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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第179号

アグリ・インフォ九州第179号(2016年3月8日発行:九州農政局)

今月の話題 

☆コラム・こらむ☆

 

「ごはん」

九州農政局 地方参事官(福岡支局長) 林 淳一(はやし じゅんいち) 

 1,とぴっくす

■九州

【1】農林水産物・食品輸出促進セミナーを開催します。

【2】平成27年度九州地域環境保全型農業推進コンクール表彰式及び環境保全型農業推進大会の開催について

【3】地方参事官ホットライン(農政に関するご相談、問合わせ窓口)を開設しました。

■全国 

【1】平成27年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について

【2】2016年「春の農作業安全確認運動」の実施について

2,農政フラッシュ!!

【1】平成27年度「米粉利用拡大セミナー」を開催しました。(熊本市)

【2】平成27年度九州農政局 農山漁村男女共同参画推進セミナーを開催しました。(熊本市)

【3】「食育アイランド九州」交流会を開催しました。(熊本市)

【4】六次産業化・地産地消法に基づく「総合化事業計画」認定証の交付を行いました。
  (福岡支局、大分支局)

3,情報定期便 

【1】数字でみる農林水産業

【2】食育イベント情報(平成28年3月以降)

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ! 

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)3月号」情報

 

☆コラム・こらむ☆

「ごはん」

     九州農政局 地方参事官(福岡支局長) 林 淳一(はやし じゅんいち)

 

 昨年、10月に着任しました。現在は、単身赴任です。
 最初の単身赴任は平成14年でした。今から10年以上前です。初めての単身ということで、最低必要なものを買い揃えました。

 ご飯もろくに炊いたこともなく、事務所の先輩から『ご飯を炊いたら、ラップで包んで冷凍すれば手間かかんないし、ジャーで保温しとくより旨いよ。』と教えて貰いました。
 その後も単身生活を謳歌はしているのですが、酒も毎日外で飲み続けるわけにはいかず、さりとて、朝・晩と食事を作るのは面倒になってきています。

 ところで、お米1合は何グラムかご存じでしょうか。だいたい150グラムだそうです。
 お米5合で750グラム。お米は炊くとだいたい2.3倍ぐらいに膨れるそうです。

 2.3倍で1,725グラム。私は一度に5合炊いて、10個くらいに分けてラップして冷凍しています。
 つまり10食分なので1食170gくらい。通常の茶碗1杯のご飯150グラムより少し多めくらいです。

 スーパーではいろんなお米を売ってますけど、最近は5キログラムで2千円位のお米を買っています。
 1食170グラム÷2.3=お米75グラム。
 お米5キログラムでご飯67杯分。
 2,000円÷67でご飯1杯30円です。
 卵6個で150円で1個25円。

 卵かけご飯で、でんぷんとたんぱく質確保。
 何とかやる気をおこして、冷凍ほうれん草でお味噌汁付き、立派なもんだと自分をほめて・・・早起きすれば経済的です。

 洗米はお湯でしちゃ駄目というのは、理由があるそうです。炊飯より前にお米がアルファ化(お米に熱が加わることで、のり状になる現象)し、中心部が堅く、美味しくないご飯になってしまうそうです。

 幸い、今の宿舎は水道をひねってもお湯は出てこないので、週に一回冷たい水で洗米して、炊飯し、ラップに包んで急速冷凍。食べる時にチンして、おいしいご飯を頂いています。

 冬は白菜。百均で買ったジプロックみたいのに、夜、白菜をちぎって、浅漬けの素と入れとけば、朝のおかず、と思いながら、最近は、それもおっくうになって、早朝からやってる牛丼チェーン店で卵かけご飯、鮭朝食、けんちん定食。結構食べた気になります。

  深酒しないで、頑張って少しだけ早起きして、朝ご飯を作らねば・・・。
  農林水産省広報誌「aff(あふ)」の1月号はお米特集、2月号は麦特集です。

 是非ご覧ください。

 ※農林水産省ホームページ
  ⇒  http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/bcnm2016.html 

 1,トピックス  

九州

【1】農林水産物・食品輸出促進セミナーを開催します。

 農林水産省では、農林水産物・食品の輸出目標「2020年1兆円」の前倒し達成を目指して、ジャパンブランドの確立、産地間連携の促進及び輸出環境整備等の取組を推進しています。

 この度、九州農林水産物等輸出促進ネットワーク(事務局:九州農政局)では、オールジャパンでの輸出に取り組んでいる団体の取組状況や地域の輸出取組事例等を情報提供することによって、九州地域の関係機関が連携・協調し、九州地域が一体となった輸出拡大が図られるよう、「農林水産物・食品輸出促進セミナー」を開催します。

 ◯開催日時
  平成28年3月14日(月曜日)14時00分~16時30分

 ◯開催場所
  くまもと森都心プラザ6階 A・B会議室
  ◆所在地:熊本市西区春日1丁目14番1号

 ◯主な内容
  (1)輸出団体の取組の説明
  ◆一般社団法人全日本コメ・コメ関連食品輸出促進協議会
   説明者:専務理事 米田 実 氏
  ◆日本青果物輸出促進協議会
   説明者:事務局長 荻野 英明 氏

  (2)地域の輸出取組事例発表
  ◆曽於地区森林組合(鹿児島県)
   説明者:代表理事組合長 堂園 司 氏

詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/keiei/zigyo/160229.html

  (担当)経営・事業支援部 地域連携課

【2】平成27年度九州地域環境保全型農業推進コンクール表彰式及び環境保全型農業推進大会の開催について

 九州農政局は、環境保全型農業及び有機農業の確立を目指し、意欲的に経営・技術の改善に取り組み、地域社会の発展に貢献している農業者・団体等を表彰し、その成果を広く紹介して環境保全と農業に対する国民の理解と面的拡大に資することを目的として、以下のとおり表彰式及び推進大会を開催します。

