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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第213号

アグリ・インフォ九州第213号(2019年1月10日発行:九州農政局)

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

 『改元の年に思う』              
        九州農政局長  堀畑  正純(ほりはた  まさずみ)

☆1☆ とぴっくす 

★九州

1.『農福連携推進ブロックシンポジウムin九州』の開催について
2.「地理的表示法(GI法)の一部を改正する法律」に関する説明会開催及び参加者の募集について  
3.「地産地消等推進フォーラム」の開催について
4.食と農の交流会「忙しいあなたへ野菜は活力の源!」の開催と出展者募集について
5.原料原産地表示制度 事業者向けマニュアルの活用に関するセミナーの開催について
6.九州農政局管内のGAP取組事例の公表について
7.農林水産技術会議事務局競争的資金事業等に係る事業・公募説明会の開催について
8.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について

★全国

1.平成31年産さとうきび・でん粉原料用かんしょに係る生産者交付金の単価等の決定について
2.全国ジビエフェア(冬)の開催について
3.平成31年度畜産物価格等の決定について
4.平成31年度世界かんがい施設遺産の国内申請受付開始について
5.「地域の農業を見て・知って・活かすDB~農林業センサスを中心とした総合データベース~」の第2期4次リリースについて
6.平成31年度農林水産予算概算決定及び平成30年度第2次農林水産関係補正予算の概要について
7.「2018年農業技術10大ニュース」の選定について
8.「平成30年度鳥獣対策優良活動表彰式」及び「第6回全国鳥獣被害対策サミット」の開催について
9.消費税軽減税率制度について

  ☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成31年1月)」について
2.統計新着情報のご案内
3.食育イベント情報(1月以降)について
4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5. 九州のトップランナーの取組を紹介!
6. 農林水産省広報誌「aff(あふ)1月号」情報

 ☆コラム・こらむ☆

『改元の年に思う』              
        九州農政局長  堀畑  正純(ほりはた  まさずみ)

  新年あけましておめでとうございます。
  九州管内は昨年も災害の多い年となりましたが、今年も気を引き締めて危機管理に対応しつつ、明るく元気な職場づくりに努めましょう。

  さて、本年は改元の年です。新たな年号を迎えるに当たり、「平成」の時代を振り返ってみましょう。平成はバブル経済の破綻に始まり、不良債権処理や銀行等への公的資金投入など、高度経済成長期から続いてきた日本の発展パターンに綻びが出た時代です。また、火山活動や地震活動の活発化による災害の多い時代でした。雲仙普賢岳(平成3年)や御嶽山(平成26年)などの噴火災害、阪神淡路(平成7年)、東日本(平成23年)から熊本(平成28年)、北海道胆振東部まで、これまでに経験したことのない規模の地震災害が発生しました。地球温暖化の影響もあってか、九州北部豪雨や西日本豪雨など、これまでの記録にないレベルの豪雨等も頻発しています。

  一方で平成は、20世紀から21世紀への変わり目の時代でもありました。有識者からは「20世紀は『技術』が驚きや喜び、幸せや元気をもたらしてくれた時代、・・21世紀になり技術のマイナス面が見え始め、経済合理主義にも疑問を持ち、・・だれもが足下を見つめ、美しい生き方を求める」、「『火と機械の世紀』から『水と生命の世紀』へ」など、パラダイムの転換が提唱されてきました。

  新しい年号は、まさに21世紀の変革の年になるでしょう。21世紀に向けたIT革命の動きは加速し、AI技術が第4次産業革命の中核を担い、日本という国が働き方も含め、大きく変わってゆくでしょう。農林水産省においても、先端技術を活用した「スマート農業の推進」が、施策の大きな柱の一つとなっています。大型の区画の水田で無人機械が効率的に動く産業政策として進める農業。一方で、農業生産活動を通じて維持されてきた農村景観や自然・生態系、そして人、農村コミュニティなど、農村の足下を見つめた地域施策も同時に進めていきたいと思います。

☆1☆ とぴっくす

★九州

1.『農福連携推進ブロックシンポジウムin九州』の開催について
九州農政局では、九州各地において農福連携の普及啓発等を図るため、「農福連携推進ブロックシンポジウムin九州」を以下のとおり開催します。
今年度は、「農福連携で何が変わるのか?~農福連携による地域農業・地域社会への貢献~」と題した農林水産政策研究所吉田企画広報室長の基調講演、実践者3名による事例発表等を予定しています。
日  時:平成31年1月17日(木曜日)13時30分~16時30分  (受付:13時00分~)
場  所:熊本地方合同庁舎 A棟1階共用会議室(熊本市西区春日2丁目10番1号)
定  員:100名程度

