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アグリ・インフォ九州 第223号

アグリ・インフォ九州 第223号(2019年11月11日発行:九州農政局)

《 今月の話題 》

☆ コラム・こらむ ☆

『編集部より(番外編)』
        九州農政局    企画調整室

☆ とぴっくす ☆

★九州★
 1.「食料・農業・農村政策審議会企画部会地方意見交換会(九州ブロック)」の開催及び一般傍聴の募集について
 2.「令和元年度 食品リサイクル肥料の利用推進に向けた意見交換会」の開催及び参加者の募集について
 3.「九州ブロックGAP推進シンポジウム」の開催及び参加者の募集について
 4.「令和元年度農林水産知的財産保護コンソーシアム 知的財産セミナー(佐賀県)」の開催及び参加者の募集について
 5.「2019女子ハンドボ-ル世界選手権大会」での国内産米粉の普及活動について
 6.「令和元年度青年農業者育成セミナー」の開催及び参加者の募集について
 7.消費税軽減税率制度関係について

 ★全国★
 1.「技術が切り拓く、農林水産業の環境イノベーションフォーラム」の開催及び参加希望者の募集について
 2.「第6回日本ジビエサミットin東京」の開催及び参加者の募集について
 3.「英語版の米粉のホームページ」の完成のお知らせ
 4.「食料・農業・農村基本計画」への意見の募集について

☆ 情報定期便 ☆

 1.野菜の入荷量と価格の見通し(11月)について
 2.統計新着情報のご案内
 3.食育イベント情報(11月以降)について
 4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
 5.農林水産省広報誌「aff(あふ)11月号」情報

☆コラム・こらむ☆

  『編集部より(番外編)』
        九州農政局企画調整室
   日頃より、メールマガジン「アグリ・インフォ九州」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。今月のコラム欄は、事務局が担当します。
   現在、「アグリ・インフォ九州」は、申請されたデータを基に集計しますと九州在住の方へ約5割、九州以外の方へ約5割配信しています。職業では、農林水産業に直接従事されている方へ約2割、農林水産業関連機関や企業さらには、学生さんや一般消費者の方へ約8割配信しています。
   ここで「配信」という表現を使っていますが、郵送やFAXが情報の主な伝達手段であった頃に比べますと隔世の感を持たれる方も多いのではないでしょうか。逆に若い世代の方々にあっては、何を今更と思われることでしょう。情報のあり方は、時代とともに変わるのでしょうか。
   いきなりですが、農業と情報の関係を農業の草創期に遡って考えますと、まず農業とは何かと考えてみたくなりました。「農業とは動物を育てる、植物を栽培する」ことでしょうか。従って、居住地の周辺に偶然生じた植物や果実を採取することは農業ではなく、日本では石器時代や縄文時代に散発的に有用植物の栽培が試みられたかもしれません。そして、その栽培方法を巡って「情報」の交換が行われたのではないでしょうか。そう考えますと、情報に対する関心は、今の私たちの暮らしと大して変わらないのではと思えてきました。
   これからも、行政と皆さまの架け橋となって、迅速に分かり易い情報の提供に努めていきたいと思います。

☆1☆ とぴっくす

 ★九州★

 1.「食料・農業・農村政策審議会企画部会地方意見交換会(九州ブロック)」の開催及び一般傍聴の募集について
新たな食料・農業・農村基本計画の策定に向けた意見交換会を行います。
日時:令和元年11月18日(月曜日)14時30分~16時30分
会場:熊本地方合同庁舎 A棟 1階 共用会議室
所在地:熊本市西区春日2丁目10番1号
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kikaku/191031.html
(担当)企画調整室


 2.「令和元年度 食品リサイクル肥料の利用推進に向けた意見交換会」の開催及び参加者の募集について
地域や市場における有機質肥料の需給状況等を十分に踏まえつつ、地域段階において肥料化を行う再生利用事業者と農業者、食品関連事業者、県の普及組織やJAの営農組織等が連携した体制が整備され、食品循環資源の再生利用等の促進に向けた取組が構築されるよう、関係団体等との意見交換会を開催します。
日時:令和元年11月20日(水曜日)13時30分~16時00分
会場:九州農政局 大分県拠点別館第1会議室
所在地:大分市中島西1-2-28
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/recycle/recyclehiryou2019.html
(担当)経営・事業支援部食品企業課
 
