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アグリ・インフォ九州第166号

アグリ・インフォ九州第166号(2015年2月6日発行:九州農政局)

今月の話題 

☆コラム・こらむ☆

 

「農業的土地利用調整について」

                九州農政局 農村計画部長  青山 卓二(あおやま たくじ)

 

 1, とぴっくす

■九州

 ■ 九州
【1】米生産者の皆様へ(施策の活用について)

【2】韓国で口蹄疫が拡大しています。

【3】「都市農村共生・対流総合対策交付金」及び「農村集落活性化支援事業」の公募を開始しました。

【4】飼料増産と水田フル活用に係る会議等の開催について

【5】平成26年度 米粉利用拡大セミナーを開催します。

【6】「米粉を使った簡単!料理実演会」を開催します。

【7】和の空間(茶室)の展示について

【8】「大切な人への花にそえる一行メッセージ」の募集を行っています。

【9】平成26年度 鳥獣被害対策優良活動表彰」において、長崎県の「雲仙市鳥獣被害対策実施隊」が農林水産大臣賞を受賞。

 

■全国

【1】「農の雇用事業」の募集を開始します。
【2】「平成26年度 環境保全型農業推進コンクール」の受賞者が決定しました。

 

2,情報定期便

【1】数字でみる農林水産業

【2】食育イベント情報(平成27年2月以降)

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ! 

☆コラム・こらむ☆

「農業的土地利用調整について」 

                九州農政局    農村計画部長  青山 卓二(あおやま たくじ)

 コラムの執筆依頼があったちょうどその日(1月30日)、地方分権改革に関して「平成26年の地方からの提案等に関する対応方針」が閣議決定されました。

 農林水産省に関係する内容の中には、農地法及び農業振興地域の整備に関する法律について、「農地の総量確保の仕組みの充実を図るとともに、農地転用に係る事務・権限について、地方への移譲等を行うこととする。」という内容もあります。

   現場に近い自治体の意見をこれまで以上に施策に反映し、的確に事務を進めることをお願いしたいと思います。

 私は昨年4月に着任し、農村計画を担当しておりますが、農業的土地利用調整に関する業務には、スピード感を意識しつつ、それぞれの内容に神経を使い慎重に対応して参りました。 

 我が国の限られた面積と急峻な地形の国土を考えれば、土地利用調整は公平性・公正性及び有効性・実現性・継続性を重視し、様々な立場にある多様な国民の理解を得られる内容とすることが必要です。 

 また、個別の土地利用のみに着目するだけでなく、周辺との調和や地域全体としての土地利用計画との整合性に配慮するとともに、将来世代から見てもその時々の判断が妥当であったと理解されるような長期的視点も意識する必要があります。 

 今後、閣議決定に沿って関係法令等の整備が進むことになりますが、各土地利用調整の実務に当たる皆様に有効な情報提供等を行っていくよう、引き続き取り組んで参りたいと思います。

(内閣府のホームページに閣議決定の全文が掲載されています。以下のアドレスをご参照願います。)

 ⇒ http://www.cao.go.jp/bunken-suishin/kakugiketteitou/kakugiketteitou-index.html 
  (内閣府ホームページ)

 1,トピックス  

九州

【1】米生産者の皆様へ(施策の活用について) 

 農林水産省では、平成26年産米をめぐる状況を踏まえ、先般、平成26年産米等への対応を取りまとめました。

 九州農政局では、平成26年産米に係る米の直接支払交付金(10a当たり7,500円)を申請された方に対し、交付金の支払いを行いました。

 また、平成26年産に係る収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)の交付金については、本年5月から6月頃の支払いを予定しています。

 米生産者の皆様におかれましては、平成27年産の営農計画等の検討に向け、「平成26年産米等への対応について」及び下記の施策のご案内を参考として、ご自身または地域における各種施策の活用状況のご確認・今後の対応検討にご活用ください。

