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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第222号

アグリ・インフォ九州 第222号(2019年10月11日発行:九州農政局)

《 今月の話題 》

☆ コラム・こらむ ☆

『九州農政局で勤務して』
                 九州農政局  生産部長    廣田  明 (ひろた  あきら)
 

☆ とぴっくす ☆

★ 九州 ★

1.「効率的な食品流通に向けた賞味期限の年月表示化及びプラスチック資源循環の自主的取組の促進に資するセミナー」の開催及び参加者の募集について
2.「地域と再生可能エネルギーに関するセミナー」の開催及び参加者の募集について
3.「令和元年度九州地域飼料増産研修会」の開催及び参加者の募集について
4.「九州ブロックGAP推進シンポジウム」の開催及び参加者の募集について

★ 全国 ★

1.「農業参入フェア2019」の開催及び参加者の募集について
2.「ノングルテン米粉の製造と同加工品普及講習会」の開催及び参加者の募集について
3.「ジビエ利用拡大フォーラム」及び「ジビエペットフードシンポジウム」の開催及び参加者の募集について
4.「第6回日本ジビエサミットin東京」の開催及び参加者の募集について
5.「英語版の米粉のページ」の完成のお知らせ

☆ 情報定期便 ☆

1.野菜の入荷量と価格の見通し(10月)について
2.統計新着情報のご案内
3.食育イベント情報(10月以降)について
4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5.農林水産省広報誌「aff(あふ)10月号」情報

☆ コラム・こらむ ☆

『九州農政局で勤務して』
                  九州農政局  生産部長    廣田  明 (ひろた  あきら)

   皆さん、こんにちは。
   この4月より生産部長を拝命した廣田です。よろしくお願いします。
   九州農政局勤務は初めてですが、30年以上前に熊本県飽託郡天明町(現在は熊本市)の施設園芸農家に1カ月泊まり込み(住み込み?)の農村派遣研修を経験しており、熊本での生活は2度目です。
   実は、私と熊本との関わりには意外なものがあります。米焼酎のCMでご存じの方もおられるかもしれませんが、熊本の藩校は時習館(じしゅうかん)という名称でした。私の出身高校は愛知県の時習館高校で、奇しくも同じ名前です。九州農政局勤務には運命的なものを感じます。
   着任して約半年が過ぎ、「夏の九州の太陽は真上から差す」ことを実感し、めでたく日傘親父の仲間入りができました。また、これは想像できないのですが、熊本の冬は日の出が遅く「暗いうちから出勤する」と聞きました。果たして、これからどんな体験ができるか、ある意味楽しみです。
   仕事面では「さすが、九州は大農業地帯だなぁー」というのが第一印象です。耕地面積は全国の約1割なのに、農業産出額は2割を占め、耕地利用率は全国トップ!各種事業を積極的に活用している、受け入れることができる!例えば、全国で69地区が採択されたスマート農業実証プロジェクト事業では、九州農政局管内は全体の2割を超える15地区の採択。
   農業の生産力の脆弱化が懸念される中で、スマート農業の速やかな社会実装は大きな課題ですが、約10年前に登場したスマートフォンはどこにいてもインターネットに接続できる環境を実現し、今ではそれが当たり前になったように、新しい技術の普及のスピードは我々の想像以上です。むしろ取り残されないようにすることが重要なのかもしれません。微力ながら、様々な可能性が秘められている九州地域の農業の発展の一助になればと思っております。
   今後とも宜しくお願いします。

☆ とぴっくす ☆

★ 九州 ★

1.「効率的な食品流通に向けた賞味期限の年月表示化及びプラスチック資源循環の自主的取組の促進に資するセミナー」の開催及び参加者の募集について
(1) 効率的な食品流通に向けた賞味期限の年月表示化
   食品ロスの削減に加え、食品の在庫管理及び入出庫管理の合理化、物流の効率化等による関係者の労働時間の縮減、低コスト化等に資することを目的として、賞味期限を年月日表示から年月表示に変更するにあたり、解決すべき技術的課題等について、先行事例の紹介を通じて、多くの食品関連事業者が取り組むことができるよう情報提供を行います。
 
