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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第211号

アグリ・インフォ九州第211号(2018年11月8日発行:九州農政局)

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

 『故郷(くに)の宝』              
                             九州農政局 地方参事官(大分県担当)  上崎  博資(かんざき  ひろし)

☆1☆ とぴっくす 

★九州

1.「感謝の気持ちを花束と一緒に!」キャンペーン(いい夫婦の日)の実施について
2.食育シンポジウム「食が健康な身体をつくる」開催について
3.「農山漁村滞在型旅行(農泊)」サイトの公開について
4.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について

★全国

1.「平成30年度 全国優良経営体表彰」の発表について
2.平成30年度(第57回)農林水産祭天皇杯等の選賞について
3.新たなJASマークの決定について
4.米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」の公開について
5.砂糖の需要拡大情報サイト「ありが糖運動」の公開について
6.全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(平成29年度)
7.台風第24号による農林水産関係被害への支援対策について
8.家族農業版 働き方改革セミナーの開催について
9.消費税軽減税率制度について 

☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年11月)」について
2.統計新着情報のご案内
3.食育イベント情報(11月以降)について
4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5. 九州のトップランナーの取組を紹介!
6. 農林水産省広報誌「aff(あふ)11月号」情報

 ☆コラム・こらむ☆

『故郷(くに)の宝』              
                            九州農政局 地方参事官(大分県担当)  上崎  博資(かんざき  ひろし)
  昔から、「方言は故郷(くに)の宝」と言われたものです。小職も故郷(鹿児島)を離れ、東京勤務時代、とあるスーパーマーケットで、懐かしい鹿児島弁丸出しの会話を聞くと、思わす嬉しくなったものです。
  ご承知のように、今、NHKの大河ドラマで「西郷どん」が放映されています。この「西郷どん」、鹿児島県内では非常に人気があると聞いていますが、残念ながら全国的には歴代の大河ドラマと比べても視聴率はあまり芳しくないようです。その原因の一つがドラマの中で飛び交う難解な鹿児島(薩摩)弁、「何を言っているのかよく解らない。」とのこと。ホンノコテ/ナンバ/ユウチョットカ/ワカイモハン。

  季節は秋本番を迎えています。故郷には、この収穫の秋を代表する宝、甘藷(さつまいも)もあります。鹿児島では、唐の国から来た芋なので「からいも」といいますが、鹿児島の痩せた土地にも、暑い夏にも、台風にも負けず、食べても良し、飲んでも(焼酎)良し。毎年、みごとな実りを私たちに届けてくれています。

  さてさて、小職の勤務地大分。そもそも一村一品運動の発祥の地。県内各地に農産物の「故郷の宝」があふれているはず、あらためて県内を見渡してみますと。まずは、豊後牛あらため新ブランド「おおいた和牛」。命名には、全国的に豊後ってどこなのか知らない人が多いというのも背景にあるそうです。それから、白ねぎ、しいたけ、かぼすと続き、そして日田の梨、特に晩三吉(おくさんきち)という品種は、大きいものでは1kgにもなるという巨大な梨で、全国シェアの6割近くを占めています。オマケに、大分麦焼酎。全国ネットでも流れる、なかなか渋いCMでお馴染みですね。

  九州農政局大分県拠点では、農業現場の皆様の「生の声」を聞かせて頂き、国の農政に結びつける活動を重点的に展開しています。そして今日も、北から南、東へ西へと県内各地を回り、故郷の宝(農産物)をあらためて確認し、故郷の宝を守る農業現場の皆様との出会い(意見交換)を楽しみに活動を続けています。

☆1☆ とぴっくす

★九州

1.「感謝の気持ちを花束と一緒に!」キャンペーン(いい夫婦の日)の実施について
九州農政局では、新たな花きの需要を喚起するため、九州花き振興協議会主催の「感謝の気持ちを花束と一緒に!」キャンペーンに協賛しています。
現在、このキャンペーンにおいて「大切な人への花にそえる一行メッセージ」を募集していますので、皆様のご応募をお待ちしております。
なお、募集期間は、平成30年11月22日(木曜日)いい夫婦の日までとなっています。