 詳しくはこちらをご覧ください。

 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/sesaku/kome.html

  (担当)企画調整室 


【2】韓国で口蹄疫が拡大しています。

 韓国では昨年7月に3年3か月ぶりに口蹄疫が確認されて以降、発生が拡大しています。

 中国などの東アジアでも発生が続いており、我が国へ侵入する可能性は極めて高くなっています。

 まもなく、春節(2月19日)を迎え、アジア地域における人や物の移動が活発になり、本病の侵入リスクがますます高まります。

 豚及び牛を飼養する農家をはじめ関係者の皆様には、発生予防と早期の発見・通報の徹底をお願いします。

 ※口蹄疫とは、偶蹄類の家畜(牛、豚、めん羊、山羊など)や野生動物(いのしし、 鹿など)がかかる病気で、発生した場合は家畜伝染病予防法に基づき、と殺が義務づけられています。

詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)

 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html

  (担当)消費・安全部 安全管理課


【3】「都市農村共生・対流総合対策交付金」及び「農村集落活性化支援事業」の公募を開始しました。

  農林水産省では、「都市農村共生・対流総合対策交付金」及び「農村集落活性化支援事業」について、このたび、平成27年度分の公募を行うこととしました。

本事業の実施を希望される方は、公募要領等をご覧いただき、公募期間内にご応募ください。

◯公募期限
   ◆都市農村共生・対流総合対策交付金 平成27年2月20日(金曜日)17時00分まで
   ◆農村集落活性化支援事業 平成27年2月25日(水曜日)17時00分まで

◯提案書の提出先:〒860-8527  熊本市西区春日2丁目10番1号
                                   九州農政局農村計画部農村振興課

  詳しくはこちらをご覧ください。

 【農村集落活性化支援事業】
 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/nousonsyuuraku/nousonsyuurakukoubo27.html

 【都市農村共生・対流総合対策交付金】
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/kyouseitairyuutou/kyouseitairyuukoubo27.html

 (担当)農村計画部 農村振興課 


【4】平成26年度 九州地域飼料増産に関する会議等を開催します。

  九州農政局では、九州地域における飼料増産と水田フル活用の推進を図ることを目的として、以下の会議を開催します。 

 1.平成26年度九州地域飼料増産に関する研修会
 ◯開催日時
    平成27年3月4日(水曜日)13時00分~17時00分

 ◯開催場所
    ホテルニューオータニ熊本 3階「鳳凰の間」
  住所:熊本市西区春日1丁目13番1号

 ◯主な内容
   (1)講演
     ◆「肉用牛経営における放牧の推進方策と新たな技術展開について」 
     ◆「コントラクターの経営安定につながる水田飼料作栽培について」
     ◆「自給飼料を利用したTMR給与技術について」
   (2)事例報告
     ◆「ながさき型放牧」推進による地域畜産の振興≪島原地域の取組について≫
     ◆「岡山県美作地域における高品質稲WCS生産による畜産振興について」
     ◆「TMRセンターを核にした国産飼料供給体制の確立による畜産振興について」

  2.平成26年度 九州地域飼料増産行動会議(第2回)
 ◯開催日時
    平成27年3月5日(木曜日)9時00分~12時00分

 ◯開催場所
    熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室
  住所:熊本市西区春日2丁目10番1号

 ◯主な内容
     ◆平成26年度九州地域飼料増産運動の取組状況について 
     ◆平成27年度九州地域飼料増産運動に向け課題と対応について
     ◆平成26年度補正予算及び平成27年度予算について
     ◆意見交換

  3.平成26年度 九州地域飼料用米推進会議(第3回)
 ◯開催日時
    平成27年3月5日(木曜日)13時30分~16時30分

 ◯開催場所
    熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室
  住所:熊本市西区春日2丁目10番1号

 ◯主な内容
   (1)基調講演
     ◆「グリーンコープにおける飼料用米の活用について」
     ◆「株式会社美歎(みたに)牧場における飼料用米の生産・利用の取組について」
   (2)情報提供

  詳しくはこちらをご覧ください。

 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/sinko/150204.html

  (担当)生産部 畜産課及び生産振興課


【5】平成26年度 米粉利用拡大セミナーを開催します。

 九州農政局では、米粉の特性から小麦アレルギー対応や健康志向のグルテンフリーダイエットなど、米粉の優位性と健康面について知識をひろげて頂くために、米粉利用拡大セミナーを開催します。 

