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アグリ・インフォ九州第165号

アグリ・インフォ九州第165号(2015年1月9日発行:九州農政局)

今月の話題 

☆コラム・こらむ☆

「新年にあたって」

                九州農政局長  井上 明(いのうえ あきら) 

 1, とぴっくす

■九州

【1】「食料・農業・農村政策審議会 企画部会 地方意見交換会(九州ブロック)」が開催されます。
【2】平成26年度食品事業者表示適正化技術講座の開催について
【3】九州農政局「第7回地産地消給食等メニューコンテスト」表彰者を決定しました。
【4】消費者向け米粉料理教室を開催します。
【5】「食肉情報出張講座」を開催します。
【6】毎年1月17日は「防災とボランティアの日」です!

■全国

【1】事業者向け「ペットフード安全法」に関する説明会が開催されます。
【2】平成27年産米の都道府県別の生産数量目標等について
【3】「食料・農業・農村基本計画」の検討に当たり、国民の皆様から御意見・御要望を募集しています。
【4】「平成27年度 夏秋野菜等の需給ガイドライン」の策定について

2,情報定期便

【1】数字でみる農林水産業

【2】食育イベント情報(平成27年1月以降)

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

3,関係機関の情報

◎ (一般社団法人)日本食農連携機構からのお知らせ

☆コラム・こらむ☆

「新年にあたって」 

                九州農政局長  井上 明(いのうえ あきら)

 新しい年を迎え、皆様方のご多幸をお祈り申し上げます。

 昨年は、大雪、日照不足、台風、阿蘇の噴火などによる災害が発生し、九州農業にも大きな影響がありました。

 被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興を目指し、今後とも必要な施策を実施して参ります。

 さらに、高病原性鳥インフルエンザの発生もありました。初動対応を的確に行うなど、引き続き防疫体制を徹底します。

 また、昨年は「攻めの農林水産業」がスタートしました。

 農業の所得の向上や地域の賑わいの創設を目指し、農産物の輸出促進、農業の6次産業化、農地中間管理機構の設置、経営所得安定対策の見直し、水田のフル活用、生産調整見直しなど米政策の改革、日本型直接支払制度の創設など農業改革への取組がなされました。

 本年も災害や鳥インフルエンザなどへの警戒と対策を十分に行うとともに、農業改革への取り組みを着実に実施して参ります。

 皆様のご支援を引き続きよろしくお願い申し上げます。

 1,トピックス  

九州

【1】「食料・農業・農村政策審議会 企画部会 地方意見交換会(九州ブロック)」が開催されます。 

 農林水産省は、平成27年1月19日(月曜日)に、熊本市において「食料・農業・農村政策審議会 企画部会 地方意見交換会(九州ブロック)」を開催し、新たな食料・農業・農村基本計画の策定に向けた意見交換を行います。

◯開催日時
  平成27年1月19日(月曜日)13時30分~16時00分

◯開催場所
  熊本地方合同庁舎A棟1階 講堂
  (熊本市西区春日2丁目10番1号)

◯主な内容
  (1) 企画部会におけるこれまでの議論について
  (2) 地域の関係者による意見陳述
  (3) 意見交換

 詳しくはこちらをご覧下さい。

 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kikaku/141218.html

  (担当)企画調整室


 【2】平成26年度食品事業者表示適正化技術講座の開催について

 

 農林水産省では、食品表示が消費者から信頼されるよう食品表示の適正化に向けた事業者の自主的な取組を推進しています。
 このため、九州農政局では、食品の製造業者、流通(小売、卸、輸入)業者の方を対象として、適正な食品表示を行う上での留意事項を学べる講座を開催します。

 開催日程・開催場所など、詳しくはこちらをご覧下さい。
 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/hyoji/kouza/26gijyutsukouza.html

  (担当)消費・安全部 表示・規格課


【3】九州農政局「第7回地産地消給食等メニューコンテスト」表彰者を決定しました。

 

 九州農政局では、管内の優れた地産地消の取組について、その活動を表彰するとともに活動事例の紹介を通じて、一層の地産地消の取組を推進することとしております。
 この度、「第7回地産地消給食等メニューコンテスト」の表彰者を決定しましたのでお知らせします。

 「地産地消給食等メニューコンテスト」は、地産地消の取組を推進するため、学校給食や企業の社員等を対象に提供される給食、不特定多数の消費者を対象に提供される外食等において、生産者との交流促進等の地産地消の取組を伴った地場農林水産物の食材を活用したメニュー(献立)を募集し、審査を経て優れたものを表彰します。

 詳しくはこちらをご覧下さい。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/keiei/zigyo/141205.html

 (担当)経営・事業支援部 事業戦略課


 【4】米消費拡大セミナー(米粉料理教室)を開催します。

 

