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アグリ・インフォ九州第162号

アグリ・インフォ九州第162号(2014年10月7日発行:九州農政局)

今月の話題 

☆コラム・こらむ☆

「新しい扉を開けて・・・」

        九州農政局 鹿屋地域センター長 内田 行紀(うちだ ゆきのり) 

 1, とぴっくす

■九州

【1】「地理的表示法に関する九州ブロック説明会」の開催及び一般傍聴について

【2】農業知的財産セミナーの開催について

【3】平成26年度九州地域飼料用米推進会議(第2回)の開催について

【4】「日本型食生活」ワークショップin福岡の開催について

 

■全国

【1】「平成26年度 病害虫発生予報第7号」の発表について

【2】平成26年度「木づかい推進月間」について

【3】平成26年産米の収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)について

【4】かんがい施設遺産の登録について ~九州管内では2ヵ所登録~

 

2,情報定期便

【1】数字でみる農林水産業

【2】食育イベント情報(10月以降)

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

 

☆コラム・こらむ☆

「新しい扉を開けて・・・」

 

        九州農政局 鹿屋地域センター長 内田 行紀(うちだ ゆきのり)

 

この夏、鹿屋中央高校野球部が大隅半島側から夏の甲子園に初出場し、初勝利をあげたことは、この地域にとって新しい扉を開ける明るいトピックスでした。地元でもおおいに盛り上がっていたようです。

大隅地域では、農畜産業、水産業などが盛んで、多くの食材を産出しています。6次産業化や農商工等連携など、活力創造に向けた関心も高いようです。

産学官連携による大隅地域産食材を豊富に使った「鹿屋アスリート食堂」がオープンし、5月には東京に2号店が進出して情報発信の場にもなっています。

思い起こせば、北陸農政局在任時に能登と佐渡の世界農業遺産登録に向けた取組が進行中でした。能登半島は日本海に突き出た半島ですが、様々な文化が凝縮して残っているというのも地形の影響が大きいかもしれません。

大隅地域も半島です。能登半島と異なるところといえば、南に大きく伸びて気候が温暖で、その先には種子島を始め数々の島が連なっていて、中国や大航海時代のヨーロッパの文化が入りやすい位置にあるという点ではないでしょうか。

地域の遺跡などを見ても神武天皇の父母を祭る吾平山上陵、古墳群、唐人との交流拠点など大陸との文化的つながりや、田の神や水の神、山の神などの農林漁業とつながりの深い民俗文化などもあり、地域にある多くの食材などとともに、活用できる地域資源がまだまだ豊富にあるといえそうです。

いま地元で心待ちにされているのが、来春に鹿屋市に竣工する予定の「大隅加工技術拠点施設(仮称)」です。

商品開発、加工や物流の実証、検査分析などがワンストップで行うことができるように構想されています。

6次産業化などで付加価値を付けながら「新しい扉」を開いていく重要な拠点基地として、食の一大供給基地である大隅地域の活性化・発展につながっていくことを期待しないではいられません。 

 

 1,トピックス  

九州

【1】「地理的表示法に関する九州ブロック説明会」の開催について

九州農政局は、「地理的表示法に関する説明会」を開催します。

平成26年6月18日に「特定農林水産物等の名称の保護に関する法律」(地理的表示法)が成立し、地理的表示保護制度が創設されることとなりました。

この法律は、地域で育まれた伝統と特性を有する農林水産物・食品のうち、品質等の特性が産地と結びついており、その結びつきを特定できるような名称(地理的表示)が付されているものについて、その地理的表示を知的財産として登録し、保護するものです。

この法律の内容について、あらかじめご理解いただくとともに、法の施行に向けて、現場の方々のご意見を伺うため、説明会を開催します。 

◇開催日時・・・平成26年10月28日(火曜日)13時30分~15時30分

◇開催場所・・・熊本地方合同庁舎B棟2F大会議室

◇参加申込・・・平成26年10月21日(火曜日)まで

 

