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アグリ・インフォ九州第173号

アグリ・インフォ九州第173号(2015年9月7日発行:九州農政局)

今月の話題 

☆コラム・こらむ☆

 

「苗にして秀(ひい)でざる者あり、秀でて実らざる者あり」

                             九州農政局 総務部長 津田 澄男 (つだ すみお) 

 1,とぴっくす

■九州

【1】「農業参入フェア2015」の開催及び参加者の募集について

【2】 第3回九州米粉食品アドバイザー養成講座の開催について

 ■全国 

【1】平成28年度の農林水産関係予算の概要について

【2】「優良事例ポータルサイト~現場の知恵と汗と勇気~」の開設について

【3】第3回「食と農林漁業の食育優良活動表彰」受賞者の決定について

【4】「2015年 秋の農作業安全確認運動」の実施について

【5】海外日本食レストラン数の調査結果の公表及び日本食・食文化の普及検討委員会の設置等について

【6】平成27年度「薬用作物の産地化に向けた九州ブロック会議」の開催及び参加者の募集について

2,農政フラッシュ!!

【1】夏休み特別イベントを開催しました。(熊本市)

【2】顔の見える関係づくり「親子で挑戦!!、佐賀県産の小麦と野菜でおいしいパンづくり」を開催しました。(佐賀市)

【3】顔の見える関係づくり「命をつなぐ!!」と題して、食と命を考える体験学習等を開催しました。(宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町)

3,情報定期便 

【1】数字でみる農林水産業

【2】食育イベント情報(平成27年9月以降)

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ! 

4,関係機関の情報

■ NPO法人 国内産米粉促進ネットワークからのお知らせ 

☆コラム・こらむ☆

「苗にして秀(ひい)でざる者あり、秀でて実らざる者あり」 

               九州農政局 総務部長 津田 澄男(つだ すみお) 

 

  「苗には芽が出ても成長しないものもある。成長して花を咲かせても実を結ばないものもある。」と孔子が植物を人間の成長に例え諭している言葉であるが、農林水産省の職員の故か、「苗」「実」という字句に親近感を抱き、頭に入っている言葉である。

 この言葉は、人や組織など色々なものに例えることができるが、「自分がやらなくても人が何とかしてくれるだろう。」「明日からでもいいだろう。」という気持ちでは成長しないし、仮に成長したとしても自ら努力し、継続して実践・活動しなければ成果を得ることはできない、と自分なりに解釈し戒めている。

 この4月に30年ぶりに故郷熊本に転勤で戻ってきたが、庁舎も二の丸から熊本駅周辺へ移転し、組織も食糧事務所・統計情報センターが地域センターへ改組されるなど職場の状況は大きく様変わりしており、また、先輩たちも多くが退官されるなど、時の経過を痛切に感じたところである。

 同時に、当時の公務員としての「苗」だった自分の今はどうなのか、また、当時の組織と比べ現在の組織はどうなのかと考えさせられたところである。
 30年間の組織の評価は国民の皆さんにおまかせするが、自分自身についてはまだまだ「苗」のため、二度目の熊本でもこの言葉を肝に銘じながら「実」になるよう努力しなければと思っている。

 折しも、この10月には、「農林水産業・地域の活力創造プラン」や「新たな食料・農業・農村基本計画」に基づく農政改革を着実に推進するため、現場と農政を結ぶ地方参事官を各県に配置するなど、組織も大幅に再編される。
 この再編を機に九州の農業や私たちの組織が、「苗」から大きく成長を遂げ、国民の負託に応え信頼される「実」になるよう力を合わせていきたい。 

 1,トピックス  

九州

【1】「農業参入フェア2015」の開催及び参加者の募集について

 農林水産省は、平成27年9月10日(木曜日)の東京を皮切りに、仙台、福岡、大阪の全国4会場において、農地中間管理機構を活用した企業の農業参入を促進するため、先進事例の発表や「参入したい企業」と「企業を誘致したい地域」の具体的なマッチングを行う「農業参入フェア2015」を開催します。

 農業参入に御関心のある企業の皆様の御参加をお待ちしています。

  (福岡会場)

