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アグリ・インフォ九州第148号

アグリ・インフォ九州第148号(2013年8月7日発行:九州農政局)

今月の話題 

☆ コラム・こらむ ☆

      「清正公(せいしょこ)さん」                    九州農政局 農村計画部長  丹羽 啓文(にわ ひろふみ)  

 

 1, トピックス

  • 九州

【1】「体験マイナス30℃!」夏休み親子社会科見学参加者募集

【2】第2回「ご当地!絶品うまいもん甲子園」九州沖縄エリア出場校の決定

【3】和食文化“再考”シンポジウム『再発見!「和食」文化の魅力』 -九州ブロック-の開催及び一般傍聴

【4】耕作放棄地解消事例集(平成25年7月)

  •  全国

【1】消費者庁主催の食品表示法に係る説明会の開催

【2】第1回「食と農林漁業の食育優良活動表彰」における食育活動事例の募集

【3】6次産業化支援策活用ガイド(2013年8月版)

【4】平成24年地球温暖化影響調査レポート

 

2,情報定期便

【1】数字でみる農林水産

【2】食育イベント情報(8月以降)

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!  

 ☆ コラム・こらむ ☆  

   「清正公(せいしょこ)さん」

九州農政局 農村計画部長  丹羽 啓文(にわ ひろふみ) 

 

この4月に初めての熊本勤務となったのですが、着任後の九州では花見は遅かろうと思い、3月末に東海農政局の前、名古屋城正門前にある能楽堂の桜を妻と見に行って、そこで久しぶりに加藤清正公の像と対面してきました。

その記憶が新しい中、先日の3連休に、熊本市へ転入した際にいただいた「うぇるかむパスポート」で熊本城に入ったら清正公の像があり、石に腰掛けて左腰に2本の刀を差し、右手に采配を持ち、頭には長烏帽子形兜(ながえぼしなりかぶと)を被って、名古屋のものとそっくりでした。

なお、名古屋城内にも清正公の像があり、尾張名古屋城の普請を命ぜられて活躍したことから、天守閣の石垣工事の際に石の上に乗り槍と扇子を手に持って気勢を上げたと伝えられているところを模した「石曵きの像」が二の丸にあります。

清正は、豊臣秀吉と同じく現在の名古屋市中村区で生まれ、織田信長、山内一豊、蜂須賀正勝(通称、小六)、佐々成政、福島正則らとともに、私の出身地である尾張(愛知県西部)の英雄・豪傑です。出生地であるものの幼年時しか居なかったことなどから尾張での逸話は聞いたことはありませんが、ここ熊本(肥後)では灌漑工事や干拓など農業行政・農業基盤の整備で実績を上げ、「清正公(せいしょこ)さん」と呼ばれて愛
され尊敬されていたそうです。郷里の大先輩のおかげで熊本にぐっと親しみが湧いてきました。

 1,トピックス  

九州

【1】「体験マイナス30℃!」夏休み親子社会科見学参加者募集

九州農政局北九州地域センターでは、「体験マイナス30℃!」夏休み親子社会科見学参加者を募集します。

アイスクリームを保管する冷凍庫(なんと-30℃)の体験や、食品が食卓へ届くまでの中間点である物流センターを見学し、事業者からお話をうかがいます。

  • 開催日時:平成25年8月30日(金曜日)9時30分~12時
  • 開催場所:株式会社日本アクセス北九州物流センター(福岡県北九州市門司区)
  • 申込締切:平成25年8月26日(月曜日)12時
  • 募集対象:小学生とその保護者15組程度

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/fukuoka/130719.html

(担当)北九州地域センター


 【2】第2回「ご当地! 絶品うまいもん甲子園」九州沖縄エリア出場校の決定

第2回「ご当地!絶品うまいもん甲子園」は、全国の農林漁業に関わる高校生が、地域の特産物を創意工夫して調理したアイディアメニューの「ご当地!絶品うまいもん」の日本一を決める料理コンテストです。

この大会の1次書類審査で、九州沖縄エリア地方大会への出場校5校が決定しました。

11月11日開催の全国大会選出を目指して、地方大会が開催されます。

  • 開催日時:平成25年8月31日(土曜日)  12時から14時30分(予定)
  • 開催場所:西部ガス高宮ショウルーム(福岡市南区)