詳しくは、九州農政局のホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/shinko/181214.html
(担当)農村振興部 農村計画課

2.「地理的表示法(GI法)の一部を改正する法律」に関する説明会開催及び参加者の募集について  
「特定農林水産物等の名称の保護に関する法律」(地理的表示法)については、日・EU経済連携協定の適確な実施を確保するため、先の臨時国会に改正法が提出され、平成30年12月7日に公布されました。
改正内容を、事業者、農林漁業者、関係団体等の関係者に広く周知することを目的としたブロック説明会を以下のとおり開催します。
日  時:平成31年1月22日(火曜日)13時30分~15時00分(受付:13時00分~)
場  所:熊本地方合同庁舎 A棟1階共用会議室(熊本市西区春日2丁目10番1号)
定  員:先着150名

参加申込み等詳細は、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/keiei/181218.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品課

3.「地産地消等推進フォーラム」の開催について
農林水産省では、全国各地の創意工夫のある様々な地産地消及び国産農林水産物・食品の消費拡大を推進する取組・活動を募集し、「地産地消等優良活動表彰」として表彰しています。
優れた取組を広く紹介するため、平成30年度の農林水産大臣賞受賞団体による特別講演や、九州農政局長賞の授与式、パネルディスカッションを行う「地産地消等推進フォーラム」を以下のとおり開催します。
日  時:平成31年2月8日(金曜日)  13時00分~16時30分
場  所:野村證券株式会社福岡支店
      (福岡県福岡市中央区天神2-14-8  福岡天神センタービル)
定  員:100名、参加費無料(事前の申込みが必要です)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/keiei/181221.html
 (担当)経営・事業支援部 地域食品課

4.食と農の交流会「忙しいあなたへ野菜は活力の源!」の開催と出展者募集について
九州農政局では、野菜摂取不足の傾向が高い若い世代や日中勤務で忙しい方々に、手軽に摂れる加工野菜や野菜系飲料等の栄養効果等を話題にした話を聞いていただくことにより、野菜を上手に日頃の食事に取り入れてもらい、野菜全体の消費拡大を図ることを目的に以下のとおり交流会を開催します。
日  時:平成31年2月1日(金曜日) 講演:18時00分~19時00分
                                                 展示:17時30分~19時30分
場  所:TKP博多駅筑紫口ビジネスセンター301会議室
      (福岡市博多区博多駅中央街4-8 ユーコウビル3F)
定  員: 50名(申込み順)参加費無料

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kikaku/190110.html
(担当)企画調整室

5.原料原産地表示制度 事業者向けマニュアルの活用に関するセミナーの開催について
平成29年9月に食品表示基準が改正され、国内で製造する全ての加工食品は、製品に占める重量割合上位1位の原材料の原産地を表示することが必要になっています。
これに伴い、農林水産省においては、同制度の概要及びポイントをまとめた「事業者向けマニュアル」を作成するとともに、この「事業者向けマニュアル」活用のため、食品事業者を対象としたセミナーを開催します。
九州農政局管内では以下の日程で開催されますが、参加に当たっては、事前に参加申込みが必要です。(各会場、定員80名)
詳細については、以下の九州農政局ホームページをご覧頂きますようお願いします。
事業者向けマニュアルの活用に関するセミナー(九州農政局HP)
⇒:http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/jassquare/torikumi/seminar_kaisai_annai30.html
《開催日程》
「大分会場」
日時:平成31年2月13日(水曜日)  13時30分~16時00分
場所:全労済ソレイユ 3階牡丹
      (大分市中央町4丁目2番5号)
「宮崎会場」
日時:平成31年2月14日(木曜日)  13時30分~16時00分
場所:宮崎県婦人会館 サンフラワー宮崎大会議室さくら
      (宮崎市旭1-3-10)

全国の開催日程等については、農林水産省HPをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/181009.html
(担当)消費・安全部 表示・規格課

6.九州農政局管内のGAP取組事例の公表について
九州農政局では、農業現場における農業者のGAPの取組や認証取得の拡大、食品関係事業者等の皆様方へのGAP認証の意義やメリットに関する理解を深めていただくことを目的に、「九州農政局管内のGAP取組事例」を公表しましたのでお知らせします。

詳しくは、九州農政局のホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/181206_10.html
(担当)生産部 生産技術環境課

