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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第214号

アグリ・インフォ九州第214号(2019年2月7日発行:九州農政局)

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

 『九州農業発展の戦略を考えよう!』              
        九州農政局次長  佐竹  健次(さたけ  けんじ)

☆1☆ とぴっくす 

★九州

1.「米粉セミナー~ご存知ですか?食物アレルギー代替食としての“米粉”~」の開催について
2.「平成30年度九州農政局農山漁村男女共同参画推進セミナー」の開催について  
3.加工・業務用国産野菜の利用拡大セミナーの開催について
4.飲食料品製造業分野及び外食業分野における新たな外国人材の受入れに関する九州・沖縄ブロック説明会の開催について
5.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」農山漁村活性化事例集の公表について
6.九州農政局管内の農福連携事例の公表について
7.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について

★全国

1.歴史的風致維持向上計画の認定について
2.「平成31年春の農作業安全確認運動」の実施について
3.平成29年の農作業死亡事故について
4.「平成30年度鳥獣対策優良活動表彰」の受賞者の決定及び表彰式の開催について
5.「第3回ジビエ料理コンテスト」の結果について
6.消費税軽減税率制度関係について

☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成31年2月)」について
2.統計新着情報のご案内
3.食育イベント情報(2月以降)について
4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5. 九州のトップランナーの取組を紹介!
6. 農林水産省広報誌「aff(あふ)2月号」情報

 ☆コラム・こらむ☆

『九州農業発展の戦略を考えよう!』              
        九州農政局次長  佐竹  健次(さたけ  けんじ)
  昨年8月に着任してから、もうすぐ半年になり、初めての九州での生活にも少し慣れてきました。九州は、美味しい食べ物と温泉が多く、よい場所だと聞かされ、赴任してきましたが、心温まる九州の皆様に囲まれ、その良さを実感している毎日です。
昨年は全国的にも災害が多かった年でしたが、九州でも西日本豪雨や台風24号などの災害に見舞われました。今年も、早々に、熊本で地震が発生しましたが、今後、大きな災害が起こらないよう祈りたいと思います。「備えあれば憂いなし」の言葉通り、農政局でも、マニュアルの整備・確認など平常時にできる準備をしっかり行っていきますが、農業経営者の皆さんも、収入保険や共済加入など災害リスクへの対応はしっかりとっていただければと思います。

  さて、今年は、「平成」最後の年で、次の時代の準備を行う重要な年でもあります。皆さんも、次の時代に向け、経営戦略を見直すべく様々な取り組みを行っていらっしゃると思います。経営戦略を構築するためには、経営の現状や特徴を把握する必要がありますが、その際、企業分析などでよく使われる手法としてSWOT分析があります。九州の農業ですが、現在、全国1割の耕地面積に全国2割の農業産出額を占めているということで、自他ともに認める一大食料基地となっていますが、農政局にとっては、この九州農業を、将来に向かって、さらに発展させていくことが組織目標となります。
試しに、九州の農業を一つの組織として捉え、このSWOT分析を行ってみましょう。
〇強み(Strength):米・麦・大豆だけでなく、野菜・施設園芸、果樹、畜産など多彩で、耕地利用率も高い。農業就業人口の平均年齢が、全国平均より低く、専業農家や大規模法人の割合も高い。
〇弱み(Weakness):大区画ほ場など水田の整備割合が全国平均より低い。
〇機会(Opportunity):成長著しい中国・東南アジアに物理的に近い。気候が温暖で、冬の農業が可能。管内に、福岡など大消費地も存在。農業と連携を志向する企業も多い。
〇脅威(Threat):国内の大消費地である東京や大阪から遠い(物流コスト、消費者ニーズの把握の問題等)。地震、水害、火山などの災害が多い。
ざっくりとしたものですが、九州農業の特徴が少しみえてくるのではないでしょうか。これからが戦略の策定です。九州農業の特徴を改めて確認した上で、その強みをどのように活かすか?どのように弱みを克服するか?どのように外部要因を利用するか?どのように、外部要因の障害を取り除くか?今年は、こうした議論を通じ、皆さんと一緒に、次の時代を生き抜くための、九州農業発展の戦略を考えていきたいと思います。

