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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第221号

アグリ・インフォ九州 第221号(2019年9月10日発行:九州農政局)

《 今月の話題 》

☆ コラム・こらむ ☆

『鳥獣被害対策のネットワーク作りへ』
                 九州農政局  長崎県拠点  地方参事官    白井  一隆 (しらい  かずたか)
 

☆ 1.とぴっくす ☆

★ 九州 ★

1.「今後の肥料を考える地方シンポジウム~肥料制度の見直しなど、改めて土から考える~」(九州地区)の開催について
2.「第2回スマート農業技術情報連絡会議」の開催について
3.「令和元年度果樹産地生産性向上セミナー」の開催について
4.「原料原産地表示制度 事業者向けマニュアルの活用に関するセミナー」の開催について

★ 全国 ★

1.食料・農業・農村基本計画への意見の募集について
2.第4回食育活動表彰の募集について
3.第3回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテストの募集について
4.あふてらす農林漁業はじめるサイトの開設について
5.消費税軽減税率制度関係について

☆ 2.情報定期便 ☆

1.野菜の入荷量と価格の見通し(9月)について
2.統計新着情報のご案内
3.食育イベント情報(9月以降)について
4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5.農林水産省広報誌「aff(あふ)9月号」情報

☆ コラム・こらむ ☆

『鳥獣被害対策のネットワーク作りへ』
                  九州農政局  長崎県拠点  地方参事官    白井  一隆 (しらい  かずたか)

   平成31年4月より長崎県拠点地方参事官を拝命した白井です。
   このたび、九州北部を襲った大雨で、佐賀県、福岡県、長崎県に甚大な被害がもたらされました。亡くなられた方やそのご家族に対し、心からご冥福をお祈りいたしますとともに、被害にあわれた多くの皆様にお見舞い申しげます。一刻も早く日常の生活が取り戻せますよう祈念いたします。

   九州は、台風や大雨などに見舞われることが多いですが、長崎県内の農業に携わる方々と意見交換すると鳥獣被害のお話もよく耳にします。長崎県に限らず九州地方は中山間地域が多く、鳥獣による農作物被害が後を絶ちません。防護柵の設置や鳥獣が現れにくい環境づくり(放置果実の撤去や追い払いなど)をしたり、個体数削減のため捕獲を行ったりと、取り組みの事例は様々ですが、いずれも正しい知識をもって取り組まないとなかなか効果は上がりません。たとえば、農研機構では、鳥獣の生態を研究し、その成果を公開し被害対策に活かしていただく取組を行っています。

   従来は、悪者とされていた鳥獣も、今では資源として活用され、従来からの革製品はもとより、肉はジビエ料理やお弁当の食材として活用され、ペットフードにも活用されたりと活路が大きく開かれてきていますが、肉の処理や販路等まだまだ課題が山積しているのも事実です。

   この厄介ものを資源として活用し、地域の創成や活性化、鳥獣との共存を模索されている町があります。長崎にあっても、行政がネットワーク的な結びつきに繋がる取組を行って欲しいとの要望もあります。今般、このようなお話を受け、従来より行われている長崎県の鳥獣被害対策会議に国も共催で参加し、捕獲や追い払い等の被害対策はもとより、出口対策にいたるまで、関係者を広く結びつけるようなネットワーク作りを試みています。

   食料は、やがておなかを満たすと次はグルメ化になるというお話を聞いたことがあります。ジビエ肉も、ブランド化され、長崎のおいしいジビエ肉がうまれることもあるかもしれません。是非、その際は、海鮮での3食丼はもちろんですが、お肉の味比べができる3食丼(長崎和牛、長崎ジビエ、長崎のおいいしいポーク)などいかがでしょうか、高齢化の中で、少ない量でおいしいものを数多く食べれるのは、食いしん坊にはたまりません!今般の会議ですが、令和元年10月頃に開催ができればと鋭意奮闘しています。

