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アグリ・インフォ九州第175号

アグリ・インフォ九州第175号(2015年11月6日発行:九州農政局)

今月の話題 

☆コラム・こらむ☆

 

「美味しい九州を実感して」

                             九州農政局 企画調整室長 田熊 秀行(たくま ひでゆき)

 1,とぴっくす

■九州

【1】平成27年度「豊かなむらづくり全国表彰事業」九州ブロック受賞団体の公表及び表彰式の開催について

【2】加工・業務用野菜流通セミナー(九州ブロック)の開催について

【3】新たな土地改良長期計画に関する地方懇談会(九州ブロック)の開催について

【4】九州の大豆(大豆をめぐる事情)(品種)(生産技術)を掲載しました。

【5】「平成27年度 地域情報化セミナー in KUMAMOTO」の開催について

 ■全国 

【1】「生乳取引のあり方等検討会」報告書の公表について

【2】平成27年度(第54回)農林水産祭天皇杯等の選賞について

【3】「平成27年度 全国優良経営体表彰」の発表について

【4】「日本の旬を、めしあがれ~こくさんたくさん週間~」実施中

2,農政フラッシュ!!

【1】「環太平洋パートナーシップ(TPP)大筋合意についての九州・沖縄ブロック意見交換会を開催しました。

【2】第39回大分農業祭(おおいたみのりのフェスタ)に参加し、今後の農林水産省の重点施策等について、情報の発信を行いました。

【3】6次産業化支援対策予算説明会を開催しました。(福岡市)

【4】「第38回みんなの消費生活展」において移動消費者の部屋を開設しました。(大分市)

3,情報定期便 

【1】数字でみる農林水産業

【2】食育イベント情報(平成27年11月以降)

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ! 

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)11月号」情報

 

☆コラム・こらむ☆

「美味しい九州を実感して」 

               九州農政局 企画調整室長 田熊 秀行(たくま ひでゆき)

 

 この10月から九州農政局企画調整室に着任いたしました。
 私自身は、全国あちこちを旅行するのが好きで、生まれの大阪府、育ちの鳥取県をスタートに20代後半には全都道府県を訪問、各地の主な観光地や、拠点となる都市は結構伺っているつもりでした。

 しかしながら、ここ九州に赴任し、熊本に住んでみますと、旅行で訪れるのとは大きな違いで、昼間の強い日差しと、夜の冷え込みを実感いたしました。

 熊本に来て日も浅いですが、ミカン園の斜面に照りつける豊富な日射量を見て、夜の冷え込み、これが果実をさらに美味しくしている。自宅で夜、九州のミカンを頬張りながら一人納得したところです。

 そういえば、私の故郷鳥取(砂丘で有名)でも、砂地での農業では夜の地温低下が糖分を集積させ、作物のうまみを増していることを思い出しました。

 また、九州の農業、食品産業、これをとりまく企業や経済界の方々との会合に出席し、九州でまとまっていこう、盛り上げていこうという元気な動きも拝見する機会を得て、これから九州の農業・食品産業の現場を訪問するのがとても楽しみになりました。
 
 九州は市電の街も多いですが、祖父は大阪市電の運転手だったので、とても懐かしく感じています。この九州の地で、その風景・自然や美味しい食べ物も楽しみながらも、九州農業、食品産業の発展の一助となるよう精進して参りたい、このように考えております。

 

 1,トピックス  

九州

【1】平成27年度「豊かなむらづくり全国表彰事業」九州ブロック受賞団体の公表及び表彰式の開催について

 九州農政局では、平成27年度「豊かなむらづくり全国表彰事業」九州ブロック受賞団体の公表を行うと共に、以下のとおり表彰式を開催します。

 ◯開催日時
  平成27年11月9日(月曜日)13時30分~17時00分

 ◯開催場所
  熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室
  所在地:〒860-8527 熊本県熊本市西区春日2丁目10番1号

 ◯主な内容
 【第1部】豊かなむらづくり全国表彰事業九州ブロック表彰式

◆受賞団体
 ◇農林水産大臣賞
  ◎「五位軒(ごいのき)集落」  【福岡県みやま市】
  ◎「天明(てんめい)環境保全隊」  【熊本県熊本市南区】
  ◎「内成(うちなり)の棚田とむらづくりを考える会」  【大分県別府市】
 ◇九州農政局長賞
  ◎「吉田(よしだ)地区」  【佐賀県嬉野市】
  ◎「北きりしま田舎物語推進協議会」  【宮崎県小林市、えびの市、高原町(たかはるちょう)】
  ◎「黒木(くろき)地区コミュニティ協議会」  【鹿児島県薩摩川内市(さつませんだいし)】