3.「九州ブロックGAP推進シンポジウム」の開催及び参加者の募集について
国際水準GAPの実施及び認証取得の推進は、東京オリンピック・パラリンピック大会への食材供給のみならず、輸出拡大や人材育成など、我が国農業の競争力の強化を図る観点からも、極めて重要です。
このため、農業者にはGAPのメリットを理解してもらうための取組事例の発表や、パートナー企業等と農業者とのマッチングの場の提供を通じたGAP認証取得の推進を図ることを目的として、九州農政局が主催して「九州ブロックGAP推進シンポジウム」を開催します。(協力:九州地域産業活性化センター)
日時:令和元年11月20日(水曜日)13時30分~17時00分(開場12時30分)
会場:リファレンス駅東ビル3階会議室H-2
所在地:福岡市博多区博多駅東1丁目16-14
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/attach/190906_5.html
(担当)生産部 生産技術環境課
 
4.「令和元年度農林水産知的財産保護コンソーシアム 知的財産セミナー(佐賀県)」の開催及び参加者の募集について
日本の高品質な農林水産物・食品の輸出は年々拡大しており、それに伴い、「日本ブランド」に便乗した模倣を疑う商品の発見も増加しています。また、第三者による商標の出願等、知的財産権を脅かされているケースもあります。
こうした状況を踏まえ、本セミナーでは、農林水産物のブランド化に有効な制度である「地理的表示(GI)保護制度」をはじめ、海外への輸出促進の取組等にあたって重要な知的財産の保護と活用について考えていただくことを目的として、セミナーを開催します。
当日は、海外商標出願や模倣品対応など個別相談会の時間も設けております。
(個別相談を希望される方は、事前に開催事務局までご連絡ください。)
日 時:令和元年11月20日(水曜日)13時00分~16時30分(開場12時30分)
会 場:サンシティビル5階Aホール
所在地:佐賀市神野東2丁目1-3(JR佐賀駅下車、徒歩1分)
詳しくは、農林水産知的財産保護コンソーシアムホームページをご覧ください。
http://mark-i.info/activity/seminar/index.html#191018(外部リンク)
(担当)経営・事業支援部 地域食品課


 5.「2019女子ハンドボ-ル世界選手権大会」での国内産米粉の普及活動について
九州農政局では、「2019女子ハンドボ-ル世界選手権大会」の試合会場の1つ、「熊本県立総合体育館」のファンブ-スにおいて、国内外の関係者等に対して、国内産米粉が認知されることを目的に、パンフレット(外国語表記含む)の配布と試食等を通じて米粉製品のご紹介をいたします。
ハンドボ-ルの応援にご来場された際には、ファンブ-スにもぜひお立ち寄りください。
日時:令和元年12月8日(日曜日) 8時00分~20時00分
12月9日(月曜日)10時30分~20時00分
会場:熊本県立総合体育館
所在地:熊本市西区上熊本1丁目9-28
(担当)生産部生産振興課
 
6.「令和元年度青年農業者育成セミナー」の開催及び参加者の募集について
我が国の持続的な農業発展のためには、青年農業者が将来の日本農業の担い手となるべく、技術や知識を研磨し、国際競争力のある経営を展開していくことが必要となります。
九州農政局では、青年農業者等の生産技術向上と農業経営発展を目指し、スマート農業や優良経営体の農業経営について学ぶための青年農業者育成セミナーを開催します。
日時:令和元年12月12日(木曜日)13時30分~15時20分(受付開始 13時00分)
会場:熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室
所在地:熊本市西区春日2丁目10番1号
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/keiei/syuunou/191106.html
(担当)経営・事業支援部 経営支援課
 