 ◯開催日時
  平成27年2月19日(木曜日)13時30分~15時00分

 ◯開催場所
  くまもと森都心プラザ 5階 プラザホール

 ◯主な内容
  ◆講演:「可能性を秘めた古くて新しい米粉の本当の魅力」
        ~今話題のグルテンフリーで美しく健康に~
      講師:料理研究家  陣田 靖子 氏(ヤスミンズ キッチン主宰)

 ◯参加費 無料

 ◯定 員 200名(先着順)

  参加申し込み先等、詳しくはこちらをご覧ください。

 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/sinko/150115.html

 (担当)生産部 生産振興課


【6】米粉を使った簡単!料理実演会「米粉de簡単!クッキング教室」を開催します。

 九州農政局では、多くの方々に、米粉食品や米粉の使い方、料理法について知って頂くために、米粉を使った簡単!料理実演会を開催します。

     ◯開催日時
       平成27年2月28日(土曜日)

 ◯開催場所
  ダイエー熊本店 1階 中央モール特設会場
  住所:熊本市中央区大江4丁目2-1

 ◯主な内容
  ◆料理実演会 「米粉de簡単!クッキング教室」
    講師:くまもと米粉インストラクター 西村 直子 氏
           〃                  久保 真由美 氏
     ◇1回目実演 14時00分~14時30分 
            くまモンと一緒に
            実演メニュー 「米粉のチョコマフィン」
     ◇2回目実演 15時30分~16時00分
            熊本城おもてなし武将隊と一緒に
                        実演メニュー 「米粉クリームのコーンチャウダースープ」

  ◎どちらも実演終了後、数量限定で試食とレシピを配布します。
   皆様のお越しをお待ちしています。

詳しくはこちらをご覧くたさい。
 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/sinko/150129.html

  (担当)生産部 生産振興課


【7】和の空間(茶室)の展示について

 九州農政局では、和室(畳)やお茶、花等といった“日本の衣・食・住一体となった文化”のPRと“和の文化”に触れる機会を提供するため、平成27年2月2日より7月末までの間、熊本地方合同庁舎A棟1階ロビーにおいて、“和の空間(茶室)”の展示を行っています。

詳しくはこちらをご覧ください。
 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/osirase/cyashitu.html

 (担当)生産部 園芸特産課  


【8】「大切な人への花にそえる一行メッセージ」の募集を行っています。 

  九州農政局は、九州花き振興協議会が実施している「感謝の気持ちを花束と一緒に!」のキャンペーンに協賛しています。

  このキャンペーンは、花の需要拡大を図るために毎年2回(11月22日“いい夫婦の日”及び2月14日“バレンタインデー”)行われる取組です。

  この取組をアピールするためのイベント“大切な人への花にそえる一行メッセージ”の募集を行っています。

  応募作品から県優秀賞を各県ごとに1点及び九州花き振興協議会長賞1点をそれぞれの期間ごとに選考(年2回)し、その中から年間大賞として九州農政局長賞1点を選考し、表彰を行います。

  現在、バレンタインデーに向け一行メッセージの募集を行っています。皆様のご応募をお待ちしています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/150204.html

 (担当)生産部 園芸特産課 


【9】平成26年度 鳥獣被害対策優良活動表彰」において、長崎県の「雲仙市鳥獣被害対策実施隊」が農林水産大臣賞を受賞

 農林水産省では鳥獣被害対策に取り組み、被害防止活動への貢献が顕著であると認められる個人及び団体を表彰する「鳥獣被害対策優良活動表彰」を実施しています。

 この度、農林水産大臣賞ほか各賞の受賞者が決定しました。

 九州からは、長崎県雲仙市の「雲仙市鳥獣被害対策実施隊」が農林水産大臣賞(団体の部)を受賞しました。

 なお、農林水産大臣賞は九州では初受賞となっています。

 表彰式は平成27年2月24日、全国鳥獣被害対策サミット(東京大学 弥生講堂 一条ホール(東京都文京区))にて行われます。

 詳しくは、こちらをご覧ください。
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/saigai/150204.html