7.農林水産技術会議事務局競争的資金事業等に係る事業・公募説明会の開催について
農林水産省及び生研支援センターは、農林水産技術会議事務局研究資金事業(「イノベーション創出強化研究推進事業(競争的資金)」、「戦略的プロジェクト研究推進事業」等)の事業内容や公募の要件等について、九州・沖縄ブロックの説明会を下記のとおり開催いたします。
日  時:平成31年1月21日(月曜日)  13時00分~16時00分(受付開始12時30分から)
場  所:熊本地方合同庁舎 A棟1階共用会議室(熊本市西区春日2丁目10番1号)
定  員:150名程度(申込締切平成31年1月17日(木曜日)まで)
申込みフォーム⇒ https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/kobose.html

詳しくは、農林水産技術会議のホームページをご覧ください。
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/181227.html 
(担当)生産部 生産技術環境課

8.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について
農林水産省では、雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農林漁業の6次産業化を推進しています。
九州農政局管内での六次産業化・地産地消法に基づく、認定件数(累計:平成30年12月14日時点)は422件となりました。
内訳は、農畜産物関係352件、林産物関係28件、水産物関係42件となっています。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/rokuzika/nintei.html
(担当)経営・事業支援部 地域連携課

★全国

1.平成31年産さとうきび・でん粉原料用かんしょに係る生産者交付金の単価等の決定について
農林水産省では、「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」に基づき、平成31年産のさとうきびに係る甘味資源作物交付金及びでん粉原料用かんしょに係るでん粉原料用いも交付金単価を決定しました。また、平成30年産のさとうきびの生産者に対する交付金及び平成30年産の国内産糖交付金(工場向け交付金)の単価については、TPP11協定発効日に期中改定することを決定しましたのでお知らせします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/chiiki/181207.html

2.全国ジビエフェア(冬)の開催について
農林水産省では、全国的なジビエ(野生鳥獣肉)の需要拡大等に取り組む「全国ジビエプロモーション事業」の一環として、平成30年12月10日(月曜日)から平成31年2月10日(日曜日)までの2ヶ月間、「全国ジビエフェア(冬)」を開催します。本フェアは、この一環として事業実施主体である「一般社団法人日本フードサービス協会」が取り組むもので、期間を設定し全国の飲食店等でジビエ料理を提供することで、消費者にジビエを身近に感じていただき、全国的なジビエの需要拡大、普及推進を図ります。    

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/181210.html

3.平成31年度畜産物価格等の決定について
農林水産省では、平成30年12月13日、食料・農業・農村政策審議会に対し、平成31年度畜産物価格等について諮問を行い、その答申を受けました。
これを踏まえ、平成31年度畜産物価格等を決定しましたのでお知らせします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_kikaku/181213.html 

4.平成31年度世界かんがい施設遺産の国内申請受付開始について
世界かんがい施設遺産とは、かんがいの歴史・発展を明らかにし、理解醸成を図るとともに、かんがい施設の適切な保全に資するために、歴史的なかんがい施設を国際かんがい排水委員会(ICID)が認定・登録する制度です。登録により、かんがい施設の持続的な活用・保全方法の蓄積、研究者・一般市民への教育機会の提供、かんがい施設の維持管理に関する意識向上に寄与するとともに、かんがい施設を核とした地域づくりに活用されることが期待されています。
受付の対象:世界かんがい施設遺産登録を目指すかんがい施設で、申請基準を満たすもの
対象申請者:申請施設の所有者・管理者等
受付期間:平成30年12月18日(火曜日)から平成31年2月15日(金曜日)まで

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kaigai/181218.html 
5.「地域の農業を見て・知って・活かすDB~農林業センサスを中心とした総合データベース~」の第2期4次リリースについて
農林水産省では、ホームページで公開している「地域の農業を見て・知って・活かすDB~農林業センサスを中心とした総合データベース~」に、新たに平成27年国勢調査結果、平成28年経済センサス結果を追加するなど、収録データの充実を図りましたのでお知らせします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/census/181220.html

6.平成31年度農林水産予算概算決定及び平成30年度第2次農林水産関係補正予算の概要について
平成31年度農林水産予算概算決定及び平成30年度第2次農林水産関係補正予算の概要を取りまとめました。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
平成31年度農林水産予算概算決定の概要 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/181221.html
平成30年度第2次農林水産関係補正予算の概要について ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/181221_3.html