(2) プラスチック資源循環の自主的取組の促進
   近年、国内外でプラスチック資源循環が問題となっている中、農林水産・食品産業においても、食品の容器包装等として極めて多くのプラスチック製品を利活用していることから、積極的に対応していく必要があります。
   このような中で、各業界・企業においては、それぞれの業態・事情に即し、排出抑制、回収・再利用について独自の取組が展開されていることから、こうした各企業・業界団体の自主的取組の一層の促進を奨励することを目的として情報提供を行います。
 
日時:令和元年10月31日(木曜日)13時30分~15時30分  ※受付開始は13時00分~
会場:熊本地方合同庁舎B棟2階共用会議室
所在地:熊本市西区春日2丁目10番1号
参集範囲:食品製造業の物流担当者、品質担当者等
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syokuryou/kankyoutaisaku_seminar.html
(担当)経営・事業支援部 食品企業課

2.「地域と再生可能エネルギーに関するセミナー」の開催及び参加者の募集について
   農山漁村に再生可能エネルギーを導入することは、従来未利用となっていた土地、水、バイオマス等の資源に新たな価値を生む他、地域内に経済循環を生み出すことで、地域の自立、農林漁業の課題解決を図ることが可能となります。
   また、近年ではSDGsの考えに基づく世界的な脱炭素社会への移行等も踏まえ、より積極的な再生可能エネルギーの活用推進が求められています。
   こうした状況を踏まえ、再生可能エネルギーの導入、持続可能な循環共生型社会の構築などに関連する施策や、再生可能エネルギーの導入による地域活性化の取組事例について情報提供を行い、「地域と再生可能エネルギー」の方向性について考えていただくことを目的として、セミナーを開催します。
 
日時:令和元年11月7日(木曜日)13時30分~16時00分  ※13時00分から受付を開始します。
会場:九経交流プラザ大会議室
所在地:福岡市博多区博多駅東2丁目11-1 福岡合同庁舎 本館1階
参集範囲:県、市町村、農林漁業者(団体)、再生可能エネルギー関連事業者(団体)
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syokuryou/saiene_seminar.html
(担当)経営・事業支援部 食品企業課

3.「令和元年度九州地域飼料増産研修会」の開催及び参加者の募集について
   九州地域においては、酪農・肉用牛経営の規模拡大が着実に進んでおり、労働力不足等により個々の畜産経営から独立したコントラクターやTMRセンター等への飼料生産の外部化の推進が一層求められています。
   このため、稲WCS・飼料用米等の地域飼料資源の効率的な利用や外部支援組織の経営安定化に係る研修成果、取組事例を共有することにより、管内各地域での自給飼料の生産・利用の拡大に資することを目的として研修会を開催します。
 
開催日:令和元年11月13日(水曜日)
参集範囲:農業者、畜産関係団体、地方公共団体、研究機関等
事前申込みが必要です。
 
【現地研修】
時間:11時00分~11時40分(10時00分に熊本駅を貸し切りバスで出発)
会場:ネットワーク大津株式会社 (菊池郡大津町)
【座学研修】
時間:13時00分~16時30分
会場:熊本県畜産会館 5階大会議室 (熊本市東区桜木6丁目3番54号)
 
(注1)現地研修会場には、駐車場がありませんので、熊本駅からの貸し切りバスにご乗車ください。
(注2)座学研修のみ参加する方は、会場の駐車場に限りがありますので、出来る限り、公共交通機関を御利用願います。
(注3)会場の駐車場が満車の場合は、周辺の民間駐車場を各自のご負担で利用していただきますようお願いします。
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/chikusan/191001.html
(担当)生産部 畜産課