詳しくは、九州農政局のホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/181102.html
(担当)生産部 園芸特産課

2.食育シンポジウム「食が健康な身体をつくる」開催について
九州農政局では、特に若い世代が食に関する意識を高め、健全な食生活を実践できるように教育機関や企業と連携し、『食』にこだわって活躍するプロアスリートによる講演及び栄養学の専門家をファシリテーターとして、若きプロアスリートをパネリストに迎えたパネルディスカッションからなる食育シンポジウムを下記により開催します。

日  時:平成30年12月9日(日曜日)13時30分~15時00分
場  所:熊本県立大学 CPDセンター内 小ホール(食育健康フェスティバル会場内)
         (熊本市東区月出3丁目1番100号)
定  員:140名程度(先着順・参加費無料)

詳しくは、九州農政局のホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/keiei/181102.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品課

3.「農山漁村滞在型旅行(農泊)」サイトの公開について
九州農政局では、日本の農山漁村ならではの伝統的な生活体験と農村地域の人々との交流を楽しみ、その土地の魅力を味わってもらう「農山漁村滞在型旅行(農泊)」について紹介するホームページを立ち上げました。
「農泊という言葉を始めて聞いた方」、あるいは「興味はあったけど、どこに何があるのか知らないという方」は、是非ご覧ください。「九州の農泊とはどんなものなのか?」、「いつ、どこで、どんな体験ができるのか?」という疑問にお答えします。
もし、気になる体験が見つかりましたら、農山漁村に出かけて、異なる日常をお過ごしください。きっと何か新しい発見があると思います。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/nouhaku/nouhaku_main.html
なお、ホームページは随時更新予定ですので、掲載していない農林漁業体験の情報等がございましたら、九州農政局まで情報提供をお願いします。
(担当)農村振興部 農村計画課

4.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について
農林水産省では、雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農林漁業の6次産業化を推進しています。
九州農政局管内での六次産業化・地産地消法に基づく、認定件数(累計:平成30年10月31日時点)は417件となりました。
内訳は、農畜産物関係348件、林産物関係27件、水産物関係42件となっています。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/rokuzika/nintei.html
(担当)経営・事業支援部 地域連携課

★全国

1.「平成30年度 全国優良経営体表彰」の発表について
農林水産省及び全国担い手育成総合支援協議会では、意欲と能力のある農業者の一層の経営発展を図るため、農業経営の改善や地域農業の振興・活性化に優れた功績を挙げた農業者を表彰しています。
このたび、経営改善、生産技術革新、6次産業化、販売革新、担い手づくりの各部門における、農林水産大臣賞、農林水産省経営局長賞及び全国担い手育成総合支援協議会会長賞が決定(計55事例)しました。
九州管内受賞者のうち、「株式会社RUSH FARM」(福岡県小郡市)が生産技術革新部門で農林水産大臣賞を受賞されました。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/keiei/181017.html

2.平成30年度(第57回)農林水産祭天皇杯等の選賞について
平成30年10月18日、農林水産祭中央審査委員会が開催され、平成30年度(第57回)農林水産祭の天皇杯受賞者、内閣総理大臣賞受賞者、日本農林漁業振興会会長賞受賞者が決定されました。
表彰は、勤労感謝の日の11月23日(金曜日)11時40分から明治神宮会館で開催する農林水産祭式典において行われます。
九州管内受賞者は、以下のとおりです。