   鳥獣被害対策は、まずは地域作りが大切です。それぞれの地域の実情にあった対策を施し、地域が元気に、そして笑顔になれるように、県拠点も微力ながらお手伝いできればと考えます。まずは、第1歩。今後とも宜しくお願い申し上げます。

☆ 1.とぴっくす ☆

★ 九州 ★

1.「今後の肥料を考える地方シンポジウム~肥料制度の見直しなど、改めて土から考える~」(九州地区)の開催について
土づくりに役立つ堆肥や産業副産物由来肥料の活用とともに、農業者のニーズに応じた柔軟な肥料生産が進むよう、肥料に関する法制度の見直しを行っています。関係者の皆様と一体となって見直しを進めるため、今般、九州にてシンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは、肥料をめぐる状況と見直しの方向について説明するほか、有識者や民間企業等の取組を御紹介します。
日時:令和元年9月13日(金曜日)14時00分~16時00分
会場:熊本地方合同庁舎B棟2階共用会議室
所在地:熊本市西区春日2丁目10番1号
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/anzen/190830.html
(担当)消費・安全部 安全管理課

2.「第2回スマート農業技術情報連絡会議」の開催について
九州農政局では、「スマート農業加速化実証プロジェクト」をはじめとする「スマート農業」の取組を確固たるものとするため、九州一体となった連携体制を構築することとし、農業者と試験研究機関も含む行政等関係者による「九州スマート農業技術情報連絡会議」を創設し、令和元年5月27日に発足式を行ったところです。
今般、当該取組の一環として、スマート農業に係る施策の情報提供、実証プロジェクトの実施途上における課題等の検討を行うとともに、農業者に身近な地元IT企業等との連携を促進するための環境整備について情報共有・交換を行うことを目的に「第2回九州スマート農業技術情報連絡会議」を開催します。
日時:令和元年9月26日(木曜日)13時30分~16時00分
場所:熊本地方合同庁舎A棟1階 共用会議室
所在地:熊本市西区春日2丁目10番1号
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/190906_5.html
(担当)生産部 生産技術環境課

3.「令和元年度果樹産地生産性向上セミナー」の開催について
果樹の生産現場においては、生産者の高齢化や担い手不足が進行し、労働力不足が深刻化している状況にあります。特に、果樹農業は労力需要の季節性が高いことや、急傾斜地が多く機械化が進みにくいこと、剪定等の高度な技術を要求されることなどから、必要な時期に必要な人材を十分に確保することが難しくなっている状況にあります。
このような果樹の生産現場が抱える課題を克服するとともに、農業の競争力を強化していく上では、AI、ロボット、IoT等の先端技術、省力樹形や機械化等の技術を積極的に導入し、農作業の省力化・軽労化を図りつつ、生産性を飛躍的に向上させることが重要であると考えます。
こうした状況を踏まえ、今後の果樹産地の維持・強化を図るため、本セミナーを開催します。
セミナー
日時:令和元年10月16日(水曜日)13時00分~17時00分
場所:JAさせぼホール(長崎県佐世保市松浦町2-28)
現地検討会
日時:令和元年10月17日(木曜日) 8時30分~13時00分
場所:ながさき西海農業協同組合みかん選果所(長崎県佐世保市指方町2750)
畑地灌がい施設整備園(佐世保市針陽地区)
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/190904_22.html
(担当)生産部 園芸特産課

4.「原料原産地表示制度 事業者向けマニュアルの活用に関するセミナー」の開催について
平成29年9月1日に食品表示基準の一部が改正され、国内で作られた全ての加工食品に原料原産地表示を行うことが必須となっています(経過措置期間は令和4年3月末まで)。
農林水産省では、期限までに食品事業者の皆様が新たな原料原産地表示制度に確実に対応していただけるよう、同制度の概要および対応のポイントをまとめた事業者向け活用マニュアルを作成しています。
今般、食品事業者向けに、同マニュアルの内容を解説するセミナーを以下のとおり開催し、申込を受け付けていますので、お知らせします。
〔11月11日(月曜日):熊本市、11月12日(火曜日):佐賀市、年明予定:長崎市〕
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/190726.html
(担当)消費・安全部 表示・規格課