4.「九州ブロックGAP推進シンポジウム」の開催及び参加者の募集について
   国際水準GAPの実施及び認証取得の推進は、東京オリンピック・パラリンピック大会への食材供給のみならず、輸出拡大や人材育成など、我が国農業の競争力の強化を図る観点からも、極めて重要です。
   このため、農業者にはGAPのメリットを理解してもらうための取組事例の発表や、パートナー企業等と農業者とのマッチングの場の提供を通じたGAP認証取得の推進を図ることを目的として、九州農政局が主催して「九州ブロックGAP推進シンポジウム」を開催します。(協力:九州地域産業活性化センター)
 
日時:令和元年11月20日(水曜日)13時30分~17時00分(開場12時30分)
場所:リファレンス駅東ビル3階会議室H-2
所在地:福岡市博多区博多駅東1丁目16-14
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/attach/190906_5.html
(担当)生産部 生産技術環境課

5.「原料原産地表示制度 事業者向けマニュアルの活用に関するセミナー」の開催及び参加者の募集について
   平成29年9月1日に食品表示基準の一部が改正され、国内で作られた全ての加工食品に原料原産地表示を行うことが必須となっています(経過措置期間は令和4年3月末まで)。
農林水産省では、期限までに食品事業者の皆様が新たな原料原産地表示制度に確実に対応していただけるよう、同制度の概要および対応のポイントをまとめた事業者向け活用マニュアルを作成しています。
   今般、食品事業者向けに、同マニュアルの内容を解説するセミナーを以下のとおり開催することとし、申込を受け付けていますので、お知らせします。
〔11月11日(月曜日):熊本市、11月12日(火曜日):佐賀市、年明予定:長崎市〕
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/190726.html
(担当)消費・安全部 表示・規格課

6.消費税軽減税率制度関係について
   軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。

〇軽減税率制度に関すること・・国税庁HP又は最寄りの税務署
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ (http://www.nta.go.jp/publication/webtaxtv/index.html
  ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
    (専用ダイヤル0570-030-456)
  ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
      どなたでも参加できます。
  ※ 軽減税率制度に関する動画をご覧いただけます。
⇒(https://www.nta.go.jp/publication/webtaxtv/shohi_zei.html

〇『区分経理』に関するリーフレットについて
消費税確定申告や仕入税額控除の参考資料としてご覧ください。
⇒ (http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/pdf/0019009-087.pdf

〇令和元年8月の前線に伴う大雨に関する災害、令和元年台風第15号で被災した事業者に対する軽減税率対策補助金について
今夏の災害で被害を受けた事業者が、補助金により軽減税率に対応するレジの導入等を行う場合、被災状況に応じて柔軟に対応することになりました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ (https://www.meti.go.jp/press/2019年09月20日190930006月20日190930006.html)

★ 全国 ★

1.「農業参入フェア2019」の開催及び参加者の募集について
   農林水産省及び日経ビジネスでは、農地中間管理機構を活用した企業の農業参入を促進するため、先進事例の発表や、農業参入を希望する企業と企業を誘致したい地域の具体的なマッチングを行う「農業参入フェア2019」を開催します。

【東京会場】
日時:令和元年10月31日(木曜日)13時00分~17時30分(開場 12時30分)
会場:東京国際フォーラム B7
所在地:東京都千代田区丸の内3丁目5-1
 
【大阪会場】
日時:令和元年11月11日(月曜日)13時00分~17時30分(開場 12時30分)
会場:グランキューブ大阪 イベントホール(D+E)
所在地:大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/seisaku/190924.html

2.「ノングルテン米粉の製造と同加工品普及講習会」の開催及び参加者の募集について
   日本米粉協会では、ノングルテン米粉を使った加工食品の普及拡大にむけ、ノングルテン米粉の製造と同加工品普及講習会を開催します。受講料は無料で参加者には受講修了証が交付されます。
 
【東京会場】
日時:令和元年10月25日(金曜日) 10時00分~15時40分
会場:TKP東京駅セントラルカンファレンスセンターホール
所在地:東京都中央区八重洲1-8-16新槇町ビル10F
 