 【第2部】講演会

◆テーマ等
  「むらを守る・育てる」~集落営農を基盤としたむらづくり~
  講師:糸賀 盛人 氏 (島根県津和野町 農事組合法人おくがの村 代表理事)

  詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/shinko/151028.html

  (担当)農村振興部 農村計画課


【2】加工・業務用野菜流通セミナー(九州ブロック)の開催について

 

 九州農政局では、「加工・業務用野菜流通セミナー(九州ブロック)」を開催します。

 ◯開催日時
  平成27年11月12日(木曜日)13時30分~16時30分

 ◯開催場所
  熊本地方合同庁舎B棟2階大会議室
  所在地:〒860-8527 熊本県熊本市西区春日2丁目10番1号

 ◯主な内容

   (1)野菜関連対策等について

◆加工・業務用野菜をめぐる情勢等
◆28年度予算概算要求の概要

   (2)事業者の主な取り組みについて

◆農事組合法人TACやつしろ(代表理事野田成之氏)
◆西日本フレッシュフーズ株式会社(代表取締役社長志賀泰友氏)
◆株式会社サラダクラブ(鳥栖工場次長小宮正和氏)

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/engei/151014.html

  (担当)生産部 園芸特産課

 


【3】新たな土地改良長期計画に関する地方懇談会(九州ブロック)の開催について

 

 農林水産省及び九州農政局は、「新たな土地改良長期計画に関する地方懇談会(九州ブロック)」を開催します。

 ◯開催日時

  平成27年11月16日(月曜日)13時30分~15時30分

 ◯開催場所

  熊本地方合同庁舎A棟 九州農政局第4会議室(4F)
  所在地:〒860-8527 熊本県熊本市西区春日2丁目10番1号

 ◯主な議題

◆新たな土地改良長期計画の策定について
◆九州農政局管内における農業農村整備の概況等について
◆地方代表者による意見・要望等

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seltukei/151106.html

  (担当)農村振興部 設計課  


 【4】九州の大豆(大豆をめぐる事情)(品種)(生産技術)を掲載しました。

 

 九州地域は、北部九州を中心に水田での大豆作が盛んに行われており、全国有数の高品質大豆の産地となっています。

 九州農政局では、消費者ニーズを起点とした大豆生産を推進し、実需者のニーズに的確に対応した大豆生産を進めるため、生産者と実需者(豆腐、味噌・醤油、納豆、煮豆等加工メーカー)の連携強化のための情報提供、新技術の普及促進などにより、九州産大豆の需要拡大、生産振興に努めています。 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/daizu/kyushudaizu.html

  (担当)生産部 生産振興課 


【5】「平成27年度 地域情報化セミナー in KUMAMOTO」の開催について

 

 総務省九州総合通信局、農林水産省九州農政局、経済産業省九州経済産業局及び一般社団法人九州テレコム振興センターは連携して、地域の情報化に関する動向及び取組事例等を紹介し、地域情報化の推進及び地域経済の活性化を図るためにセミナーを開催します。

 ◯開催日時

  平成27年11月27日(金曜日)14時00分~17時00分

 ◯開催場所

  熊本地方合同庁舎A棟1階 共用会議室
  所在地:〒860-8527 熊本県熊本市西区春日2丁目10番1号

 ◯主な内容

   (1)講演

◆「スマート農業の推進に向けた取組み」  
    農林水産省大臣官房政策課技術政策室  課長補佐  中谷 康則氏

   (2)先進事例の取組みについて

◆「民間事業者と協力したICT街づくりの取組み」
   唐津市 企画部 企画政策課 係長 牛草 和人氏

◆「オープンデータが地域を変える」
   株式会社ローカルメディアラボ 代表取締役 牛島 清豪氏

◆「”楽しく、かっこよく、稼げる農業”を!」~佐賀大学、佐賀県、(株)オプティム IT農業における三者連携協定について~
   佐賀大学 農学部 学部長 渡邉 啓一氏

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/soumu/151030.html

  (担当)総務部 総務課


 

 全国

【1】「生乳取引のあり方等検討会」報告書の公表について

 農林水産省は、「生乳取引のあり方等検討会」を開催し、平成28年度以降の生乳取引に当たっての取組事項について、報告書が取りまとめられました。

 詳しくはこちらをご覧ください。
  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_gyunyu/151016.html