★ 全国 ★

1.食料・農業・農村基本計画への意見の募集について
農林水産省は、新たな食料・農業・農村基本計画に関して、国民の皆様から、御意見・御要望を募集します。
国民の皆様の御意見・御要望を今後の議論に活用していきたいと考えておりますので、ご投稿ください。
【応募期間】:令和元年9月6日(金曜日)~令和2年2月末 17時00分必着 (郵便の場合は当日消印有効)
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/index.html#ikenbosyu

2.第4回食育活動表彰の募集について
農林水産省は、食育を推進する優れた取組を募集し、さらに食育を広げていくために「食育活動表彰」を実施しています。
【応募期間】:令和元年7月12日(金曜日)~令和元年10月31日(木曜日)
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/190712.html

3.第3回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテストの募集について
一般社団法人日本養豚協会(農林水産省後援)では、飼料用米を活用した畜産物のブランド化による販売力向上等の取組を実践している畜産事業者等を表彰し、広く紹介するため「飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」を開催しているところです。このたび、募集を開始しましたのでお知らせします。
【応募期間】:令和元年7月22日(月曜日)~令和元年10月31日(木曜日)
詳しくは、一般社団法人日本養豚協会ホームページをご覧下さい。
http://okome-sodachi.jp/index.html(外部ページ)

4.あふてらす農林漁業はじめるサイトの開設について
農林水産省は、農業・林業・漁業、その加工・販売に興味がある方や、これから始めたい方向けの情報を発信するポータルサイト「あふてらす農林漁業はじめるサイト」を開設しました。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/aff_terrace/index.html

5.消費税軽減税率制度関係について
令和元年10月1日から軽減税率制度が実施されます。
軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。
軽減税率制度に関すること・・国税庁HP又は最寄りの税務署
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ (https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm
  ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
    (専用ダイヤル0570-030-456)
  ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
      どなたでも参加できます。
  ※ 軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
  ※ 軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。
             (専用ダイヤル0570-081-222)
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ (http://kzt-hojo.jp/

☆ 2.情報定期便 ☆

1.野菜の入荷量と価格の見通し(9月)について

福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課

2.統計新着情報のご案内

★九州
令和元年産水稲の8月15日現在における生育及び作柄概況(九州)
普通栽培水稲の生育は、福岡県及び熊本県が「平年並み」、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県及び鹿児島県が「やや不良」で推移しています。
早期栽培水稲の作柄は、宮崎県が10a当たり予想収量459kg(作況指数96)、鹿児島県が同437kg(同98)で両県ともに「やや不良」が見込まれます。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/190830.html

★全国
令和元年産水稲の8月15日現在における作柄概況
    早場地帯の作柄は、北海道、東北及び北陸は「やや良」、その他の地域はおおむね「平年並み」の見込みとなりました。
令和元年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)
    一番茶の荒茶生産量は、前年産に比べ10%減少しました。
平成30年産パインアップルの収穫面積、収穫量及び出荷量(沖縄県)
    パインアップルの収穫量は、前年産に比べ14%減少しました。
平成30年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量
    キウイフルーツの収穫量は、前年産に比べ17%減少しました。
平成30年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量
    併載:平成30年産野菜(41品目)の作付面積、収穫量及び出荷量(年間計)
    秋冬野菜の収穫量は前年産に比べ4%増加、ほうれんそうは前年産並み、指定野菜に準ずる野菜は4%減少しました。
2018年漁業センサス結果の概要(概数値)
    全国の海面漁業経営体は5年前に比べ16.3%減少し、主として海面養殖業を営む経営体は6.3%の減少となりました。
平成30年新規就農者調査
    新規就農者は、5万5,810人で前年並みに推移しました。
平成30年木材流通構造調査
    素材の供給者から需要者(製材工場等)への出荷割合は、前回調査を行った平成28年に比べ低下しました。
平成30年産大豆生産費(個別経営)
    10a当たり全算入生産費は0.1%減少、60kg当たり全算入生産費は12.5%増加しました。
平成30年産大豆生産費(組織法人経営)
    10a当たり全算入生産費は6.6%減少、60kg当たり全算入生産費は15.3%増加しました。
平成30年産そば生産費
    10a当たり全算入生産費は0.5%減少、45kg当たり全算入生産費は52.3%増加しました。
平成30年産原料用かんしょ生産費
    10a当たり全算入生産費は6.3%増加、100kg当たり全算入生産費は3.0%増加しました。
平成30年産原料用ばれいしょ生産費
    10a当たり全算入生産費は2.0%増加、100kg当たり全算入生産費は3.1%増加しました。
平成30年産さとうきび生産費
    10a当たり全算入生産費は4.1%減少、1t当たり全算入生産費は5.5%増加しました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
【九州】⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
(担当)統計部 統計企画課

