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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第219号

アグリ・インフォ九州第219号(2019年7月12日発行:九州農政局)

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

『自分の住むムラの将来のためにみんなで真剣に考えましょう』              
        九州農政局 経営・事業支援部長  渡邉  正芳(わたなべ  ただよし)
 

1☆ とぴっくす 

★九州

1.「見たい!知りたい!九州農業2019」の公表について
2.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝~見つめよう!今、元気なムラの取組~」における優良事例の募集について
3.「農業農村整備事業(地域貢献活動)」における優良工事の募集について
4.「しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~」夏休み特別イベントの開催について
5.平成30年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する九州ブロック説明会の開催及び参加者の募集について
6.「筑後川下流農業水利事務所と筑後川下流左岸農地防災事業所完工記念動画」をYouTubeで配信しています。

★全国

1.「地産地消」における優良活動の募集について
2.「6次産業化」における優良事例の募集について
3.「食かけるプロジェクト」における体験事例の募集について
4.「全国子ども和食王選手権」における参加者の募集について
5.消費税軽減税率制度関係について

☆2☆ 情報定期便

1.野菜の入荷量と価格の見通し(7月)について
2.統計新着情報のご案内
3.食育イベント情報(7月以降)について
4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5. 農林水産省広報誌「aff(あふ)7月号」情報

 ☆コラム・こらむ☆

『自分の住むムラの将来のためにみんなで真剣に考えましょう』              
        九州農政局 経営・事業支援部長  渡邉  正芳(わたなべ  ただよし)

読者の皆様、初めまして。4月から九州農政局の経営・事業支援部長に参りました渡邉と申します。今回、コラム欄を任されましたので、今の私の一番の思いを書かせていただきます。
  農業施策を担当する身としての一番の課題は、農業者の減少と労働力不足による荒廃農地の増加への対応です。農業を職業として選んでいただくためには、農業に魅力があることが必要です。農業の魅力というと、自然と向き合える、都会の雑踏から解放される、心にゆとりを持てる、国民の食料を担っているとの自覚が持てるなどが思い浮かびますが、これらの理由により農業に参入される方は極めて少ないと言わざるを得ません。
農業の担い手を増やしていくためには、なんといっても、農業とその関連事業で満足いく収入が得られることが必要となります。そのため農政局では、生産した農産物の販路の確保・拡大、6次産業化、輸出など、農業者の収入増加に向けた環境整備に取り組んでいるところですが、その成果は、まだまだ十分とは言えません。
また、所得を増やすためには、収入を増やすことに合わせて、経費を抑えることが重要となり、収入増の施策、経費削減の施策の両者を一体的に進めていく必要がありますが、ここでは、後者の経費削減について、中でも特に、農地を使って行う農業(土地利用型農業)における経費削減施策の一つである農地の集積・集約化について取り上げさせていただきます。
ご存じの方も多いと思いますが、農林水産省の行っている統計調査に「生産費」の調査があります。その中から九州管内のお米の生産にかかる経費「平成29年産米生産費(九州)」を見てみると、2~3haの経営規模では10a当たり117,006円の経費がかかるのに対して、10ha以上の経営規模になると80,605円に減少します。そしてその内数となる労働費を見てみると、2~3haの経営規模では10a当たり36,277円の経費がかかるのに対して、10ha以上の規模になると10a当たり18,113円と2分1に減少します。
しかし、規模拡大すれば、すべて経費削減につながるという単純なものではありません。リタイヤする農家から頼まれて農地を引き受けていくにつれて、耕作地が何十カ所にも分散し、田植機やコンバインを何キロメートルも移動させなければならないという状況になっている担い手の方がたくさんいます。こうなると、農作業に手間がかかり(労働時間も経費です)、労多くして収益減少という結果となってしまいます。そして、新たに農地を預けたい方が出てきても、「これ以上の引き受けは無理」ということになり、引き受け手が無い農地は耕作放棄地となってしまいます。
国としても様々な施策を講じておりますが、残念ながら、今後、リタイヤする農業者は増え、耕作者を無くした農地が確実に増えるといわざるを得ません。そして、その農地を引き受けられる担い手の数は減少していきます。今、何もしないと、耕作放棄地の増加、集落の衰退ということになりかねません。では、どうしたらよいのか。まずは、農地を引き受ける側から見て、分散している耕作農地を一定規模ごとにまとめることにより、作業効率が良くなり引き受けられる農地も確実に増えます。また、作業時間の短縮により、新たな高収益作物への取組も考えられるようになります。
しかし、それは担い手の力だけではできません。農地の権利(所有権、耕作権)を持っているすべての方の協力が必要となります。地域全体が協力して、担い手が効率的に農作業ができる状況にできた集落とできなかった集落では集落の将来の姿も確実に変わっていくものと考えます。農村にとって農地は大切な資源です。その資源を有効利用することなくして、農村は成り立たないと思います。地域に住むすべての方が、自分たちの地域の農業のおかれている現状を認識し、その実態に目を向け、このままにしておくと将来どういうことになるかを真剣に考えてもらい、地域の農業を担ってくれる担い手がやりやすいような環境整備に協力していただくよう切にお願いしたいと思います。それが、あなたの住むムラの将来を開くと考えて。