 九州農政局では、お米の消費量が年々減少している中、米消費拡大の推進の1つとして米粉の利用拡大にも取組んでいます。米粉によるパンや麺類、お菓子等次々に商品が出てきていますが、各家庭の料理への浸透にまでは広く至っていません。

 今回、消費者の方々に米粉についての知識をひろげ、家庭料理メニューに取り入れて頂くために米粉のミニ講座と料理実習を開催します。 

 ◯開催日時
  ◆第1回 平成27年2月 3日(火曜日)10時00分~13時00分
  ◆第2回 平成27年2月10日(火曜日)10時00分~13時00分

 ◯開催場所
  熊本市総合体育館・青年会館2階 料理室
  (熊本市中央区出水2丁目7番1号)

 ◯主な内容
  (1) ミニ講座「米粉の話し」
  (2) 調理実習
   ◆メニュー(2月3日)
    ☆「鶏のから揚げ、クリームシチュー、米がき、野菜マフィン」
   ◆メニュー(2月10日)
    ☆「鶏のから揚げ、グラタン、カスタードクレープ、のっぺ汁」

 ◯参加費  無料

 ◯定員 各日30名(先着順)

 参加申し込み先等、詳しくはこちらをご覧下さい。

 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/sinko/ryutukaizen/komekoryourikyoushitu/index.html

  (担当)生産部 生産振興課

 


【5】「食肉情報出張講座」を開催します。

 

  九州農政局では、(公財)日本食肉消費総合センターとの共催により、「国産食肉の安全性と栄養機能について」をメインテーマに学識経験者等を講師として招き、下記のとおり「食肉情報出張講座」を開催しますので、お知らせします。

 本講座は、国産食肉の安全性等に関する情報提供を行うことで、消費者等の不安を解消し、国産食肉の消費拡大を図ることを目的として開催するものです。

 皆様の参加をお待ちしております。


 ◯開催日時
  平成27年1月30日(金曜日)13時30分~16時30分

 ◯開催場所
  ホテルニューオータニ熊本 おしどりの間(2階)
  (熊本県熊本市西区春日1丁目13番1号)

 ◯主な内容
  (1) 基調講演
   ◆「鳥インフルエンザとパンデミック対策」
    講師:北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター統括 喜田 宏 氏

   ◆「健康・長寿に欠かせない食肉パワー!その栄養と機能」
    講師:日本獣医生命科学大学応用生命科学部教授   西村 敏英 氏 

  (2) 現地からの報告
   ◆オレイン酸に着目した『おおいた豊後牛』の新たな魅力作り
    ~『豊味いの証(うまいのあかし)』の取り組みについて~
    発表者:大分県農林水産部畜産振興課主査     文田 登美子 氏  

 参加申し込み先等、詳しくはこちらをご覧下さい。
 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/chikusan/150107.html

 (担当)生産部 畜産課

 


【6】毎年1月17日は「防災とボランティアの日」です!

 

 平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の経験を踏まえ、閣議了解により「防災とボランティアの日」及び「防災とボランティア週間(1月15日~21日)」が設けられています。

 これは、広く国民が災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動について認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図ることを目的としています。

 この機会に、家庭備蓄が取り組みやすくなるよう、米を備蓄の柱とし、普段お使いの食料品等を「買い置き」し、消費した分だけ購入することを推奨する「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」(平成26年2月農林水産省策定)により備蓄品を確認してみましょう。

 また、先日、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を地図上で示す「全国地震動予測地図」の2014年版が公表されました。

 皆さんの自宅や職場等の予測状況を確認できますので、是非、ご覧下さい。

 関連情報はこちらから

 ◎緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド(農林水産省HP)
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/pdf/pdf/gaido-kinkyu.pdf

 ◎防災とボランティア週間(外部リンク)
 ⇒ http://vol-week.go.jp

 ◎全国地振動予測地図2014年版(外部リンク)
 ⇒ http://www.j-shis.bosai.go.jp/news-20141219

  (担当)企画調整室 

 全国

【1】事業者向け「ペットフード安全法」に関する説明会の開催について

 農林水産省では、ペットフードの製造、輸入、販売を行っている事業者の方を対象に、愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(ペットフード安全法)の説明会を開催いたします。

 ペットフード安全法に関する最新の情報や事業者のみなさまからよくあるご質問等を中心に、担当官より説明させていただきますので、是非ご参加ください。 

 開催日程・開催場所など、詳しくはこちらをご覧下さい。(農林水産省ホームページ)

http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/petfood/pf2015.html 


【2】「平成27年産米の都道府県別の生産数量目標等について

 

 農林水産省は、平成27年産米の都道府県別の生産数量目標等について、平成26年11月28日に開催した「食料・農業・農村政策審議会 食糧部会」で了承された考え方に基づき設定しました。