  開催日時:平成27年11月24日(火曜日)13時00分~16時30分

   開催場所:福岡ファッションビル7階大ホール

       (福岡県福岡市博多区博多駅前2-10-19)

       ※このほか、仙台、大阪でも開催します。

  詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/kouzoukaizen/kigyou/tokutei.html#sannyufea

  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/koukai/150817.html

  (担当)経営・事業支援部 農地政策推進課 


【2】第3回九州米粉食品アドバイザー養成講座の開催について

 

  九州米粉食品普及推進協議会では九州各地での米粉の普及拡大をさらに推進するための人材育成を目的に九州米粉食品アドバイザー養成講座を開催します。

 1.開催日時
     平成27年9月28日(月曜日)12時30分~16時30分
     平成27年9月29日(火曜日)10時00分~16時00分

 2.開催場所
     学校法人 常盤学園 専修学校 常盤学院
     熊本市中央区本荘町683-2

 3.主な内容
  ◯1日目
      ◆九州米粉食品普及推進協議会の取組について
             ~なぜ米粉を推進するのか?食料・農業問題等~
        講師:堤 公博(九州米粉食品普及推進協議会 会長)

      ◆米粉料理(基礎・応用編)のコツ
        講師:河野 京子(料理教室講師)

  ◯2日目
      ◆生産振興と米粉の普及拡大
             ~今後の目指す方向性~
        講師:柿本 光明(NPO法人 二見わっしょいファーム 理事)

      ◆「グルテンフリー米粉」のおはなしと「米粉DEグルテン」フリー料理
        講師:大津家 熱子((社)日本米粉クッキング協会認定講師)

 詳しくはこちらをご覧ください。
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/komeko/27adbaiza.html

  (担当)生産部 生産振興課


 

 全国

【1】平成28年度の農林水産関係予算の概要について

 農林水産省は、「平成28年度農林水産予算概算要求の概要」を取りまとめました。

 詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/budget/index.html


【2】「優良事例ポータルサイト~現場の知恵と汗と勇気~」の開設について

 

 農林水産省では、農林漁業者の皆さんや地域の方々などによる先進的な取組や優良事例等を紹介する「優良事例ポータルサイト~現場の知恵と汗と勇気~」を開設しています。

 詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/yuryo_jirei/index.html


 

【3】第3回「食と農林漁業の食育優良活動表彰」受賞者の決定について

 農林水産省は、農林水産業への理解や食への感謝の念を醸成する食育活動を持続的かつ効果的に実施し、優れた実績を上げた農林漁業関係者や食品等事業者に対して、その功績を称え、これを広く国民に周知し、優れた食育活動の全国展開を促すことを目的として第3回「食と農林漁業の食育優良活動表彰」を実施しています。

 この度、審査委員会での審査を経て、一般部門、企業部門の農林水産大臣賞、消費・安全局長賞の各賞の受賞者を決定しましたので、お知らせします。

 詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/150820.html

 


【4】「2015年 秋の農作業安全確認運動」の実施について

 

 農林水産省は、毎年約400件発生している農作業死亡事故を減少させるため、9月から10月までを農作業安全対策の重点期間として、2015年秋の農作業安全確認運動を実施します。

 詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sien/150820_1.html

 


【5】海外日本食レストラン数の調査結果の公表及び日本食・食文化の普及検討委員会の設置等について

 

 農林水産省は、外務省の協力の下、海外の日本食レストラン数の調査を実施し、約8万9千店(平成27年7月時点)と前回調査(平成25年1月時点)の1.6倍相当に拡大していることがわかりました。

 この結果を踏まえて、輸出拡大をより強力に推進していくための「日本食・食文化の普及検討委員会」を開始します。
  また、日本食への関心の高まりを踏まえた食と農によるインバウンド対策を検討するため、「食と農の景勝地(仮称)」の検討委員会を立ち上げます。

 詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/150828.html


【6】平成27年度「薬用作物の産地化に向けたブロック会議」の開催及び参加者の募集について

 

