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アグリ・インフォ九州第176号

アグリ・インフォ九州第176号(2015年12月8日発行:九州農政局)

今月の話題 

☆コラム・こらむ☆

 

「新たな展開」

    九州農政局 地方参事官(熊本支局長) 宮川 弘幸(みやがわ ひろゆき)

 

 1,とぴっくす

■九州

【1】鳥インフルエンザに関する情報を更新しました。

【2】九州の主な農林水産物・食品の輸出品目と輸出先マップについて

【3】ジビエによる地域活性化を推進するシンポジウムの開催について

【4】「平成27年産水稲の収穫量(九州及び各県)」の公表について

【5】「2015年農林業センサス結果の概要(平成27年2月1日現在)概数値」の公表について

 ■全国 

【1】フランスからの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について

【2】豚流行性下痢について

【3】平成28年産米の都道府県別の生産数量目標等について

【4】「平成27年度 飼料需給計画」の改定について

【5】「農の雇用事業」の募集を開始します(平成28年2月研修開始分)

【6】クッキング自給率(こくさんと学ぶ料理自給率計算ソフト)について

2,農政フラッシュ!!

【1】「農業参入フェア2015in福岡」を開催しました。(福岡市)

【2】平成27年度「豊かなむらづくり全国表彰事業」九州ブロック表彰式を開催しました。(熊本市)

【3】九州大学農学部学生との意見交換を行いました。(福岡市)

3,情報定期便 

【1】数字でみる農林水産業

【2】食育イベント情報(平成27年12月以降)

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ! 

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)12月号」情報

 

☆コラム・こらむ☆

「新たな展開」 

 

    九州農政局 地方参事官(熊本支局長) 宮川 弘幸(みやがわ ひろゆき) 

 

 27年10月、農林水産省の組織再編が行われ、この一環で、各都道府県に現場と農政を結ぶ役割を果たす支局が誕生しました。

 ここ九州農政局のある熊本にも支局が誕生し、10月1日には小野副知事をはじめとした多くの来賓においでいただくなか、開所式が厳かに挙行されました。

 熊本支局では、開局以来、関係機関の約80か所を訪問し、首長等との懇談の機会を頂きました。

 高齢化の進行や担い手不足、鳥獣被害など、厳しい地域の実態を感じますが、こうした中でも力強い農業生産を展開している地域や、地域の発展に向け夢のある課題をお聞かせいただいたところも多くあります。

 さすがに全国5番目の生産額を誇る熊本県、前任地北海道の土地利用型を中心とした大規模農業とはまた違った力強さを感じています。

 10月5日のTPP大筋合意を受け、11月25日には政府としての「総合的なTPP関連対策大綱」が決定されました。

 農林水産物の重要品目について、引き続き再生産が可能となるよう、さらに、農林水産業全体として、成長産業としての力強い農林水産業を作り上げるための万全の施策を講ずる必要があると記載されています。

 これまで進めている「農林水産業・地域の活力創造プラン」の推進とともに、新たな国境措置の下でも、強くて豊かな農林水産業、美しく活力ある農山漁村を創り上げるため、関係者が一丸となって取り組むことが肝要と思われます。

 10月1日付けで着任した小職は、開所式で、県内各地をくまなく回り、現場と農政を結ぶため各種の質問・相談に応じるとの支局の決意を述べました。

 新たな展開として、農政を現場に伝え、現場の課題を汲み取り、ともに考え解決することが私たち支局の使命と考え、一層、各機関を訪問し、可能な限り現場の声に向き合うことが大切であると感じています。

 

 1,トピックス  

九州

【1】鳥インフルエンザに関する情報を更新しました。

 10月28日に徳島県において採取された野鳥の糞便1検体から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型)が検出されました(11月9日環境省公表)。

 平成27年度の冬の渡り鳥の飛来シーズンに入り、本病ウイルスの農場への侵入リスクは、さらに高まっていると考えられます。

 家きん飼養農家を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期発見に万全を期していただきますようお願いいたします。
 
  鳥インフルエンザに関する情報は、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/densen/toriinfuru.html

  (担当)消費・安全部 安全管理課

【2】九州の主な農林水産物・食品の輸出品目と輸出先マップについて 

  九州農政局では、農林水産物・食品の輸出促進を図る上での参考として、「九州の主な農林水産物・食品の輸出品目と輸出先マップ」を作成しております。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/keiei/zigyo/yusyutumap.html

  (担当)経営・事業支援部 地域連携課 

【3】ジビエによる地域活性化を推進するシンポジウムの開催について

  近年、野生鳥獣による農作物被害が深刻化・広域化する中、野生鳥獣の適切な個体数の管理が求められており、捕獲数の拡大や捕獲鳥獣の食用としての利活用の増加に向けて、需要確保のための様々な取り組みが進められています。