【大阪会場】
日時:令和元年10月29日(火曜日) 10時00分~15時40分
会場:TKPガーデンシティ新大阪
所在地:大阪市淀川区宮原4丁目1-4 KDX新大阪ビル6F
 
詳しくは、日本米粉協会ホームページをご覧下さい。
http://www.komeko.org/course_nongluten/(外部リンク)
 3.「ジビエ利用拡大フォーラム」及び「ジビエペットフードシンポジウム」の開催及び参加者の募集について
   農林水産省では、有害鳥獣の捕獲頭数が増加し、そのほとんどが埋設や焼却により処理されている中で、農村地域の所得向上や地域の活性化に繋げるためにもジビエ利用拡大に向けた様々な取組を推進しています。その取組の一環として、我が国の先導的モデルとなるジビエ利用モデル地区を全国で整備するとともに、食用だけでなくペットフードへの利用も推進しています。
   ジビエ利用モデル地区における優良な取組や、ジビエのペットフード利用に取り組む処理加工施設及びペットフード事業者の取組について、ジビエ利用に関わる行政や処理加工施設、ペットフード業界の関係者等に広く紹介し、ジビエ利用の拡大に繋げることを目的として、「ジビエ利用拡大フォーラム」及び「ジビエペットフードシンポジウム」を開催します。
 
日時:令和元年10月21日(月曜日)13時00分~15時15分
会場:農林水産省 本館7階 講堂
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/190925.html

4.「第6回日本ジビエサミットin東京」の開催及び参加者の募集について
   近年、捕獲した野生鳥獣を地域資源として食肉などに利活用する動きが全国的に広まりつつあり、さらなる利用拡大に向けた解体処理における衛生管理や販路拡大等の課題に対する取組が進みつつあるところです。「第6回日本ジビエサミットin東京」は、このような状況を踏まえ、「国産ジビエの最前線 広がるジビエ流通」をテーマに、ジビエの利用拡大に向けた施策や衛生管理の情報、販売戦略等に成果を上げている各地の取組事例等を紹介するものです。
 
日時:令和元年11月20日(水曜日)~令和元年11月22日(金曜日)3日間
(20日:開会式・セミナー・情報交換会/21~22日:セミナー)
場所:東京ビッグサイト
所在地:東京都江東区有明3-11-1
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/190920.html

 5.「英語版の米粉のページ」の完成のお知らせ
   農林水産省の英語版ホームページに「米粉」のページを作成しました。
ホームページには、米粉に関する英語版のチラシも添付されています。日本産米粉のPRの際にご利用下さい。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/e/policies/agri/riceflour.html
 

☆ 情報定期便 ☆

1.野菜の入荷量と価格の見通し(10月)について

   福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課

2.統計新着情報のご案内

★九州★
〇令和元年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(九州)
九州における令和元年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む。)は19万1,100haで、うち、主食用作付見込面積は15万5,100ha(前年産に比べ1,000ha減少)が見込まれます。
水稲の作柄は、田植期以降の低温・日照不足により穂数及び全もみ数が少ないことから、10a当たり予想収量は平年を下回る480kg(作況指数96)が見込まれます。
主食用作付見込面積に10a当たり予想収量を乗じた予想収穫量(主食用)は、74万4,300t(前年産に比べ5万5,700t減少)が見込まれます。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/190930.html
 
★全国★
〇令和元年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況
    主食用作付見込面積は137万9,000ha、10a当たり予想収量は536kgの見込みとなりました。
〇令和元年産麦類(子実用)の作付面積(全国)及び収穫量(都府県)
    全国の4麦計(子実用)の作付面積は前年産並み、都府県の4麦計(子実用)の収穫量は前年産に比べ22%増加しました。
〇平成30年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率
    田畑計の耕地利用率は91.6%で、前年並みとなりました。
〇平成30年漁業経営調査
    漁船漁業を営む個人経営体の漁労所得は16.3%減少しました。
〇野生鳥獣資源利用実態調査(平成30年度)
    ジビエ利用量は、前年度に比べ15.8%増加の1,887tとなりました。
 
