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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第177号

アグリ・インフォ九州第177号(2016年1月6日発行:九州農政局)

今月の話題 

☆コラム・こらむ☆

 

「輝ける農政新時代に向けて」

    九州農政局長  井上 明(いのうえ あきら) 

 1,とぴっくす

■九州

【1】平成27年度補正予算「革新的技術開発・緊急展開事業」に係るブロック技術提案会の開催について
【2】農業分野での求人情報について
【3】九州農政局「米粉料理教室」(熊本会場、八代会場)開催のお知らせ!
【4】平成27年度「米粉利用拡大セミナー」開催のお知らせ!
【5】平成26年農業産出額及び生産農業所得(九州)の公表について

■全国 

【1】「農政新時代キャラバン」ブロック別説明会及び都道府県別説明会の開催について
【2】「農業参入フェア2015 in 大阪」の開催及び参加者の募集について (参加締切迫る)
【3】地理的表示(GI)の登録について
【4】平成28年度畜産物価格等の決定について
【5】米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート (平成27年12月)の公表について
【6】「平成28年度 夏秋野菜等の需給ガイドライン」の策定について
【7】平成27年産米の相対取引価格・数量について (平成27年11月)

2,農政フラッシュ!!

【1】平成27年度九州農政局長と語る会を開催しました。(熊本市)
【2】(社)全国肥料商連合会鹿児島県部会創立60周年記念特別講演会において、鹿児島地方参事官が講演しました。(鹿児島支局)
【3】6次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式を開催しました。(宮崎支局)

3,情報定期便 

【1】数字でみる農林水産業

【2】食育イベント情報(平成28年1月以降)

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ! 

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)1月号」情報

4,関係機関からの情報

◎九州経済産業局からのお知らせ 

☆コラム・こらむ☆

「輝ける農政新時代に向けて」 

 

    九州農政局長  井上 明(いのうえ あきら) 

 

 明けまして、おめでとうございます。
 平成28年の新春を迎え、皆様の御健勝と御多幸をお祈りいたします。
昨年は、全国的に長雨、日照不足、台風、火山の噴火などによる災害が発生し、また、奄美群島においてミカンコミバエ種群の侵入が確認され、九州農業にも大きな影響がありました。
 被害に遭われた生産者・関係者の皆様には、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧復興を目指し、今後とも必要な施策を実施して参ります。

 さて、昨年10月5日のTPP協定交渉の大筋合意を受け、政府のTPP対策本部は、「総合的なTPP関連政策大綱」を決定しましたが、農林水産省としましても、重要品目を中心に確実な再生産が可能となるよう、経営安定・安定供給へ備えた措置の充実等を図るなど、夢と希望の持てる「農政新時代」を創造し、努力が報われる農林水産業の実現を目指すこととしています。

 昨年10月には、県庁所在地等に地方参事官とそのスタッフを配置し、多様化する現場の実情・ニーズに即応し、農政改革を現場レベルで着実に推進するため、職員自らが現場に出向いて、「現場に農政を伝える」、「現場の声を汲み上げる」、「現場と共に解決する」役割を担い、機動的な対応力を高めるための体制を整備したところです。

 九州の農業・農村では、法人経営体数が増加するとともに、大規模な法人も設立されており、また、新規就農や企業参入、女性の活躍等、明るい展望もみられるところです。
 農政局としましては、「総合的なTPP関連政策大綱」をはじめとする、農業政策について、正確かつ丁寧な説明・情報発信に努め、農業施策の取り組みを着実に実施して参ります。
 また、本年も災害や鳥インフルエンザなどの警戒と対策を十分に行って参ります。

 皆様の御支援を引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

 1,トピックス  

九州

【1】平成27年度補正予算「革新的技術開発・緊急展開事業」に係るブロック技術提案会の開催について

 農林水産省は、平成27年度補正予算「革新的技術開発・緊急展開事業」の推進のため、現場ニーズ及び研究機関が有する技術シーズを聴取することを目的としたブロック技術提案会を、全国9ブロックで順次開催します。
 九州ブロックについては、以下の日程で開催します。