 九州農政局では捕獲や食肉処理、流通ルートの開拓や魅力の発信など、ジビエの普及に向けた様々な取り組みを紹介するとともに、身近な地域資源の活用、ひいては農村における鳥獣被害の軽減や地域活性化について、食と農に関わる方々を交えた意見交換の場として、「ジビエによる地域活性化を推進するシンポジウム」を開催します。

 ◯開催日時

  平成28年1月14日(木曜日)14時00分~18時00分

 ◯開催場所

  ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ 2階「ストリングス」

 ◯主な内容

 (1) 講演

    ◆「有害獣をジビエに活用するための捕獲・処理体制の構築について」
       講師:(一社)阿久根市有害鳥獣捕獲協会 会長 牧尾 正恒  氏

    ◆「ジビエの魅力と可能性」
       講師:らくのうマザーズ  阿蘇ミルク牧場  支配人 川上 純二  氏

    ◆「ジビエを巡る生産・流通・販売   ~温故知新の新素材を産業化するために~」
      講師:(株)椿説屋(ちんぜいや) 代表取締役社長 河野 広介  氏

  (2) 各地域の取り組み紹介等

 参加の申込み方法など、詳しくはこちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kikaku/151204.html

  (担当)企画調整室  

【4】「平成27年産水稲の収穫量(九州及び各県)」の公表について 

   九州農政局では「平成27年産水稲の収穫量(九州及び各県)」を取りまとめ、12月4日に公表しました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/151204.html

  (担当)統計部 生産流通消費統計課

【5】「2015年農林業センサス結果の概要(平成27年2月1日現在)概数値」の公表について

  九州農政局では「2015年農林業センサス結果の概要(九州)(平成27年2月1日現在)概数値」を取りまとめ、11月27日に公表しました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/151127.html

  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/census/151127.html

  (担当)統計部 経営・構造統計課

全国 

【1】フランスからの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について

 農林水産省は、フランスからの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を講じました。

 フランスの自家消費用家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)の発生が確認された旨の通報をフランス家畜衛生当局から受けて、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、同国からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止しました。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/151126.html

【2】豚流行性下痢について

 平成27年9月以降、平成27年11月29日までに、10県27農場において豚流行性下痢の発生が確認されています。

 豚流行性下痢は、家畜伝染病予防法に基づき獣医師が届け出る届出伝染病に指定されています。

 本病の発生予防及びまん延防止のため、飼養衛生管理基準の遵守の徹底をお願いします。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/ped/ped.html

【3】平成28年産米の都道府県別の生産数量目標等について

 農林水産省は、平成27年11月30日(月曜日)に開催した「食料・農業・農村政策審議会 食糧部会」の答申を経て、変更・公表した「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」に基づき、平成28年産米の都道府県別の生産数量目標等を設定しました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kokumotu/151130.html

 

【4】「平成27年度 飼料需給計画」の改定について 

  政府は、飼料の需給及び価格の安定を図るため、輸入飼料の買入、売渡等を行っています。

 農林水産省は「平成27年度 飼料需給計画」について、最近の飼料大麦の需給動向の変化に鑑み、需給計画の改定を行いました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_sinko/151119.html

【5】「農の雇用事業」の募集を開始します(平成28年2月研修開始分)

 農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施しています。

 全国農業会議所において、平成28年2月からの研修を対象として事業参加者の募集を開始します。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/151116.html 

【6】クッキング自給率(こくさんと学ぶ料理自給率計算ソフト)について

 

 農林水産省では、料理の自給率を簡単に計算できるパソコンソフト「クッキング自給率(こくさんと学ぶ料理自給率計算ソフト)」を作成しました。

 このソフトで料理に使用されている食材の種類と量を入力すれば、カロリーベースの食料自給率、生産額ベースの食料自給率、料理から摂取できる栄養成分の摂取量と1日当たりの充足率などがわかります。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/keisan_kokusan.html 

 2,農政フラッシュ!!  