7.「2018年農業技術10大ニュース」の選定について
この1年間に新聞記事となった民間、大学、公立試験研究機関及び国立研究開発法人の農林水産研究成果のうち、内容に優れるとともに社会的関心が高いと考えられる成果10課題を農業技術クラブ(農業関係専門紙・誌など28社加盟)の加盟会員による投票を得て選定しました。

詳しくは、農林水産技術会議ホームページをご覧ください。
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/181221.html

8.「平成30年度鳥獣対策優良活動表彰式」及び「第6回全国鳥獣被害対策サミット」の開催について
農林水産省では、鳥獣被害防止や捕獲した鳥獣の食肉(ジビエ)の利活用等に取り組み、地域に貢献している個人及び団体を表彰する「鳥獣対策優良活動表彰」を実施しており、平成30年度の表彰式を、平成31年2月27日(水曜日)に農林水産省本館7階講堂において行います。
また、式典終了後、鳥獣対策に携わる関係者の情報共有の場として、「第6回全国鳥獣被害対策サミット」を開催し、受賞者からの取組事例の報告や鳥獣対策に係る研究成果、技術情報、製品情報、人材育成等の取組に係るポスターセッション、資機材・カタログの展示を行います。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/181226.html

9.消費税軽減税率制度関係について
平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。
 ○軽減税率制度に関すること・・国税庁HP又は最寄りの税務署
 (http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm)
  ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
    (専用ダイヤル0570-030-456)
  ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
      どなたでも参加できます。
  ※ 軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
 ○中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
             (専用ダイヤル0570-081-222)         (http://kzt-hojo.jp/
  ※ 軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成31年1月)」について

福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課

2.統計新着情報のご案内

★九州
〔12月10日〕平成30年産水稲の収穫量(九州)
 ・水稲の作柄は、梅雨明け以降高温・多照で経過したものの、9月中旬以降の日照不足により登熟が抑制されたこと等により、10a当たり収量は512kg(作況指数102)となり、この結果、収穫量(子実用)は、82万1,300tとなりました。また、主食用作付面積に10a当たり収量を乗じた収穫量(主食用)は、80万tとなりました。
〔12月21日〕平成30年産水稲の市町村別作付面積及び収穫量(九州)
〔12月25日〕平成29年農業産出額及び生産農業所得(九州)
 ・九州の農業産出額は1兆8,356億円で、野菜が4,616億円(25.1%)、肉用牛が3,042億円(16.6%)、鶏が2,510億円(13.7%)と、上位3部門で55.4%を占めています。
 ・九州の農業産出額は、平成23年以降7年連続して増加しています。これは、需要の減少に伴い米の産出額が減少したことにより、平成2年以降、減少傾向で推移してきましたが、平成23年以降は、需要が堅調な肉用牛、豚、鶏等の畜産部門や野菜の産出額が増加したためです。
 ・生産農業所得は7,055億円で、平成26年から4年連続の増加となりました。
★全国
〔12月6日〕平成30年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(都府県)
 ・都府県の春植えばれいしょの収穫量は、前年産に比べ3%増加しました。
〔12月10日〕平成30年産水陸稲の収穫量
 ・水稲の収穫量(主食用)は732万7,000tとなりました。
〔12月11日〕農業経営統計調査  平成29年個別経営の営農類型別経営統計  水田作経営
 ・1経営体当たりの農業所得は11.2%増加しました。
〔12月11日〕農業経営統計調査  平成29年個別経営の営農類型別経営統計  畑作経営
 ・1経営体当たりの農業所得は29.6%増加しました。
〔12月11日〕農業経営統計調査  平成29年個別経営の営農類型別経営統計  野菜作・果樹作・花き作経営
 ・1経営体当たりの農業所得は、各営農類型とも減少しました。
〔12月11日〕農業経営統計調査  平成29年個別経営の営農類型別経営統計  酪農・肉用牛・養豚・採卵養鶏・ブロイラー養鶏経営
 ・1経営体当たりの農業所得は、酪農、養豚及び採卵養鶏経営において増加しました。
〔12月11日〕農業経営統計調査  平成29年個別経営の経営形態別経営統計
 ・全農業経営体(個別経営)の1経営体当たり農業所得は3.0%増加しました。
〔12月11日〕農業経営統計調査  平成29年組織法人経営の営農類型別経営統計(併載:経営形態別経営統計)
 ・水田作経営の1組織当たり農業所得は、6.2%増加しました。
〔12月20日〕平成30年産なたね(子実用)の作付面積及び収穫量
 ・なたねの収穫量は作柄の良かった前年産に比べ15%減少しました。
〔12月25日〕平成29年農業総産出額及び生産農業所得(全国)
 ・農業総産出額、生産農業所得ともに3年連続の増加となりました。
〔12月25日〕平成29年農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)
 ・農業産出額の1位は北海道、2位は鹿児島県、3位は茨城県となりました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
【九州】⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
(担当)統計部 統計企画課