 ◯開催日時
  平成28年1月21日(木曜日)

 ◯開催場所
  九州大学西新プラザ
  (福岡市早良区西新2-16-23)

 ◯主な内容
  (1)管内各県から、地域農業の競争力強化の方向性や現場ニーズに関する説明
  (2)技術を提案した研究者からの提案技術の説明
  (3)技術提案者との意見交換

 参加申し込み等、詳しくはこちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/151225.html

  (担当)生産部 生産技術環境課

【2】農業分野での求人情報 について

 農林水産省は、農山漁村における雇用創出のための取組を機動的に進めるため、本省、地方農政局などに、「農山漁村雇用相談窓口」を開設することをはじめとする雇用対策を実施しています。
 平成28年1月から3月までの九州地域農業分野の求人情報を掲載しました。 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/koyou_soudan/koyou201110.html

  (担当)企画調整室 

【3】九州農政局「米粉料理教室」(熊本会場、八代会場)開催のお知らせ!

 九州農政局では、米粉のことを楽しく学べるミニ講座と料理教室を開催します。
 あなたも家庭料理に米粉を使ったメニューを取り入れてみませんか。

【熊本会場】
 ◯開催日時
  平成28年2月5日(金曜日)10時00分~12時00分

 ◯開催場所
  熊本市総合体育館・青年会館 料理室
  (熊本県熊本市中央区出水2丁目7-1)

 ◯主な内容
  (1)ミニ講座「お米のお話」
  (2)調理実習
  (3)意見交換

【八代会場】
 ◯開催日時
  平成28年2月9日(火曜日)10時00分~12時00分

 ◯開催場所
  八代市船長公民館 料理室
  (熊本県八代市千丁町新牟田1434)

 ◯主な内容
  (1)ミニ講座「お米のお話」
  (2)調理実習
  (3)意見交換

 ※料理教室の内容等については、下記までお問い合わせください。
  ◎お問い合わせ先:生産部生産振興課 流通改善係
        TEL:096-211-9662
        FAX:096-211-9745

 詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/komeko/2802ryourikyousitu.html

  (担当)生産部 生産振興課  

【4】平成27年度「米粉利用拡大セミナー」開催のお知らせ! 

 米粉は、その優れた特性によりパン・麺・洋菓子や料理におけるとろみづけ・衣など様々な用途への利用拡大が期待されています。
 この度、料理研究家の今別府靖子氏を講師に迎え、「米粉の魅力と新しい可能性」をテーマに以下のとおりセミナーを開催します。
 皆様のお越しをお待ちしています。

 ◯開催日時
  平成28年2月16日(火曜日)13時30分~15時00分

 ◯開催場所
  くまもと新都心プラザ 5階 プラザホール
  (熊本県熊本市西区春日1-14-1)

 ◯主な内容
  ◆講演
  「米粉の魅力と新しい可能性」
   ~知って得する米粉の活用法、家庭から学校給食、そして世界へ発信~
   講師:有限会社シンクネクスト 代表取締役
   料理研究家・栄養士 今別府 靖子 氏

 ◯定員及び参加料
  定員は200名(先着順)で、参加料は無料となっています。

 ◯参加申し込み
  平成28年2月10日(水曜日)午後5時までに、電話かFAXで申し込みください。

 ※セミナーの内容等については、下記までお問い合わせください。

  ◎お問い合わせ先:生産部生産振興課 流通改善係
        TEL:096-211-9608(直通)
        FAX:096-211-9745

  (担当)生産部 生産振興課

【5】平成26年農業産出額及び生産農業所得(九州)の公表について

 九州農政局では、「平成26年農業産出額及び生産農業所得(九州)」を取りまとめ、12月22日に公表しました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/151222.html

   (担当)統計部 経営・構造統計課

全国 

【1】「農政新時代キャラバン」ブロック別説明会及び都道府県別説明会の開催について

 農林水産省は、「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、地方公共団体及び関係団体、関係者等に説明するため、「農政新時代キャラバンブロック別説明会」を開催します。
 なお、九州管内における説明会の日程等については、九州農政局のホームページにおいて、随時お知らせします。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/tiho/151228.html