7.消費税軽減税率制度関係について
軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。
軽減税率制度に関すること・・国税庁HP又は最寄りの税務署
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ (http://www.nta.go.jp/publication/webtaxtv/index.html
  ※ 消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
    (専用ダイヤル0570-030-456)
  ※ 各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
      どなたでも参加できます。
  ※ 軽減税率制度に関する動画をご覧いただけます。
⇒(https://www.nta.go.jp/publication/webtaxtv/shohi_zei.html
『区分経理』に関するリーフレットについて
消費税確定申告や仕入税額控除の参考資料としてご覧ください。
⇒ (http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/pdf/0019009-087.pdf
令和元年8月の前線に伴う大雨に関する災害、令和元年台風第15号で被災した事業者に対する軽減税率対策補助金について
今夏の災害で被害を受けた事業者が、補助金により軽減税率に対応するレジの導入等を行う場合、被災状況に応じて柔軟に対応することになりました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ (https://www.meti.go.jp/press/2019年09月20日190930006月20日190930006.html)

 ★全国★

 1.「技術が切り拓く、農林水産業の環境イノベーションフォーラム」の開催及び参加希望者の募集について
2019年6月に閣議決定された「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」では、2050年までに温室効果ガスの排出を80%削減するという長期的目標の実現に向けて、大胆に施策に取り組むこととしています。
農林水産業についても取組を加速化していくことが求められており、本フォーラムでは、脱炭素化社会の構築に向け、農林水産分野の環境イノベーションを創出するための、研究機関や企業による革新的な温暖化対策技術や取組を紹介します。
日時:令和元年12月10日(火曜日)14時00分~17時00分(開場13時00分)
会場:農林水産省本館7階講堂
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/191105.html
 
2.「第6回日本ジビエサミットin東京」の開催及び参加者の募集について
近年、捕獲した野生鳥獣を地域資源として食肉などに利活用する動きが全国的に広まりつつあり、さらなる利用拡大に向けた解体処理における衛生管理や販路拡大等の課題に対する取組が進みつつあるところです。「第6回日本ジビエサミットin東京」は、このような状況を踏まえ、「国産ジビエの最前線 広がるジビエ流通」をテーマに、ジビエの利用拡大に向けた施策や衛生管理の情報、販売戦略等に成果を上げている各地の取組事例等を紹介するものです。
日時:令和元年11月20日(水曜日)~11月22日(金曜日)3日間
(20日:開会式・セミナー・情報交換会/21日~22日:セミナー)
場所:東京ビッグサイト
所在地:東京都江東区有明3-11-1
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/190920.html


 3.「英語版の米粉のホームページ」の完成のお知らせ
農林水産省の英語版ホームページに「米粉」のページを作成しました。
ホームページには、米粉に関する英語版のチラシも添付されています。日本産米粉のPRの際にご利用下さい。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/e/policies/agri/riceflour.html
 
4.「食料・農業・農村基本計画」への意見の募集について
農林水産省は、新たな食料・農業・農村基本計画に関して、国民の皆様から、御意見・御要望を募集します。
国民の皆様の御意見・御要望を今後の議論に活用していきたいと考えておりますので、ご投稿ください。
【応募期間】:令和元年9月6日(金曜日)~令和2年2月末 17時00分必着 (郵便の場合は当日消印有効)
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/index.html#ikenbosyu

 ☆ 情報定期便 ☆

1.野菜の入荷量と価格の見通し(11月)について

福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課

2.統計新着情報のご案内

★九州★
令和元年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)(九州)
九州における令和元年産水稲の作付面積(子実用)は16万haで、うち主食用作付見込面積は15万5,100haが見込まれます。
水稲の作柄は、9月下旬の台風第17号による倒伏及び潮風害に加え、トビイロウンカによる被害等の影響から、10a当たり予想収量は440kg(作況指数87)が見込まれます。
この結果、予想収穫量(子実用)は、70万4,600tが見込まれます。
  また、主食用作付見込面積に10a当たり予想収量を乗じた予想収穫量(主食用)は、68万2,300tが見込まれます。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/191031.html
農業経営統計調査 平成30年産 米生産費(九州)(個別経営)
平成30年産米の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」という。)は12万7,041円で、前年産に比べ0.1%減少しました。
60kg当たり全算入生産費は1万6,292円で、前年産に比べ0.1%減少しました。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/191023.html

