ホーム > メールマガジン > アグリ・インフォ九州第164号


ここから本文です。

アグリ・インフォ九州第164号

アグリ・インフォ九州第164号(2014年12月5日発行:九州農政局)

今月の話題 

☆コラム・こらむ☆

「渡り鳥の季節に」

               九州農政局 消費・安全部長  磯貝 保(いそがい たもつ) 

 1, とぴっくす

■九州

【1】平成26年度食と農のシンポジウムを開催します。
【2】「食べれば元気!!九州のやさい・くだもの」シンポジウムを開催します。
【3】和食について学ぶ実践講座を開催します。
【4】日本型直接支払制度について

■全国

【1】鳥インフルエンザに関する情報
【2】「医福食農」連携の推進について
【3】「農業参入フェア2014 in 福岡」が開催されます。
【4】農林水産物等の輸出促進対策について

2,情報定期便

【1】数字でみる農林水産業

【2】食育イベント情報(12月以降)

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

 

☆コラム・こらむ☆

「渡り鳥の季節に」 

        九州農政局 消費・安全部長  磯貝 保(いそがい たもつ)

 今年4月、3年ぶりに、熊本県の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生し、2農場の11万羽が殺処分されました。
 こうした殺処分。何のために行われるかご存じですか。 

 高病原性鳥インフルエンザは、鶏などの家きんに対する病原性(特に致死率)が高く、感染性が強い「鳥の病気」です。
 養鶏場での発生を放置すると、養鶏場内にウイルスがまん延し、周辺に拡大するリスクがどんどん高まります。感染が拡大すれば、鶏肉や卵の供給に支障をきたすことになります。 

 そのため、発生が確認されたら、農場内の家きんをただちに殺処分・埋却(あるいは焼却)し、農場内を消毒してウイルスを根絶します。
 また、既に周辺に広がっている可能性があるため、周辺の養鶏場の鶏の移動や卵などの出荷は制限します。さらに、タイヤに付着して広がることのないよう、道路に消毒ポイントを設け、通過する車の消毒も行います。
 4月の熊本の場合、発生から72時間以内に限っても、殺処分の2,561人に加え、消毒ポイント等に1,674人が動員されました。

 さて、渡り鳥の季節になり、野鳥の糞便などから、高病原性鳥インフルエンザウイルスが見つかっており、11月末には鹿児島県出水市のツルからも見つかりました。
 この状況は、9県24農場での発生に至った4年前(平成22年11月から23年3月)と同様です。

 養鶏農家の皆さん。養鶏場内にウイルスを侵入させないよう細心の注意を払い、万が一異常を発見した場合にはただちに通報して下さい。また、関係する皆さんには、養鶏農家への支援と、万が一の発生に対する準備をお願いします。
 消費者の皆さん。渡り鳥の季節、鶏肉と鶏卵の安定供給のため、養鶏農家と関係者は頑張っています。
 皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

(食品安全委員会は、鶏肉や鶏卵を食べることにより、人に感染する可能性はないとの考え方を示しています。以下のアドレスをご参照下さい。)

http://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_iinkai_kangaekata_140424.pdf  (食品安全委員会ホームページ) 

 1,トピックス  

九州

【1】平成26年度食と農のシンポジウムを開催します。

 農業・農村を取り巻く様々な課題の解決に向け、九州農政局では、食と農に関係する多様な方々の相互理解と連携を深める取り組みを進めています。

 今回のシンポジウムは、昨年末に策定した「農林水産業・地域の活力創造プラン」の実行に向け、食と農をつなぐ新たなプレーヤーとして期待される様々な企業活動に焦点を当て、その事業展開をどのように農業・農村の雇用・所得につなげていくか、会場の皆様方も交えた意見交換を行います。

◯開催日時
  平成26年12月18日(木曜日)13時00分~16時30分

◯開催場所
  「くまもと森都心プラザ 5階(プラザホール)」

◯主な内容
  (1)基調講演
   「農業でも九州の元気を“つくる”」
   講師:田中 渉 氏 JR 九州ファーム(株)代表取締役社長

 (2)パネルディスカッション
   テーマ:6次産業化、バリューチェーンが農業・農村にもたらすもの  ~農業者と多様な事業者、それぞれの取組と提言~

 詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kikaku/141111.html 
 (担当)企画調整室