【2】平成27年度(第54回)農林水産祭天皇杯等の選賞について

 

 平成27年度(第54回)農林水産祭の天皇杯受賞者、内閣総理大臣賞受賞者、日本農林漁業振興会会長賞受賞者等が決定しました。

 天皇杯、内閣総理大臣賞及び日本農林漁業振興会会長賞は、過去1年間(平成26年8月~平成27年7月)の農林水産祭参加表彰行事(293件)において、農林水産大臣賞を受賞した491点の中から決定されたものです。

 九州農政局管内で受賞されたのは、次の方々です。

 ◇天皇杯
  ◎「有限会社 対馬かまぼこ店」【長崎県対馬市(つしまし)】(水産部門)

 ◇内閣総理大臣賞
  ◎「長浜漁業集落」【鹿児島県薩摩川内市(さつませんだいし)】(水産部門)
  ◎「株式会社 百姓屋」【佐賀県伊万里市(いまりし)】(畜産部門:女性の活躍)

 ◇日本農林漁業振興会会長賞
  ◎「有限会社 シュシュ」【長崎県大村市(おおむらし)】(園芸部門)
  ◎「かあちゃんべぶんこ会」【鹿児島県志布志市(しぶしし)】(畜産部門)

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/hodo/151021.html


【3】「平成27年度 全国優良経営体表彰」の発表について

 

 農林水産省及び全国担い手育成総合支援協議会は、平成27年度全国優良経営体表彰の各賞(個人経営体部門、法人経営体部門、集落営農部門)の受賞者を決定しました。

 九州農政局管内では、個人経営体部門で宮崎県宮崎市の福田 誠(ふくだ まこと)氏が受賞の名誉に輝かれました。

 平成27年11月10日(火曜日)に開催される「第18回 全国農業担い手サミット inみやざき」の全体会において、農林水産大臣賞受賞者の表彰を行います。 

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/keiei/151022.html


【4】「日本の旬を、めしあがれ~こくさんたくさん週間~」実施中

 

 農林水産省では、国産農林水産物の消費拡大に向けた国民運動「フード・アクション・ニッポン」の新たな取組として、国産農林水産物の消費拡大に向けた取組を集中的にう取組強化週間平成27年11月1日(日曜日)~8日(日曜日)を設定しました。

 実りの秋でもある11月の最初の1週間を、「旬」をキーワードに、国産農林水産物を買ったり、食べたり、学んだりなど、国民のみなさんの身の回りで、国産農林水産物とのさまざまな接点を増やす週間とするものです。

  生産者、食品産業事業者等の協力をいただき、国民のみなさんの身の回りで国産農林水産物とのさまざまな接点を増やしていきます。詳しくはこちらをご覧ください。

  ※ご協力いただける皆様には、各種ツール(ポスター、ミニのぼり等)を無料で提供中。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/taku3.html

  ※「こくさんたくさん週間」特設サイト
  ⇒ http://syokuryo.jp/kokusan-week  


 

 2,農政フラッシュ!! 

【1】「環太平洋パートナーシップ(TPP)大筋合意についての九州・沖縄ブロック意見交換会を開催しました。

 農林水産省では、TPPの大筋合意の内容について、交渉結果等を説明し、関係者の要望を聞き、受け止めて、今後の対策検討に生かしていくとの趣旨で、九州・沖縄ブロック意見交換会を開催しました。

 TPPの関連情報等、詳しくはこちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ

  【国際部】 http://www.maff.go.jp/j/kokusai/tpp/index.html

  【大臣官房】 http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/index.html

  (担当)企画調整室


【2】第39回大分農業祭(おおいたみのりのフェスタ)に参加し、今後の農林水産省の重点施策等について、情報の発信を行いました。(大分市)

 

 農政局出展ブース内で、新たな食料・農業・農村基本計画における食料自給率目標や食料自給力指標、今後の農林水産省の重点施策、食事バランスガイド等の情報をパネル展示、パンフレットの配布、ビデオ上映、パソコンクイズ等を通じて説明紹介し、農業農村に対する理解の増進、国産農林水産物の摂取拡大・購買促進を促しました。

 両日とも好天に恵まれ、会場には大分県内はもとより県外からも多くの皆さんが来場されており、農政局のブースも盛況でした。

 農業祭の模様は、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/jikyuritu_t/ibent/271024oita.html

  (担当)企画調整室

 


 