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/

  (担当)企画調整室

【2】「農業参入フェア2015 in 大阪」の開催及び参加者の募集について(参加締切迫る)

 農林水産省は、平成28年1月26日(火曜日)に大阪市において、農地中間管理機構を活用した企業の農業参入を促進するため、参入したい企業と企業を誘致したい地域の具体的なマッチングを行う「農業参入フェア2015 in 大阪」を開催します。

 当日は、先進事例発表等のセミナー及び近畿地方を中心とした農業参入部局・農地中間管理機構、既に参入した企業等がブースを設け、企業の農業参入の説明や来場者からの御相談を受けることを予定しています。

 九州からは、長崎県、大分県、宮崎県からの出展が予定されています。
 農業参入に御関心のある企業の皆様の御参加をお待ちしています。

【大阪会場】
 ◯開催日時
  平成28年1月26日(火曜日)13時00分~16時30分(受付開始12:00)

 ◯開催場所
  梅田スカイビル3階ステラホール(大阪府大阪市北区大淀中1-1)

 詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※全国農業会議所ホームページ
  ⇒ http://www.nca.or.jp/hojinsien/jirei/fair_index.html

【3】地理的表示(GI)の登録について

 農林水産省は、平成27年6月1日に施行された特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、7産品の地理的表示(GI)を登録し、九州では「八女伝統本玉露(福岡県内)」と「鹿児島の壺造り黒酢(鹿児島県霧島市福山町及び隼人町)」の2品目が登録されました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/chizai/151222.html  

【4】平成28年度畜産物価格等の決定について

 農林水産省は、食料・農業・農村政策審議会に対し、平成28年度畜産物価格について諮問を行い、その答申を受けました。
 これを踏まえ、平成28年度畜産物価格等を決定しました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_shokuniku/151218.html

【5】米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート(平成27年12月)の公表について

 農林水産省は、米先物取引の試験上場について、その価格動向、取引量の動向、取引参加者の状況、その他関連する情報を収集・整理した「米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート(平成27年12月)」を取りまとめました。 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/syotori/151218_1.html   

【6】「平成28年度 夏秋野菜等の需給ガイドライン」の策定について

 農林水産省は、我が国の主要な野菜について、需要に即した生産を図るため、毎年、次期作の夏秋野菜及び冬春野菜の需要量、供給量、国内産供給量並びに作付面積に関するガイドラインを策定しています。

 この度、農林水産省が概ね5年ごとに策定・公表している「指定野菜の需要及び供給の見通し」や直近の需給動向を踏まえ、夏秋野菜等(夏秋キャベツ等)について、平成28年度におけるガイドラインを以下のとおり策定しました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/ryutu/151216_1.html  

 

【7】平成27年産米の相対取引価格・数量について(平成27年11月)

 今回の米政策の見直しにおいては、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産ができるよう環境整備を進めることとしており、その一環として、平成26年3月から米の流通に係るよりきめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫情報等の提供を行っています。
 今回、平成27年11月の相対取引価格・数量について、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめましたので公表します。

 詳しくはこちらをご覧ください。
  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/151215.html

2,農政フラッシュ!!  

【1】平成27年度九州農政局長と語る会を開催しました。(熊本市)

 九州・沖縄各県の農業青年クラブ代表者等と一農ネット加入者が一堂に会し、農業経営及び地域農業の発展に資するとともに、青年農業者や新規就農者が抱える課題等を解決するために、九州農政局長と意見交換を行いました。
 また、青年農業者の農業経営の改善や更なる発展を目指し、効率的かつ安定的な農業経営を図るために人材育成セミナーを開催しました。

 九州農政局長と語る会の模様は、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#27katarukai

  (担当)経営・事業支援部  経営支援課

【2】(社)全国肥料商連合会鹿児島県部会創立60周年記念特別講演会において、鹿児島地方参事官が講演しました。(鹿児島支局)