  【2】「食べれば元気!!九州のやさい・くだもの」シンポジウムを開催します。

 九州の農業生産において、野菜及び果物は重要な位置を占めています。野菜・果物については、ビタミン、ミネラル、食物繊維等の重要な供給源として位置づけられていることから、近年その摂取の重要性が再認識されています。

 九州農政局では、広く野菜・果物に関する知識の理解と浸透を図り、野菜・果物の消費拡大を推進するため、尚絅大学との共催により、熊本市内でシンポジウムを開催します。

 ◯開催日時
  平成26年12月13日(土曜日)13時30分~16時

 ◯開催場所
  尚絅大学 九品寺キャンパス1号館大講義室(10階)
  (熊本市中央区九品寺2丁目6番78号)

 ◯主な内容

  (1)基調講演
  ◆野菜と果物の魅力
   ~ヨーロッパにおける平成26年度文化庁文化交流使の派遣活動と長野の事例から~
   講師:中澤 弥子 氏 長野県短期大学生活科学科 教授

  (2)事例発表
   ◆熊本地域の野菜、果実の流通と熊本大同青果の取組について 
   ◎発表者:奥村 順司 氏 熊本大同青果株式会社 営業企画部 課長 
   ◆学生実習から見た若い世代への「もう一皿(100g)野菜を食べよう!」事業報告
   ◆学生実習から見た果物摂取の現状について     
   ◎発表者:尚絅大学 生活科学部栄養科学科 学生

  (3)パネルディスカッション
   ◆テーマ:「野菜・果物の消費拡大に向けた取組について」(仮)
   ◎コーディネーター
    尚絅大学 生活科学部栄養科学科 教授 田中 眞知子氏?
   ◎パネリスト
    長野県短期大学生活科学科 教授 中澤 弥子 氏
    熊本大同青果株式会社 営業企画部 課長 奥村 順司 氏
    尚絅大学 生活科学部栄養科学科 学生

 申込期日:平成26年12月11日(木曜日)まで

 詳しくはこちらをご覧下さい。
 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/141120_1.html
 (担当)生産部 園芸特産課


【3】和食について学ぶ実践講座を開催します。
 昨年12月4日「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。
 世界から注目を集めている「和食」ですが、国内では、外食の増加や食生活の欧米化により「和食」離れが進んでいる状況です。

 九州農政局では、若い世代(これから親になる世代)の方々を中心に、「和食」について再認識していただくために、「だし」と「味覚」をテーマとした和食について学ぶ実践講座を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

 ◯開催日時
  平成26年12月13日(土曜日)10時00分~13時00分

 ◯開催場所
  熊本県立大学 調理実習室
  熊本市東区月出3丁目1番100号

 ◯主な内容
 (1)講演1:「和食について」、講演2:「味覚閾値と食生活について」
 (2)かつお節削り体験、「だし」のとり方、試飲等
 (3)「だし」を使った料理実習

 〇募集定員:30名(10代後半から30代までの男女)

 ◯参加費:無料

 〇申込締切:平成26年12月10日

  参加申込等、詳しくはこちらをご覧下さい。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/141126.html
 (担当)消費安全部 消費生活課


  【4】日本型直接支払制度について

 農林漁村は、食料の生産だけでなく、国土・自然環境の保全などの多面的機能を発揮しており、都市住民を含む様々な人々に多様な恩恵をもたらしています。
 他方、近年、農村地域の高齢化、人口減少等により、地域の共同活動等によって支えられている多面的機能の発揮に支障が生じる状況となっています。

 このため、地域の共同活動や営農活動等に対して支援する日本型直接支払を創設し、農業・農村の多面的機能の維持・発揮を促進するとともに、規模拡大に取り組む担い手の負担を軽減し、構造改革を後押しします。

  詳しくはこちらをご覧下さい。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/thokusetusiharaiseido.html
 (担当)企画調整室

 全国

【1】鳥インフルエンザに関する情報

 平成26年度の冬の渡り鳥の飛来シーズンに入り、島根県で採取された野鳥の糞便から高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)ウイルスが検出されるなど、国内にすでに野鳥による鳥インフルエンザの侵入が認められる事例が続発しています。

