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アグリ・インフォ九州第145号

アグリ・インフォ九州第145号(2013年5月10日発行:九州農政局)

今月の話題 

☆ コラム・こらむ ☆

      「おもてなしの心」                                       九州農政局 総務部長   可知 博之(かち ひろゆき)

 1, トピックス

  • 九州

【1】農山漁村活性化再生可能エネルギー総合推進事業の公募

【2】九州グリーンエネルギー産業推進協議会の紹介

【3】甘味資源作物等農業機械等リース支援事業に関する公募

【4】平成25年度環境保全型農業直接支援対策の申請受付

【5】「九州農業の50年」HPに公開

  •  全国

【1】「地方農政局の50年の歩み」

【2】「攻めの農林水産業」の具体化の方向

【3】遺伝子組換え植物実態調査結果(平成21年~平成23年分)

2,情報定期便

【1】数字でみる農林水産

【2】食育イベント情報(5月以降)

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!  

 ☆ コラム・こらむ ☆  

   「おもてなしの心」

九州農政局 総務部長   可知 博之(かち ひろゆき) 

マラソンブームが続いています。

日本の市民マラソン人口は、約1,000万人と言われています。東京マラソンを契機に約400万人増加したそうです。かく言う私もその中の一人ですが、何故、苦しい思いをしてまで走るのか。私の答えは3つ。

1つは、「達成感」。42.195キロを5時間近くかけてゴールしたときは、感激で涙が出そうになり、自分で自分を誉めてあげたいという気持ちがわかります。
2つ目は、「地域の特色をアピールした企画」。九州では氷川町の梨マラソン、玉名横島のいちごマラソン、市房ダムの桜マラソンなど地域の特産品を味わいながら風光明媚な景色も楽しめます。
3つ目は、「地域の人達のおもてなしの心」。これが一番の魅力かもしれません。特に感じたのは2回出場した「熊本城マラソン」、全国から集まったランナーへの途切れることがないぐらいの沿道の声援と飴やチョコレートなどのサービス、今年はおにぎりもいただきました。熊本のおいしいお米で作ったおにぎりは、格別においしくて地元の方々のおもてなしの気持ちが元気を与えてくれました。

農政局は今年5月1日に50周年を迎えました。農政局もその時代時代の目標に向かって走り続けてきましたが、節目の年にまた新たな目標(ゴール)に向かって「出会いと感謝の気持ち」を大事に一歩一歩確実に走り続けていきたいと思っています。

 1,トピックス  

九州

【1】農山漁村活性化再生可能エネルギー総合推進事業の公募

平成25年度農山漁村6次産業化対策事業のうち農山漁村活性化再生可能エネルギー総合推進事業の公募期間中です。

農林漁業者の方々等が主導して行う農山漁村の資源を活用した再生可能エネルギー発電事業の取組について、事業構想の作成、導入可能性調査、地域の合意形成、事業体の立ち上げ、資金計画の作成等の取組等運転開始に至るまで必要な取組を支援します。

  • 応募締切:平成25年5月23日(木曜日)17時00分

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/saiene/250426saienedounyukoubo.html

(担当)経営・事業支援部 事業戦略課 


【2】九州グリーンエネルギー産業推進協議会の紹介

九州経済産業局が設立した、九州グリーンエネルギー産業推進協議会では、再生可能エネルギーを含むグリーンエネルギーに関する関係省庁・機関の施策情報を幅広く紹介しています。

九州農政局も、本協議会に参加しており、農山漁村における再生可能エネルギーの導入促進のための支援策について情報提供しています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/saiene/240430kyusyugureenenerugi.html

(担当)経営・事業支援部 事業戦略課  


【3】甘味資源作物等農業機械等リース支援事業に関する公募

 さとうきび等安定生産体制緊急確立事業のうち甘味資源作物等農業機械等リース支援事業に関する公募期間中です。

効率的かつ持続的なさとうきびの生産体制を確立するために、農業機械等のリース方式での導入に必要な経費を助成します。

  • 応募締切:平成25年5月20日(月曜日)