参加申し込み等、詳しくはこちらをご覧下さい。

 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/keiei/zigyo/140912.html

(担当)経営・事業支援部 事業戦略課 


 【2】農業知的財産セミナーの開催について

現在の経済社会では特許等の「知的財産」が企業の収益を得ていく資源として重要となっています。

農業においても、生産・加工段階における植物の新品種、技術開発の成果(特許等)の活用、販売段階におけるデザイン(意匠)やネーミング(商標)の工夫、さらには、現場の技術やノウハウ、地域ブランドや食文化といった無形の情報・価値による知的財産を活用することで、農産物の付加価値が高められています。

地域特産品となっている農林水産物や食品について、高付加価値化・ブランド化をより一層推進し、農山漁村の活性化を図るためには、その地域に由来する品質や特徴について適切な評価を与える地理的表示や地域団体商標といった制度を活用することが有効です。

このため、1次産業で生み出した各地域の付加価値の高い農林水産品を2次・3次産業へつなぎ、消費者へ提供する食料品バリューチェーンを構築するための方法について専門家を招いたセミナーを開催します。 

皆様方のご参加を、心よりお待ちしています。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。
 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/keiei/zigyo/141003.html

(担当)経営・事業支援部 事業戦略課

 


 

  【3】平成26年度九州地域飼料用米推進会議(第2回)の開催について

九州地域においては、飼料用米の取組を総合的に推進するため、本年6月25日に九州地域の飼料用米の生産・流通・利用等の関係機関で構成する「九州地域飼料用米推進会議」が設置されたところです。

このたび、九州地域飼料用米推進会議(第2回)を開催し、先進地における飼料用米の取組状況を情報共有することにより、更なる飼料用米の取組の推進に資することを目的として開催します。 

◇開催日時・・・平成26年10月28日(火曜日)10時00分~16時00分

◇開催場所・・・室内検討会:JA菊池本所
           現地検討会:山鹿市

◇参加申込・・・平成26年10月14日(火曜日)17時まで

 

 参加申込等、詳しくはこちらをご覧下さい。

 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/sinko/140929.html

(担当)生産部 生産振興課 


  【4】「日本型食生活」ワークショップin福岡の開催について

日本の気候風土に適した米を中心に様々な副食から構成され、栄養バランスに優れた「日本型食生活」を推進していくために、九州農政局福岡地域センター及び北九州地域センターでは「食」に関わる様々な方を対象にワークショップを開催いたします。 

◇開催日時・・・平成26年10月29日(水曜日) 13時30分~16時30分

◇開催場所・・・九州農政局福岡地域センター1階会議室

◇参加申込・・・平成26年10月17日(金曜日)まで

 

 詳しくはこちらをご覧下さい。

 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/fukuoka/140901.html

  (担当)九州農政局福岡地域センター


 

 全国

【1】「平成26年度 病害虫発生予報第7号」の発表について

農林水産省において、平成26年度「病害虫発生予報第7号」として、向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報が発表されました。

◯主要な病害虫の発生予察情報については、次のとおりです。

◆水稲では、トビイロウンカの発生が多くなることが予想され、一部の県では警報が発表されています。
 これから収穫を迎える地域では、本田内を注意深く観察し、水稲の株元に成虫及び幼虫を確認した場合は、都道府県から発表される発生予察情報で防除水準を確認し、適切な防除を実施してください。

◆果樹では、全国的にカメムシ類の飛来が「多い」と予想されることから、園内の観察をきめ細かく行い、飛来初期からの防除に努めてください。

 

 詳しくはこちらをご覧下さい。(農林水産省ホームページ)
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/140918.html 

 


 

  【2】平成26年度「木づかい推進月間」について

林野庁は、平成17年度から木材を利用することの意義を広め、国産材利用を拡大していくための国民運動として「木づかい運動」を展開しています。特に10月は「木づかい推進月間」としており、今年も様々なイベントが全国各地で実施されます。

木材は、建物、家具、おもちゃ等木製品、紙等に利用されるとても身近な資材です。また、木材は調湿作用や防虫効果、断熱効果や手触りのやわらかさ等、優れた特徴を持っています。