3.食育イベント情報(9月以降)について

〇福岡県北九州市で「親子料理教室」を開催(9月22日)
〇佐賀県唐津市で「親子クッキング」を開催(9月12日)
〇長崎県西海市で「わくわくおやつ工房~秋編~「月見団子作りにチャレンジ!」(9月22日)
〇熊本県宇城市で「食と農の体験塾」を開催(随時)
〇大分県九重町九重ふるさと自然学校で「自然で遊ぼう!おやとこ~田んぼの巻~」を開催(9月23日)
〇宮崎県児湯郡高鍋町宮崎県農業科学公園で「体験活動」を開催(随時)
〇鹿児島県霧島で「2019年度霧島里山自然学校」参加者募集(9月8日、10月13日、11月4日、11月24日)
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。9月9日から10月4日までは、下記のテーマについて特別展示を実施しますので、是非ご来場ください。
テーマ:地域に根ざした先導的品種育成・技術開発
期  間:令和元年9月9日(月曜日)~9月20日(金曜日)
内  容:高品質な品種や生産性の向上を目指した農業技術を紹介します。また、九州沖縄農業研究センターの一般公開の案内をします。
テーマ:木づかい推進月間~国産材製品と木育のご紹介~
期  間:令和元年9月24日(火曜日)~10月4日(金曜日)
内  容:木材流通の紹介パネル展示、集成材(CLT)製品や木工品等を紹介します。また、地拵え(じごしらえ)や植付等、成林するまでの保育作業をパネルで紹介します。
展示場所  熊本地方合同庁舎A棟1階  消費者の部屋
展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
ただし、展示初日は午後からです。
展示場所  フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2
第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
「消費者の部屋」http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

5.農林水産省広報誌「aff(あふ)9月号」情報

農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。
5・6月合併号から、冊子での配布をやめ、農林水産省ホームページでの配信となりました。あわせて、スマートフォンなどでより読みやすくなるようにデザインを全面リニューアルしました。7月号からは原則毎月1日に発行しています。
「aff(あふ)9月号」
【特集1】もしもの災害に備える
【特集2】保存食今昔
【連載企画】
『私を支えた「食」』 高橋尚子さん(マラソン金メダリスト)
『ギネス世界記録TM 挑戦者たち』 vol.4 世界最大の木造コンサートホール
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

◇◇編集後記◇◇
秋刀魚の水揚げが放映される季節になりました。焼きたての秋刀魚そのまま食べても美味しいですが、レモンなどの柑橘を添えると一段と美味しさが引き立ちますね。佐藤春夫の秋刀魚の歌に登場するみかん、諸説ありますが徳島のすだちだったでしょうか。九州では大分のかぼす、宮崎のへべすなどが食卓を楽しませてくれています。
今年は、九州全域にわたって大雨などにより天候が安定せず、詩どおり苦さの残る秋刀魚になりそうです。被害に遭われた方々、心よりお見舞い申し上げます。

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お問合せ先

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担当者:木之下
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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