☆1☆ とぴっくす

★九州

1.「米粉セミナー~ご存知ですか?食物アレルギー代替食としての“米粉”~」の開催について
九州農政局では、米粉の利用拡大及び米生産者、米粉製品の製造事業者や消費者などとの交流等を目的として、米粉セミナーを以下のとおり開催します。本セミナーでは、グルテンフリーの米粉製品に着目し、アレルギーの基礎知識、簡単にできる食物アレルギー対応の米粉レシピの紹介、グルテンフリー米粉商品開発の背景などをお伝えします。講演後は、米粉製品の試食も実施します。
開催日時:平成31年2月24日(日曜日)13時00分~15時15分(受付12時30分より)
開催場所:公益財団法人福岡県中小企業振興センター3階(福岡市博多区吉塚本町9-15)
募集定員:100名程度(先着順、参加費無料)
申込締切:平成31年2月21日(木曜日)

詳しくは、九州農政局のホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/sinko/190125.html
(担当)生産部 生産振興課

2.「平成30年度九州農政局農山漁村男女共同参画推進セミナー」の開催について  
九州農政局では、農畜産物の6次産業化に取り組み、農山漁村などの地域で活躍されている女性農業者等の事例を紹介し、九州地域の農山漁村と地域社会の活性化を図ることを目的に、セミナーを以下のとおり開催します。
未就学児など、お子様連れの参加も可能ですので、申込みの際にお知らせください。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。
開催日時:平成31年2月26日(火曜日)13時00分~16時00分(開場:12時00分から)
開催場所:くまもと県民交流館パレア(パレアホール)
          熊本市中央区手取本町8番9号(テトリアくまもとビル10階)
募集定員:200名
申込締切:平成31年2月18日(月曜日)

詳しくは、九州農政局のホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/keiei/sien/190117.html
(担当)経営・事業支援部 経営支援課

3.加工・業務用国産野菜の利用拡大セミナーの開催について
九州農政局では、生活スタイルの変化や簡便化志向を背景として、需要が増加している加工・業務用国産野菜について、マーケット情報に基づく生産と出荷の最適化やコストの最小化に向けた先進的な取組み等の講演を通じ、関係者の課題解決に役立てていただくため「加工・業務用国産野菜の利用拡大セミナー」を以下のとおり開催します。
開催日時:平成31年2月28日(木曜日)13時15分~16時00分(開場:12時00分)
開催場所:熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室 
           (熊本県熊本市西区春日2丁目10番1号)
募集定員:190名
申込締切:平成31年2月26日(火曜日)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/190201.html
 (担当)生産部 園芸特産課

4.飲食料品製造業分野及び外食業分野における新たな外国人材の受入れに関する九州・沖縄ブロック説明会の開催について
九州農政局では、出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律が成立し、飲食料品製造業分野及び外食業分野においても新たな在留資格に伴う外国人材の受入れが可能となることから、新たな制度の普及・推進に向けた説明会を以下のとおり開催します。
開催日時:平成31年3月18日(月曜日)14時00分~16時00分
開催場所:熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室 
           (熊本県熊本市西区春日2丁目10番1号)
募集定員:100名
申込締切:平成31年3月13日(水曜日)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/seizou/tokuteigino.html#setsumeikai
 (担当)経営・事業支援部 食品企業課

5.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」農山漁村活性化事例集の公表について
農林水産省は、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として農山漁村活性化の優良事例を募集・選定し全国に発信しています。
平成30年度は九州から170団体の応募がありました。これらの団体では、地域資源を活かし、農泊、インバウンド、6次産業化、食の提供など他の地域の参考となる取組みが展開されています。
このため、この170団体の取組みについて「農山漁村活性化事例集(H30)」として取りまとめ、九州農政局のホームページに掲載していますので、農山漁村の活性化に関心をお持ちの方はご覧ください。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/discover/30kaseika_jireishu.html
 (担当)農村振興部  農村計画課

6.九州農政局管内の農福連携事例の公表について
農福連携は、農業側と福祉側の連携のもと、障害者が農産物等の生産活動に従事することで、障害者にとっては働く場所の確保等を目指し、農業側にとっては農業労働力の確保等を目指すもので双方に利益のある取り組みです。
その普及に資するため、本年度より管内の農福連携の先進的な取組について各団体様の現地調査を行い、これまで9事例を取りまとめ、九州農政局のホームページに掲載しています。今後も逐次事例を追加していく予定です。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/noufuku/noufuku_jirei.html
 (担当)農村振興部  農村計画課