 (担当)生産部 生産技術環境課

 全国

【1】「農の雇用事業」の募集を開始します。

 農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用し、営農に必要な農業技術や経営ノウハウ等を習得させるために実施する研修に対して助成を行う「農の雇用事業」を実施しています。

 この度、事業実施主体である全国農業会議所(全国新規就農相談センター)において、下記のとおり平成27年3月研修助成開始分の募集を開始します。

 募集要領、申請様式は「農の雇用事業」ホームページまたは各都道府県の農業会議で入手できます。

 詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/150126.html


【2】「平成26年度 環境保全型農業推進コンクール」の受賞者が決定しました。 

 農林水産省は、有機農業をはじめとする環境保全型農業に意欲的に取り組む農業者等を表彰する「平成26年度 環境保全型農業推進コンクール」について、農林水産大臣賞ほか各賞の受賞者を決定しました。

 農林水産省は、有機農業をはじめとする環境保全型農業の推進を行っています。

 こうした中で、意欲的に環境保全型農業に取り組むことを通じて地域社会の発展に貢献している農業者等の表彰を行い、その成果を広く紹介することにより、国民の農業と環境保全に対する理解、地域活性化につながる環境保全型農業の面的拡大の推進を図っています。

 詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)

 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kankyo/150130.html


 2,情報定期便 

【1】数字でみる農林水産業 

◆野菜の入荷量と価格の見通し(平成27年2月)  福岡市中央卸売市場

 平成27年2月の主要野菜(16品目)は、九州産を主体に北海道産の入荷となります。
 1月以降天候に恵まれ生育が概ね順調に推移すると見込まれることから、総じて前年並みと見込まれます。

 主要野菜の価格は、入荷量が前年並であることから、総じて前月並みと見込まれます。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/150130.html
 (担当)生産部 園芸特産課


 2015年農林業センサスのご案内

 農林水産省では、平成27年2月1日現在で全国一斉に「2015年農林業センサス」を実施しています。

 農林業センサスは、1950年(昭和25年)から 5年ごとに実施しており、今回で14回目になる農家数や農業就業人口など、農林業に関する最も基本的な統計調査です。

 農林業センサスは農林業・農山村の動向を都道府県、市区町村、さらに詳細な地域ごとに明らかにして、農林水産省が推進する若者たちが希望を持てるような「チャレンジする農林業経営者」を後押しする施策や「美しく活力ある農山村」を創り、次世代に継承する施策の企画・立案に活用されます。

 調査の対象となった皆様の御協力を、よろしくお願いします。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 ※農林水産省ホームページ
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/census/150128.html

 ※2015年 キャンペーンサイト
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/census/afc2015/index.html

  (担当)統計部 統計企画課 


【2】食育イベント情報(平成27年2月以降)   

 九州地域においては、多様な関係者により、食の安全や食育に関して様々な活動が行われています。これらのうち、九州農政局が把握しているイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

 現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認頂きますようお願いいたします。 

(2月以降の主な取組)

  • 福岡市で「食育推進者のためのキャリアアップ研修会」を開催(2月19日)
  • 佐賀県唐津市で「唐津を知ろうよ!!  ~体験を通して、食を味わおう~」食育講座を開催(2月8日、15日、3月22日)
  • 長崎県諫早市で「親子で魚料理教室」を開催(2月28日) 
  • 熊本県玉名市でキッズふれあい食育イベント『ペットボトルピザ』を開催(2月22日)
  • 大分市でげんきっ子「チャレンジクッキング」を開催(2月14日)
  • 宮崎県東臼杵郡門川町で「食育アイランド九州」延岡交流会「食を育てる~健全な食生活は体験から~」を開催(2月20日)
  • 鹿児島市で「グリーン・ツーリズム体験バスツアー」を開催(2月22日)
  •  詳しくは、こちらをご覧ください。

 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/150128.html

  (担当)消費・安全部 消費生活課


【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ! 