日本の森林は、現在、とても豊かに見えますが、実は木材が使われないことで、手入れが行き届かず、不健康な森林が各地にみられます。 

木材を使うことは、「植える」「育てる」「伐る」「使う」という森のサイクルの一部であり、健康な森林を育むために必要です。

間伐等の手入れが行き届き、根をしっかり張った元気な森林には、明るい光の中で植林した木以外にも下層に様々な植物が生い茂り、地中に美味しい水を蓄える、多様な生物を育む、土砂災害を防ぐ、CO2をたっぷり吸収して地球温暖化防止に貢献する、など私達の生活に様々な恩恵を与えてくれます。

 

 詳しくはこちらをご覧下さい。(林野庁ホームページ)

 ⇒ http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/140926.html

 


 

   【3】平成26年産米の収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)について

農林水産省は、平成26年産米のナラシ対策の発動基準となる標準的収入額(10a当たり)から、ナラシ対策に加入されている農業者等の参考となるよう、26年産米の「標準的収入額の相対取引価格換算値」を試算し、公表しました。 

 

 詳しくはこちらをご覧下さい。(農林水産省ホームページ)
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/keiei/140926_2.html

 


 

  【4】かんがい施設遺産の登録について ~九州管内では2ヵ所登録~

国際かんがい排水委員会(ICID)は、平成26年9月16日(火曜日)に大韓民国光州広域市で開催された第65回国際執行理事会において、ICID日本国内委員会がかんがい施設遺産候補として申請した9施設をかんがい施設遺産として登録することを決定しました。

九州農政局管内では、福岡県朝倉市の『山田堰、堀川用水、水車群』と熊本県山都町の『通潤用水』が、登録されました。 

 

 詳しくはこちらをご覧下さい。(農林水産省ホームページ)
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kaigai/140916.html

 


 

   

 2,情報定期便 

【1】数字でみる農林水産業 

◆野菜の入荷量と価格の見通し(10月)  福岡市中央卸売市場

10月の主要野菜(16品目)は、九州産のほか北海道、長野、群馬産等の入荷となります。平年並みの生育が見込まれることから、総じて入荷量は前年並みおよび平年並みと見込まれます。

主要野菜の価格は、入荷量が前月を上回ることから、総じて前月を下回ると見込まれます。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/140930.html

(担当)生産部 園芸特産課


  統計新着情報ご案内(全国)

〔9月30日〕平成26年産麦類(子実用)の作付面積(全国)及び収穫量(都府県)

・全国における4麦計(小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦(子実用))の作付面積は27万2,700haで、前年産に比べて3,200ha(1%)増加しました。 これは、主に北海道、九州及び東海地域等において小麦等の作付けが増加したためです。

・都府県における4麦計(子実用)の収穫量は46万3,000tで、前年産に比べて5,400t(1%)増加しました。

 

〔9月26日〕平成26年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(九州)

・九州における平成26年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む。)は20万haで、うち、主食用作付見込面積は17万3,700haが見込まれます。

・水稲の作柄は、天候が日照不足に推移したため穂数及び全もみ数が平年に比べてやや少なくなったことから、10a当たり予想収量は488kg(作況指 数97)が見込まれます。 

 

〔9月19日〕平成26年産小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の作付面積(全国)

 

詳しくは、こちらをご覧下さい。

【全国】  http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

【九州】 http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/ht_all_21.html

(担当)統計部 統計企画課 


 【2】食育イベント情報(10月以降)

九州地域においては、多様な関係者により、食の安全や食育に関して様々な活動が行われています。これらのうち、九州農政局が把握しているイベント等について、別紙のとおり「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認頂きますようお願いいたします。

(10月以降の主な取組)

  • 福岡県八女市黒木町おおにし農業小学校で『おおにしに 稲刈りこんの!の巻』を開催(10月12日)
  • 佐賀市で「食の安全・安心講演会」を開催(10月22日)
  • 長崎県大村市で「おふくろの味 田舎料理教室」を開催(10月16日)
  • 熊本県玉名市で「楽しい!美味しい!ペットボトルピザ体験」を開催(10月19日)
  • 大分市で「第37回みんなの消費生活展」を開催(10月9日~10日)
  • 宮崎県東臼杵郡諸塚村でエコツアー「諸塚でやま学校しよう!」  ~やま学校入門コース秋編~を開催(10月25日~26日)
  • 鹿児島市で「彩りも鮮やか!秋の青果市場体験ツアー」を開催(10月18日)