【天皇杯】
 畜産部門(経営:酪農)   内ヶ島 賢勇・美津代 氏(熊本県山鹿市)
【内閣総理大臣賞】
 農産・蚕糸部門(経営:茶)  有限会社小磯製茶(鹿児島県南九州市)
【日本農林漁業振興会会長賞】
 水産部門(経営:水産業)           益田 沙央里 氏(熊本県天草市)
 むらづくり部門(むらづくり活動)   中津川区公民館(鹿児島県薩摩郡さつま町)
    
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/181018_7.html

3.新たなJASマークの決定について
農林水産省では、特色のある規格のマークを統一し、国内、海外市場において特色をアピールできる新たなJASマークを決定するため、平成30年9月4日(火曜日)から9月30日(日曜日)にかけて、一般投票を行い新たなJASマークのデザインを決定しました。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/syoku_kikaku/181019.html 

 4.米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」の公開について
農林水産省では10月26日、米の消費拡大を目的に、お米に関する情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」を公開しました。
本情報サイトでは、
(1)全国のごはん大盛り・おかわり無料のお店、旅先で味わえる現地ならではの
     ”ごはん食”に関する情報
(2)ごはん大盛り・おかわり無料キャンペーンなど米の消費拡大に取り組む企業等の
     企画に関する情報
(3)お米、ごはんの栄養、健康面の良さが分かる情報やごはん・米粉のレシピ紹介など
     業界団体等が取り組んでいる米の消費拡大に関する情報
などを掲載し、日本人の主食であり、日々の食生活に欠かせないごはん食について、消費者にとって有益な情報を広く紹介し米の消費拡大に繋げてまいりたいと考えております。
また、本サイトにおいては、一般の企業や団体で実施している米消費拡大の取り組みを広く募集し、紹介したいと考えております。消費拡大を行っている事例がございましたら、本サイト内「わたしたち日本ごはん党」のコーナーよりぜひご応募ください。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/b_taisaku/181026.html
米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」
http://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/gohan.html

5.砂糖の需要拡大情報サイト「ありが糖運動」の公開について
農林水産省では10月26日、砂糖の需要拡大を目的に、砂糖に関する総合的な情報サイト「ありが糖運動」を公開しました。
本情報サイトでは、
  (1) 関係業界による全国での活動やイベントに関する情報
  (2) 砂糖を使用したスイーツ及び生産地に関する情報
  (3) 砂糖を用いた甘味文化、和食文化、おみやげ文化等に関する情報
  (4) 砂糖の基本的知識や疑問・質問についての解説
  (5) 砂糖を上手に使った料理のレシピの紹介
などを掲載し、砂糖関連業界による主体的な取組を応援するとともに、消費者にとって有益な情報を広く紹介し砂糖の需要拡大に繋げてまいりたいと考えております。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/chiiki/181026.html
砂糖の需要拡大情報サイト「ありが糖運動」
http://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/kansho/kakudai/index.html

6.全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(平成29年度)
農林水産省では、平成29年度の野生鳥獣による農作物被害状況について、都道府県からの報告を基にして、全国の被害状況を取りまとめましたのでお知らせします。なお、都道府県は、市町村からの報告を基に把握を行っています。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/181026.html

7.台風第24号による農林水産関係被害への支援対策について
平成30年の台風第24号により、九州・東海・関東地方をはじめ各地域の農林水産業に被害がもたらされました。
このため、被災された農林漁業者の方々が営農意欲を失わず一日も早く経営再建できるように対策を講じましたのでお知らせします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/181031_3.html

8.家族農業版 働き方改革セミナーの開催について
平成30年度の農林水産省補助事業として、「家族農業版 働き方改革セミナー」を全国8ブロックで開催します。
セミナーでは、「夫婦のパートナーシップ経営」と「ワーク・ライフ・バランスの実現」をテーマに、意識啓発や環境整備、活発なコミュニケーションを促すほか、ワークショップにより、理想とする農業経営や各個人の目標を明確にすることで、各経営体に応じた「働き方改革」を支援します。
九州・沖縄ブロックでの開催は、次のとおりです。