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/keiei/zigyo/130726.html

(担当)経営・事業支援部 事業戦略課 


 【3】和食文化再考”シンポジウム『再発見!「和食」文化の魅力』 -九州ブロック-の開催及び一般傍聴

農林水産省では、「和食;日本人の伝統的な食文化」のユネスコ無形文化遺産への登録申請をきっかけに、私たち国民一人一人が「和食」文化について改めて認識を深め、次の世代に日本全国の「和食」文化を維持・継承していくため、九州ブロックのシンポジウムを開催します。

  • 開催日時:平成25年10月22日(火曜日)13時00分~15時30分
  • 開催場所:ホテルキャッスル(熊本市中央区)
  • 申込締切:平成25年10月17日(木曜日)12時00分

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kikaku/130725.html

(担当)企画調整室 


【4】耕作放棄地解消事例集(平成25年7月)

九州農政局では、耕作放棄地解消の取組を支援するため、管内の耕作放棄地の解消事例や発生抑制事例として13の事例を紹介しています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/kousakuhoukiti/jireishu/jireishu_h24.html

(担当)農村計画部 農村振興課

 全国

【1】消費者庁主催の食品表示法に係る説明会の開催

消費者庁では、平成25年6月28日に公布された食品表示法に係る説明会を、以下のとおり開催します。

  • 開催日時:平成25年8月22日(木曜日)14時00分~
  • 開催場所:ももちパレス大ホール(福岡市早良区)

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/jas/250729caa_opinion.html  


 【2】第1回「食と農林漁業の食育優良活動表彰」における食育活動事例の募集

農林水産省では、食文化の伝承や農林漁業体験機会の提供等を通じて、農林水産業への理解と食への感謝の念の醸成、食生活の健全化に資する食育活動の事例を広く募集します。

  • 募集締切:平成25年9月13日(金曜日)消印有効

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/130801.html 


 【3】6次産業化支援策活用ガイド(2013年8月版)

農林水産省では、農林漁業と異業種との連携など新たな分野への挑戦に取り組む農林漁業者、農業法人の皆さんを応援しています。

本ガイドブックでは、平成25年度に活用できる各種支援策を中心として、6次産業化に取り組む皆さんの経営発展に役立つ有益な支援策を紹介しています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/katsuyou.html 


【4】平成24年地球温暖化影響調査レポート

農林水産省では、地球温暖化による農業生産への影響の把握と対応策の推進に努めています。

「平成24年地球温暖化影響調査レポート」は、各都道府県の協力を得て農業生産現場での高温障害など地球温暖化によると考えられる影響及び対応策を取りまとめたものです。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/ondanka/pdf/h24_ondanka_report.pdf

 2,情報定期便 

【1】数字でみる農林水産

  • 野菜の入荷量と価格の見通し(8月)

8月の主要野菜(15品目)は、九州産のほか北海道、青森、長野、群馬産等の入荷となります。一部品目において5月から6月にかけての少雨、6月の日照不足及び7月の高温の影響が見込まれるものの、概ね順調な入荷が見込まれることから、総じて前年並みと見込まれます。

主要野菜の価格は、前月並みの入荷量が見込まれることから、総じて前月並み及び平年並みと見込まれます。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/130731_2.html

(担当)生産部 園芸特産課  


 統計新着情報ご案内(全国)

〔7月26日〕平成24年新規就農者調査の結果
・ 平成24年の新規就農者は、5万6,480人で、前年に比べて1,640人(2.8%)減少しました。

〔7月26日〕平成25年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)
・ 宮崎県及び鹿児島県における早期栽培の作柄は、全もみ数がやや少ないと見込まれるものの、登熟は順調に推移していることから「平年並み」が見込まれます。