☆1☆ とぴっくす

★九州

1.「見たい!知りたい!九州農業2019」の公表について
九州農政局では、毎年、管内各県における食料・農業・農村の現状、主要施策への取組状況や課題・最近の取組事例をとりまとめ、公表しています。2019年版である「見たい!知りたい!九州農業2019」を6月28日に公表しました。広く関係者に読んでいただき、各地域農業の様々な取組をさらに進めていただきたいと考えています。
また、本資料は、読みやすく分かりやすいものとするため、各項目で特徴的な出来事をコラムや取組事例として記述しているほか、各県データの充実を図っています。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/mirusiru_2019.html
(担当)企画調整室

2.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」における優良事例の募集について
農林水産省では、内閣官房と連携して、農山漁村活性化の優良事例を「ディスカバー農山漁村の宝」として選定し、全国へ情報発信しています。
今年度、第6回目の募集を開始しております。自薦・他薦は問いませんので、他地域の参考となるような農山漁村の活性化に取り組む団体がございましたら、是非、ご応募願います。
【応募期間】
令和元年7月1日(月曜日)から令和元年9月2日(月曜日)まで
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/shinko/190701.html
(担当)農村振興部 農村計画課

3.「農業農村整備事業(地域貢献活動)」における優良工事の募集について
九州農政局では、受注者の設計・施工技術のレベルアップ、地域貢献活動への積極的な取組み等について、受注者の意欲の高揚を図り、事業の円滑な施行に資することを目的に、工事・業務等の成果が優秀なもの及び受益地域内で優れた地域貢献活動を展開したもので他の模範となる企業(受注者)を表彰しています。
このうち、地域貢献活動に係る表彰に関し、農地・農業用水等の保全管理の適正化、地域の安全・安心の確保、地域の環境保全に寄与すること等を目的に、農業農村整備事業の工事等を実施した受益地域内で優れた地域貢献活動を展開した企業(受注者)について以下により公募しますのでお知らせします。
【応募期間】
令和元年7月1日から令和元年8月31日までの土曜日、日曜日及び祝日を除く、毎日9時から17時まで
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/hyousyou/hyousyou.html
 (担当)農村振興部 設計課

4.「しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~」夏休み特別イベントの開催について
7月31日(水曜日)10時00分~16時00分、8月1日(木曜日)10時00分~15時30分の2日間、夏休み特別イベント「しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~」を熊本地方合同庁舎A棟1階会議室等で開催します。
是非ご来場ください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/190627.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

5.平成30年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する九州ブロック説明会の開催及び参加者の募集について
農林水産省では、農林水産業を取り巻く最近の動きをはじめ、主要施策の取組状況や課題について、国民的な関心と理解が一層深まることを狙いとして、「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」を毎年作成・公表しています。
この度、平成30年度版の上記4つの白書がそれぞれ公表されましたので、広く国民各層に発信していく観点から、福岡市、熊本市の二会場で説明会を開催しますので、お知らせします。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kikaku/190704.html
(担当)企画調整室

