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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第217号

アグリ・インフォ九州第217号(2019年5月14日発行:九州農政局)

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

 『2度目の九州(熊本)勤務  雑感』              
        九州農政局総務部長  森  明夫(もり  あきお)
 

1☆ とぴっくす 

★九州

1.畜産関係の消費税軽減税率制度の九州ブロック説明会について
2.鳥獣被害対策わな通知機の試作について
3.食品表示における被疑情報受付のお知らせ
4.新たな加工食品の原料原産地表示制度に関する相談窓口の案内について
5.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

★全国

1.改元に伴う農林水産省からのお知らせ
2.豚コレラについて
3.令和元年度「飼料用米多収日本一」募集開始について
4.食品ロス削減に向けた納品期限緩和の取組の進捗と今後の展開について
5.消費税軽減税率制度関係について

☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(5月)」について
2.統計新着情報のご案内
3.食育イベント情報(5月以降)について
4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5.九州のトップランナーの取組を紹介!
6. 農林水産省広報誌「aff(あふ)5・6月合併号」情報

 ☆コラム・こらむ☆

『2度目の九州(熊本)勤務  雑感』
        九州農政局総務部長  森  明夫(もり  あきお)           
  読者の皆様、はじめまして、九州農政局総務部長の森でございます。
  九州農政局には、平成22年4月~24年3月の2年間課長職として勤務して以来、7年ぶり2度目の勤務となります。
  これまで本省勤務以外では、近畿(京都)、九州(熊本)、北陸(金沢)の3カ所の勤務経験がありますが、人から「どこがよかったですか」と問われたときは迷うことなく「九州(熊本)」と即答していましたが、まさかもう一度勤務できるとは思っていませんでしたので、自身の行いの良さの賜物と一人勝手に思っている次第です。
  では何故九州(熊本)が良かったのかと申しますと、人の善し悪しについては総じて善い人のほうが多い(私感ではありますが)、温暖な気候と山海の食べ物が豊富で安くて美味しい、温泉が至る所にあるなどなど、数え上げればいくらでもでてくるところでしょうか。
  2度目の勤務に当たりまず触れておくべきことは熊本地震です。平成28年4月14日と16日の2回の震度7を記録した地震で多くの被害が発生している状況を横浜の自宅でニュースを見ながら当時一緒に仕事をした人達の安否を心配していました。まさか2年間暮らした地がこのような被害に遭うことになってしまうとは、その被害が象徴的に映し出されたのが熊本城でした。「武者返し」と言われる熊本城独特の石垣を持つ非常に堅固なイメージを持つ城であっただけに、崩れ落ちた石垣とわずかに残った石垣の上にかろうじて乗っている櫓(やぐら)を見たときには言葉がでませんでした。
  あれから3年が経とうとする今年4月2日に住所転入手続きのため熊本市役所へ行った折り、登録手続きに40分ほどかかるとのことでしたので、それまでの間、熊本城周辺を歩いてみましたが、未だ崩れた石垣部分を一時的にコンクリートで固めているところが多く見られ、まだまだ時間がかかるなと感じました。
  しかし一方では、職場の歓迎会をしていただいたときのことですが、2次会へ流れた熊本の繁華街では、金曜日の夜ということもあるかとは思いますが、行く店行く店がどこも満席で入れないという状態で、7年前よりも活気に満ちているように感じられ、復興も確実に進んでいるんだなという思いもしました。
  九州では、熊本地震だけでなく、平成29年7月九州北部豪雨、昨年の台風7号、24号、霧島連山・硫黄山噴火など最近だけでも多くの災害に見舞われています。自然災害は避けてとおることはできませんが、日頃からの防災の準備、災害発生時にとるべき行動の確認など事前の心構えで被害を少しでも抑えることができるのではないでしょうか。
  以上、九州農政局勤務に当たり思いつくままを書き連ねましたが、九州の農林水産物を大いに食し、PRに努め、各方面を見聞し、2度目の九州勤務も良かったと言えるようにしたいと思っています。

☆1☆ とぴっくす

★九州

1.畜産関係の消費税軽減税率制度の九州ブロック説明会について
農林水産省では、「畜産関係の消費税軽減税率制度の九州ブロック説明会」を熊本地方合同庁舎A 棟1階共用会議室において、5月29日(水曜日)に開催します。
申込期日は5月22日(水曜日)となっています。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/chikusan/190415.html
(担当)生産部 畜産課

2.わな通知機の試作について
鳥獣被害対策に活用できるよう、九州農政局職員が市販の機器を組み合わせて、安価なわな通知機を試作しました。現在、実証試験を行っています。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/cyoujyugai/wana_tsu.html
(担当)農村振興部 農村環境課