 詳しくはこちらをご覧下さい。(農林水産省ホームページ)

 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kokumotu/141128.html


【3】「食料・農業・農村基本計画」の検討に当たり、国民の皆様から御意見・御要望を募集しています。

 

 農林水産省は、新たな「食料・農業・農村基本計画」の検討に当たり、国民の皆様から御意見・御要望を募集しています。

 食料・農業・農村基本計画の見直しについては、平成26年1月から「食料・農業・農村政策審議会 企画部会」において、議論が行われているところです。新たな基本計画の検討に当たっては、透明で開かれたプロセスとする観点から、資料や議事録を公開するとともに、検討の節目ごとに国民の皆様から御意見・御要望を広く募集し、今後の審議会における議論に活用することとしています。

 第3回募集では、新たな基本計画に対して、これまでの施策の方向性や食料自給率等の目標・展望の考え方などに関する議論を踏まえた御意見・御要望を募集します。

 詳しくはこちらをご覧下さい。(農林水産省ホームページ)
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo02/141219.html 


【4】「平成27年度 夏秋野菜等の需給ガイドライン」の策定について

 

 農林水産省は、我が国の主要な野菜について需要に即した生産を図るため、毎年、次期作の夏秋野菜及び冬春野菜の需要量、供給量、作付面積に関するガイドラインを策定しています。

 この度、農林水産省が概ね5年ごとに策定・公表している「指定野菜の需要及び供給の見通し」や直近の需給動向を踏まえ、夏秋野菜等(夏秋キャベツ等)について平成27年度におけるガイドラインを以下のとおり策定しました。

  詳しくはこちらをご覧下さい。(農林水産省ホームページ)
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/ryutu/141219.html 

 

 2,情報定期便 

【1】数字でみる農林水産業 

◆野菜の入荷量と価格の見通し(平成27年1月)  福岡市中央卸売市場

 平成27年1月の主要野菜(16品目)は、九州産を主体に北海道産の入荷となります。
 一部品目において12月上旬の寒波の影響が見込まれるものの、総じて前年並みと見込まれます。

 主要野菜の価格は、入荷量が前年を下回ることが見込まれることから、総じて前月を上回り、前年並みと見込まれます。 

 詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/141226.html

 (担当)生産部 園芸特産課


  統計新着情報ご案内(全国、都道府県及び九州)

〔12月 2日〕平成25年産 米生産費(九州)

・平成25年産米の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費全算入生産費は12万5,121円で、前年産に比べて6.2%減少しました。

〔12月 5日〕平成26年産水稲の収穫量(九州)

・九州における平成26年産水稲の作柄は、日照不足により全もみ数がやや少なくなったことに加え、いもち病、ウンカ等の病虫害の被害により、10a当たり収量は482kg(作況指数96)、収穫量(子実用)は85万8,800tとなりました。
 また、主食用作付面積に10a当たり収量を乗じた収穫量(主食用)は83万7,300tとなりました。

〔12月 9日〕平成26年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(都府県)

・作付面積は2万4,000haで、前年産に比べて400ha(2%)減少しました。
 また、収穫量は49万2,700t、出荷量は30万4,100tで、前年産に比べてそれぞれ8,200t(2%)、9,500t(3%)増加しました。
 都府県別に収穫量割合をみると、上から長崎県が17%、鹿児島県が17%、茨城県が9%、千葉県が6%、長野県が5%となっており、この5県で都府県の約5割を占めています。

〔12月16日〕平成25年農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)(併載:平成25年被災市町村別農業産出額)

・平成25年農業産出額(都道府県別)の都道府県別の順位は、1位が北海道で1兆705億円で、次いで茨城県が4,356億円、千葉県が4,141億円、鹿児島県が4,109億円、熊本県が3,250億円の順となっています。
 主要部門について農業産出額が最も多い都道府県を見ると、米は新潟県で1,499億円(部門の都道府県の合計に占める割合は8.4%)、野菜は北海道で1,990億円(同8.8%)、果実は青森県で772億円(同10.2%)、肉用牛は鹿児島県で880億円(同15.8%)、乳用牛は北海道で3,777億円(同48.5%)、豚は鹿児島県で695億円(同12.0%)、鶏は鹿児島県で823億円(同10.0%)となっています。

〔12月16日〕平成26年産なたね(子実用)の作付面積及び収穫量(全国)

〔12月16日〕平成25年 農業総産出額及び生産農業所得(全国)

 詳しくは、こちらをご覧下さい。

 【全国】 http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

 【九州】 http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/ht_all_21.html
  (担当)統計部 統計企画課


 【2】食育イベント情報(平成27年1月以降)

 九州地域においては、多様な関係者により、食の安全や食育に関して様々な活動が行われています。これらのうち、九州農政局が把握しているイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