 平成27年12月1日、オロシティホール(鹿児島市卸本町)において、(社)全国肥料商連合会鹿児島県部会創立60周年記念特別講演会が開催され、生産者、食品加工業者、青果業者、肥料メーカー・商社、肥料商など約100名の参加がありました。

 講演会の模様は、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#kagoshima_2712

  (担当)九州農政局 鹿児島支局

【3】6次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式を開催しました。(宮崎支局) 

 平成27年12月22日、九州農政局宮崎支局において、平成23年3月1日に施行された「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律(6次産業化・地産地消法)」(平成22年法律第67号)に基づき、申請された「総合化事業計画」について、平成27年11月30日に認定を行い、当支局管内の認定者の方を対象にした認定証交付式を開催しました。

 認定証交付式の模様は、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#miyazaki6ji

  (担当)九州農政局 宮崎支局

3, 情報定期便

【1】数字でみる農林水産業

◯野菜の入荷量と価格の見通し(平成28年1月) 福岡市中央卸売市場

 九州農政局は、平成28年1月の「野菜の入荷量と価格の見通し(福岡市中央卸売市場)」を12月28日に公表しました。

  平成28年1月の主要野菜(16品目)は、九州産を主体に北海道産の入荷となります。
 生育はおおむね順調に推移し、入荷量は前年並みと見込まれます。

 主要野菜の価格は、入荷量が前月を下回ることが見込まれることから、総じて前月を上回り、前年並みと見込まれます。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

※九州農政局ホームページ 
 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/engei/151228.html

   (担当)生産部 園芸特産課

◯統計新着情報ご案内(全国、九州、主産県) 

〔12月22日〕 平成26年農業産出額及び生産農業所得(九州)

・平成26年九州の農業産出額は1兆7,017億円で、前年に比べて286億円(1.7%)増加しました。
 これは、米の価格低下により耕種計は減少したものの、 肉用牛、豚及び鶏の価格が上昇したことにより畜産計が増加したためです。
 また、都道府県合計に占める割合は20.2%となっています。
 生産農業所得は5,337億円で、前年に比べて5.1%増加しました。

〔12月 4日〕 平成27年産水稲の収穫量(九州)

・九州における平成27年産水稲の作柄は、低温・日照不足による生育の遅れ、いもち病及び台風第15号の通過に伴うもみずれ等の被害により、10a当たり収量は平年を下回る484kg(前年産並み)、収穫量(子実用)は82万6,800tとなりました。  

〔12月 1日〕 農業経営統計調査 平成26年個別経営の営農類型別経営統計(九州)(水田作経営・畑作経営)

・水田作経営の1経営体当たり農業粗収益は263万円で、前年に比べて2.3%増加しました。
 また、農業経営費は211万円で、5.8%増加しました。
 この結果、農業所得は52万円となり、9.8%減少しました。

・畑作経営の1経営体当たり農業粗収益は540万円で、前年に比べて6.1%増加しました。
 また、農業経営費は371万円で、2.1%増加しました。
  この結果、農業所得は170万円となり、16.2%増加しました。

〔12月15日〕 平成27年産なたね(子実用)の作付面積及び収穫量(全国)

〔12月 8日〕 平成27年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(都府県)

〔12月 1日〕 農業経営統計調査 平成26年個別経営の営農類型別経営統計(経営収支)(野菜作・果樹作・花き作経営)(全国)

〔12月 1日〕 農業経営統計調査 平成26年個別経営の営農類型別経営統計(経営収支)(酪農・肉用牛・養豚・採卵養鶏・ブロイラー養鶏経営)(全国)

〔12月 1日〕 農業経営統計調査 平成26年個別経営の経営形態別経営統計(経営収支)(併載:経営形態別経営統計)(全国)

〔12月 1日〕 農業経営統計調査 平成26年個別経営の経営形態別経営統計(経営収支)(全国)

 詳しくは、こちらをご覧下さい。

  【全国】 http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

  【九州】 http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html

  (担当)統計部 統計企画課 

【2】食育イベント情報(平成28年1月以降)  

 九州地域においては、多様な関係者により、食の安全や食育に関して様々な活動が行われています。これらのうち、九州農政局が把握しているイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