【1】「農業参入フェア2015in福岡」を開催しました。(福岡市)

  平成27年11月24日(火曜日)に福岡市博多区において、「農業参入フェア2015in福岡」を開催しました。

 農業参入フェアの模様は、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#sannyufea2015

  (担当)経営・事業支援部  農地政策推進課

【2】平成27年度「豊かなむらづくり全国表彰事業」九州ブロック表彰式を開催しました。(熊本市) 

  平成27年11月9日(月曜日)に九州農政局において、平成27年度「豊かなむらづくり全国表彰事業」九州ブロック受賞団体の表彰式を行いました。

 表彰式の模様は、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#27-mura

  (担当)農村振興部 農村計画課

 【3】九州大学農学部学生との意見交換を行いました。(福岡市)  

 平成27年11月6日(金曜日)に福岡支局において九州大学農学部学生と経営所得安定、6次産業化等の政策について意見交換を行いました。

 意見交換の模様は、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#kyugaku-11-06

  (担当)福岡支局 

3, 情報定期便

【1】数字でみる農林水産業

◯野菜の入荷量と価格の見通し(平成27年12月) 福岡市中央卸売市場 

 九州農政局は、平成27年12月の「野菜の入荷量と価格の見通し(福岡市中央卸売市場)」を11月30日に公表しました。

  12月の主要野菜(17品目)は、九州産を主体に北海道産等の入荷となります。

 一部品目において8月末の降雨によるは種遅れと10月の少雨から生育遅れもみられたものの、その後の天候に恵まれたことから前年並みと見込まれます。

 主要野菜の価格は、葉物類及び果菜類を中心に安値であった前月を上回り平年並みが見込まれます。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

※九州農政局ホームページ 
 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/engei/151130.html 

   (担当)生産部 園芸特産課

◯統計新着情報ご案内(全国、九州、主産県)  

〔11月27日〕2015年農林業センサス結果の概要(九州)(平成27年2月1日現在)概数値

・農業経営体数の状況をみると、20万7,285経営体で5年前に比べ15.7%減少 したものの、法人経営は4,849経営体で5年前に比べ20.8%増加し、経営耕地
面積規模別農業経営体数では5ha以上階層で増加するなど規模拡大が進んでいます。

・農業集落数(平成27年2月1日現在)は2万4,552集落で、集落機能がある農業集落は2万4,056集落で5年前に比べ1.8%増加しました。

〔11月17日〕平成27年産4麦の収穫量(全国)

・全国における4麦計(子実用)(小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦)の収穫量は117万3,000tで、前年産に比べ15万1,000t、15%増加しました。
・九州の収穫量は小麦において9万5,700t、前年産に比べ19%、二条大麦に おいて5万1,400t、前年産に比べ18%、はだか麦において3,680t、前年産に比べ31%それぞれ減少しました。

〔11月24日〕農業経営統計調査 平成26年度 牛乳生産費(全国)

・平成26年度の搾乳牛通年換算1頭当たり資本利子・地代全額算入生産費は、飼料費の増加により76万5,924円で前年度に比べ1.6%増加しました。

〔11月24日〕農業経営統計調査 平成26年度 肉用牛生産費(全国)

・平成26年度の肉用牛1頭当たり資本利子・地代全額算入生産費は、飼料費の増加により子牛が59万5,679円で前年度に比べ0.5%増加、子牛以外の肉用牛は、もと畜等の増加で去勢若齢肥育牛が99万1,539円で前年度に比べ5.7%増 加、乳用雄育成牛が15万7,362円で前年度に比べ7.2%増加、乳用雄肥育牛が45万9,586円で前年度に比べ6.2%増加、交雑種育成牛が28万4,980円で前年 度に比べ10.3%増加、交雑種肥育牛が71万27円で前年度に比べ3.1%増加しました。

〔11月24日〕農業経営統計調査 平成26年度 肥育豚生産費(全国)

 ・平成26年度の肥育豚1頭当たり資本利子・地代全額算入生産費は、飼料費等の増加により3万4,728円で前年度に比べ2.2%増加しました。

〔11月17日〕被害応急調査(平成27年7月~9月)(全国)

〔11月24日〕平成27年産びわ、おうとう、うめの結果樹面積、収穫量及び出荷量(全国)

〔11月27日〕生産者の米穀在庫等調査(平成27年6月末)(全国)

〔11月30日〕農林水産省における業務改善等の取組状況に関する意識・意向調査(全国)

 詳しくは、こちらをご覧下さい。

  【全国】 http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

  【九州】 http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html

  (担当)統計部 統計企画課  

【2】食育イベント情報(平成27年12月以降)   

 九州地域においては、多様な関係者により、食の安全や食育に関して様々な活動が行われています。これらのうち、九州農政局が把握しているイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

 現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認いただきますようお願いいたします。

(12月以降の主な取組)

  • 福岡市で「西部ガス食文化スタジオ 講座&セミナー」を開催(12月10日)
  • 佐賀市で「西九州大学・西九州大学短期大学部の公開講座」を開催(12月24日、平成28年1月23日、2月13日、27日)
  • 長崎県佐世保市で「菌ちゃんふぁーむで植樹祭&収穫祭」を開催(12月27日) 
  • 熊本県玉名市天水町で「農業体験イベント」を開催(12月23日) 
  • 大分県杵築市山香町大分農業文化公園で料理教室を開催(12月18日)
  • 宮崎市で「健康づくりシンポジウム  ~もっと野菜を食べよう!地産地消で健康づくり~」を開催(12月12日)
  • 鹿児島県霧島市で第12回「霧島・食の文化祭」を開催(12月13日)

   詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html

  (担当)経営・事業支援部 地域食品課 

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!   