 現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認頂きますようお願いいたします。 

(1月以降の主な取組)

  • 福岡市で「2014年度 教育ファーム学校教材研修会」を開催(1月17日)
  • 佐賀市で「家族だんらん2014・小学生の食育標語作品」募集中(2月2日締切)
  • 長崎県佐世保市で「させぼ食育フェア&食育祭inさせぼ」を開催(1月17日)
  • 熊本市で「わくわく健康塾」を開催(1月24日)
  • 大分市で「大分ガス クッキングスクール赤ちゃんとママのためのお料理教室」を開催(1月23日)
  • 宮崎市で「第3回宮崎オーガニックフェスティバル」を開催(1月18日)
  • 鹿児島県薩摩川内市で「第2回薩摩川内市食育・地産地消フェスタ」を開催(1月18日)

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/141226.html

  (担当)消費・安全部 消費生活課


【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

 九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。

  平成27年1月は、「農山漁村における再生可能エネルギー」をテーマに特別展示を実施します。
  皆様のご来場をお待ちしています。

◯テーマ:「農山漁村における再生可能エネルギー」

 ◆期   間

  ・平成27年1月5日(月曜日)~1月30日(金曜日)
  ・展示時間は8時30分~17時15分(土日、祭日を除く。)
  ・ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

 ◆展示場所

  ・熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

 ◆内   容

・再生可能エネルギー電気の発電を利用して農山漁村の活性化を図るために九州における取組事例等をパネルを使ってわかりやすくご紹介します。

 ◇パネル展示とパンフレット等の配布
  ・「再生可能エネルギー」とは
  ・農山漁村再生可能エネルギー法について
  ・太陽光、小水力、風力、バイオマス発電の事例 など 

  また、フードパル熊本においても特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

  ◆期  間

   ・平成27年1月6日(火曜日)~平成27年2月1日(日曜日)

  ◆展示場所

   ・フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

   ※第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日。
    なお、年末年始は 12月29日~1月3日 が休館日

 詳しくは、こちらをご覧下さい。
 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

  (担当)消費・安全部 消費生活課

 3,関係機関の情報

◎(一般社団法人)日本食農連携機構からのお知らせ

 日本食農連携機構では、「米の契約生産による安定取引と中食・外食に向けた販路拡大セミナー」を1月23日(金曜日)に開催される“福岡会場”をはじめ、全国4カ所(福岡・大阪・東京・仙台)で開催します。

【福岡会場】
 ◯開催日時
  平成27年1月23日(金曜日)13時00分~16時30分

 ◯開催場所
  ザ・ヴィラズ 福岡
  福岡県福岡市中央区大名1-1-15 ダイヤモンドヒルズ

 ◯主な内容
 (1) 第1講座
  ◆稲作を取り巻く環境変化と、これからの稲作経営
 (2) 第2講座
  ◆企業との契約栽培による稲作経営の取り組み
 (3) パネルディスカッション
  ◆企業との米の契約取引に向けて

 開催日程・場所など、詳しくはこちらをご覧下さい。(国産米情報サイト)
 ⇒  http://komekeiei.jp/

 ※日本食農連携機構は、良識と調和のある食の実現に向けて、「農と食のバリューネットワークの構築」と「次代に繋がる農業経営の持続的発展」を目指し、農業者と食のメーカー・流通小売やそれにまつわる関係者により、本質的な課題を解決するために創られた組織です。

 詳しくは、こちらをご覧下さい。(「日本食農連携機構」ホームページへリンク)
 ⇒ http://jfaco.jp/aboutus/purpose/

◇◇ 編 集 後 記 ◇◇

 新年、明けましておめでとうございます。
 さて、2015年の幕開けです。皆様はどのような年末年始をお過ごしになりましたか。
 大晦日から元旦にかけての寒波襲来もあり、家族水入らずで“ゆく年”を惜しみつつ、心静かに新年を迎えられた方も多かったのではないでしょうか。

 一方、街中では初売り商戦よろしく元旦も朝早くからオープンしている大手量販店も数多く見かけ、お正月用のオードブルが店頭を飾っていました。
 ひと昔前までは元旦早々から営業しているスーパーなどは、なかったように記憶していますが・・・。

 昔懐かしい“日本のお正月”風景からすると、大きく様変わりしたようです。
 ある面便利でありがたいと思う反面、時代のすう勢とはいえ、便利さの陰で日本の良き伝統や文化、ほっとできる空間や風景が薄れていくことに一抹の淋しさを感じるのは、私だけでしょうか。

 何はともあれ、新しい年の始まりです。明るい未来を信じて前進あるのみです。 
 今年も「アグリ・インフォ九州」の変わらぬご愛読をよろしくお願い致します。

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