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アグリ・インフォ九州第153号

アグリ・インフォ九州第153号(2014年1月9日発行:九州農政局)

 

あけましておめでとうございます。

本年が、皆様にとって、より佳き年になるようお祈り申し上げます。

今月の話題 

☆ コラム・こらむ ☆

      「単身弁当持続中」

北九州地域センター長  高橋 稔朗 (たかはし としろう)  

 

 1, トピックス

  • 九州

【1】今般の施策の見直しに関する説明会の開催

【2】「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」にかかる技術提案会の開催

【3】食べよう!やさい・くだものセミナーの開催

【4】平成25年度農山漁村男女共同参画推進セミナーの開催

【5】農業関係雇用支援に関する情報(26年1月~3月)

【6】九州地域の農業経営体における取組事例 

  •  全国

【1】年頭所感(林農林水産大臣)

【2】平成26年度農林水産予算概算決定の概要

【3】平成25年度農林水産関係補正予算の概要

【4】「あなたが伝えたい『和食』の魅力コンテスト」応募作品の募集

【5】農業女子プロジェクト サポーターズの募集

【6】「平成26年度夏秋野菜等の需給ガイドライン」の策定

【7】 平成24年度農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況 

 

2,情報定期便

【1】数字でみる農林水産

【2】食育イベント情報(1月以降)

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!  

 ☆ コラム・こらむ ☆  

   「単身弁当持続中」

北九州地域センター長  高橋 稔朗 (たかはし としろう) 

 

一昨年の4月から2年ぶりに単身となった。

そんなある日、実家に戻り「弁当でも作ってみようなかなぁ?」と話したら、「ヘー?」というカミさんの顔があった。こんなきっかけで弁当づくりが始まった。

つくりはじめの頃は毎日写真を撮り、週間日記をつけていた(今は写真のみ)。  ここで最初の「弁当日記」の一節を紹介。

”2012年4月から2年ぶりに単身生活を送ることになった。若干太り気味だということもあり、弁当を作ってみようという気になった。弁当箱を買う、住宅近くのスーパーから購入。二段重ねスリムで680円。弁当は子供が小学生のころ、カミさんが風邪などの時に作った以来。はじめての弁当は、ウィンナーに卵焼きというポピュラーなものとなった。”

それから約2年、我ながら良く続いていると思う。自分で弁当を作っていると、旬や地元の食材、季節による産地の変化(今は、福岡の「かつお菜」)や、野菜などの価格の動向(ずーっと野菜は高かった。直売所は有難い。)、さらに、弁当は彩り(赤、黄、緑)が大事なことなどがわかってきた。

そして、カミさんの苦労が少しはわかったような気がする。

2014年、単身赴任の方や一人暮らしの方々もたまには早起きして「弁当づくり」いかがですか。

 1,トピックス  

九州

【1】今般の施策の見直しに関する説明会の開催

九州農政局では、農地中間管理機構の概要、新たな経営所得安定対策、新たな米政策の在り方及び日本型直接支払いの創設等について、県、市町村、関係団体等に説明するため、「今般の施策の見直しに関する九州・沖縄ブロック説明会」1月14日開催(http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kikaku/131227.html )を皮切りに、各県段階においても説明会を開催します。

【熊本県会場】

  • 開催日時:平成26年1月15日(水曜日)13時00分~15時00分
  • 開催場所:ホテル熊本テルサ テルサホール(熊本市中央区)
  • 申込締切:平成26年1月10日(金曜日)

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kikaku/131227_1.html

【そのほかの各県の開催期日】

  • 福岡県 1月24日(金曜日)                    ・佐賀県 1月23日(木曜日)
  • 長崎県 1月27日(月曜日)                    ・大分県 1月17日(金曜日)
  • 宮崎県 2月4日(火曜日)                      ・鹿児島県 2月3日(月曜日)
  • そのほかの各県の説明会についても、順次ホームページ等でご案内させて頂きます。