〔7月2日〕畜産統計(平成25年2月1日現在)
・ 九州管内の肉用牛飼養頭数は94万6,500頭で、鹿児島県が34万2,900頭(全国2位)、宮崎県が25万100頭(全国3位)、熊本県が13万4,900頭(全国4位)となるなど全国の36%が飼養されています。
・ 九州管内の豚飼養頭数は305万6千頭で、鹿児島県が137万2千頭(全国1位)宮崎県が83万8,300頭(全国2位)となるなど全国の32%が飼養されています。
・ 九州管内のブロイラー飼養羽数は6,615万4千羽で、宮崎県が2,627万7千羽(全国1位)鹿児島県が2,616万7千羽(全国2位)となるなど全国の50%が飼養されています。

〔7月30日〕平成24年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量
〔7月24日〕生産者の米穀在庫等調査(平成24年度)
〔7月24日〕生産者の米穀在庫等調査(平成25年6月末見込み)
〔7月9日〕共済減収調査結果  -平成24年産指定かんきつ-
〔7月3日〕食品流通段階別価格形成調査・青果物経費調査の結果(平成23年度)
〔7月3日〕食品流通段階別価格形成調査・水産物経費調査の結果(平成23年度)
〔7月2日〕平成24年産 麦類生産費
〔7月2日〕平成24年産 なたね生産費

詳しくは、こちらをご覧下さい。
【全国版】 http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
【九州版】 http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/ht_all_21.html

(担当)統計部 統計企画課


 【2】食育イベント情報(8月以降)

九州地域においては、多様な関係者により、食の安全や食育に関して様々な活動が行われています。これらのうち、九州農政局が把握しているイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認頂きますようお願いいたします。

(8月以降の主な取組)

  •  福岡市で「西部ガス食文化スタジオ 講座&セミナー」を開催(8月8日、10日、22日、9月4日)
  •  佐賀県唐津市で「自分で育てて五感を味わおう~大豆・麦づくりをとおして食を楽しく学ぼう~(参加者募集)」食育講座を開催(8月25日~6月29日)
  •  長崎市で「九州米粉食品アドバイザー養成講座(受講生募集)」を開催(8月20日、21日)
  •  大分県中津市本耶馬渓町やかた田舎の学校で「平成25年度農業・農村体験」を開催(8月24日~3月9日)
  •  宮崎県綾町で「育てよう"いのち"プロジェクトin綾2013」を開催(8月18日)
  •  鹿児島市で「第9回鹿児島の食農教育を考える会シンポジウム」を開催(8月27日)

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/130726.html

(担当)消費・安全部 消費生活課


【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。7月29日(月曜日)から8月30日(金曜日)にかけて、「夏休み子ども向け消費者の部屋」として特別展示を実施しますのでぜひご来場下さい。

テーマ:「夏休み子ども向け消費者の部屋」

  1. 期        間  平成25年7月29日(月曜日)~8月30日(金曜日)
                       展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
                       ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで
  2. 展示場所  熊本地方合同庁舎1階  消費者の部屋
  3. 内        容  夏休み期間中に子ども達を中心に、食料・農業・農村に関するパネル展示等により、九州農政局の仕事について理解を深めて頂けるように子ども向けのパネル等を使って紹介します。

〈 パネル展示とパンフレット等の配布 〉
    ・ 九州農政局の仕事と目標
    ・ 農業・農村のめぐみ
    ・ 日本の食料自給率
    ・ 食品表示の見方
    ・ 食育クイズ
    ・ 食品表示クイズにチャレンジ                等

また、フードパル熊本においても特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

  1. 期        間  平成25年7月29日(月曜日)~9月1日(日曜日)
  2. 展示場所  フードパル熊本「熊本市食品交流会館」(8月5日、19日は休館日)
  3. 内        容  九州農業の50年について

詳しくは、こちらをご覧下さい
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

(担当)消費・安全部 消費生活課

 

◇◇ 編 集 後 記 ◇◇

8月7日は立秋です。翌日からは暦の上では秋となり、挨拶文も「暑中見舞い」から「残暑見舞い」へと表現が変わります。
本格的な暑さはこれからですが、『夏』も終わりとなると、ギラギラの太陽がなんだか愛おしくなりませんか?。とは言え、熱中症にはご用心。環境省のホームページに熱中症を予防するための関連情報サイトが掲載されていましたのでご紹介します。

環境省HP「環境省熱中症予防情報」; http://www.wbgt.env.go.jp/

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