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/tokusan/kobo.html

(担当)生産部 園芸特産課 


【4】平成25年度環境保全型農業直接支援対策の申請受付

平成25年度 環境保全型農業直接支援対策の申請受付を開始しています。

受付期間は平成25年4月1日~7月1日までとなっており、書類の提出は市町村窓口へ提出して下さい。

なお、26年度に持ち越す取組については、受け付けておりませんのでご注意下さい。

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/kankyo/tyokusetsusien/tyokubarai.html

(担当)生産部 生産技術環境課 


【5】 「九州農業の50年」HPに公開

平成25年5月1日に、九州農政局は設立50周年を迎えました。

九州農政局では九州農業50年の歩みを見ていただくために、稲作、野菜、果樹、畜産、農業者、農地、食生活、気象等について50年間の変遷をまとめました(「九州農業の50年」)。また、「統計で見る50年間農業・農村の変化」では、各県の農家数、耕地面積、コメや主要作物の生産量、農村部の耐久消費財普及状況を比べています。

50年前(昭和38年頃)に撮影された写真のコーナー、「思い出写真館」と共に九州農業50年の歩みをご覧下さい。

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/50_memory/index.html

(担当)企画調整室

 全国

【1】「地方農政局の50年の歩み」

本年は、地方農政局設立50年となる節目の年です。

各地方農政局は、設立以降50年の歩みを振り返り、「各地方農政局における農政10大トピックス」として取りまとめ、HPに掲載しています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tiho/tihou_kaigi/250419/index.html


【2】「攻めの農林水産業」の具体化の方向

「攻めの農林水産業」の具体化の方向が、第7回産業競争力会議(平成25年4月23日)において資料提出されました。

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/kanbo/saisei/honbu/index.html#s_dai7 


 【3】遺伝子組換え植物実態調査結果(平成21年~平成23年分)

農林水産省は、平成18年からセイヨウナタネの輸入港の周辺地域において、遺伝子組換えセイヨウナタネの生育状況や、遺伝子組換えセイヨウナタネとカラシナ又は在来ナタネとの交雑について調査しています。今般、平成21年から平成23年までの調査結果を取りまとめました。(九州管内では、博多港、戸畑港、鹿児島港、志布志港が該当)詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/130423.html

 2,情報定期便 

【1】数字でみる農林水産

  • 野菜の入荷量と価格の見通し(5月)

5月の主要野菜(16品目)は、九州産が中心の入荷となります。生育は概ね順調に推移すると見込まれ、総じて前年並みと見込まれます。

主要野菜の価格は、品目によってばらつきがあるものの、総じて前月並みと見込まれます。

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/130430_1.html

(担当)生産部 園芸特産課


  • 統計新着情報ご案内(全国・九州)

〔4月23日〕平成24年九州の海面漁業・養殖業生産統計(概数)(九州)
   ・平成24年の九州における海面漁業・養殖業の生産量は85万5,842tで、前年に比べて3%減少しました。
   ・海面漁業の漁獲量は54万5,045tで、前年に比べて9%減少しました。これは、あじ類、さば類等が減少したためです。
   ・海面養殖業の収獲量は31万797tで、前年に比べて9%増加しました。これは、のり類、ぶり類等が増加したためです。

〔4月26日〕青果物卸売市場調査の結果(平成24年)(全国)

〔4月23日〕平成24年漁業・養殖業生産統計(全国)

〔4月19日〕6次産業化総合調査の結果(平成23年度)(全国)
   ・農業生産関連事業の年間総販売金額は1兆6,368億円
   ・漁業生産関連事業の年間総販売金額は1,615億円

〔4月16日〕平成24年木材統計(全国)

〔4月16日〕平成24年産春野菜、夏秋野菜等の作付面積、収穫量及び出荷量(全国)