6.「筑後川下流農業水利事務所と筑後川下流左岸農地防災事業所完工記念動画」をYouTubeで配信しています。
タイトル:【筑後川】先人の努力と現代の技術で穀倉地帯ができるまで
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seibibu/kokuei/01/kinen_douga.html
(担当)農村振興部 設計課

★全国

1.「地産地消」における優良活動の募集について
農林水産省では、全国各地の創意工夫のある様々な地産地消や国産農林水産物・食品の消費拡大の取組を募集し、優れた団体・企業・個人を表彰しています。
表彰は、「生産部門」「食品産業部門」「教育関係部門」「個人部門」の4部門で行い、応募期間は、令和元年6月24日(月曜日)から8月9日(金曜日)です。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/190624.html

2.「6次産業化」における優良事例の募集について
6次産業化に取り組み、地域を活性化している事例を表彰する「6次産業化アワード」の募集が始まりました!
大臣賞受賞者は、翌年度の農林水産祭(天皇杯等)に参加することができます。
自薦・他薦を問わず、過去にエントリーし、受賞に至らなかった方もその後の進展した取組で再度応募することができます。
募集締切は8月23日(金曜日)です。今年もふるってご応募ください!!
募集期間
令和元年6月24日(月曜日)から8月23日(金曜日)まで
募集対象
農林漁業者又はその組織する6次産業化や農商工連携に主体的に取り組んでいる団体
募集方法
応募条件・方法等の詳細は下記のURLをご覧ください。
https://www.e-toroku.jp/6jika_gpa_r01/
昨年度までの受賞実績はこちら
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renkei/6jika/good_practice_awards.html
お問い合わせ先
6次産業化推進協議会事務局TEL:03-3281-0780
食料産業局 産業連携課TEL:03-3502-8246

3.「食かけるプロジェクト」における体験事例の募集について
農林水産省では、訪日中に食に関わる体験をした外国人が帰国後も日本の食を再体験できるような環境整備を図り、日本産農林水産物・食品の輸出拡大につなげて行く「食かけるプロジェクト」を新たに開始しました。
本プロジェクトでは、国内の食と旅・歴史等を組み合わせた体験事例を全国各地から募集し集まった事例から素晴らしいアイデアを選定し表彰します。
応募期間は、令和元年6月11日(火曜日)から8月4日(日曜日)です。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/gaisyoku/190611.html

4.「全国子ども和食王選手権」における参加者の募集について
農林水産省では、日本の伝統的な食文化である「和食」やふるさとの「郷土料理」に対して、子どもたちの強い関心と理解を育むことを目的に、「全国子ども和食王選手権」を開催します。
【 主  催 】農林水産省
【募集期間】令和元年6月17日(月曜日)~9月13日(金曜日)当日消印有効
【募集部門】
「和食お絵かき部門」(対象:小学1年生~小学3年生)
「和食王部門」(対象:小学4年生~小学6年生)
「和食フォト部門」(対象:未就学児と保護者又は小学1年生~小学6年生)
【各賞について】
本年度は部門毎の各賞のほか、参加者全員に「参加賞」、ひとつの団体(学校、お絵かき教室等)より30作品以上の応募があった場合には「学校賞・お絵かき教室賞」などを授与。
詳しくは、以下のURLから専用ホームページをご覧下さい。
https://washoking.maff.go.jp/

5.消費税軽減税率制度関係について
令和元年10月1日から軽減税率制度が実施されます。
軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。
軽減税率制度に関すること・・国税庁HP又は最寄りの税務署
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ (https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm
  ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
    (専用ダイヤル0570-030-456)
  ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
      どなたでも参加できます。
  ※ 軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。○中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
  ※ 軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。
             (専用ダイヤル0570-081-222)
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ (http://kzt-hojo.jp/