主  催:公益社団法人日本農業法人協会
日  時:平成30年12月21日(金曜日)13時00分~17時00分(受付12時30分~)
場  所:別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザ「小会議室2/3」
住  所:大分県別府市山の手町12-1 TEL:0977-26-7111
参集者:家族農業経営の夫婦 ※(定員24名、先着順)
(行政、農業関係団体はオブザーバとしての参加)
 ※お二人揃っての参加が必須となります(同じ経営内の親や兄弟姉妹も同伴可能)。
 ※一戸一法人(家族経営体のうち法人化している)も対象。
参加費:無料
申込方法:FAX、メールなど
託児希望の有無についても、あわせて確認します。
申し込み期限:平成30年12月7日(金曜日)必着(九州・沖縄ブロック開催)

応募方法等、詳しくは、事務局(公社)日本農業法人協会(担当:政策課)ホームページ
をご覧ください。
http://hojin.or.jp/standard/100/joseikatsuyaku/joseikatsuyaku_seminar/kazokunougyou/post_30.html
(担当)経営・事業支援部 経営支援課

9.消費税軽減税率制度関係について
平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。
 ○軽減税率制度に関すること・・国税庁HP又は最寄りの税務署
 (http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm)
  ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
    (専用ダイヤル0570-030-456)
  ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
      どなたでも参加できます。
  ※ 軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
 ○中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
             (専用ダイヤル0570-081-222)         (http://kzt-hojo.jp/
  ※ 軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年11月)」について

福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課

2.統計新着情報のご案内

★九州
〔10月31日〕平成30年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)(九州)
 ・九州における平成30年産水稲の作付面積(子実用)は16万400haで、うち主食用作付見込面積は15万6,100haが見込まれます。
 ・水稲の作柄は、梅雨明け以降高温・多照で経過したものの、9月中旬以降の日照不足 により登熟が抑制されたこと等により、10a当たり予想収量は
   512kg(作況指数102)が見込まれます。
 ・この結果、予想収穫量(子実用)は、82万1,200tが見込まれます。また、主食用作付見込面積に10a当たり予想収量を乗じた予想収穫量(主食用)
  は、80万tが見込まれます。
★全国
〔10月9日〕平成30年度農林水産情報交流ネットワーク事業全国調査  買い物と食事に関する意識・意向調査 
 ・出向いて利用する食料品の購入先のうち、1週間に1回以上と回答した割合は、「食料品スーパーマーケット」が96.5%と最も高く、次いで
  「コンビニエンスストア」が43.1%、「地元の一般小売店」、「農産物直売所」では、それぞれ24.8%、23.5%となりました。
〔10月9日〕平成29年漁業経営調査 
 ・漁船漁業を営む個人経営体の漁労所得は9.3%減少しました。
〔10月16日〕平成30年果樹及び茶栽培面積(7月15日現在) 
 ・みかん、りんご、茶の栽培面積は、それぞれ前年に比べ2%、1%、2%減少しました。
〔10月16日〕平成30年産「い」の作付面積、収穫量及び畳表生産量(主産県) 
 ・収穫量は、前年産に比べ12%減少しました。
〔10月25日〕平成30年産大豆、小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の作付面積 
 ・大豆の作付面積は2%減少しました。
〔10月31日〕平成30年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在) 
 ・予想収穫量(主食用)は732万9,000tの見込みとなりました。
〔11月1日〕平成30年耕地面積(7月15日現在) 
 ・耕地面積は442万haで、前年に比べ2万4,000ha減少しました。

   詳しくは、こちらをご覧ください。
【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
【九州】⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
(担当)統計部 統計企画課