〔4月9日〕平成24年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量(全国)

詳しくは、こちらをご覧下さい。

【全国版】 http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
【九州版】 http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/ht_all_21.html

(担当)統計部 統計企画課 


【2】食育イベント情報(5月以降)

九州地域においては、多様な関係者により、食の安全や食育に関して様々な活動が行われています。これらのうち、九州農政局が把握しているイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認頂きますようお願いいたします。

(5月以降の特徴的な取組)

  • 福岡市で「『伝え方』でもっと広がる!野菜ソムリエの可能性」(5月21日)
  • 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町で「吉野ヶ里歴史公園水田物語『田植え』」(5月26日)
  • 長崎県佐世保市で「家族のための食セミナー(毎月第2、第4火曜日)」(5月~6月)
  • 熊本県高森町で「ASOたかもり農業体験教室」を開催(5月26日)
  • 大分県中津市本耶馬渓町やかた田舎の学校で「平成25年度農業・農村体験(生徒募集中)」(5月18日~3月9日)
  • 宮崎市で「食フェスタinみやざき2013」を開催(5月11日~12日)
  • 鹿児島市立少年自然の家でイベントを開催(5月11日、26日)

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/130426.html

(担当)消費・安全部 消費生活課 


【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。5月は「九州農業の50年」と「毎年6月1日は『牛乳の日』、6月は『牛乳月間』です!」をテーマに特別展示を実施しますのでぜひご来場下さい。

テーマ 1 :「九州農業の50年~5月1日で九州農政局が開設50周年を迎えます~」

  1. 期         間    平成25年4月22日(月曜日)~5月17日(金曜日)
                          展示時間は8時30分~17時15分(土日、祭日を除く。)
                          ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで
  2. 展示場所    熊本地方合同庁舎1階  食堂側展示スペース
  3. 内        容    50年前の九州農業・農村の状況、50年間の農業や農家、優良農地等の推移について紹介します。

【展示】
・農業農村の状況、農業の推移等のパネル
・広報誌「農政九州(昭和39年創刊号)」
・九州農業情勢報告(昭和39年第一号)

【配付】
・九州県別の農業農村の変遷
・50年前の農業農村の状況
                                                                                                   など

テーマ 2 :「毎年6月1日は『牛乳の日』、6月は『牛乳月間』です!」

  1. 期         間    平成25年5月7日(火曜日)~6月7日(金曜日)
                         展示時間は8時30分~17時15分(土日、祭日を除く。)
                         ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00まで
  2. 展示場所    熊本地方合同庁舎1階  消費者の部屋
  3. 内        容   全国的な取組にあわせ、牛乳・乳製品の消費拡大に向けた、牛乳・乳製品に関する情報提供をします。
                        パネル展示とパンフレット等の配布
                          (パネル展示)
                              ・牛乳乳製品でメタボ予防
                              ・乳牛の基本知識    など
                         (パンフレット)
                             ・牛乳・乳製品の機能性等を紹介した冊子
                             ・牛乳を使った料理レシピ    など

また、フードパル熊本においても特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

  1. 期         間    平成25年5月8日(水曜日)~6月9日(日曜日)
  2. 展示場所    フードパル熊本「熊本市食品交流会館」
                         (第1、第3月曜日(当日が祝日の場合翌日)は休館日)
  3. 内        容   全国的な取組にあわせ、牛乳・乳製品の消費拡大に向けた、牛乳・乳製品に関する情報提供をします。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

(担当)消費・安全部 消費生活課

 

◇◇ 編 集 後 記 ◇◇

5月12日は母の日です。日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日とされています(ウィキペディア)。ゴールデンウィークが終わって多少お疲れ気味の方もいらっしゃるとは思いますが、お母さん(奥さん)への感謝の意志表示もお忘れなく・・・。

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代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-211-8556
FAX:096-211-8707

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