 現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認いただきますようお願いいたします。

(平成28年1月以降の主な取組)

  • 福岡市で食育の推進 実践セミナー 「食育の基本を学ぶ~今、求められる食育とは~」を開催(1月12日)
  • 佐賀市で「第6回食と農をつなぐ映画祭」を開催(1月31日)
  • 長崎県佐世保市で「食育祭inさせぼ」を開催(1月31日) 
  • 熊本市でハートがつながる路上市場 「アースデイ・マーケットくまもと」を開催(1月10日) 
  • 大分県杵築市山香町大分農業文化公園で「イベント、講座」を開催(1月2日~17日)
  • 宮崎市で「第4回宮崎オーガニックフェスティバル」を開催(1月17日)
  • 鹿児島市で「第33回学校給食展」を開催(1月16日)

   詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html

  (担当)経営・事業支援部 地域食品課 

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!   

 九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。

 今回は、
 (1)「食品ロス削減に向けて」
 (2)「鳥獣害対策とジビエについて」
をテーマに特別展示を実施します。
 皆様のご来場をお待ちしています。

◎テーマ(1):「食品ロス削減に向けて」
        
 ◆期  間
   平成28年1月4日(月曜日)~1月15日(金曜日)
    展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
    ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

 ◆展示場所
  熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

 ◆内  容
  日本では本来食べられるのに廃棄されている「食品ロス」が、年間約642万トン
 発生しています。
  九州農政局では、食品ロスの現状や発生要因、削減に向けての取組について、各
 種パネルやパンフレットを使ってご紹介します。

    ◇パネル展示とパンフレット等の配布
      ☆日本のもったいない事情
      ☆食品ロスの発生及び削減の現状
      ☆食品廃棄物等の発生抑制の取組
      ☆フードバンクについて          など

◎テーマ(2):「鳥獣害対策とジビエについて」
        
◆期  間
 平成28年1月18日(月曜日)~1月29日(金曜日)
  展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
  ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

◆展示場所
 熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

◆内  容
 野生鳥獣による農作物被害が深刻化しています。
 九州農政局では、鳥獣害対策と地域資源としてのジビエ(野生鳥獣)の有効活用について、各種パネルやパンフレットを使ってご紹介します。

  ◇パネル展示とパンフレット等の配布
    ☆鳥獣による農作物被害の推移
    ☆被害対策の取り組みについて
    ☆天然の食材“ジビエ”を新たな食文化に
    ☆家庭でも作れるおいしいジビエ料理          など

 また、フードパル熊本においても同時に特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

◆期  間
 平成28年1月5日(火曜日)~平成28年1月31日(日曜日)

◆展示場所
 フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2
 【休館日…第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)】

※フードパル会場では、パネル展示とパンフ配布のみとなっております。試食等のイベントはございませんので、あらかじめご了承下さい。

【消費者の部屋特別イベント】
 ※ごはんを食べよう国民運動 ~1月17日は「おむすびの日」~

◎1月17日は、阪神淡路大震災の日。食べ物もなく、不安のどん底にいた被災者は、ボランティアによる炊き出し(おむすび)に助けられました。この大震災での体験をきっかけに「ごはんを食べよう国民運動」が始まり、1月17日を「おむすびの日」 として定められました。
 食料とりわけお米の重要性やボランティアの善意を忘れないために、1月17日をはさむ1月12日(火曜日)~1月22日(金曜日)の間、「おむすびの日」にちなんだパンフレットなどを展示します。

 詳しくは、こちらをご覧下さい。

  (担当)消費・安全部 消費生活課  

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)28年1月号」情報

 農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。

 「aff(あふ)平成28年1月号」の掲載内容は、以下のとおりです。

☆特集1 
  ◆ 「米」

☆特集2
  ◆都道府県・観光協会・アンテナショップに聞いた
  【都道府県イチオシごはんの友47+1】

☆MAFF TOPICS
 ◆あふラボ
  ◇イタリア料理店で需要拡大 リゾット専用の国産米「和(なご)みリゾット」誕生

 ◆NEWS
    ◇TPP協定交渉が大筋合意、TPP政策大綱が取りまとめられる
    ◇「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第2回選定)グランプリ・特別賞が決定