3.食品表示における被疑情報受付のお知らせ
九州農政局表示・規格課では、食品の品質表示に関する監視・指導を行っています。
「食品小売店や加工製造業者を巡回し、表示が適正に行われているか」、「科学的分析を活用して、品種や産地などに間違いがないかどうか」等を調査しているほか、“食品表示110番”を設置して、広く国民の皆様から食品の偽装表示や不審な食品表示に関する情報などを受付けています。
“食品表示110番”096-211-9156
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/jassquare/110月11日0.html
(担当)消費・安全部 表示・規格課(電話):096-211-9111  (内線)4231
なお、“食品表示110番”は被疑情報の受付専用として開設していますので、食品表示に関するご相談及びお問合せについては、消費者庁、もしくはお住まいの県の担当部署へお願いします。
詳しくは、消費者庁ホームページをご覧ください。
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/information/contact/
(担当)消費・安全部 表示・規格課

4.新たな加工食品の原料原産地表示制度に関する相談窓口の案内について
平成29年9月から、国内で製造される全ての加工食品は、製品に占める重量割合上位1位の原材料の原産地を表示することが必要になっています。
(令和4年3月31日まで経過措置期間があります)
九州農政局では、原料原産地の表示方法について、食品事業者からの相談を受け付ける窓口を設置していますので、ご不明な点はお気軽にご相談ください。
【相談窓口】
〇消費・安全部 表示・規格課(電話):096-211-9156 FAX:096-211-9700
〇福岡県拠点 消費・安全チーム(電話):092-281-8261 FAX:092-281-8268
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/jassquare/torikumi/gengen_kakudai_soudan.html
(担当)消費・安全部 表示・規格課

★全国

1.改元に伴う農林水産省からのお知らせ
政府においては、4月1日に開催された「新元号への円滑な移行に向けた関係省庁連絡会議」において、改元に伴う元号による年表示の取扱いについての申合せを行い、政府等の公的機関においては、今後本方針に基づき事務を行うこととなります。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/kaigen_reiwa.html

2.令和元年度「飼料用米多収日本一」募集開始について
農林水産省及び一般社団法人日本飼料用米振興協会では、飼料用米の生産に取り組まれる農家の生産技術の向上を図るため、「飼料用米多収日本一」を開催しているところです。
このことについて、この度、令和元年度の募集を開始いたします。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kokumotu/190507.html

3.食品ロス削減に向けた納品期限緩和の取組の進捗と今後の展開について
農林水産省は、食品ロス削減に向けた小売事業者の納品期限緩和の取組等について公表します。
食品ロスを削減するため、農林水産省は、補助事業にて製造業・卸売業・小売業の話合いの場となる「食品ロス削減のための商慣習検討ワーキングチーム」の設置を支援し、小売事業者の納品期限緩和等の商慣習の見直しを推進しています。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/190412.html

4.豚コレラについて
岐阜県、愛知県、長野県、滋賀県、大阪府で豚コレラの発生が確認されています。
豚コレラは、豚やいのししの病気であって人に感染することはなく、仮に豚コレラにかかった豚の肉や内臓を食べても人体に影響はありません。また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。
なお、豚やいのししには強い伝染力と高い致死率が特徴のため、畜産農家の方は、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期摘発のための監視の強化に万全を期すようお願いします。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/index.html

5.消費税軽減税率制度関係について
10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。
〇軽減税率制度に関すること・・国税庁HP又は最寄りの税務署
 (https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu//index.htm
  ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
    (専用ダイヤル0570-030-456)
  ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
      どなたでも参加できます。
  ※ 軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
〇中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
             (専用ダイヤル0570-081-222)         (http://kzt-hojo.jp/
  ※ 軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

☆2☆ 情報定期便

1.「野菜の入荷量と価格の見通し(5月)」について

福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/190426.html
(担当)生産部 園芸特産課

2.統計新着情報のご案内

★九州
〔4月25日〕平成30年海面漁業・養殖業生産統計(九州)
平成30年(1~12月)の九州における海面漁業・養殖業の生産量は81万2,964tで、前年に比べて5万2,061t(6%)減少しました。
海面漁業の漁獲量は53万9,748tで、前年に比べて3万2,559t(6%)減少しました。
海面養殖業の収獲量は27万3,216tで、前年に比べて1万9,502t(7%)減少しました。
★全国
〔4月2日〕平成30年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量
西洋なしの収穫量は前年産に比べ8%減少、かきは同8%減少、くりは同12%減少しました。
〔4月9日〕食品流通段階別価格形成調査(青果物調査)(平成29年度)
全国の生産者、集出荷団体、仲卸業者、小売業者を対象に、青果物の販売金額等を流通段階別に調査し、価格形成の状況を試算した結果を公表しました。
〔4月9日〕食品流通段階別価格形成調査(水産物調査)(平成29年度)
全国の漁業者、産地卸売業者、産地出荷業者、仲卸業者、小売業者を対象に、水産物の販売金額等を流通段階別に調査し、価格形成の状況を試算した結果を公表しました。
〔4月23日〕平成30年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量
(併載:平成30年産きゅうり、なす、トマト及びピーマンの年間計)
春野菜の収穫量は前年産に比べ2%減少、夏秋野菜は同4%減少、たまねぎは同6%減少しました。
〔4月24日〕青果物卸売市場調査(平成30年 年間計及び月別結果)
野菜の卸売数量は2%減少、卸売価額は2%増加、果実の卸売数量は1%減少、卸売価額は2%増加しました。
〔4月25日〕平成30年漁業・養殖業生産統計
平成30年の漁業・養殖業生産量は439万tで、前年に比べて2%増加しました。このうち、さば類とまいわしは合わせて106万tで、前年に比べて4%増加しました。
〔4月25日〕平成30年木材統計
素材の需要量は2,654万5千立方メートルで、前年に比べ7万9千立方メートル(0.3%)増加、素材供給量に占める国産材の割合は81.5%で、前年に比べ0.6ポイント上昇しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
【九州】⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
(担当)統計部 統計企画課