(参考:昨年12月25日に農林水産省で開催された全国説明会の資料→  http://www.maff.go.jp/j/kanbo/saisei/minaoshi/index.html )

(担当)企画調整室  


【2】「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」にかかる技術提案会の開催

農林水産省では、平成25年度補正予算として「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」を計上しています。

本技術提案会は、上記事業の実施に先駆け、研究機関、民間企業、大学等より、攻めの農林水産業の実現に寄与する革新的な技術を広くご提案いただくために全国で順次開催するものです。九州ブロックでは以下のとおり行います。

  • 開催日時:平成26年1月31日(金曜日)13時00分~17時00分
  • 開催場所:熊本地方合同庁舎1階共用会議室(熊本市西区)
  • 技術提案及び傍聴の申込締切

      ・技術提案申込締切:平成26年1月24日(金曜日)12時必着
          (提案資料及びプレゼン資料の提出期限:平成26年1月28日(火曜日)12時必着)
      ・傍聴申込締切:平成26年1月27日(月曜日)12時必着        

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/140107.html

(担当)生産部 生産技術環境課  


【3】食べよう!やさい・くだものセミナーの開催

九州農政局では、広く野菜・果物に関する知識の理解と浸透を図り、野菜・果物の消費拡大を推進するため、熊本市内2会場でセミナーを開催します。

【熊本県立大学会場】

  • 開催日時:平成26年1月21日(火曜日)14時30分~16時00分
  • 開催場所:熊本県立大学CPDセンター(熊本市東区)

【熊本地方合同庁舎会場】

  • 開催日時:平成26年1月22日(水曜日)10時00分~12時00分
  • 開催場所:熊本地方合同庁舎1階共用会議室(熊本市西区)

【申込締切】

  • 両会場とも平成26年1月17日(金曜日)まで

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/131210.html

(担当)生産部 園芸特産課  


【4】 平成25年度農山漁村男女共同参画推進セミナーの開催

九州農政局では、農山漁村において女性が経営や社会づくりに参画できるよう、その環境づくりを進めています。

女性農業者は、農業や農村の活性化に繋がる6次産業化などの担い手として大きく期待されています。今回、女性の能力を活かした更なる経営発展を目指すため、セミナーを開催します。

  • 開催日時:平成26年1月31日(金曜日)13時00分~16時30分
  • 開催場所:くまもと県民交流館パレア(熊本市中央区)
  • 申込締切:平成26年1月10日(金曜日) 
  • テーマ:輝く女性農業者による更なる経営発展に向けて   ~攻めて!女性の力で農山漁村に変革をもたらそう~           

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/keiei/sien/131209.html

(担当)経営・事業支援部 経営支援課


【5】 農業関係雇用支援に関する情報(26年1月~3月)

農林水産省では、農林漁業の各分野において就業希望者に対する相談会の開催や技術取得等のための研修を行うなどの取組を円滑に進めるため、本省、地方農政局などに、「農産漁村雇用相談窓口」を開設して雇用対策を行っています。

平成26年1月~3月の九州地域の農業関係雇用支援に関する情報についてお知らせします。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/koyou_soudan/koyou.html

(担当)企画調整室 


【6】 九州地域の農業経営体における取組事例

農林水産省では、農業経営体が農業経営の発展を目指して農業機械や施設等を新たに導入する場合の支援をしています。

九州管内でこの支援策を実施した農業経営体のうち、12経営体を対象として現地調査を行い取組事例集として取りまとめましたので紹介します。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/keiei/sien/gijutu/jireishu.html

(担当)経営・事業支援部 経営支援課 

 全国

【1】林農林水産大臣からの新年の御挨拶

明けましておめでとうございます。

平成二十六年の輝かしい新春を迎え、皆様の御健勝をお祈りいたしますとともに、「攻めの農林水産業」の推進につき所感の一端を申し述べ、年頭の御挨拶とさせていただきます。