詳しくは、こちらをご覧ください。
【九州】⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)統計部 統計企画課

3.食育イベント情報(10月以降)について

〇「直売所出張販売in福岡県庁」を開催(10月18日 金曜日)
〇佐賀県神埼郡吉野ヶ里町で「昔の農具体験」を開催(10月19日 土曜日~20日 日曜日)
〇長崎県西海市で「森の焼きもの工房」~オリジナルパン作り~(10月19日 土曜日~20日 日曜日)
〇熊本市東区で「米粉ハロウィンパン」教室を開催(10月26日 土曜日)
〇大分県玖珠郡玖珠町で「ロングテーブル2019in玖珠」「元気応援!フェスタ」を開催(10月19日 土曜日)
〇宮崎県都城市で「スペシャル企画!!宮崎牛100%ハンバーグ」講座を開催(10月29日 火曜日)
〇鹿児島市で「簡単栄養ごはん」料理教室を開催(10月24日 木曜日)
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

   九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。10月7日から11月8日までは、下記のテーマについて特別展示を実施しますので、是非ご来場ください。

テーマ:10月13日は豆の日
期  間:令和元年10月7日(月曜日)~10月11日(金曜日)
内  容:日本では、陰暦9月13日の「十三夜」に収穫に感謝する意を込めて月見をする習慣があり、「豆名月」といわれていました。その故事にちなんだ10月13日の「豆の日」に向けて、豆類、豆料理等について紹介します。

テーマ:統計データから見た九州の農林水産業の姿
期  間:令和元年10月15日(火曜日)~10月25日(金曜日)
内  容:10月18日の「統計の日」に合わせて、農林水産統計の広報・普及を図るため、九州の農林水産業の現状を統計データから図表化して紹介します。

テーマ:九州産スギ・ヒノキ材を使った大型木造建築物(CLTパネル工法)
期  間:令和元年10月28日(月曜日)~11月8日(金曜日)
内  容:平成28年4月の熊本地震により、森林総合研究所九州支所においても被害は甚大で、共同実験棟を建て替えました。新しい実験棟はCLT(直交集成板)をふんだんに使っており、研究用施設としては国内初のCLTパネル工法による大型木造建築物です。CLT(直交集成板)、 CLTパネル工法について紹介します。

展示場所
熊本地方合同庁舎A棟1階  消費者の部屋
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。「消費者の部屋」
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

5.農林水産省広報誌「aff(あふ)10月号」情報

   農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しています。施策の現場のリポートやインタビューのほか、暮らしに役立つ情報も満載し、農林水産業における先駆的な取組や、農山漁村の魅力、食卓や消費の現状などをビジュアルで分かりやすくお伝えします。
【特集1】山へ行こう
豊かな森林が広がる日本の山地では、初夏の新緑、秋の紅葉など四季折々、変化に富んだ景観を堪能できます。そんな山や森林の楽しみ方を山の達人の皆さんに教えていただきました。
【特集2】栗を食べよう
秋を代表する味覚、「栗(くり)」の魅力に迫ってみました。
【連載企画】世界一長い食用きのこ
長さ59センチメートル、重さ3,580グラムの巨大なエリンギが、「世界一長い食用きのこ」として、2014年にギネス世界記録に認定されました。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

◇◇編集後記◇◇
   「aff(あふ)10月号」に”山へ行こう”という題で山林散策の特集が掲載されるなど紅葉の訪れが楽しみな季節になりました。日本の山林は、人工林は別として伐採しても自力で再生することが魅力の一つにあり、古からの文化の継承を担ってきたといわれています。もしかすると、世界の古代文明の衰退の一因に木の伐採があったのでしょうか。10月に入りようやく朝夕だけでも冷え込んできました。今年の紅葉、どんな色彩を奏でるか、とても楽しみですね。


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http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/index.html
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https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html
 

お問合せ先

企画調整室
担当者:木之下
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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