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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第178号

アグリ・インフォ九州第178号(2016年2月8日発行:九州農政局)

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今月の話題 

☆コラム・こらむ☆

 

「食品廃棄物の不正転売事件発生に改めて思う」

九州農政局 消費・安全部長 賴田 勝見(よりた かつみ)

 

 1,とぴっくす

■九州

【1】平成27年度「米粉利用拡大セミナー」開催のお知らせ!
【2】平成27年度九州農政局 農山漁村男女共同参画推進セミナーの開催について
【3】「食育アイランド九州」交流会の開催について
【4】平成27年度 九州地域飼料用米推進会議(第3回)の開催について
【5】専門調査員の募集について

■全国 

【1】「補助金等の逆引き事典」の公開について
【2】「食品に関するリスクコミュニケーション  ~食品中の放射性物質に対する取組について~」の開催について
【3】全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(平成26年度)
【4】「食品事業者の5つの基本原則」の改訂版の公表について
【5】「平成27年度 鳥獣被害対策優良活動表彰」の受賞者の決定について

2,農政フラッシュ!!

【1】農政新時代キャラバン 九州・沖縄ブロック説明会を開催しました。(熊本市)
【2】ジビエによる地域活性化を推進するシンポジウムを開催しました。(熊本市)
【3】平成27年度補正予算に係る福岡県及び市町村担当者との意見交換会を開催しました。 (福岡市)
【4】「九州の優良事例ポータルサイト」の公開について

3,情報定期便 

【1】数字でみる農林水産業

【2】食育イベント情報(平成28年2月以降)

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ! 

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)2月号」情報

 

☆コラム・こらむ☆

「食品廃棄物の不正転売事件発生に改めて思う」 

九州農政局 消費・安全部長 賴田 勝見(よりた かつみ) 

 

 平成15年に「食品安全基本法」が公布され、本省に消費・安全局が、農政局に消費・安全部が設置されて12年が経過します。

 その間、食品製造・流通・販売事業者をはじめとする関係者の皆様による食の安全確保に向けた真摯で地道な取組の一方で、残念ながら国民の信頼を裏切るような事案が後を絶たず、今回また新たに、食品廃棄物の不正転売という事案が発生しました。

 国民の食に対する信頼確保のため、これまでも国や地方自治体の関係機関が連携しながら、食品事業者に対する法令遵守の徹底を呼びかけるとともに、定期的な監視や指導の強化を図ってきています。

 農林水産省としても、全国の地方農政局等の支局スタッフを中心に各地域における食品の生産から流通、販売の現場を巡回し、食品表示法や牛及び米のトレーサビリティ法などで定められたルールが確実に守られているかどうかをチェックし、違反に対してはその是正と再発防止を指導しています。

 また、農政局には消費者や様々な立場の方からの食品表示等に関する疑義情報が寄せられ、それがきっかけとなって、立入検査、是正指導に繋がることも少なくありません。

 我々行政部門の監視の目に加え、国民の皆さん一人一人が日々の生活の中で目を光らせていただくことが不正事案の抑止力になりますので、今後とも、「あれ、これはおかしいんじゃないか?」と気づかれたことがあれば、積極的に情報提供頂ければ幸いです。

 連絡先は以下のURL をご覧下さい。
  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/jas/kansi/pdf/110bann_shinkoku_h271001.pdf

 ところで、今回の食品廃棄物の不正転売問題は、国内で日々莫大な量の食品ロス(本来食べられるものであるにもかかわらず捨てられている食料)が発生しているという問題とも無縁ではないかもしれません。

 農林水産省の調査によれば、我が国における食品ロスは年間500~800万トンにも上っています(食品由来の廃棄物全体だと1700万トン!)。国内のお米の収穫量約850万トンや世界の食糧援助の総計約400万トンと比べてみると、それがいかに莫大な量かが分かります。皆様の御支援を引き続きよろしくお願い申し上げます。