年頭所感全文は、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/kunzi/h260101.html  


【2】平成26年度農林水産予算概算決定の概要

「平成26年度 農林水産予算概算要求の概要」が農林水産省HPに掲載されました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/budget/2014/kettei.html  


 【3】平成25年度農林水産関係補正予算の概要

「平成25年度農林水産関係補正予算の概要」が農林水産省HPに掲載されました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/budget/2013/hosei.html


【4】 「あなたが伝えたい『和食』の魅力コンテスト」応募作品の募集

農林水産省は、平成25年12月に「和食;日本人の伝統的な食文化」が、ユネスコ無形文化遺産に登録されたことを受け、「あなたが伝えたい『和食』の魅力」をテーマとした写真等を募集します。

  • 応募部門:a.写真部門、b.川柳部門、c.絵手紙部門
  • 募集締切:平成26年2月7日(金曜日)必着

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo02/131227.html 


 【5】農業女子プロジェクト サポーターズの募集

「農業女子プロジェクト」は、女性農業者が日々の生活や仕事、自然との関わりの中で培った知恵を、様々な企業のシーズと結びつけ、新たな商品やサービス、情報を創造し、社会全体に発信することで、農業で活躍する女性の姿を広く周知していく取組です。

この度、本プロジェクトの取組や情報を、外部に広く発信する取組等に御協力いただける「農業女子プロジェクト サポーターズ」を募集します。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/kourei/131225_1.html  


【6】「平成26年度 夏秋野菜等の需給ガイドライン」の策定

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/ryutu/131219_1.html   


【7】平成24年度 農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況

農林水産省は、より効果的な再発防止対策の策定を目的として、厚生労働省と連携して農薬の使用に伴う事故及び被害の実態を把握するための調査を実施しています。

平成24年度に発生した農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況の調査結果を公表しています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/131220.html 

 2,情報定期便 

【1】数字でみる農林水産

  • 野菜の入荷量と価格の見通し(1月)

1月の主要野菜(16品目)は、九州産を主体に北海道産等の入荷となります。一部品目において、11月中下旬の低温及び12月上旬の降雨等の影響が見込まれるものの、総じて前年並みと見込まれます。

主要野菜の価格は、入荷量が前月を下回るものの、年末需要期が過ぎ、葉もの類及び果菜類を中心に前月の価格を下回る品目が多くなると見込まれることから、総じて前月並み及び平年並みと見込まれます。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/131227.html

(担当)生産部 園芸特産課


  •  統計新着情報ご案内(全国・九州

〔12月25日〕平成24年 農業産出額及び生産農業所得(九州)
 ・九州の平成24年の農業産出額は、1兆6,601億円で、前年に比べて374億円(2.3%)増加しました。これは、ばれいしょの価格低下及び肉用牛の生産量の減少により、いも類、肉用牛の産出額は減少したものの、米及び野菜の価格上昇により増加したためです。

〔12月12日〕平成24年産 米生産費(九州)
   ・平成24年産米の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費は13万3,447円で、前年産に比べて3.2%減少しました。

〔12月6日〕平成25年産 水陸稲の収穫量(九州)
   ・九州における平成25年産水稲の作柄は、全もみ数は平年並みに確保されたものの、ウンカ等の病虫害及び高温障害による被害が見られたことから、10a当たり収量は488kg(作況指数97)、収穫量(子実用)は89万5,700tとなりました。

〔12月25日〕平成24年 個別経営の営農類型別経営統計(九州) -水田作経営・畑作経営-

〔12月25日〕平成24年 農業総産出額及び生産農業所得(全国)-農業総産出額は8兆5,251億円、前年に比べ3.4%増加-

〔12月25日〕平成24年 農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)

〔12月24日〕平成24年 個別経営の営農類型別経営統計(経営収支)(全国)

〔12月24日〕平成24年 個別経営の経営形態別経営統計(経営収支)(全国)