★全国
令和元年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)
    予想収穫量(主食用)は、727万tの見込みとなりました。
令和元年耕地面積(7月15日現在)
    耕地面積は439万7,000haで、前年に比べ2万3,000ha減少しました。
令和元年産大豆、小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の作付面積
    大豆の作付面積は、2%減少しました。
令和元年果樹及び茶栽培面積(7月15日現在)
    みかん、りんご及び茶の栽培面積は、前年に比べそれぞれ2%、1%、2%減少しました。
令和元年産「い」の作付面積、収穫量及び畳表生産量(主産県)
    収穫量は、前年産に比べ5%減少しました。
平成30年産 米生産費(個別経営)
    10a当たり全算入生産費は0.5%減少、60kg当たり全算入生産費は1.4%増加しました。
平成30年産 米生産費(組織法人経営)
    10a当たり全算入生産費は0.5%減少、60kg当たり全算入生産費は0.8%増加しました。
野菜やくだものの外観や販売方法に関する意向調査
農業・農村の多面的機能及び棚田に関する意向調査
詳しくは、こちらをご覧ください。
【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
【九州】⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
(担当)統計部 統計企画課

3.食育イベント情報(11月以降)について

〇福岡県筑紫野市で「食育講演会2019」を開催(11月25日)
〇佐賀県唐津市で「イクメンキッチンお魚編@in唐津」を開催(11月17日)
〇長崎県松浦市・平戸市で「ほんなもん(ほんもの)体験」を開催(随時)
〇熊本県天草市で「お魚料理教室」を開催(11月20日)(11月23日)
〇大分県内各地の学校・公民館等で「令和元年度 学校給食料理教室」開催(随時)
〇宮崎県都城市で「アンコールスペシャル企画☆宮崎牛100%ハンバーグ」教室を開催(11月27日)
〇鹿児島県霧島市で「第16回「霧島・食の文化祭」」開催(11月24日)
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

4.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。11月11日から12月6日までは、下記のテーマについて特別展示を実施しますので、是非ご来場ください。
テーマ:和食文化を次世代につなげる~11月24日は和食の日~
期  間:令和元年11月11日(月曜日)~ 11月22日(金曜日)
内  容:ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食;日本人の伝統的な食文化」の保護や次世代への継承に関する情報を提供します。
テーマ:国産食肉の消費拡大について
期  間:令和元年11月25日(月曜日)~ 12月6日(金曜日)
内  容:食肉の消費拡大に向け、牛肉等の機能性や食肉料理レシピ等を紹介します。
展示場所
熊本地方合同庁舎A棟1階  消費者の部屋熊本市西区春日2丁目10番1号
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
「消費者の部屋」http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

5.農林水産省広報誌「aff(あふ)11月号」情報

農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しています。施策の現場のリポートやインタビューのほか、暮らしに役立つ情報も満載し、農林水産業における先駆的な取組や、農山漁村の魅力、食卓や消費の現状などをビジュアルで分かりやすくお伝えします。
【特集1】Let’s 農業
世界有数の巨大都市である東京や大阪などでも産業としての農業が存在し、また都市住民の間に野菜などを作る動きが広がっています。誰もがどこでもできる農業の魅力に迫ります。
【特集2】キッチンで野菜作り
畑や庭で野菜作りをする余裕はないけど何か育ててみたいという方は、「キッチン菜園」に挑戦してみませんか。キッチン菜園とは、台所など室内で気軽に野菜を育てて楽しむスタイルです。
【連載企画】世界一重い梨
「第11回ジャンボ梨コンテスト」に出品した2,948グラムの愛宕梨が、“世界一重い梨”としてギネス世界記録に認定されました。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html


◇◇編集後記◇◇
これからの季節、モミジやイチョウなどの落ち葉を焚き火に焼きいもなど食べたい季節になりました。
焚き火といいますと、古代の人々は、焚き火跡や火山から偶然堅く光るもの「鉄」を拾い出し、それが永い年月を経て、いつしか人は自ら鉄をつくり、暮らしを大きく変えてきたそうです。
これまで木鍬を使っていた人が、始めて鉄鍬を手にした時の感動は、如何ばかりだったでしょうか。
道具は何でも手入れ次第と言われますが、鉄製品に限らず大切に扱いたいですね。


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https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html

お問合せ先

企画調整室

担当者:木之下
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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