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/140926.html

(担当)消費・安全部 消費生活課 


【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。10月は、(1)10月6日~10月24日、「知っておこう!統計から見た九州の農業」、(2)10月27日~11月7日、「九州における農村振興と農業農村整備」をテーマに特別展示を実施しますのでぜひご来場下さい。 

◯テーマ(1):「知っておこう!統計から見た九州の農業」

1.期 間

  • 平成26年10月6日(月曜日)~10月24日(金曜日)
  • 展示時間は8時30分~17時15分(土日、祭日を除く。)

   ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで 

2.展示場所

  •  熊本地方合同庁舎1階 消費者の部屋

3.内容

  • 毎年10月18日は「統計の日」です。この「統計の日」は、国民の皆様に統計の重要性に対する関心と理解を深めていただくとともに、統計調査に対しより一層のご協力をいただくことを目的として、昭和48年に定められたものです。今回の特別展示では、九州農政局がとりまとめた統計データをもとに、九州の農業の現状と課題をパネルを使ってわかりやすくご紹介します。

《パネル展示とパンフレット等の配布》

◇九州における耕地の利用状況

◇九州における経営体等の動き

◇九州の農業産出額

◇九州の農畜産物(米、麦、大豆、肉用牛、豚、野菜、果実)

◇食料自給率について  など

 

◯テーマ(2):「九州における農村振興と農業農村整備 ~農業・農村における地域活性化や基盤整備等の取組~」

1.期 間

  • 平成26年10月27日(月曜日)~11月7日(金曜日)
  • 展示時間は8時30分~17時15分(土日、祭日を除く。)

   ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで 

2.展示場所

  •  熊本地方合同庁舎1階 消費者の部屋

3.内容

  • 九州各地において農村振興の取組を行っている各種事例等の紹介のほか、都市農村交流の取組、耕作放棄地解消対策、農業・農村の多面的機能、農業農村整備事業の概要や事例をパネルを使ってご紹介します。

《パネル展示とパンフレット等の配布》

◇都市農村交流取組事例

◇民泊体験事例紹介

◇耕作放棄地解消の取組

◇市民農園の取組

◇農業・農村の持つ多面的機能や地域活動等の取組を紹介

◇農業水利施設の概要

◇農地整備の役割      など

 

また、フードパル熊本においても特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

1.期間

  • 平成26年9月2日(火曜日)~10月5日(日曜日)   

2.展示場所

  • フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

    (第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日) 

 

 ※九州農政局「消費者の部屋」では、「食料自給率の向上」をテーマに、下記の場所
 で移動消費者の部屋を開設いたします。
  お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

◆九州沖縄農業研究センター一般公開

     ・日時 平成26年10月18日(土曜日)9時30分~15時00分
     ・場所 九州沖縄農業研究センター内(合志市須屋2421)

◆くまもと物産フェア

     ・日時 平成26年11月1日(土曜日)~2日(日曜日)10時00分~17時00分
     ・場所 グランメッセ熊本(上益城郡益城町福富1010)
 

詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

(担当)消費・安全部 消費生活課

 

◇◇ 編 集 後 記 ◇◇

10月に入り、本格的な秋の到来です。

秋といえば「食欲、行楽、スポーツ、芸術etc...」など、古くから色々な言葉で表現されてきていますが、皆様にとって今年は、どんな秋になりそうですか。

わたくしの秋は、毎年恒例となっている実家の稲刈りで始まります。

実家は山間の小さな集落にあるのですが、石積みの棚田で掛け干しによる米を作っています。

稲を刈った後の掛け干し作業は、かなりつらいものがありますが、さわやかな秋晴れの下での収穫作業は、私にとって日頃の運動不足解消と気分転換のよい機会となっています。

また、自画自賛で恐縮なのですがもうしばらくすると、おいしいご飯となって、毎日の我が家の食卓に花を添えてくれることになります。 

“実り多き秋”に感謝しつつ、移りゆく季節を楽しみたいものです。

 

※棚田と掛け干し風景はこちらです。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photo3.html#fuukei

 

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