7.六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について
農林水産省では、雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農林漁業の6次産業化を推進しています。
九州農政局管内での六次産業化・地産地消法に基づく、認定件数(累計:平成30年1月31日時点)は424件となりました。
内訳は、農畜産物関係354件、林産物関係28件、水産物関係42件となっています。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/rokuzika/nintei.html
(担当)経営・事業支援部 地域連携課

★全国

1.歴史的風致維持向上計画の認定について
「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称:歴史まちづくり法)」は、地域の歴史的な風情、情緒を活かしたまちづくりを支援すべく平成20年11月に施行されました。
この度、佐賀県基山町を含む2市町村の歴史的風致維持向上計画が1月24日に認定されました。これまでの認定都市数は72市町となります。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/noukei/190122.html
なお、認定された計画の詳細は、国土交通省ホームページでご覧になれます。
⇒ http://www.mlit.go.jp/toshi/rekimachi/toshi_history_tk_000010.html

2.「平成31年春の農作業安全確認運動」の実施について
農林水産省では、毎年300件以上発生している農作業死亡事故を減少させるため、3月から5月までを農作業安全対策の重点期間として、平成31年春の農作業安全確認運動を実施します。
重点推進テーマ:「まずはワンチェック、ワンアクションで農作業安全」

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sizai/190122.html

3.平成29年の農作業死亡事故について
農林水産省では、平成29年に発生した農作業死亡事故について取りまとめました。
平成29年の農作業事故死亡者数は304人となり、前年より8人減少しました。
事故区分別では農業機械作業によるものが211人(69.4%)、農業用施設作業によるものが13人(4.3%)、農業機械・施設以外の作業によるものが80人(26.3%)となっています。
また、年齢階層別では、65歳以上の高齢者による事故が256人と死亡事故全体の84.2%を占めています。
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sizai/190128.html 

4.「平成30年度鳥獣対策優良活動表彰」の受賞者の決定及び表彰式の開催について
農林水産省では、鳥獣被害防止や捕獲した鳥獣の食肉(ジビエ)の利活用等に取り組み、地域に貢献している個人や団体を表彰する「鳥獣対策優良活動表彰」を実施しています。今般、平成30年度における農林水産大臣賞や農村振興局長賞の受賞者を決定しました。
なお、表彰式は、平成31年2月27日(水曜日)に農林水産省本館7階講堂において行います。
九州管内受賞者
農村振興局長賞(被害防止部門(個人)):横田  洋治(よこた  ようじ)宮崎県木城町
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/190206_23.html

5.「第3回ジビエ料理コンテスト」の結果について
農村地域で深刻な被害をもたらす有害鳥獣の捕獲数が増加傾向にある中で、これを地域資源としてとらえ、野生鳥獣肉(ジビエ)として有効に活用する前向きな取組が広がっています。
このような状況の中で、農林水産省では、平成28年度からジビエの普及啓発や調査実証等に取り組む「鳥獣利活用推進支援事業」において、ジビエの全国的な需要拡大を推進しています。
今般、ジビエの普及開発等に取り組む農林水産省の「鳥獣利活用推進支援事業」の一環として開催した「第3回ジビエ料理コンテスト」において、農林水産大臣賞等の受賞者が決定しましたのでお知らせします。
九州管内受賞者
【農林水産省農村振興局長賞】
「山の幸 鹿焼売 鹿汁あんかけ」
 小倉 英隆 氏 (オグラ ヒデタカ) [都城グリーンホテル(宮崎県都城市)]
【一般社団法人日本ジビエ振興協会代表理事賞】
「鹿肉のクスクス」
 木戸 悠輔 氏 (キド ユウスケ) [ヒカリキッチン(宮崎県えびの市)] 

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/190206.html

6.消費税軽減税率制度関係について
平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。
 ○軽減税率制度に関すること・・国税庁HP又は最寄りの税務署
 (http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm)
  ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
    (専用ダイヤル0570-030-456)
  ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
      どなたでも参加できます。
  ※ 軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
 ○中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
             (専用ダイヤル0570-081-222)         (http://kzt-hojo.jp/
  ※ 軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(平成31年2月)」について