  農林水産省では、厚生労働省等と連携して、薬用作物に関する生産者と実需者のためのブロック会議を9月8日(火曜日)から全国8ブロックで順次開催します。

 国内の漢方製剤・生薬に関心が高まる中、原料となる薬用作物は多くを海外からの輸入に依存しており、漢方薬メーカー等の実需者は、国内原料の安定供給を求めています。

 このため、厚生労働省と農林水産省では、日本漢方生薬製剤協会と共同で、全国8ブロックにおいて、産地サイドと実需者サイド双方の薬用作物に関する情報交換や情報共有を目的として、薬用作物の生産及び需給情報等に関するブロック会議を開催します。

 九州ブロックの開催は、以下のとおりです。

1.開催日時
  平成27年9月29日(火曜日)13時30分~16時30分

2.開催場所
  熊本地方合同庁舎 A棟1階 共用会議室
  熊本市西区春日2丁目10-1

3.主な内容
  薬用作物をめぐる事情、漢方薬の現状及び意見交換等 他

4.参加申込先(連絡先)
  九州農政局生産部 園芸特産課
  電  話:096-211-9111(内線4467)
   FAX :096-211-9745

5.申込期限
  平成27年9月18日(金曜日)

詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/tokusan/150831_1.html

 


 

 2,農政フラッシュ!! 

【1】夏休み特別イベントを開催しました。(熊本市)

 九州農政局では、夏休みに、消費者の方々特に子供たちに、国の機関の業務を知っていただく機会として、「しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~」を開催しました。

 詳しくはこちらをご覧ください。(九州農政局ホームページ)
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/natuyasumi/natyuyasumiibento27.html

  (担当)消費・安全部 消費生活課


 【2】顔の見える関係づくり「親子で挑戦!!、佐賀県産の小麦と野菜でおいしいパンづくり」を開催しました。(佐賀市) 

 平成27年8月26日(水曜日)、理研農産化工株式会社(佐賀市内の製粉業者)において、夏休み期間中の小学生とその保護者50名を対象に「親子で挑戦!!、佐賀県産の小麦と野菜でおいしいパンづくり」を開催しました。

 詳しくはこちらをご覧ください。(九州農政局ホームページ)
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/risk/150826saga.html

  (担当)九州農政局 佐賀地域センター


 【3】顔の見える関係づくり「命をつなぐ!!」と題して、食と命を考える体験学習等を開催しました。(宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町) 

 延岡地域センターでは、平成27年8月10日(月曜日)、「NPO法人五ヶ瀬自然学校」と「小川農園」が連携し、「子どもキャンプ」に参加した児童及びその保護者を対象に、「命をつなぐ!!」と題して、食と命を考える体験学習等を開催しました。

 詳しくはこちらをご覧ください。(九州農政局ホームページ)
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/risk/150810nobeoka.html

  (担当)九州農政局 延岡地域センター


 

3, 情報定期便

【1】数字でみる農林水産業 

◯九州農政局は、平成27年9月の「野菜の入荷量と価格の見通し(福岡市中央卸売市場)」を8月31日に公表しました。
   なお、この資料は8月24日に見込んだものであり、8月25日に襲来した台風15号の影響は含んでいません。

◆野菜の入荷量と価格の見通し(平成27年9月)  福岡市中央卸売市場

 9月の主要野菜(15品目)は、九州産のほか北海道産、青森産、群馬産、長野産等となり、概ね順調な入荷が見込まれることから、総じて前年並みと見込まれます。
 主要野菜の価格は、品目によってばらつきがあるものの、総じて前年並みと見込まれます。

詳しくは、こちらをご覧ください。
 ⇒  http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/engei/150831_1.html

(担当)生産部 園芸特産課 

 


統計新着情報ご案内(全国、九州、主産県)

 

〔8月28日〕平成27年産水稲の8月15日現在における生育及び作柄概況(九州)
      ・普通栽培水稲の生育は、佐賀は「平年並み」、福岡、長崎、熊本、大分、宮崎及び鹿児島は「やや不良」で推移しています。
      ・早期栽培水稲の作柄は、宮崎が10a当たり予想収量411kg(前年産に比べ77 kg減少)、鹿児島が同396kg(同59kg減少)が見込まれます。

〔8月 4日〕平成26年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量(全国)