【3】6次産業化支援対策予算説明会を開催しました。(福岡市)

 福岡県吉塚合同庁舎において、市町村、農林漁業団体及び認定事業者等を対象に、平成28年度6次産業化ネットワーク活動交付金、6次産業化サポート事業等の概算要求の内容について説明会を開催しました。

 説明会の模様は、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#6giyosan-fuku10-13

  (担当)福岡支局


【4】「第38回みんなの消費生活展」において移動消費者の部屋を開設しました。 (大分市)  

 

 平成27年10月9日(金曜日)~10日(土曜日)の2日間、大分市ガレリア竹町ドーム広場において、大分市と大分市消費者団体連絡協議会の主催による「第38回みんなの消費生活展」が開催され、10団体等がブースを出展し、2日間で約2,600名の来場者で賑わいました。

 九州農政局では、『食料自給率の向上』をテーマに移動消費者の部屋を出展しました。

 来場者からは、「米を使った給食を増やしてほしい」「関税の関係で自給率が下がらないか心配」などのご意見をいただきました。

 消費生活展等の模様は、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/271009ooita.html

  (担当)消費・安全部 消費生活課

 


 

3, 情報定期便

【1】数字でみる農林水産業 

◯野菜の入荷量と価格の見通し(平成27年11月) 福岡市中央卸売市場

 九州農政局は、平成27年11月の「野菜の入荷量と価格の見通し(福岡市中央卸売市場)」を10月30日に公表しました。

  11月の主要野菜(16品目)は、九州産を主体に北海道産の入荷となります。
 平年並みの生育が見込まれることから、総じて入荷量は前年並みと見込まれます。
 主要野菜の価格は、九州産の入荷が中心となることから、総じて前月を下回ると見込まれます。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

※九州農政局ホームページ 
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/engei/151030.html

 (担当)生産部 園芸特産課


  ◯統計新着情報ご案内(全国、九州、主産県)

〔10月30日〕平成27年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)(九州)

・九州における平成27年産水稲の作付面積(子実用)は17万700haで、前年産 に比べて7,500ha減少しました。
・水稲の作柄は、低温・日照不足による生育の遅れ、台風第15号の通過に伴うもみずれやいもち病等の被害により、10a当たり予想収量は平年を下回る484kg(前年産並み)が見込まれます。

〔10月16日〕農業経営統計調査 平成26年産 米生産費(九州)

・平成26年産米の10a当たりの全算入生産費は12万3,630円で、前年産に比べ1.2%減少しました。

〔10月20日〕平成27年産「い」の作付面積、収穫量及び畳表生産量(主産県)

・主産県(福岡県及び熊本県)における作付面積は701haで、前年産に比べ38ha(5%)減少しました。
・収穫量は7,800tで、前年産に比べ2,300t(23%)減少しました。これは、作付面積の減少に加え、10a当たり収量が前年産を下回ったためです。

〔10月20日〕平成27年果樹及び茶栽培面積(7月15日現在)(全国)

・果樹の主な品目別の栽培面積は、みかんが4万4,600ha、りんごは3万8,600ha、茶は4万4,000haで、前年に比べそれぞれ800ha(2%)、300ha(1%)、800ha(2%)減少しました。
・九州においても、前年に比べてみかん、茶でそれぞれで300ha減少しています。

〔10月 9日〕平成27年度農林水産情報交流ネットワーク事業 全国調査森林資源の循環利用に関する意識・意向調査(全国)

〔10月13日〕水産加工統計調査(平成26年)(全国)

〔10月16日〕平成26年漁業経営調査(全国)

〔10月27日〕平成27年耕地面積(7月15日現在)(全国)

〔10月27日〕平成27年産大豆(乾燥子実)の作付面積(全国)

 詳しくは、こちらをご覧下さい。

  【全国】 http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

  【九州】 http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html

  (担当)統計部 統計企画課


  【2】食育イベント情報(平成27年10月以降)

 九州地域においては、多様な関係者により、食の安全や食育に関して様々な活動が行われています。これらのうち、九州農政局が把握しているイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

 現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認いただきますようお願いいたします。

(11月以降の主な取組)

  • 福岡県糸島市で『そば打ち道場』を開催(11月10日、12月8日)
  • 佐賀市で「西九州大学・西州大学短期大学部の公開講座」を開催(12月24日)
  • 長崎県佐世保市で「定例学習会」を開催(11月21日) 
  • 熊本県菊池市で「家庭料理大集合!水源食の文化祭」を開催(11月29日) 
  • 大分市・佐伯市で「九州初 共食の楽しさを大分から ロングテーブル大分2015」を開催(11月15日)
  • 宮崎市で「平成27年度みやだいWakuWaku体験Day」を開催(11月14日~15日) 
  • 鹿児島市で『かごしま食育フェスタ2015~「食」でつなごう、元気なかごしま!~』を開催(11月23日)


   詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html

  (担当)経営・事業支援部 地域食品課


【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!   