3.食育イベント情報(1月以降)について

九州地域においては、多様な関係者により、様々な食育活動が行われています。
これらのうち、九州農政局で把握できたイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。
現地で取材される場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認いただきますようお願いいたします。
(主な取組)
 ◆福岡市南区で「楽エコクッキング~時短・簡単・使い切り~」を開催(1月19日)
 ◆佐賀県唐津市「郷土料理伝承塾 ふるさと先生と『からつ・玄海町の郷土料理』つくって食べよう」を開催(1月19日)
 ◆長崎県諫早市で「第10回いのちをつなぐ『食育祭in諫早』食の大切さを次世代につなげよう!」を開催(1月14日)
 ◆熊本市東区で「郷土料理~三角地方のバラすしとのべだご汁~」を開催(1月29日)
 ◆大分市で「親子料理教室~げんきっ子チャレンジクッキング~」を開催(1月19日)
 ◆宮崎県西都市で「さいとこゆ『食』の大運動会」を開催(2月10日)
 ◆鹿児島市で「第36回学校給食展」を開催(1月19日)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品課

4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。1月15日から2月8日までは、下記のテーマにおいて特別展示を実施しますので、是非ご来場ください。
 ◆テーマ:「太陽と大地の恵み  砂糖・でん粉」
期  間:平成31年1月15日(火曜日)~25日(金曜日)
内  容:九州の経済・地域の活力に重要な役割を担っている「サトウキビ」「かんしょ」について紹介します。また、これらを原料として作られる「砂糖」「でん粉」の正しい知識・利用方法や生産を支援する制度の仕組み、健康に関する情報提供を行います。   
 ◆テーマ:「フラワーバレンタイン  ~男性から女性に花束を贈る2月14日~」
期  間:平成31年1月28日(月曜日)~2月8日(金曜日)
内  容:フラワーバレンタインの趣旨や花を贈る際のポイントのほか、花に関する情報を提供します。
 ○展示場所  熊本地方合同庁舎A棟1階  消費者の部屋
展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで
 ○ 展示場所  フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2
第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

5.九州のトップランナーの取組を紹介!

九州農業の取組事例集では、九州の農林漁業者の皆さんや地域の方々の先進的な取組を九州のトップランナーとして紹介しています。
今回は、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)において、農山漁村活性化の優良事例に選定され、特別賞(アクティブ賞)を受賞された「ウーマンメイク株式会社」(大分県国東市)をご紹介します。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/toprunner.html
九州農業の取組事例集もご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/kyushu_yuryou.html
(担当)企画調整室

6.農林水産省広報誌「aff(あふ)1月号」情報

農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。
(1月号の内容)
 ☆ 私のおもいで弁当  第9回:松井 玲奈(兵庫県)
 ☆ 特集1:養殖 ~おいしく育てて食卓へ~
 ☆ 特集2:魚卵アクアリウム
 ☆ あっぱれ 全国の日本一を訪ねて vol.9
 養殖ほたて生産量日本一(青森県 平内町)
 ☆ MAFF TOPICS
 ☆ 読者の声

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

◇◇編集後記◇◇
新年、明けましておめでとうございます。
2019年の幕開けです。皆様はどのような年末年始をお過ごしになりましたか。
九州では大晦日からお正月にかけて、比較的穏やかな天候に恵まれ、初詣に出かけるなど家族団らんのお正月を迎えられた方も多かったのではないでしょうか。
本年が皆様にとって、穏やかで、実り多き年でありますように、心からお祈り申し上げます。今年も「アグリ・インフォ九州」の変わらぬご愛読をよろしくお願いいたします。

九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を、分かりやすくタイムリーにお届けするものです。
 ※メールマガジンの「登録」「登録の解除」「登録情報の変更」「パスワードの再発行」については、こちらからどうぞ。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/mailmagazine/index.html
 ※<アグリ・インフォ九州>に関するご質問やご意見・ご要望は、下記までご連絡をお願いします。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html

 

お問合せ先

企画調整室
担当者:松田、木場
代表:096-211-9111(内線4117)
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