3.食育イベント情報(5月以降)について

九州地域においては、多様な関係者により、様々な食育活動が行われています。
これらのうち、九州農政局で把握できたイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。
現地で取材される場合は、事前に「各取組の問い合わせ先」へご確認いただきますようお願いいたします。
(主な取組)
 ◆福岡北九州市で「親子料理教室~ちぎりパンとお豆入りミネストローネ~」を開催(5月19日)
 ◆佐賀神埼郡吉野ヶ里町で「園内に設置した巣箱に集められたハチミツの採蜜体験」(5月25日)
 ◆長崎西海市で「わくわく海体験塾 『YAHHO-!春の海』」(5月18日~19日)
 ◆熊本市西区で「おいしいみかん調査隊」を募集(5月12日~11月10日開催)
 ◆大分九重町九重ふるさと自然学校で「自然で遊ぼう!おやとこ~田んぼの巻~」を開催(5月25日)
 ◆宮崎都城市で「~地元産食材で~完熟トマトでミラノ風カツレツ料理教室」を開催(5月18日、21日)
 ◆鹿児島市で「グリーンファーム体験プログラム」を受付中(5月1日~31日)
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品課

4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。5月7日から31日までは、下記のテーマにおいて特別展示を実施しますので、是非ご来場ください。
テーマ:「九州産の新茶をどうぞ!」
期 間:令和元年5月7日(火曜日)~17日(金曜日)
内 容:温暖な気候を生かして生産される煎茶や玉露、玉緑茶、多種多様な茶葉や地域の特徴ある茶産地の取組を紹介します。
テーマ:「植物検疫について(植物防疫所のおしごと)」
期 間:令和元年5月20日(月曜日)~31日(金曜日)
内 容:農作物等に被害を与える病害虫の侵入・蔓延を防止するため、植物防疫法により輸入を禁止し、国内の移動を規制している植物があります。これら病害虫及び植物並びに植物防疫所の業務について紹介します。
【展示場所】
熊本地方合同庁舎A棟1階消費者の部屋
展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
ただし、展示初日は13時00分から、最終日は13時00分まで
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」熊本市北区貢町581-2
第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

5.九州のトップランナーの取組を紹介!

九州農業の取組事例集では、九州の農林漁業者の皆さんや地域の方々の先進的な取組を九州のトップランナーとして紹介しています。
今回は、「平成30年度輸出に取り組む優良事業者表彰」において、農林水産大臣賞を受賞された「鹿児島堀口製茶有限会社」(鹿児島県志布志市)をご紹介します。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/toprunner.html
九州農業の取組事例集もご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/kyushu_yuryou.html
(担当)企画調整室

6.農林水産省広報誌「aff(あふ)5・6月合併号」情報

農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。
この度、情報の受け取り方がスマートフォンやタブレットなどにシフトしてきていることを受け、2019年4月号をもって一旦冊子での発行を休止し、以後は省Webサイトへの掲載のみとすることといたしました。
これに伴い、スマートフォンなどで、より見やすくなるよう、デザインを大幅に変更いたします。また、プリントアウトして、ご覧いただくことも可能です。
装い新たな5・6月合併号は、5月末日の発行を予定し、7月号からは原則毎月1日に発行します。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

◇◇編集後記◇◇
季節の移り変わりを4月は桜の花が告げてくれました。5月はツツジやバラなどの花木そして、燕(ツバメ)の飛ぶ交う姿に季節が初夏に向かっていることを感じる方も多いのではないでしょうか。それにしても、燕は不思議な生き物です。多くの生き物が人を避けるのに対し、ツバメは私たち人の暮らしの中に溶け込むことで代を重ねてきたんですね。他にもこのような生き物がいましたら、メルマガ担当までお知らせ下さい。

九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を、分かりやすくタイムリーにお届けするものです。
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 ※<アグリ・インフォ九州>に関するご質問やご意見・ご要望は、下記までご連絡をお願いします。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html

 

お問合せ先

企画調整室
担当者:木之下
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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