 九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。

  平成27年2月は、

        (1)「フラワーバレンタイン【2月2日~2月13日】」

        (2)「太陽と大地の恵み 砂糖・でん粉【2月17日~3月6日】」

     をテーマに特別展示を実施します。皆様のご来場をお待ちしています。

◎テーマ(1):「フラワーバレンタイン」  “はじめよう!フラワーバレンタイン ~男性から女性に花を贈ろう~”

◆期  間

平成27年2月2日(月曜日)~2月13日(金曜日)
展示時間は8時30分~17時15分(土日、祭日を除く。)
ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

◆展示場所

  熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

◆内  容

  2月14日の「バレンタインデー」を新たな花きの需要期とするため、また、“男性から女性へ花を贈る文化”を普及するために、全国の花き業界統一のキャンペーン「フラワーバレンタイン」が実施されていす。

 これらの取組を広くPRするため、ポスター、ビラ等の展示を行って紹介します。

    ◇パネル展示
     ・フラワーバレンタイン
     ・男性の花贈りABC
     ・花育はじめよう!    など

    ◇パンフレット等の配布
     ・あなたに花と緑を
     ・花にまつわるちょっといい話受賞作品集

     ・はじめませんか、花育
     ・花カレンダー(名刺サイズ)   など

 

◎テーマ(2):「太陽と大地の恵み 砂糖・でん粉」        
 ◆期  間

 平成27年2月17日(火曜日)~3月6日(金曜日)
   展示時間は 8時30分~17時15分(土日、祭日を除く。)
   ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

 ◆展示場所

 熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

   ◆内  容

  南九州の経済や地域の活性化に重要な役割を担っている作物「さとうきび」、「かんしょ」について紹介します。

  また、これらを原料として作られる「砂糖」、「でん粉」の正しい知識や利用方法、国内生産を支援する価格調整制度の仕組みに関する情報提供を行います。

   ◇パネル展示
    ・日本の砂糖、でん粉を支える仕組み
    ・砂糖、でん粉の用途
    ・砂糖、かんしょでん粉のできるまで
      ・様々な種類の砂糖サンプル     など

   ◇パンフレット等の配布
     ・日本の砂糖を支える仕組み
     ・砂糖は安全な自然食品(お砂糖Q&A)
     ・日本のでん粉事情         など

   ◇試食等イベント
     ・「でん粉原料用かんしょの新品種“こなみずき”でん粉を用いた餅の試食」
    ☆イベント開催日時:2月17日(火)12:00~13:00
            ※試食の数には限りがあります。 

  また、フードパル熊本においても特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

  ◆期  間

   ・平成27年2月3日(火曜日)~3月8日(日曜日)

  ◆展示場所

   ・フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

   ※第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日。
     なお、フードパル会場では、パネル展示とパンフ配布のみとなっております。
    試食等のイベントはございませんので、あらかじめご了承ください。 

 詳しくは、こちらをご覧下さい。
 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

  (担当)消費・安全部 消費生活課

◇◇ 編 集 後 記 ◇◇

 二月は如月(きさらぎ)です。“衣更着”とも表します。衣を重ね着する(更に着る)月の意味があるそうです。またまだ寒い日が続き、厚手のコートが手放せないこの時期にピッタリの呼び名と思います。

 立春を迎え、朝の訪れも幾分早くなったようです。朝の日差しの中に、ほのかな春の暖かさを感じる様になるのも、そう遠くないと思います。

 早いところでは、梅の便りも届く頃、春の季節を彩る花々は徐々につぼみを膨らませ、春の準備に余念がないようです。 何はともあれ、新しい年の始まりです。明るい未来を信じて前進あるのみです。

 もうしばらくは寒い日が続くと思いますが、体調管理にはくれぐれも気をつけていただき、風邪などお召しにならないようご注意ください。

 インフォメーション

パブリックコメント

    農林水産省では、農林水産業に関わる規制の設定・改廃に係る御意見や情報、農林水産政策に係る御意見や情報の募集を受付けています。


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お問い合わせ先

企画調整室
担当者:日隠、甲斐
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-211-8556
FAX:096-211-8707

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