ホーム > メールマガジン > アグリ・インフォ九州第174号


ここから本文です。

アグリ・インフォ九州第174号

アグリ・インフォ九州第174号(2015年10月9日発行:九州農政局)

今月の話題 

☆コラム・こらむ☆

 

「九州の地に暮らして」

                             九州農政局次長 川合 靖洋(かわい やすひろ)

 1,とぴっくす

■九州

【1】地方組織の再編に伴う新たな県域拠点(支局)を配置するとともに、各支局の開所式を行いました。

【2】強い農業づくり交付金等の取組事例について

【3】九州管内各県の就農相談会等、開催スケジュールを掲載しました。

【4】くらしに花を「フラワービス」、「フラワーフライデー」キャンペーンについて

 ■全国 

【1】TPP(環太平洋パートナーシップ)協定交渉の大筋合意について

【2】「食品に関するリスクコミュニケーション -知ろう、考えよう、農薬のこと-」の開催及び参加者の募集について

【3】第4次社会資本整備重点計画の策定について

【4】「平成27年度 病害虫発生予報第7号」の発表について

【5】「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第2回選定)の選定結果について

【6】「平成26年木材需給表」の公表について~26年ぶりに木材自給率が30%台に回復~

【7】平成26年の特用林産物の生産動向等について

2,農政フラッシュ!!

【1】平成27年度 九州地域飼料増産に関する研修会を開催しました。

【2】平成27年度 九州ブロック都市農村共生・対流等研修会を開催しました。

3,情報定期便 

【1】数字でみる農林水産業

【2】食育イベント情報(平成27年10月以降)

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ! 

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)10月号」情報

 

☆コラム・こらむ☆

「九州の地に暮らして」 

               九州農政局次長 川合 靖洋(かわい やすひろ)

 

 これまでの53年間の人生を振り返ると、大学進学のために18年間生まれ育った郷里“富山県”を離れて東京に移り住んで以来、就学や結婚、転勤などに伴っていくつもの地を転々としながら暮らしてきました。

 改めて考えてみると、生まれ郷里の富山県南砺市(旧福光町)から東京都武蔵野市へ移り住んだのを皮切りに、東京都文京区、同三鷹市、同江戸川区、千葉県習志野市、愛知県名古屋市、東京都中野区、栃木県宇都宮市、埼玉県さいたま市(旧大宮市)と、この3月までに10箇所で暮らしてきたことになります。

 当然のことながら、これらの街はそれぞれ全く異なる個性を持つ土地柄でしたが、「住めば都」とはよく言ったもので、どの街にも今でも深い愛情と愛着があり、もし、「もう一度在住する気があるか?」と問われれば、迷わず「喜んで」と答えることは間違いありません。

 こうした中、この4月から縁あって九州熊本に在住する機会に恵まれましたが、これまでの10箇所に比べても圧倒的な「住みやすさ」を実感しています。

 その理由は、(1)気候が温暖で、冬場の降雪や凍結の心配がほとんどないこと、(2)阿蘇山を始め緑の絶景が豊富にあること、(3)海と島々が織りなす神秘的な空間が近接していること、(4)名所・旧跡・名泉が豊富なこと、(5)人口に比して繁華街の規模が大きくかつ活気があること、などではないかと自分なりに考えているところです。

 去る10月1日から農林水産省の組織再編の一環として、従来の「地域センター」が「農政局支局」に衣替えし、新たに「伝え、汲み上げ、共に解決する」業務を担当することになりました。

 新しい組織の下で、こうした九州の持つ数々の「強み」を最大限に活かした形での業務遂行を図ることが重要と感じている昨今です。

 

 1,トピックス  

九州

【1】地方組織の再編に伴う新たな県域拠点(支局)を配置するとともに、各支局の開所式を行いました。

 平成27年10月1日に農林水産省は、本省および地方農政局等の組織再編を行いました。
 地方農政局においては、「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づく農政改革を着実に推進するため、相談業務や輸出促進業務が強化されます。

 九州農政局においても、現行の地域センターを県庁所在地の拠点(支局)とその下部組織(駐在所)に再編するとともに、本局内の組織についても見直しを行いました。
 また、支局には地方参事官等を常駐させ、「農政を現場に伝える」「現場の声を汲み上げる」「現場と共に解決する」機能を持たせ、現場と農政を結ぶ役割を担います。
 
  詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/osirase/sosikisaihen271001.html

  ※開所式の模様は、こちらです。
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#hasokusiki

  (担当)総務部 人事課


【2】強い農業づくり交付金等の取組事例について

 強い農業づくり交付金(平成17年度から実施)、食料自給率向上・産地再生緊急対策事業(平成22年度実施)、産地再生関連施設緊急整備事業(平成24年度実施)の九州各県における取組事例(概要版)を掲載しました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/sanchikyouka/jirei.html

  (担当)生産部 生産振興課


  【3】九州管内各県の就農相談会等、開催スケジュールを掲載しました。

 農林水産省は、農山漁村における雇用創出のための取組を機動的に進めるため、本省、地方農政局などに、「農山漁村雇用相談窓口」を開設することをはじめとする雇用対策を実施しています。
 平成27年10月~12月にかけて、九州管内各県で実施される就農相談会の開催に関する情報を掲載しました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/koyou_soudan/2307_09.html

  (担当)企画調整室   


  【4】くらしに花を「フラワービス」、「フラワーフライデー」キャンペーンについて

 27年度国産花きイノベーション推進事業「くらしに花を取り入れる新需要創出事業」を活用して、全国花き振興協議会が中心となり、オフィスに花を飾る「フラワービズ」、金曜日の花贈り・花飾りを奨める「フラワーフライデー」のキャッチフレーズでキャンペーンを行っています。

 皆様も是非、くらしに花を取り入れて下さい。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/hana/hana2.html#flowerbiz

  ※くらしに花を(全国花き振興協議会ホームページ)
  ⇒ http://kurashi-hana.com/

  (担当)生産部 園芸特産課 


  

 全国

【1】TPP(環太平洋パートナーシップ)協定交渉の大筋合意について

 TPP(環太平洋パートナーシップ)協定について、交渉参加12カ国において、交渉の大筋合意が確認されました。

詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)

※TPP協定交渉の大筋合意に係る農林水産大臣談話について
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo02/151006.html

※TPP大筋合意について(農林水産物市場アクセス交渉の結果)
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/kokusai/tpp/pdf/tpp_1.pdf

※TPP大筋合意について(追加資料)
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/kokusai/tpp/pdf/tpp_2.pdf  


  【2】「食品に関するリスクコミュニケーション -知ろう、考えよう、農薬のこと-」の開催及び参加者の募集について 

 農林水産省は、消費者庁、内閣府食品安全委員会、厚生労働省、環境省と合同で、平成27年10月19日(月曜日)に福岡市、11月9日(月曜日)にさいたま市において、意見交換会「食品に関するリスクコミュニケーション -知ろう、考えよう、農薬のこと-」を開催します。
 なぜ農薬を使用するのか、農薬を使って作った農作物は安全なのか、どのように食品の安全が評価されているのかなど、消費者の様々な疑問や不安に対して、専門家や行政担当者から情報を提供し、生産者・消費者を交えて参加者の皆様と意見を交換します。

【福岡会場】
 開催日時:平成27年10月19日(月曜日)13時30分~16時30分
 開催場所:アクロス福岡大会議室
     (福岡市中央区天神1-1-1 7階)

詳しくはこちらをご覧ください。

※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/150916.html


【3】第4次社会資本整備重点計画の策定について

 社会資本整備重点計画法(平成15年法律第20号)に基づき、社会資本整備事業を重点的、効果的かつ効率的に推進するために策定する新たな社会資本整備重点計画(第4次計画)が閣議決定されました。

 社会資本整備重点計画とは、社会資本整備事業について、重点的、効果的かつ効率的に推進するために策定する計画であり、計画期間中、どのような視点に立ち、どのような事業施策に重点を置くのかといった方向性を明確に示すものです。

詳しくはこちらをご覧ください。

※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/bousai/150918.html


【4】「平成27年度 病害虫発生予報第7号」の発表について 

 8月下旬から秋雨前線の影響により、主に北・東・西日本で平年より多雨、日照不足、低温となり、穂いもち等の病害の発生による農作物への被害の拡大が懸念されます。
 このことから、農林水産省は、イネいもち病の防除について平成27年9月4日に通知を発出し、防除の徹底を呼びかけたところです。