 こうした状況に対し、食品リサイクル法による食品ロス発生抑制や食品残さの飼料・肥料への再利用推進、食品業界によるフードロス削減のための商習慣見直し等の自主的な取組、食品衛生上問題がないが通常販売が困難な食品をNPO等が食品会社から引き取り福祉施設等へ無償提供する「フードバンク」活動など、官民を挙げて様々な取組が進められています。

 皆さんもそれぞれの企業や家庭で、まずはできることから取り組んでいただければと思います。
 食品ロスの実情やその削減に向けた取組については、以下の資料も参考にしてみて下さい。 

  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/pdf/losgen.pdf

  ※消費者庁ホームページ
  ⇒ http://www.caa.go.jp/adjustments/index_9.html

 

 1,トピックス  

九州

【1】平成27年度「米粉利用拡大セミナー」開催のお知らせ!

 米粉は、その優れた特性によりパン・麺・洋菓子や料理におけるとろみづけ・衣など様々な用途への利用拡大が期待されています。
 この度、料理研究家の今別府靖子氏を講師に迎え、「米粉の魅力と新しい可能性」をテーマに以下のとおりセミナーを開催します。
 皆様のお越しをお待ちしています。

 ◯開催日時
  平成28年2月16日(火曜日)13時30分~15時00分

 ◯開催場所
  くまもと森都心プラザ 5階 プラザホール
  ◆所在地:熊本県熊本市西区春日1-14-1

 ◯主な内容
  ◆講演
  「米粉の魅力と新しい可能性」
   ~知って得する米粉の活用法、家庭から学校給食、そして世界へ発信~
   講師:有限会社シンクネクスト 代表取締役
  料理研究家・栄養士 今別府 靖子 氏
 ◯定員及び参加料
  定員は200名(先着順)で、参加料は無料となっています。

 ◯参加申し込み
  平成28年2月10日(水曜日)午後5時までに、郵便かFAXで申し込みください。

 ※セミナーの内容等については、下記までお問い合わせください。
  ◎お問い合わせ先:生産部生産振興課 流通改善係
        TEL:096-211-9608(直通)
        FAX:096-211-9745

詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/komeko/270216seminar.html

  (担当)生産部 生産振興課

【2】平成27年度 九州農政局 農山漁村男女共同参画推進セミナーの開催について

 九州農政局は、女性農業者が能力を最大限発揮できる環境の整備に取り組んでおります。
 この一環として、「農山漁村のすべての女性が輝く社会へ  ~職場、地域で個性と能力を発揮し輝いていこう~」をテーマに、「平成27年度 九州農政局 農山漁村男女共同参画推進セミナー」を開催します。

 ◯開催日時
 平成28年2月18日(木曜日)13時00分~16時15分

 ◯開催場所
  くまもと県民交流館パレア(パレアホール)
  ◆所在地:熊本市中央区手取本町8番9号(テトリアくまもとビル10階)

 ◯主な内容
  (1)  講演
  「日本・農山漁村という環境で暮らす女性の可能性」
   講師:東京農業大学国際食料情報学部
     教授 原 珠里 氏
  (2)  事例発表

  (3)  農業女子プロジェクトの紹介

  ※参加申込みについては定員に達したため、締め切っております。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/keiei/sien/160108.html

  (担当)経営・事業支援部 経営支援課 

【3】「食育アイランド九州」交流会の開催について

 九州農政局では、九州各地で様々な食育を行っている方々の情報発信とネットワーク作りを行う場として「食育アイランド九州」をホームページ上に開設し、その活動を支援するために、「食育アイランド九州」参加者や食育に関心のある方が集まる交流会を開催してきたところです。

 今回、郷土料理を若い世代につなぐ取組の充実を図るために「つなげよう郷土料理」をテーマとして、郷土食の伝承やレシピ集作成などの活動紹介及び意見交換を行う交流会を開催します。