〔12月17日〕平成25年産 なたねの作付面積及び収穫量(子実用)(全国)

〔12月12日〕平成24年産 米生産費(全国)

〔12月6日〕平成25年産 水陸稲の収穫量(全国)

〔12月3日〕平成25年産 春植えばれいしょ(都府県)の作付面積、収穫量及び出荷量

⇒【全国版】http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
⇒【九州版】http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/ht_all_21.html

(担当)統計部 統計企画課


 【2】食育イベント情報(1月以降)

九州地域においては、多様な関係者により、食の安全や食育に関して様々な活動が行われています。これらのうち、九州農政局が把握しているイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認頂きますようお願いいたします。

(1月以降の主な取組)

  •  福岡市で「食の推進、実践セミナー『聖ヨゼフ園の取り組み~重度心身障害児施設 での個人対応~』」を開催(1月14日)
  •  佐賀市で「家族だんらん2013・食育の標語コンクール(作品募集)」を開催(2月3日締切)
  •  長崎県佐世保市で「食育祭inさせぼ、させぼ食育フェア」を開催(1月25日)
  •  熊本市で「食べよう!やさい・くだものセミナー」を開催(1月21日、22日)
  •  大分市でげんきっ子「チャレンジクッキング」を開催(1月18日)
  •  宮崎市で「食の機能性・安全性を考える意見交換会」を開催(1月29日)
  •  鹿児島市で「管理栄養士によるクッキング講座」を開催(1月29日)

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/131226.html

(担当)消費・安全部 消費生活課


【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

  • 九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。1月7日(火曜日)から1月31日(金曜日)にかけては、「地産地消」について特別展示を実施しますのでぜひご来場下さい。

テーマ:「地産地消」 ~地域の生産と消費を結びつける取組~

  • 期          間    平成26年1月7日(火曜日)~1月31日(金曜日)
                          展示時間は8時30分~17時15分(土日、祭日を除く。)ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで
  • 展示場所    熊本地方合同庁舎1階   消費者の部屋
  • 内         容    地産地消の取組を一層推進するため、各地でそれぞれの立地条件を活かした様々な地産地消の取組・活動や直売所の現状、学校給食や社員食堂、外食等における地場農林水産物を使ったメニューコンテスト等についてご紹介します。

☆パネル展示とパンフレット等の配布
      ・地産地消ってご存じですか?
      ・九州の野菜や果物の生産や消費はどうなっているの?
      ・地産地消に取り組むメリットとは
      ・直売所の現状
      ・地産地消優良活動表彰を紹介します
      ・地産地消給食等メニューコンテストをご紹介します

また、フードパル熊本においても特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

  • 期         間   平成26年1月7日(火曜日)~平成26年1月31日(日曜日) 
  • 展示場所   フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 (1月20日は休館日)
  • 内         容   地産地消の取組・活動や地場農林水産物を使ったメニューコンテスト等の紹介をします。
                           ・地産地消ってご存じですか?
                           ・九州の野菜や果物の生産や消費はどうなっているの?
                           ・地産地消に取り組むメリットとは
                           ・地産地消優良活動表彰を紹介します
                           ・地産地消給食等メニューコンテストをご紹介します

詳しくは、こちらをご覧下さい。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

(担当)消費・安全部 消費生活課 

 

◇◇ 編 集 後 記 ◇◇

改めまして

新年、明けましておめでとうございます。

今年の年末年始の休暇は、暦の関係で9日間となったところも多く、いつもの年よりゆっくり過ごされたのではないでしょうか。さて、仕事始めです。「アグリ・インフォ九州」今年もよろしくお願いいたします。

インフォメーション  

パブリックコメント

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    九州農政局では、農林水産行政に関する多種多様なご相談をホームページで受け付けております。


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企画調整室
担当者:田上、宮崎
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-211-8556
FAX:096-211-8707

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