◎向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報については、次のとおりです。

  • 葉いもちが平年より多発している地域では、穂いもちに移行しないよう、天候の推移に留意するとともに、水田の観察をきめ細かく行い、適時、適切な防除を実施してください。 
  • トビイロウンカにより、9月下旬以降に坪枯れ等の被害が起こる場合があります。収穫まで、各都道府県の発生予察情報を確認し、適時、適切な防除を実施してください。
  • 全国の病害虫の発生動向としては、水稲ではいもち病、野菜ではアブラムシ類、タバコガ類、果樹ではハダニ類の発生が多いと予想されています。

詳しくはこちらをご覧ください。

※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/150918.html 


【5】「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第2回選定)の選定結果について

 内閣官房及び農林水産省は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現に向けて、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を選定し、全国へ発信することとしています。

 9月30日に「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第2回選定)として、27地区の農山漁村活性化の優良事例を選定しました。また、今回の選定からグランプリと特別賞を選定することとしました。 

詳しくはこちらをご覧ください。

※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/150930.html 


【6】「平成26年木材需給表」の公表について~26年ぶりに木材自給率が30%台に回復~

 林野庁は、平成26年の木材需給に関するデータを集約・整理した「木材需給表」を取りまとめました。
 総需要量は7,581万4千立方メートル(丸太換算。以下同じ。)、国内生産量は2,366万2千立方メートル、輸入量は5,215万2千立方メートルとなりました。

 木材自給率は31.2%となり、30%台に回復しました。これは昭和63年以降初めてであり、26年ぶりとなりました。
 なお、本年から追加した燃料用チップの数量を除くと、総需要量は7,411万8千立方メートルとなり、木材自給率は29.8%となりました。
 また、木材(用材)自給率は29.6%となり、昨年から1.0ポイントの増加となりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kikaku/150929.html  


【7】平成26年の特用林産物の生産動向等について

 林野庁は、毎年、特用林産物の各品目ごとに生産量と生産額について調査を行い、平成26年の特用林産物の生産動向等を取りまとめ、9月29日に公表しました。

 この調査は、農山村の生産活動に大きく寄与している特用林産物について生産量等の変動の実態を継続的に把握し、その調査結果を分析して、需給の安定等に関する施策を推進することを目的としています。

 詳しくはこちらをご覧ください。

※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/tokuyou/150929.html 


 2,農政フラッシュ!! 

【1】平成27年度 九州地域飼料増産に関する研修会を開催しました。

 9月7日、九州地域における飼料増産の取組を推進するため、飼料増産にかかる技術や先駆的な取組事例について、行政、農業者団体をはじめとする関係者間に幅広く情報を共有する研修会を開催しました。
           
 詳しくはこちらをご覧ください。

※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#siryozousan

  (担当)生産部 畜産課


【2】平成27年度 九州ブロック都市農村共生・対流等研修会を開催しました。

 9月10日~11日、九州管内における農山漁村の活性化に向けた取組を円滑かつ効果的に進めるため、事業実施地区間の連携・交流を促進するとともに、先進的な取組事例を題材に、いかに地域資源を農山漁村の活性化に結びつけるか等の視点から情報交換や相互研鑽を目的とした研修会を開催しました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#nousonkyousei

 (担当)農村振興部 農村計画課


 

3, 情報定期便

【1】数字でみる農林水産業 

◯野菜の入荷量と価格の見通し(平成27年10月) 福岡市中央卸売市場

 九州農政局は、平成27年10月の「野菜の入荷量と価格の見通し(福岡市中央卸売市場)」を9月30日に公表しました。

  10月の主要野菜(16品目)は、九州産のほか北海道産、群馬産、長野産等の入荷となります。
 平年並みの生育が見込まれることから、総じて入荷量は前年並みと見込まれます。
 主要野菜の価格は、入荷量が前月を上回ることから、総じて前月を下回ると見込まれます。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

※九州農政局ホームページ 
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/engei/150930.html

 (担当)生産部 園芸特産課


  ◯統計新着情報ご案内(全国、九州)

〔 9月 4日〕平成26年新規就農者調査(全国)