 ◯開催日時
  平成28年2月23日(火曜日)13時30分~16時00分

 ◯開催場所
  熊本地方合同庁舎A棟10階九州農政局農政第7会議室
  ◆所在地:熊本市西区春日2丁目10番1号

 ◯主な内容
  (1)  講演
  「食べ物にはドラマがある」~心を育む食と農~
   講師:NPO法人霧島食育研究会
    理事長 千葉 しのぶ 氏
  (2)  事例発表
   ◆「大分県の地域の伝承料理を継承していく取組」
    発表者:大分県福祉保健部健康対策課
   主任 安達 悦子 氏
   ◆「おふくろの味を守る会10年の歩み」
    発表者:おふくろの味を守る会(諫早市)
      会長 原田 洋子 氏
  (3)意見交換

 ◯定員及び参加費
  募集定員は40名程度(申込順)で、参加費は無料です。

 ◯申込方法
  参加ご希望の方は、平成28年2月18日(木曜日)までに、電話またはFAXでお申込みください。

 ◯申込み問い合わせ先:経営・事業支援部 地域食品課
  TEL 096-211-8793(直通)
  FAX 096-211-9912

 詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/160128.html

  (担当)経営・事業支援部 地域食品課  

【4】平成27年度 九州地域飼料用米推進会議(第3回)の開催について 

 飼料用米については、新たな食料・農業・農村基本計画において、平成37年度の生産努力目標を平成25年度の10倍となる110万トンに設定し、その確実な達成に向けて必要な支援を行う旨を明記したところです。
 27年産飼料用米の生産実績や利用状況が明らかになる中で、九州各県における本年産の取組状況の総括と28年産の取組方針の共有等を図り、今後の飼料用米の推進に資することを目的として、以下のとおり会議を開催します。

 ◯開催日時
  平成28年3月1日(火曜日)13時30分~17時00分

 ◯開催場所
  熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室
  ◆所在地:熊本市西区春日2丁目10番1号

 ◯主な内容
  (1) 飼料用米生産コスト低減マニュアルについて
  (2) 27年産飼料用米の取組状況及び28年産に向けた取組方針について
  (3) 飼料用米の流通事例紹介

 詳しくは、こちらをご覧ください。
  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/sinko/160202.html

  (担当)生産部 生産振興課

【5】専門調査員の募集について

 農林水産省では、専門調査員を募集しています。

  専門調査員は、

(1)農家等を訪問し、経営概況、経営収支及び労働時間等の把握を行う「経営統計」に従事する専門調査員
(2)水稲の刈取調査、畑作物・野菜・果樹等の作付面積・生育状況等の現地確認を行う「生産統計」に従事する専門調査員

に大別されます。

  専門調査員の方々の御協力によって得られた調査結果は、農林水産行政の企画及び立案や各種施策の円滑かつ効果的な推進のための基礎資料として活用されます。
  専門調査員の仕事を希望される方や関心をお持ちの方は、最寄りの九州農政局又は支局等までお問合せください。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/bosyu/senmon.html

   (担当)統計部 統計企画課

全国 

【1】「補助金等の逆引き事典」の公開について

 農林水産省では、施策利用者の使いやすさに配慮した情報提供の観点から、平成27年度補正予算及び28年度予算における事業について、利用者(誰が)と利用目的(何をしたい)から、使える補助金等を検索できる仕組みをホームページ上に構築し、「補助金等の逆引き事典」を公開しました。

 「補助金等の逆引き事典」のサイトは、こちらでご覧いただけます。

  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/g_biki/index.html

【2】「食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質に対する取組について~」の開催について

 農林水産省は、消費者庁、内閣府食品安全委員会、厚生労働省及び大分県と共同で、意見交換会「食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射
性物質に対する取組について~」を開催します。