 九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。

 12月は、農畜産業振興機構鹿児島事務所から出展のご協力をいただき、「太陽と大地の恵み~砂糖・でん粉~」をテーマに特別展示を実施します。
 皆様のご来場をお待ちしています。

◎テーマ:「太陽と大地の恵み 砂糖・でん粉」

◆期  間

平成27年12月7日(月曜日)~12月25日(金曜日)

展示時間は8時30分~17時15分(土日、祭日を除く。)

ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

◆展示場所

熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

◆内  容

南九州の経済や地域の活性化に重要な役割を担っている作物「さとうきび」、「かんしょ」について紹介します。

また、これらを原料として作られる「砂糖」、「でん粉」の正しい知識や利用方法、国内生産を支援する価格調整制度の仕組みに関する情報提供を行います。

◇パネル展示

☆日本の砂糖、でん粉を支える仕組み
☆砂糖、でん粉の用途
☆砂糖、かんしょでん粉のできるまで
☆様々な種類の砂糖サンプル          など

◇パンフレット等の配布

☆日本の砂糖を支える仕組み
☆砂糖は安全な自然食品(お砂糖Q&A)
☆日本のでん粉事情          など

◇試食等イベント

☆でん粉原料用かんしょの新品種「こなみずき」のでん粉を用いたごま豆腐の試食
・日時:12月14日(月曜日)12時00分~13時00分
※試食の数には限りがあります。

◇スティックシュガーの配布

☆スティックシュガーの配布
・日時:12月7日(月曜日)12時00分~17時00分
     12月14日(月曜日)10時30分~12時00分
 ※スティックシュガーの数には限りがあります。また、スティックシュガーの配布は、来場者アンケートにお答えいただいた方に限ります。

 

 また、フードパル熊本においても同時に特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

◆期  間

平成27年12月8日(火曜日)~平成28年1月5日(火曜日)

◆展示場所

フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

【休館日…第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)】
      (年末年始は 12月29日~1月4日が休館日)

※フードパル会場では、パネル展示とパンフ配布のみとなっております。

試食等のイベントはございませんので、あらかじめご了承下さい。

 詳しくは、こちらをご覧下さい。

  (担当)消費・安全部 消費生活課  

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)12月号」情報

 農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。

 「aff(あふ)12月号」の掲載内容は、以下のとおりです。

 ☆特集
     ◆「野生鳥獣と向き合う」

 ☆ご馳走、東西南北 Vol.8
     ◆料理研究家・平野由希子さんが案内する

  【風土と向き合うワイナリー(岩手県大迫町)】

 ☆トップランナー Vol.7(今、この人たちが熱い)
     ◆雲仙市鳥獣被害対策実施隊[長崎県]

 ☆MAFF TOPICS
  ◆あふラボ
       24時間、動画で監視 遠隔操作で捕獲できるIT活用ドロップネット
  ◆NEWS
    「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第2回選定)受賞地区が決定

 ☆明日をつくるvol.7(東日本の復旧・復興に向けて)
  ◆地域再生の願いを胸に丹精込めて「ネギ」を育てる(福島県南相馬市)

 ☆読者の声

 詳しくはこちらをご覧ください。

 ※農林水産省ホームページ)
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html 

◇◇ 編 集 後 記 ◇◇

 12月(師走)です。今年もいよいよ残り1ヵ月となりました。
 12月に入り、日本各地から雪の便りが届き、九州においてもようやく、吐く息が白く見える寒い朝が増えてきました。

 それにしても今年は冬の訪れが、いつもに増してゆっくりで、例年ですと落ち葉の季節を迎え、冬の支度に余念のないはずの銀杏並木も、いつもと違う季節の移ろいに戸惑っている様子で、秋の装いに衣替えをする間もなく、木枯らしの吹く季節を迎えることになりそうです。

 何はともあれ、2015年を締め括る最後の月です。
 年末までのラストスパート、公私ともに慌ただしい時期を迎えます。体調管理に気をつけてもう一踏ん張り、軽やかなフットワークで乗り切ることにしましょう。

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お問い合わせ先

企画調整室
担当者:日隠、甲斐
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-211-8556
FAX:096-211-8707

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