☆2☆ 情報定期便

1.野菜の入荷量と価格の見通し(7月)について

福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課

2.統計新着情報のご案内

★全国
〔6月19日〕平成30年産さとうきびの収穫面積及び収穫量
収穫量は、前年産に比べ8%減少しました。
〔6月26日〕農業経営統計調査平成30年産なたね生産費
10a当たり全算入生産費は1.1%減少、60kg当たり全算入生産費は12.6%増加しました。
〔6月26日〕農業経営統計調査平成30年産小麦生産費(組織法人経営)
10a当たり全算入生産費は5万6,086円、60kg当たり全算入生産費は、9,355円となりました。
〔6月26日〕農業経営統計調査平成30年産麦類生産費(個別経営)
小麦の10a当たり全算入生産費は3.5%減少、小麦の60kg当たり全算入生産費は22.0%増加しました。
〔6月28日〕平成31年農業構造動態調査(平成31年2月1日現在)
農産物の生産を行う法人組織経営体数は、前年に比べ3.1%増加しました。
〔7月2日〕畜産統計(平成31年2月1日現在)
乳用牛、肉用牛、豚及び採卵鶏の1戸当たり飼養頭羽数は、前年に比べ増加しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
【九州】⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
(担当)統計部 統計企画課

3.食育イベント情報(7月以降)について

〇福岡市西区で「「漁船でGo!姪浜」博多湾での親子漁業体験」参加者募集(7月20日)
〇佐賀県神埼郡吉野ヶ里町で、水田物語「案山子づくり」を開催(7月14日)
〇長崎県松浦市・平戸市で「ほんなもん(ほんもの)体験」を開催(随時)
〇熊本市東区で「親子で作る米粉ピッツァ」講座を開催(7月24日)
〇大分県杵築市山香町の大分農業文化公園で「夏休み親子体験教室~浅利妙峰先生と味噌作り」を開催(7月27日)
〇宮崎県児湯郡高鍋町宮崎県農業科学公園で「体験活動」を開催(随時)
〇鹿児島市で「プロに学ぶ和食」料理教室を開催(7月8日)
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
是非ご来場ください。
テーマ:田舎を元気にする取組~田舎に泊まろう!農泊のすすめ~
期  間:令和元年7月8日(月曜日)~19日(金曜日)
内  容:より多くの人が農山漁村地域に来ていただくため、農林水産省で推進している農泊の事例紹介や農泊地域で作成しているPR用パンフレット展示のほか、「むらづくり表彰」や「ディスカバー農山漁村の宝」の表彰事業や農業と福祉の連携事業による農山漁村活性化の優良事例などを紹介します。
テーマ:夏休み親子で学ぼう!食料自給率や統計データで見る九州の農業
期  間:令和元年7月22日(月曜日)~8月2日(金曜日)
内  容:夏休み期間中、農林水産行政について、子供向けにわかりやすい説明内容の情報を提供します。(食料自給率や統計データをもとにした九州の農業)
展示場所  熊本地方合同庁舎A棟1階  消費者の部屋
展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
ただし、展示初日は13時00分からです。
展示場所  フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2
第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

5.農林水産省広報誌「aff(あふ)7月号」情報

農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。
5・6月合併号から、冊子での配布をやめ、農林水産省ホームページでの配信となりました。あわせて、スマートフォンなどでより読みやすくなるようにデザインを全面リニューアルしました。7月号からは原則毎月1日に発行します。
【特集1】自然と暮らそう
【特集2】農業のめぐみ
【連載企画】『ギネス世界記録TM 挑戦者たち』 vol.2 世界最大の田んぼアート
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

◇◇編集後記◇◇
集団登下校も一段落つき、どこで拾ったか小さな石ころを蹴りながら家路に向かう子どもを見かける季節になりました。石といいますと九州では長崎のオランダ坂、熊本では熊本城石垣の武者返し、それから漱石を思いつかれる方も多いのではないでしょうか。漱石が熊本に滞在した明治から120年ほど経ちます。
夏から秋にかけて、食や農に関連したイベントが数多く開催されます。漱石を偲びつつ、次代を担う子どもたちに楽しい絵日記や作文を描いて欲しいものですね。

九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を、分かりやすくタイムリーにお届けするものです。
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 ※<アグリ・インフォ九州>に関するご質問やご意見・ご要望は、下記までご連絡をお願いします。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html

 

お問合せ先

企画調整室
担当者:木之下
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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