 ◯開催日時
  平成28年2月19日(金曜日)13時00分~16時00分

 ◯開催場所
  ホルトホール大分 408会議室(4階)
  ◆所在地:大分県大分市金池南 1-5-1

 ◯主な内容
  (1)基調講演
   福島県立医科大学 災害医療総合学習センター講師
     医学博士 熊谷 敦史 氏
  (2)行政担当者からの説明

  (3)福島語り部事業の講演
   農業法人でんぱた 取締役 鈴木 正美 氏

 詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/160121.html

【3】全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(平成26年度)

 農林水産省は、平成26年度の野生鳥獣による農作物被害状況について、都道府県からの報告を基にして、全国の被害状況を取りまとめました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/saigai/160122.html   

【4】「食品事業者の5つの基本原則」の改訂版の公表について

 農林水産省は、食品事業者のコンプライアンス意識向上のための「道しるべ」として平成20年に策定した「『食品業界の信頼性向上自主行動計画』策定の手引き~5つの基本原則~」(食品事業者の5つの基本原則)の改訂版を作成し、公表しました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/koudou/160122.html

【5】「平成27年度 鳥獣被害対策優良活動表彰」の受賞者の決定について

 農林水産省は、鳥獣被害防止や鳥獣の食肉(ジビエ)活用等に取り組み、地域への貢献が顕著であると認められる個人及び団体を表彰する「鳥獣被害対策優良活動表彰」を実施しています。

 今般、平成27年度における農林水産大臣賞ほか各賞の受賞者を決定しました。

 九州農政局管内では、農林水産大臣賞(団体の部)に、熊本県の『松尾集落(あさぎり町)』、農村振興局長賞(団体の部)に鹿児島県の『一般社団法人 阿久根市有害鳥獣捕獲協会(阿久根市)』が受賞の名誉に輝きました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/saigai/160202.html   

 2,農政フラッシュ!!  

【1】「農政新時代キャラバン 九州・沖縄ブロック説明会」を開催しました。 (熊本市)

 九州農政局は、「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、地方公共団体及び関係団体、関係者等に説明するため、「農政新時代キャラバン九州・沖縄ブロック説明会」を開催しました。

 なお、ブロック説明会を皮切りに、各県別の説明会を開催しています。

 ブロック説明会及び県別説明会の模様は、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#nouseikyaraban

  (担当)企画調整室

【2】ジビエによる地域活性化を推進するシンポジウムを開催しました。 (熊本市)

 九州農政局では、野生鳥獣による農作物被害が深刻化・広域化する中、捕獲や食肉処理、流通ルートの開拓や魅力の発信など、ジビエの普及に向けた様々な取り組みを紹介するとともに、身近な地域資源の活用、ひいては農村における鳥獣被害の軽減や地域活性化について、食と農に関わる方々を交えた意見交換の場として、「ジビエによる地域活性化を推進するシンポジウム」を開催しました。

 シンポジウムの模様は、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/jikyuritu_t/280114_jibie.html

  (担当)企画調整室

【3】平成27年度補正予算に係る福岡県及び市町村担当者との意見交換会を開催しました。 (福岡市)

 平成28年1月21日、福岡県粕屋総合庁舎において、福岡県及び県内市町村の業務担当者を参集し、平成27年度補正予算の概要説明を行いました。

 意見交換会の模様は、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#fukuoka_280121

  (担当)九州農政局 福岡支局

【4】「九州の優良事例ポータルサイト」の公開について

 農林水産省ホームページ及び九州農政局ホームページに掲載されている九州各県の優良事例を集めたポータルサイトを開設しました。

 分類別、各県別にご覧いただけます。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/kyushu_yuryou.html

  (担当)企画調整室

3, 情報定期便

【1】数字でみる農林水産業

◯野菜の入荷量と価格の見通し(平成28年2月) 福岡市中央卸売市場

 九州農政局は、平成28年2月の「野菜の入荷量と価格の見通し(福岡市中央卸売市場)」を1月29日に公表しました。

 平成28年2月の主要野菜(16品目)は、九州産を主体に北海道産の入荷となります。
 一部品目において暖冬で出荷が前進化したことと1月中旬以降の低温と曇天の影響が見込まれることから、前年を下回ると見込まれます。

