび生産費
 ・10a当たり全算入生産費は、7.2%減少、1t当たり全算入生産費は、11.8%増加しました。
〔8月29日〕平成29年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率
 ・田畑計の耕地利用率は91.7%で、前年並みとなりました。
〔8月31日〕平成30年産水稲の8月15日現在における作柄概況
 ・早場地帯の作柄は、総じて「平年並み」又は「やや良」、北海道は「不良」、遅場地帯の生育は「平年並み」又は「やや良」の見込みとなりました。
〔9月4日〕平成29年度農林水産情報交流ネットワーク事業全国調査 野菜の衛生管理に関する意識・意向調査
 ・野菜・果実を取引又は購入する際に特に重要と考える点については、「味・鮮度」と回答した割合が一番高くなりました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
【九州】⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
(担当)統計部 統計企画課

3.食育イベント情報(9月以降)について

九州地域においては、多様な関係者により、様々な食育活動が行われています。
これらのうち、九州農政局で把握できたイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。
現地で取材される場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認いただきますようお願いいたします。
(主な取組)
 ◆福岡県で「公益財団法人福岡県学校給食会親子食育体験事業(バスハイク)」を開催(9月22日、10月6日、13日)
 ◆佐賀県神埼郡吉野ヶ里町で「古代食づくり」を開催(9月24日)
 ◆長崎県西海市で「わくわくおやつ工房~秋編~『月見団子作りにチャレンジ』」を開催 (9月23日)
 ◆熊本市北区で「段ボール箱で生ごみの堆肥づくり」を開催(9月23日)
 ◆大分市で「親子料理教室~げんきっ子チャレンジクッキング~」を開催(9月15日)
 ◆宮崎県で「平成30年度宮崎県牛乳・乳製品利用料理コンクール」作品募集中(10月12日)
 ◆鹿児島市で「簡単栄養ごはん教室」を開催(9月21日、25日)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品課

4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。9月3日から10月3日までは、下記のテーマにおいて特別展示を実施しますので、是非ご来場ください。
 ◆テーマ:「地域に根ざした先導的品種育成などの技術開発」
期  間:平成30年9月3日(月曜日)~14日(金曜日)
内  容:米、麦、大豆、サツマイモ、そば、イチゴ、さとうきびなど高品質な品種や生産性の向上を目指した農業技術を紹介します。
 ◆テーマ:「ご存じですか?食品のトレーサビリティ」
期  間:平成30年9月18日(火曜日)~21日(金曜日)
内  容:食品のトレーサビリティとは、食品の生産や加工、流通などの食品の移動を把握する仕組みのことです。米、牛のトレーサビリティ法及び食品トレーサビリティについて、パネル等で分かりやすくご紹介します。
 ◆テーマ:「木づかい推進月間~国産材製品と木育のご紹介~」
期  間:平成30年10月25日(月曜日)~10月5日(金曜日)
内  容:木材流通の紹介パネル展示、集成材(CLT)製品や木工品などを展示します。また、地拵えや植付等、成林するまでの保育作業をパネルで紹介します。
 ○展示場所  熊本地方合同庁舎A棟1階  消費者の部屋
展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで
 ○展示場所  フードパル熊本「熊本市食品交流会館」  熊本市北区貢町581-2
第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

5.九州のトップランナーの取組を紹介!

九州農業の取組事例集では、九州の農林漁業者の皆さんや地域の方々の先進的な取組を九州のトップランナーとして紹介しています。
今回は、「第47回 全国酪農青年女性酪農発表大会」において農林水産大臣賞を受賞された「本部 博久 氏」(宮崎県児湯郡新富町)をご紹介します。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/toprunner.html
九州農業の取組事例集もご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/kyushu_yuryou.html
(担当)企画調整室

6.農林水産省広報誌「aff(あふ)9月号」情報

農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ
“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。
(9月号の内容)
☆ 私のおもいで弁当  第5回:有森 裕子さん(岡山県)
☆ 特集1:たまごのチカラ
☆ 特集2:こだわり たまご飯
☆ あっぱれ 全国の日本一を訪ねて vol.5
 ・うずらの卵生産量日本一!(愛知県豊橋市)
☆ MAFF TOPICS
☆ 読者の声

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

◇◇編集後記◇◇
9月は、全国一斉の防災月間です。
今年は、台風の発生個数が非常に多く、8月だけで9個発生し、統計開始以来2番目の記録となりました。これから暫くは、台風の進路等に目が離せません。
台風や大雨は、毎年大きな災害をもたらしますが、防災気象情報を利用して、被害を未然に防いだり、軽減することが可能です。テレビやラジオなどの気象情報に十分注意して災害への備えをもう一度確認しましょう。
さて、9月に入り、朝夕はひんやりとした空気が心地よく感じられるようになりました。日中の残暑は相変わらず厳しいものがありますので、熱中症など体調管理には十分注意しましょう。

九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を、分かりやすくタイムリーにお届けするものです。
 ※メールマガジンの「登録」「登録の解除」「登録情報の変更」「パスワードの再発行」については、こちらからどうぞ。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/mailmagazine/index.html
 ※<アグリ・インフォ九州>に関するご質問やご意見・ご要望は、下記までご連絡をお願いします。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html

お問合せ先

企画調整室
担当者:松田、木場
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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