福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課

2.統計新着情報のご案内

★全国
〔1月15日〕平成30年産もも、すももの結果樹面積、収穫量及び出荷量
 ・ももの収穫量は前年産に比べ9%減少、すももは同18%増加しました。
〔1月30日〕平成30年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)
 ・てんさいの収穫量は、前年産に比べ7%減少しました。
〔2月5日〕平成30年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量
 ・全国の春植えばれいしょの収穫量は、前年産に比べ6%減少しました。
〔2月5日〕平成30年産かんしょの作付面積及び収穫量
 ・かんしょの収穫量は、前年産に比べ1%減少しました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
【九州】⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
(担当)統計部 統計企画課

3.食育イベント情報(2月以降)について

九州地域においては、多様な関係者により、様々な食育活動が行われています。
これらのうち、九州農政局で把握できたイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。
現地で取材される場合は、事前に「各取組の問い合わせ先」へご確認いただきますようお願いいたします。
(主な取組)
 ◆福岡市東区で「三世代郷土料理伝承会のお誘い~郷土料理で九州めぐり~」を開催(2月16日)
 ◆佐賀県神埼郡吉野ヶ里町で「そば打ち体験」を開催(3月16日、17日)
 ◆長崎県西海市で「小学校低学年対象事業『1泊2日のわくわくお泊り会』」を開催(2月16日~17日)
 ◆熊本市南区で「四季の料理」を開催(2月21日)
 ◆大分市で「親子料理教室~げんきっ子チャレンジクッキング~」を開催(2月16日)
 ◆宮崎県都城市で「地元産食材『金柑』を使った料理教室」を開催(2月23日)
 ◆鹿児島市で「管理栄養士によるクッキング講座~“食”を楽しむ高齢者食~」を開催(2月24日)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品課

4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。2月12日から3月8日までは、下記のテーマにおいて特別展示を実施しますので、是非ご来場ください。
 ◆テーマ:「野生鳥獣の被害と資源としての活用について~野生鳥獣を「マイナス」から「プラス」の存在に~」
期  間:平成31年2月12日(火曜日)~22日(金曜日)
内  容:野生鳥獣の被害と対策の状況や地域資源としてのジビエ(野生鳥獣肉)の有効活用の取組状況について、パネルやパンフレットなどで紹介します。
 ◆テーマ:「地理的表示(GI)を活用した地域ブランドの振興」
期  間:平成31年2月25日(月曜日)~3月8日(金曜日)
内  容:地理的表示保護制度(GI)に新たに登録された産品をパネルとサンプル等の展示によって紹介します。
 ○展示場所  熊本地方合同庁舎A棟1階  消費者の部屋
展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで
 ○展示場所  フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2
第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

5.九州のトップランナーの取組を紹介!

九州農業の取組事例集では、九州の農林漁業者の皆さんや地域の方々の先進的な取組を九州のトップランナーとして紹介しています。
今回は、「平成30年度全国麦作共励会」において、農林水産大臣賞を受賞された「林  一磨 氏」(福岡県糸島市)をご紹介します。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/toprunner.html
九州農業の取組事例集もご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/kyushu_yuryou.html
(担当)企画調整室

6.農林水産省広報誌「aff(あふ)2月号」情報

農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。
(2月号の内容)
☆ 私のおもいで弁当  第10回:木下 ほうか(大阪府)
☆ 特集1:農福連携
☆ 特集2:スマイルケア食
☆ あっぱれ 全国の日本一を訪ねて vol.10
 健康寿命日本一(静岡県浜松市)
☆ MAFF TOPICS
☆ 読者の声

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

◇◇編集後記◇◇
二十四節気の「立春」を過ぎ、日差しの暖かさも感じられるようになりました。
春の気配を感じられるようになると日増しに飛散する花粉も増えてきます。日本気象協会が発表した今春の花粉飛散予測では、2月中旬に飛散が始まり、3月に各地でピークを迎え飛散量は例年より多いということでした。花粉に敏感な方は早めの対策が必要ですね。
また、全国的にインフルエンザが猛威を振るっており、警報まで発令されている地域があるようです。
寒暖の差が激しいこの時期、体調管理には十分注意しましょう。

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お問合せ先

企画調整室
担当者:松田、木場
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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