 主要野菜の価格は、入荷量が前月並みではあるものの、前月を上回り平年並みと見込まれます。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

※九州農政局ホームページ 
 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/engei/160129.html

   (担当)生産部 園芸特産課

◯統計新着情報ご案内(全国、北海道)  

〔1月26日〕 平成27年産飼肥料作物の作付(栽培)面積(全国)

     ・飼肥料作物の作付(栽培)面積は107万2,000haで、前年産に比べて5万3,000ha(5%)増加しました。

      このうち飼料用は97万5,200haで、前年産に比べて5万900ha(6%)増加しました。

      その中で、その他飼肥料作物(飼料用米等)の作付(栽培)面積は9万2,400haで、前年産に比べて4万6,500ha(101%)増加しました。

      (九州の飼肥料作物の作付(栽培)面積は12万9,000haで前年産に比べて3%増加しました。)

〔1月26日〕平成27年産もも、すももの結果樹面積、収穫量及び出荷量(全国)

     ・ももの結果樹面積は、9,690haで、前年産に比べて160ha(2%)減少しました。

      収穫量は12万1,900t、出荷量は11万1,400tで、前年産に比べてそれぞれ1万5,100t(11%)、1万4,000t(11%)減少しました。

     ・すももの結果樹面積は2,880haで、前年産に比べて20ha(1%)減少しました。

      収穫量は2万1,300t、出荷量は1万8,600tで、前年産に比べてそれぞれ1,000t(4%)、1,000t(5%)減少しました。

 〔1月26日〕平成27年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)

 詳しくは、こちらをご覧下さい。

  【全国】 http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

  【九州】 http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html

  (担当)統計部 統計企画課  

【2】食育イベント情報(平成28年2月以降)  

 九州地域においては、多様な関係者により、食の安全や食育に関して様々な活動が行われています。これらのうち、九州農政局が把握しているイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

 現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認いただきますようお願いいたします。

(平成28年2月以降の主な取組)

  • 福岡県北九州市で「親子料理教室『いちご大福』を作ります」を開催(2月27日)
  • 佐賀市で「西九州大学・西九州大学短期大学部の公開講座」を開催(2月13日、27日)
  • 大村市で「おふくろの味 田舎料理教室」を開催(2月26日)
  •  熊本市で「食育アイランド九州交流会 つなげよう郷土料理」を開催(2月23日) 
  • 大分県杵築市山香町大分農業文化公園で「椿まつり」を開催(2月20日~4月3日)
  • 宮崎市で「親子で楽しむ林業体験教室」を開催(2月28日)
  • 鹿児島市で「グリーンファーム体験プログラム」を開催(2月1日~29日)    詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html

  (担当)経営・事業支援部 地域食品課

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!   

 九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。

 今回は、
(1)  『フラワーバレンタインと花の癒やし効果』
(2)  『美味しくヘルシーを実現する農業技術開発』

をテーマに特別展示を実施します。

 皆様のご来場をお待ちしています。

◎テーマ(1) 『フラワーバレンタインと花の癒やし効果』

 ◆期  間
   平成28年2月1日(月曜日)~2月12日(金曜日)
    展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
    ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

 ◆展示場所
  熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

 ◆内  容
  2月14日の「バレンタインデー」を新たな花きの需要期とするために、男性から女性へ花を贈る「フラワーバレンタイン」キャンペーンが、全国の花き業界において実施されています。

  このフラワーバレンタインや、医学的に証明されている花の癒やし効果について、パネル等の展示を行ってご紹介します。

    ◇パネル展示とパンフレット等の配布
      ☆「男性の花贈りABC」「花の癒やし効果」パネル展示
      ☆「あなたに花と緑を」パンフレット配布
      ☆フラワーバレンタインチラシ配布
      ☆「大切な人への花にそえる一行メッセージ」募集案内          など