 家きん飼養農家を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。

 詳しくはこちらをご覧下さい。(農林水産省ホームページ)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/ 


【2】「医福食農連携」の推進について

 近年、医療や福祉分野と連携し、食と農に新たな需要を創出する取組として、「医福食農連携」が注目を集めています。

 本年6月に政府が定めた「日本再興戦略」や「農林水産業・地域の活力創造プラン」においても、医療・福祉と食料・農業の連携促進による新たな市場の開拓や付加価値向上を進めることとしています。

  詳しくはこちらをご覧下さい。(農林水産省ホームページ)

 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/keikaku/pdf/ifuku_renkei.pdf

   http://www.maff.go.jp/j/keikaku/ifukushokunou.html

 参考リンク:FOOD ACTION NIPPON(フード・アクション・ニッポン)
 ⇒ http://syokuryo.jp/index.html


  【3】「農業参入フェア2014 in 福岡」が開催されます。

 農林水産省は、平成26 年12 月9 日(火曜日)に福岡市で、農地中間管理機構を活用した企業の農業参入を促進するため、先進事例の発表や参入したい企業と企業を誘致したい地域の具体的なマッチングを行う「農業参入フェア2014 in 福岡」を開催します。

 詳しくはこちらをご覧下さい。(農林水産省ホームページ)
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/koukai/140901.html 


【4】農林水産物等の輸出促進対策について 

 日本の農林水産物・食品の輸出額は、平成23年の東日本震災以降、低迷しましたが、25年は5,505億円と過去最高となりました。
 海外における日本食の評価が高まっている中、平成25年12月の「和食」のユネスコ無形文化遺産への登録も追い風として、一層の輸出増加が期待されています。

 農林水産省では、農林水産物・食品の輸出に取り組む方を応援するため、様々な施策に取り組んでいます。

  詳しくはこちらをご覧下さい。(農林水産省ホームページ)
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/index.html 

 2,情報定期便 

【1】数字でみる農林水産業 

◆野菜の入荷量と価格の見通し(12月)  福岡市中央卸売市場
 12月の主要野菜(17品目)は、九州産を主体に北海道産の入荷となります。
 一部品目において8月の降雨による、は種の遅れ等がみられたものの、その後の天候に恵まれたことから前年並みと見込まれます。

 主要野菜の価格は、葉物類及び根菜類を中心に安値であった前月を上回ると見込まれます。 詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/141128.html
 (担当)生産部 園芸特産課


  統計新着情報ご案内(全国)

〔11月18日〕平成26年産4麦の収穫量(全国)

・全国における4麦計〔小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦(子実用)〕の収穫量は101万9,000tで、前年産に比べて2万4,400t(2%)増加しました。

・九州の収穫量は、作付面積が増加し、10a当たり収量が天候に恵まれ生育がおおむね良好であったことから、小麦において1万4,200t(14%)、二条大麦において1万600t(20%)及びはだか麦において400t(8%)それぞれ増加しました。

〔11月28日〕農業経営統計調査 平成25年度  牛乳生産費(全国)

・搾乳牛通年換算1頭当たりの資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」といいます。)は、飼料費の増加等により前年度に比べて2.1%増加しています。

〔11月28日〕農業経営統計調査 平成25年度  肉用牛生産費(全国)

・平成25年度の肉用牛1頭当たり全算入生産費は、飼料費の増加等により、子牛が59万2,996円で前年度に比べ3.6%増加、去勢若齢肥育牛が93万8,404円で3.1%増加、乳用雄育成牛が14万6,785円で11.4%増加、乳用雄肥育牛が43万2,556円で4.5%増加、交雑種育成牛が25万8,280円で16.2%増加、交雑種肥育牛が68万8,499円で0.3%増加しました。

〔11月28日〕農業経営統計調査 平成25年度 肥育豚生産費(全国)

・肥育豚1頭当たりの全算入生産費は、飼料費の増加等により前年度に比べて5.4%増加しています。

〔11月14日〕平成26年耕地面積(7月15日現在)(全国)

〔11月25日〕平成26年産びわ、おうとう、うめの結果樹面積、収穫量及び出荷量(全国)

〔11月25日〕生産者の米穀在庫等調査(平成26年6月末)(全国)