☆明日をつくるvol.9(東日本の復旧・復興に向けて)
 ◆豊かな三陸の海の幸を世界に売り込む(宮城県石巻市 )

☆読者の声

 詳しくはこちらをご覧ください。

 ※農林水産省ホームページ)
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html  

4,関係機関からの情報 

◎ 九州経済産業局からのお知らせ

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~小さな泡が世界を変える~

「ウルトラファインバブル」をはじめとした「一次産業×環境」の技術が鹿児島に集結!

『環境イノベーションフォーラムin鹿児島』の開催(1/26(火曜日)鹿児島市)

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 南九州でポテンシャルの高い一次産業の更なる活性化のため、今話題の「ウルトラファインバブル」をはじめとした「一次産業×環境」技術をご紹介するマッチングイベント『環境イノベーションフォーラム』を開催します。
 一次産業従事者の方はもちろん、関係団体や農業・水産・環境ビジネスに興味のある方は是非ご参加ください。
 
【日 時】

平成28年1月26日(火曜日)
☆フォーラム :14時00分~17時20分  
☆交流会   :17時30分~18時30分

【参加費】

☆フォーラム : 無料
☆交流会   : 2,000円/人

【場 所】

☆鹿児島商工会議所ビル4階アイムホール

【プログラム】
☆特別講演 
 ・『小さな泡が世界を変える~ウルトラファインバブルの可能性を探る~』
   (株)ワイビーエム 取締役 技術本部長  増本 輝男 氏

☆企業等プレゼン

 ・【畜産】

  『畜産業における繁殖性向上技術及びそれにともなう生活環境の改善』
   (株)コムテック(宮崎) 代表取締役 会長 笹栗 紘ニ氏

 ・【畜産】

  『~省エネに貢献~全自動子豚保温装置「ワンタッチBOX」』
   (株)ニチメン工業 代表取締役社長 田中 光夫氏

 ・【水産】

  『物理的海棲生物付着防止塗料を活用した環境保全型養殖技術の展開
    ~養殖水産物国際流通時代への対応技術~』
    (株)西海養殖技研 研究開発担当 北原 研司氏

 ・【水産】

  『省エネ型大光量集魚用LED照明のご紹介』
    交和電気産業(株)開発部・統括部長 堂後 勝志氏 

 ・【農業】

  『黒糖焼酎粕のキクラゲ菌床利用による島内循環システムの構築』
    鹿児島工業高等専門学校・教授  山内 正仁氏 

☆お知らせ
 ・『一次産業に活かせ!九州の環境技術シーズ集』、『ファインバブル事例集』の
  ご紹介(K-RIP)

☆お申し込みは、メールもしくはFAXにて

 詳しくはこちらをご覧ください。
 ※九州経済産業局ホームページ 
  ⇒ http://www.kyushu.meti.go.jp/event/1512/151218_1.html

 ※九州地域環境・リサイクル産業交流プラザホームページ
  ⇒ http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=5994 

☆問い合わせ先
  ▼九州経済産業局 環境対策課  担当:栢田(かやだ)
   TEL:092-482-5499
  ▼九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ  担当:杉迫・中尾  
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◇◇ 編 集 後 記 ◇◇

 新年、明けましておめでとうございます。

 さて、2016年の幕開けです。皆様はどのような年末年始をお過ごしになりましたか。

 大晦日から元旦にかけて、穏やかな天候に恵まれ、家族総出で初詣など、いつにも増して、心温まるお正月を迎えられた方も多かったのではないでしょうか。

 今年は「申年」です。2016年は「丙申(ひのえさる)」にあたる年ということで、私の愛読書によりますと、今までの努力がようやく実を結ぶ年とのことです。

 本年が皆様にとって、穏やかで、実り多き年でありますように、心からお祈り申し上げます。

 今年も九州農政局メールマガジン「アグリ・インフォ九州」の変わらぬご愛読を賜りますよう、よろしくお願い致します。

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