◎テーマ(2) 『美味しくヘルシーを実現する農業技術開発』

 ◆期  間
   平成28年2月15日(月曜日)~3月11日(金曜日)
    展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
    ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

 ◆展示場所
  熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

 ◆内  容
  九州沖縄農業研究センターが取り組んでいる、お米、サツマイモ、ソバなど、消費者ニーズに応じた高品質な作物生産や生産性向上を目指した農業技術開発について、パネルや商品サンプル等の展示、パンフレットを配布してご紹介します。

    ◇パネル展示とパンフレット等の配布
      ☆秋に実る雫「あきしずく」(ハトムギ)
      ☆しっとり極甘のサツマイモ「べにはるか」
      ☆自給飼料で低脂肪・高タンパクな赤身肉「周年放牧牛」
      ☆夏に新鮮なそばが食べられる「春のいぶき」
      ☆西日本向きで、ご飯の粘りが強いお米「ぴかまる」          など

 また、フードパル熊本においても同時に特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

◆期  間
 平成28年2月2日(火曜日)~平成28年3月13日(日曜日)

◆展示場所
 フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2
 【休館日…第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)】

 詳しくは、こちらをご覧下さい。

  (担当)消費・安全部 消費生活課  

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)28年2月号」情報

 農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。

 「aff(あふ)平成28年2月号」の掲載内容は、以下のとおりです。

☆特集1 
  ◆ 「麦」

☆特集2

  ◆ 都道府県・観光協会・アンテナショップに聞いた
  【都道府県イチオシパンの友47】

☆MAFF TOPICS
 ◆あふラボ
  ◇ビール用大麦も国内産 寒さに強い「小春二条」誕生

 ◆NEWS
    ◇読んで調べて、楽しく学べる「知ってる? 日本の食料事情」
    ◇世界農業遺産に国内3地域が新たに認定
    ◇第7回「フード・アクション・ニッポン アワード2015」受賞プロジェクト決定

☆明日をつくるvol.10(東日本の復旧・復興に向けて)
 ◆近隣の支援に応えて再建 繁殖成績がトップレベルに(青森県おいらせ町)

☆読者の声

 詳しくはこちらをご覧ください。

 ※農林水産省ホームページ)
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html  

◇ 編 集 後 記 ◇◇

 2月です。
 2月といえば暦の上では“春”の始まる季節ですが、九州では大寒(だいかん)から立春にかけてが一年中で最も寒い時期でもあります。

 先月の24、25日には今冬一番の寒気が流れ込み、各地で厳しい冷え込みや大雪となり、奄美市では115年ぶりに雪が降ったところです。この寒波の影響により野菜や果樹などの農作物に被害が発生し、ハウス施設の損壊も多数出ています。

 このほか、水道管の破裂等で断水が続き、不便な生活を強いられた方もたくさんいらっしゃると思います。被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 さて、“2月に咲く花”と聞かれて、皆さんはどんな花が思い浮かびますか。
 花の咲く時期を四季の順に並べた花暦によると、2月の花は“梅”ということです。
 寒空の中に咲く『梅(うめ)の花』には、凛とした気品さえ感じます。

 もうしばらくは、寒さに身をすくめる朝を迎えることも多いと思いますが、夜明けの早まりとともに冬から春へと移りゆく季節を肌で感じることができるのも、この時期です。

 寒さに丸くなった背中を伸ばし、思いっきり深呼吸をしてみましょう。つめたく冷えた朝の空気が身体を駆け巡り、さわやかな目覚めとともに、1日の活力を呼び起こしてくれます。
 寒さに負けず、今日も1日頑張る事にしましょう!。

 

インフォメーション

パブリックコメント

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企画調整室
担当者:日隠、甲斐
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-211-8556
FAX:096-211-8707

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