〔12月 2日〕平成25年漁業経営調査

 詳しくは、こちらをご覧下さい。

【全国】 http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

【九州】 http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/ht_all_21.html
 (担当)統計部 統計企画課


 【2】食育イベント情報(12月以降)

 九州地域においては、多様な関係者により、食の安全や食育に関して様々な活動が行われています。これらのうち、九州農政局が把握しているイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

 現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認頂きますようお願いいたします。 

(12月以降の主な取組)

  • 福岡県八女市黒木町おおにし農業小学校で『誕生!わら細工&ミニ門松の中の神様!の巻』を開催(12月14日)
  • 佐賀県多久市で「五感で楽しむ南渓スタイル」の参加者募集中(12月14日)
  • 長崎県大村市で「おふくろの味 田舎料理教室」を開催(12月11日)
  • 熊本市で「和食について学ぶ実践講座」を開催(12月13日)
  • 大分市で「大分ガス クッキングスクール」 “赤ちゃんとママのためのお料理教室”を開催(12月26日)
  • 宮崎県東臼杵郡諸塚村でエコツアー「諸塚でやま学校しよう!」 ~やま学校入門コース冬編~を開催(12月13日~14日)
  • 鹿児島市で「管理栄養士によるクッキング講座」を開催(12月11日)

詳しくは、こちらをご覧ください。

⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/141127.html
 (担当)消費・安全部 消費生活課


【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

 九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。

 12月は、「知っておきたい食品表示」をテーマに特別展示を実施します。
 皆様のご来場をお待ちしています。

◯テーマ:「知っておきたい食品表示」

 ◆期   間

  ・平成26年12月8日(月曜日)~12月26日(金曜日)
  ・展示時間は8時30分~17時15分(土日、祭日を除く。)
  ・ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

 ◆展示場所

  ・熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

 ◆内   容

・食品の表示は、消費者の方が食品を購入する時、食品の内容を正しく理解し、選択したり、適正に使用したりするうえで重要な情報源となっています。
 このため、JAS法に基づく食品表示について、パネル等を使って紹介します。また、パネル等で紹介した内容について、クイズを実施します。

 ◇パネル展示とパンフレット等の配布
  ・生鮮食品、加工食品、有機食品、遺伝子組換え食品の表示等
 ◇食品見本による表示に関するクイズ        など

 

   また、フードパル熊本においても特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

◆期  間

・平成26年12月8日(月曜日)~平成27年1月4日(日曜日)

◆展示場所

・フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

  ※第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日。
   なお、年末年始は 12月29日~1月3日 が休館日

詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html 
 (担当)消費・安全部 消費生活課

◇◇ 編 集 後 記 ◇◇

 12月(師走)です。2014年もいよいよ最後の月となりました。

 12月といえば落ち葉の季節、暑い季節に涼しげな木陰を与えてくれた街路樹の銀杏もいつしか色を変え、いつもの散歩道を黄色く染めています。
 一方街中ではイルミネーションが輝きを増し、クリスマスや年末商戦へ向けた、毎度おなじみの年末風景が繰り広げられています。 また、突然の衆議院解散、総選挙が行われることになり、いつにも増して慌ただしい年末を迎えることになりそうです。

 なお、年忘れのイベントが“めじろおし”のこの時期、公私ともにお酒を口にする機
会が増えてくると思いますが、ほどほどがベスト!。「和食」がユネスコ無形文化遺産
に登録された“「和食」元年”でもあります。
 御身をご自愛いただき、日本の食文化を心静かに楽しみたいものです。 

 インフォメーション

パブリックコメント

    農林水産省では、農林水産業に関わる規制の設定・改廃に係る御意見や情報、農林水産政策に係る御意見や情報の募集を受付けています。


行政サービス相談窓口

    九州農政局では、農林水産行政に関する多種多様なご相談をホームページで受け付けております。


メールマガジン登録・変更・解除

    九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産業に関する統計・情報を、分かりやすくタイムリーにお届けするものです。

    メールマガジンの「登録」、「登録の解除」、「登録情報の変更」、「パスワードの再発行」については、こちらからどうぞ。

 

お問い合わせ先

企画調整室
担当者:日隠、甲斐
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-211-8556
FAX:096-211-8707

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

九州農政局案内

リンク集