・平成26年の新規就農者は5万7,650人で、22年以降5万人台で推移しています。このうち、49歳以下は2万1,860人で、19年以降最も多くなりました。
 また、就農形態別にみると、新規自営農業就農者は4万6,340人、新規雇用就農者は7,650人、新規参入者は3,660人でした。

〔 9月15日〕平成27年産小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の作付面積(全国)

・小豆の作付面積は、前年産に比べて15%減少しました。

・いんげんの作付面積は、前年産に比べて10%増加しました。

〔 9月29日〕平成27年産麦類(子実用)の作付面積(全国)及び収穫量(都府県)

 ・全国における4麦計(子実用)(小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦)の作付面積は27万4,400haで、前年産に比べて1,700ha(1%)増加しました。  このうち、小麦は21万3,100haで、前年産とほぼ同数でした。

・都府県における4麦計(子実用)の収穫量は44万2,700tで、前年産に比べて2万2,200t(5%)減少しました。このうち、小麦は27万2,400tで、前年産に比べて2万8,600t(10%)減少 しています。

〔10月 2日〕平成27年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(九州)

 詳しくは、こちらをご覧下さい。

  【全国】 http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

  【九州】 http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html

  (担当)統計部 統計企画課


  【2】食育イベント情報(平成27年10月以降)

 九州地域においては、多様な関係者により、食の安全や食育に関して様々な活動が行われています。これらのうち、九州農政局が把握しているイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

 現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認いただきますようお願いいたします。

(10月以降の主な取組)

  • 福岡市で「家庭でも簡単に出来る・・・やさしい介護食」を開催(10月13日)
  • 佐賀市で「食の安全・安心講演会」を開催(10月14日)
  • 長崎県佐世保市で「生ごみリサイクル定例学習会(毎月第3土曜日)」を開催  (10月17日)
  • 熊本県阿蘇市で「家庭料理レストラン」を毎月(8月除く)第二日曜日にオープン  (10月11日、11月8日、12月13日)
  • 大分県別府市で「秋を見つける親と子のつどい」を開催(10月17日~18日)
  • 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町で「五ヶ瀬山学校子ども探検隊」を開催(10月10日~11日)
  • 鹿児島市で「お魚料理教室」を開催(10月17日)

 詳しくは、こちらをご覧ください。


※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/150928.html

  (担当)経営・事業支援部 地域食品課


【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!   

 九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。

 今回は、
 (1)10月13日~10月23日、「知っておこう!統計から見た九州の農業」
 (2)10月26日~11月6日、「九州における農村振興と農業農村整備」

をテーマに特別展示を実施します

 皆様のご来場をお待ちしています。

◎テーマ(1):「知っておこう!統計から見た九州の農業」

 ◆期  間

平成27年10月13日(火曜日)~10月23日(金曜日)
展示時間は8時30分~17時15分(土日、祭日を除く。)
ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

 ◆展示場所

熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

 ◆内  容

 毎年10月18日は「統計の日」です。この「統計の日」は、国民の皆様に統計の重要性に対する関心と理解を深めていただくとともに、統計調査に対しより一層のご協力をいただくことを目的として、昭和48年に定められたものです。

 今回の特別展示では、九州農政局が取りまとめた統計データをもとに、九州の農業の現状と課題をパネルを使ってわかりやすくご紹介します。

            ◇パネル展示とパンフレット等の配布
              ☆統計の日の紹介
              ☆九州における耕地の利用状況
              ☆九州における経営体等の動き
              ☆九州の農業産出額
              ☆九州の農畜産物(米、麦、大豆、肉用牛、豚、野菜、果実)等
              ☆農林水産統計の調査方法紹介
              ☆統計調査員及び専門調査員について    など

◎テーマ(2):「九州における農村振興と農業農村整備」
       ~農業・農村における地域活性化や基盤整備等の取組~

◆期  間

平成27年10月26日(月曜日)~11月6日(金曜日)
展示時間は8時30分~17時15分(土日、祭日を除く。)
ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

◆展示場所

熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

◆内  容

九州各地において農村振興の取組を行っている各種事例等の紹介のほか、都市農村交流の取組、耕作放棄地解消対策、農業・農村の多面的機能、農業農村整備事業の概要や事例をパネルを使ってご紹介します。