3.食育イベント情報(11月以降)について

九州地域においては、多様な関係者により、様々な食育活動が行われています。これらのうち、九州農政局で把握できたイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。
現地で取材される場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認いただきますようお願いいたします。
(主な取組)
 ◆福岡市中央区で「平成30年度 福岡市 農林水産まつり ~おいしい“ふくおか”まるかじり~」(11月17日)
 ◆佐賀県神埼郡吉野ヶ里町で「ソバの収穫体験」を開催(11月17日、18日)
 ◆長崎市で「出島で食文化体験」を開催(10月6日から12月15日)
 ◆熊本県合志市で「熊本県立農業大学校学園祭『第41回黒石原祭』がまだせ農大~田畑に夢を植えつけろ!!~」開催(11月18日)
 ◆大分市で「親子料理教室~げんきっ子チャレンジクッキング~」を開催(11月17日)
 ◆宮崎県児湯郡高鍋町農業科学公園で「農業科学館祭」を開催(11月18日)
 ◆鹿児島市で「明治維新150周年記念 平成30年度鹿児島市農林水産秋まつり」を開催(11月18日)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品課

4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。11月12日から12月7日までは、下記のテーマにおいて特別展示を実施しますので、是非ご来場ください。

 ◆テーマ:「和食文化を次世代につなげる~11月24日は和食の日~」
期  間:平成30年11月12日(月曜日)~22日(木曜日)
内  容:ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食;日本人の伝統的な食文化」の保護や次世代への継承に関する情報を提供します。
      
 ◆テーマ:「エクステリア木材による木の街づくり」
期  間:平成30年11月26日(月曜日)~12月7日(金曜日)
内  容:多くの人は木材を使った建築物、外構材に好感を持っているので、外構材のように目に見えるところ、人が触れるところに木材を使う「木の街づ
          くり」。その際、耐久性、耐候性、維持管理、強度性能、防耐火性、コストなどについての負のイメージを改善することが重要です。そのため、
          高性能木質建材の開発市場投入、灰色化した木材の利用、エクステリア木材を使うことによるプラスα効果などをPRします。

 ○展示場所  熊本地方合同庁舎A棟1階  消費者の部屋
展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで
 ○展示場所  フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2
第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

5.九州のトップランナーの取組を紹介!

九州農業の取組事例集では、九州の農林漁業者の皆さんや地域の方々の先進的な取組を九州のトップランナーとして紹介しています。
今回は、平成30年2月に熊本県八代郡氷川町の女子中学生が耕作放棄地の解消を目的に設立した株式会社「氷川のぎろっちょ」と、平成30年度全国優良経営体表彰において、農林水産大臣賞を受賞された「株式会社RUSH FARM」(福岡県小郡市)をご紹介します。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/toprunner.html
九州農業の取組事例集もご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/kyushu_yuryou.html
(担当)企画調整室

6.農林水産省広報誌「aff(あふ)11月号」情報

農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。
(11月号の内容)
☆ 私のおもいで弁当  第7回:鈴木 ちなみ(岐阜県)
☆ 特集1:和食再発見
☆ 特集2:新そば
☆ あっぱれ 全国の日本一を訪ねて vol.7
 ・塗箸の生産量日本一!(福井県 小浜市)
☆ MAFF TOPICS
☆ 読者の声
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

◇◇編集後記◇◇
11月7日は立冬。冬の足音が聞こえてくる季節です。
気象庁が発表した向こう3か月(11月~1月)の天候の見通しでは、東日本~西日本を中心に寒気の影響を受けにくく、気温は平年に比べ高い見込みとのことでした。
また、冬の訪れとともに、渡り鳥が飛来する時期となりました。養鶏の盛んな九州では鳥インフルエンザの防疫対策の徹底に努めましょう。

九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を、分かりやすくタイムリーにお届けするものです。
 ※メールマガジンの「登録」「登録の解除」「登録情報の変更」「パスワードの再発行」については、こちらからどうぞ。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/mailmagazine/index.html
 ※<アグリ・インフォ九州>に関するご質問やご意見・ご要望は、下記までご連絡をお願いします。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html 

お問合せ先

企画調整室
担当者:松田、木場
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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