〔8月25日〕農業経営統計調査 平成26年産大豆生産費(全国)

〔8月25日〕農業経営統計調査 平成26年産てんさい生産費(全国)

〔8月25日〕農業経営統計調査 平成26年産原料用かんしょ生産費(全国)

〔8月25日〕農業経営統計調査 平成26年産原料用ばれいしょ生産費(全国)

〔8月25日〕農業経営統計調査 平成26年産そば生産費(全国)

〔8月25日〕農業経営統計調査 平成26年産さとうきび生産費(全国)

〔8月25日〕平成27年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)

〔8月25日〕平成26年産パインアップルの収穫面積、収穫量及び出荷量(沖縄県)

〔8月25日〕平成26年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率(全国)

〔8月25日〕平成26年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量(全国)
      併載:平成26年産野菜(41品目)の作付面積、収穫量及び出荷量(年間計)(全国)

〔8月25日〕平成27年度農林水産情報交流ネットワーク事業 全国調査 米トレーサビリティ法に関する意識・意向調査(全国)

詳しくは、こちらをご覧下さい。

 (担当)統計部 統計企画課

 


【2】食育イベント情報(平成27年6月以降)

 

 九州地域においては、多様な関係者により、食の安全や食育に関して様々な活動が行われています。

 これらのうち、九州農政局が把握しているイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

 現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認頂きますようお願いいたします。 

(9月以降の主な取組)

  • 福岡市で「西部ガス食文化スタジオ 講座&セミナー」を開催  (9月10日、24日)
  • 佐賀市で「西九州大学・西九州大学短期大学部の公開講座」を開催  (9月5日~2月27日)
  • 長崎県佐世保市で「生ごみリサイクル~元気野菜づくりと元気人間づくり~」講演と実演を開催  (9月17日)
  • 熊本県阿蘇市で「家庭料理レストラン」を毎月(8月除く)第二日曜日にオープン  (9月13日、10月11日、11月8日、12月13日)
  • 大分県九重町九重ふるさと自然学校で「トキもすめる田んぼづくり 秋の稲刈り」を開催  (9月19日)
  • 宮崎県東臼杵郡諸塚村でエコツアー「諸塚でやま学校しよう!」を開催  (9月26日~27日)
  • 鹿児島県薩摩郡さつま町で「キャンプ場祭り・きな粉飴作り体験会」を開催  (9月13日、20日)

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/150827_1.html

 (担当)消費・安全部 消費生活課 


【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!   

 九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
 9月は、「食品のトレーサビリティ」をテーマに特別展示を実施します。

 皆様のご来場をお待ちしています。

◎テーマ:「ご存じですか?食品のトレーサビリティ」

◆期  間

平成27年9月7日(月曜日)~10月9日(金曜日)
展示時間は8時30分~17時15分(土日、祭日を除く。)
 ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

◆展示場所

熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

◆内  容

  食品のトレーサビリティとは、食品の生産や加工、流通などの食品の移動を把握する仕組みのことです。米や牛のトレーサビリティ法及び食品トレーサビリティについて、パネル等で分かりやすくご紹介します。

◇パネル展示とパンフレット等の配布
    ☆食品トレーサビリティとは?
    ☆食品トレーサビリティに取り組みましょう!
    ☆牛肉のトレーサビリティ
    ☆牛トレーサビリティ法
    ☆パソコンや携帯電話から個体識別情報が検索できます
    ☆米トレーサビリティ法     など

  また、フードパル熊本においても特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

◆期  間

平成27年9月8日(火曜日)~10月12日(月曜日)

◆展示場所

フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2
【休館日…第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)】