            ◇パネル展示とパンフレット等の配布
              ☆都市農村交流取組事例
              ☆耕作放棄地解消の取組
              ☆市民農園の取組
              ☆農業・農村の持つ多面的機能や地域活動等の取組を紹介
              ☆九州の農畜産物(米、麦、大豆、肉用牛、豚、野菜、果実)等
              ☆農業水利施設の概要
              ☆農地整備の役割      など

  また、フードパル熊本においても同時に特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

◆期  間

平成27年10月13日(火曜日)~11月8日(日曜日)

◆展示場所

フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2
       【休館日…第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)】

※九州農政局「消費者の部屋」では、「食料自給率の向上」をテーマに、下記の場所で移動消費者の部屋を開設いたします。
 お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

 ◎みんなの消費生活展
    ・日時 平成27年10月9日(金曜日)10時~16時
            10月10日(土曜日)10時~15時
    ・場所 ガレリア竹町ドーム広場(大分県大分市中央町1丁目)

 詳しくは、こちらをご覧下さい。

  (担当)消費・安全部 消費生活課


  【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)10月号」情報

 農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。

 「aff(あふ)10月号」の掲載内容は、以下のとおりです。

 ☆特集  国産材の利用促進
    ◆使って・育てるこれからの森林づくり」

 ☆ご馳走、東西南北 Vol.6
    ◆水産煉製品新聞・土井雄弘編集長が案内する
  【小田原で知る魚食文化「かまぼこ」(神奈川県小田原市)】

 ☆トップランナーVol.6(今、この人たちが熱い)
  ◆弓削牧場(有限会社 箕谷酪農場/有限会社レチェール・ユゲ)(兵庫県)

 ☆MAFF TOPICS
  ◆MAFF PERSON 地域と国有林をつなぐ“国有林の顔”森林官
  ◆ミラノ国際博覧会最新NEWS
  ◆あふラボ 酸もアルカリも使用せず!果実の形をそのまま残す「酵素剥皮」
  ◆第54回農林水産祭「実りのフェスティバル」(11月13日~14日)
  ◆「アグリビジネス創出フェア2015」
    ~「知」の集積と地方創生~ (11月18日~20日)

 ☆明日をつくるVol.6(東日本の復旧・復興に向けて)
  ◆施設園芸と地域木材活用で地元の農業を守る(岩手県陸前高田市)

 ☆読者の声
 
 詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html 


◇◇ 編 集 後 記 ◇◇

 10月、本格的な秋の到来です。 
 いつしか彼岸花からコスモスが見ごろを迎える季節となり、早いところでは紅葉が見ごろを迎えました。皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、秋の深まりとともに、夕暮れが日を追うごとに早くなってきました。夜の訪れが早くなるにつれ、人恋しさと相まって、鍋料理が恋しい時節となります。
 鍋を囲んで家族団らん、日本酒片手にひとり鍋など、鍋料理の楽しみ方は人それぞれです。

 “安くて早くて、簡単、便利”単身赴任者にとっても、これほど重宝する料理はないのではないでしょうか。(あくまで個人の感想です。)
 ただ、ついつい箸が進んでしまうのも鍋料理の特徴、何事もほどほどがベスト、食べ過ぎには十分注意してください。

 10月といえば、夏の疲れが出る頃とも言われています。昼間と夜間の気温差が大きいこの季節、風邪などお召しにならないよう、体調管理に気をつけて秋の夜長を楽しみましょう。 

インフォメーション

パブリックコメント

    農林水産省では、農林水産業に関わる規制の設定・改廃に係る御意見や情報、農林水産政策に係る御意見や情報の募集を受付けています。


行政サービス相談窓口

    九州農政局では、農林水産行政に関する多種多様なご相談をホームページで受け付けております。


メールマガジン登録・変更・解除

    九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産業に関する統計・情報を、分かりやすくタイムリーにお届けするものです。

    メールマガジンの「登録」、「登録の解除」、「登録情報の変更」、「パスワードの再発行」については、こちらからどうぞ。

 

お問い合わせ先

企画調整室
担当者:日隠、甲斐
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-211-8556
FAX:096-211-8707

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

九州農政局案内

リンク集