 

 九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。

 今回は、

 (1)「食べれば元気、飲めば幸せ!九州のやさい・くだもの、お茶etc.」
 (2)「国産畜産物の消費拡大について」

をテーマに特別展示を実施します

 皆様のご来場をお待ちしています。

◎テーマ(1):「食べれば元気、飲めば幸せ!九州のやさい・くだもの、お茶etc.」

◆期  間

平成27年11月9日(月曜日)~11月20日(金曜日)
展示時間は8時30分~17時15分(土日、祭日を除く。)
ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

◆展示場所

熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

◆内  容

九州で栽培される各県自慢の野菜・果物・お茶・花き等について、各種ポスター、パンフレット等を使ってご紹介するとともに、園芸特産品に関する様々な情報をご提供します。

◇パネル展示とパンフレット等の配布
 ☆各県の野菜・果物・お茶・花き等のパンフレット
 ☆野菜・果物を使ったレシピ紹介
 ☆野菜・果物の栄養と機能性
 ☆国産野菜・果物消費拡大の啓発資料        など

◎テーマ(2):「国産畜産物の消費拡大について」

◆期  間

平成27年11月24日(火曜日)~12月4日(金曜日)
展示時間は8時30分~17時15分(土日、祭日を除く。)
ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

◆展示場所

 熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

◆内  容

国産畜産物の消費拡大に向け、特に需要が高まる歳末期に、食肉について、各種パネルやパンフレットを使ってご紹介します。

 ◇パネル展示とパンフレット等の配布
 ☆食肉の栄養データ
 ☆食肉の製造過程
 ☆食肉の安全性確保の取組
 ☆安全な食肉
 ☆食肉レシピ集        など

  また、フードパル熊本においても同時に特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

◆期  間

平成27年11月9日(月曜日)~12月6日(日曜日)

◆展示場所

フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2
【休館日…第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)】

 詳しくは、こちらをご覧下さい。

  (担当)消費・安全部 消費生活課


【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)11月号」情報

 

 農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。

 「aff(あふ)11月号」の掲載内容は、以下のとおりです。

 ☆特集
    ◆「野菜をもっと食べよう!」

 ☆ご馳走、東西南北 Vol.7
    ◆フリーアナウンサー・あおい有紀さんが案内する
  【根知(ねち)の里を守る酒造り(新潟県糸魚川市)】

 ☆MAFF TOPICS
  ◆MAFF PERSON 日本の農業を守る国境の番人「植物防疫官」
  ◆あふラボ  農作業の負担軽減に効果あり!「農業用アシストスーツ」の“今”
  ◆NEWS 「日本の旬を、めしあがれ。  ~こくさんたくさん週間~」
            旬の国産食材を存分に味わおう!

 ☆明日をつくるvol.7(東日本の復旧・復興に向けて)
  ◆東北発の食べ物付き情報誌で生産者と消費者をつなぐ! (岩手県花巻市)

 ☆読者の声

 詳しくはこちらをご覧ください。

 ※農林水産省ホームページ)
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html


 

◇◇ 編 集 後 記 ◇◇

 11月になりました。
 山々の木々は秋色に染まり、本格的な紅葉狩りシーズンの到来です。

 平地では水稲の収穫を終えた田んぼが、大仕事を終えた後のつかの間のひとときを楽しむように、静かに広がっています。
 また、海岸沿いをドライブすると、収穫期を迎え黄色く色付いたミカンが秋空に映え、実りの秋を演出し、私たちの目を楽しませてくれます。

 さて、早いもので今年も残すところ2ヶ月足らず、年齢を重ねる毎に、過ぎゆく月日の早さがスピードアップしているように感じます。
 さわやかな秋晴れの下、郊外に足を延ばすにはもってこいの季節、時には慌ただしい日頃の喧騒を忘れ、秋の恵みを探し歩く“のんびり旅”に出かけてみましょう。

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パブリックコメント

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お問い合わせ先

企画調整室
担当者:日隠、甲斐
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-211-8556
FAX:096-211-8707

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