 詳しくは、こちらをご覧下さい。

 ※九州農政局消費者の部屋
 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

  (担当)消費・安全部 消費生活課 


 【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)9月号」情報

 農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。

 「aff(あふ)9月号」の掲載内容は、以下のとおりです。

 ☆特集  本場の味と農山漁村の魅力でおもてなし
   「食と農のインバウンド」

 ☆林 芳正 農林水産大臣に聞く
   「食と農のおもてなし」で地方創生へ

 ☆ご馳走、東西南北 Vol.5
   (作家・島村菜津さんが案内する )
  【昆布の「うまみ」を支える敦賀(福井県敦賀市)】

 ☆トップランナーVol.5(今、この人たちが熱い)
  【農業生産法人 こと京都株式会社(京都府)】

 ☆MAFF TOPICS
  【「ジャパンデー」開催!イベント各所で大きな賑わいに】
  【子ども霞が関見学デー」農林水産省のイベントに4787名が来場】

 ☆明日をつくるVol.5(東日本の復旧・復興に向けて)
  【多くの困難を乗り越えて 味のプロを魅了する川俣シャモ(福島県川俣町)】

 ☆読者の声

 詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html


4,関係機関の情報 

■  NPO法人 国内産米粉促進ネットワークからのお知らせ

 ◎第3回全国米粉料理コンテストを開催します。

   「おいしさ、健康、文化。未来に伝えたい、にっぽんの米粉料理」をテーマに、日本の食文化に資する米粉料理の普及を図り、日本の食料自給率向上に貢献していくことを目的に米粉料理コンテストを開催します。

 1.開催日程等
   【九州地区決勝大会】
   ◆開催日:平成28年1月30日(土曜日)
   ◆会 場:専修学校常盤学院(熊本市中央区本荘町683-2)

   【全国決勝大会】
   ◆開催日:平成28年3月5日(土曜日)
   ◆会 場:製粉会館(東京都中央区)

 2.募集期間
     平成27年7月6日(月曜日)~10月5日(月曜日)

 3.募集内容
     米粉の特長を生かした、オリジナリティあふれる米粉レシピを募集します。
     作成される米粉レシピは、外食産業や給食事業及び家庭で調理される米粉レシピ などです。
     なお、応募された米粉レシピは各方面に広く利用されるよう拡大を図ります。

 4.問い合わせ窓口
    「米粉の名人」料理グランプリ事務局
    電  話:03-5283-6335
    F A X :03-5283-7634
    メール:info@komeko-meijin.com

詳しくはこちらをご覧ください。

 ◇国内産米粉促進ネットワークホームページ)
  ⇒ http://www.cap-net.jp/info

 ◇全国米粉料理コンテスト専用フォーム
  ⇒ http://www.komeko-meijin.com/

 

◇◇ 編 集 後 記 ◇◇

  9月です。9月は長月(ながつき)。
  夜が長くなる月「夜長月(よながづき)」から、こう呼ばれているようです。

 さて、暑い夏の日を演出していた蝉時雨もいつしか耳の奥底に眠り、朝夕の涼しさの中に秋の訪れを感じる今日この頃です。
 皆様におかれましては、益々、ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 それにしても季節の移り変わりは早いものです。つい1ヶ月ほど前に遅れていた北部九州の梅雨が明け、全国的に本格的な夏の到来を喜んだところですが、9月については秋雨前線の影響で、平年に比べ曇りや雨の日が多くなるとの予想も出ているようです。

  なお、日本の9月といえば台風シーズンとも言われています。今年の台風は早い時期から、日本近海への接近を伺い、ついには5月12日に沖縄の島々を暴風雨に巻き込みながら北上した台風6号にはじまり、8月25日には台風15号が九州に上陸するなど、各地に大きな被害をもたらしました。
 被害に遭われた生産者・関係者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 折しも9月は、防災月間となっています。
 台風に限らず、地震や津波、集中豪雨などの自然災害に備えるには、災害に対する正しい知識と万が一に備えた「日頃からの備え(心構え)」が大切です。
 農政局としましては9月1日に訓練を行い、防災について改めて考え、適切な対応がとれるよう、組織内の点検・確認を進めていますが、引き続き関係機関としっかり協力していきたいと考えています。

 ※災害に対する日頃からの備え等に関する情報を掲載したWebサイトをご紹介します。

  ◇「防災の手引き~いろんな災害を知って備えよう~」(首相官邸ホームページ) 
   ⇒ http://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/index.html

  ◇「万が一に備えて」(日本気象協会ホームページ) 
   ⇒ http://www.tenki.jp/docs/note/bousai/

 

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