 ◯開催日時
  平成28年3月15日(火曜日)13時30分~16時30分

 ◯開催場所
  熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室
  ◆所在地:熊本県熊本市西区春日2丁目10番1号

 ◯主な内容
  (1)環境保全型農業推進コンクール表彰式
  (2)講演会
   ◆「消費者が求めるエコ・オーガニック農産物の現状」について

    講演者:生活協同組合連合会コープ九州事業連合会
        事業統括本部商品本部農産商品部部長 井ノ上 誠 氏

 詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/kankyo/27konkurukaisai.html

  (担当)生産部 生産技術環境課

【3】地方参事官ホットライン(農政に関するご相談、問合わせ窓口)を開設しました。

 農林水産省では、全国の支局に、農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する地方参事官を配置しています。

 九州農政局においても、地方参事官ホットラインをホームページに開設し、農業者・消費者・行政関係者の皆様からの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/sikyoku/hotrain.html

  (担当)企画調整室

 

全国 

【1】平成27年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について

 農林水産省は、平成27年産米の「産地別契約・販売状況(平成28年1月末)」、「民間在庫の推移(平成28年1月末)」等について取りまとめました。

 今回の米政策の見直しにおいては、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産ができるよう環境整備を進めることとしており、その一環として、平成26年3月から米の流通に係るよりきめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫情報等の提供を行っています。

 今回、平成28年1月の契約・販売状況、民間在庫の推移等の状況について、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめましたので公表します。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/160226.html 

【2】2016年「春の農作業安全確認運動」の実施について

 農林水産省は、農作業死亡事故を減少させるため、3月から5月までを農作業安全対策の重点期間として、2016年「春の農作業安全確認運動」を実施しています。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sien/160224.html 

 2,農政フラッシュ!!  

【1】平成27年度「米粉利用拡大セミナー」を開催しました。(熊本市)

 米粉は食感などにおいて優れた食材としての特性をもち、近年はパン、洋菓子、麺などへの商品化が進んでいます。

 九州農政局では、米粉の利用拡大を更に推進するため、「米粉の魅力と新しい可能性」をテーマに「米粉利用拡大セミナー」を開催しました。

 米粉利用拡大セミナーの模様は、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#komeko-2.16

  (担当)生産部 生産振興課

【2】平成27年度九州農政局 農山漁村男女共同参画推進セミナーを開催しました。(熊本市)

 九州農政局では、「農山漁村のすべての女性が輝く社会へ~職場、地域で個性と能力を発揮し輝いていこう~」をテーマに「農山漁村男女共同参画推進セミナー」を開催しました。

 セミナーの模様は、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#danjyosankaku-2.18

  (担当)経営・事業支援部 経営支援課

【3】「食育アイランド九州」交流会を開催しました。(熊本市)

 九州農政局では、九州各地で様々な食育を行っている方々の情報発信とネットワーク作りを行う場として「食育アイランド九州」をホームページ上に開設しており、「食育アイランド九州」参加者や食育に関心のある方が集まる交流会を開催しています。

 今回、郷土料理を若い世代につなぐ取組の充実を図るために「つなげよう郷土料理」をテーマとして、郷土食の伝承やレシピ集作成などの活動紹介及び意見交換を行う交流会を開催しました。

 交流会の模様は、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#syukuiku-2.23

  (担当)経営・事業支援部 地域食品課

【4】六次産業化・地産地消法に基づく「総合化事業計画」認定証の交付を行いました。(福岡支局、大分支局)

 九州農政局は、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律(六次産業化・地産地消法)」(平成22年法律第67号)に基づき申請された事業計画について、平成28年1月29日に認定を行いました。

 福岡支局、大分支局は、認定された県内の農林漁業者等に対して、認定証の交付を行いました。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#nintei

  (担当)九州農政局 福岡支局、大分支局

3, 情報定期便

【1】数字でみる農林水産業

◯野菜の入荷量と価格の見通し(平成28年3月) 福岡市中央卸売市場 

 九州農政局は、平成28年3月の「野菜の入荷量と価格の見通し(福岡市中央卸売市場)」を2月29日に公表しました。

  平成28年3月の主要野菜(16品目)は、九州産を中心に北海道産の入荷となります。

 一部品目において1月下旬の低温等の影響があるものの、生育は概ね順調に推移すると見込まれることから、総じて前年並みと見込まれます。

 主要野菜の価格は、葉もの類を中心に産地・作型が切り替わり、春野菜が出始めると見込まれること等から、総じて前月を上回ると見込まれます。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ 
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/engei/160229.html

 (担当)生産部 園芸特産課

◯統計新着情報ご案内(全国、北海道)   

〔2月 2日〕
◆平成27年産かんしょの作付面積及び収穫量(全国)

・全国の作付面積は3万6,600haで、前年産に比べて1,400ha(4%)減少しました。
 これは、鹿児島県等において他作物への転換等があったことによるものです。

〔2月 9日〕
◆平成27年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(全国)

・全国の作付面積は7万4,600haで、前年産に比べて900ha(1%)減少しました。
 収穫量は235万4,000t、出荷量は196万6,000tで、前年産に比べてそれぞれ5万5,000t(2%)、5万3,000t(3%)減少しました。

〔2月16日〕
◆平成27年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)

・主産県の茶の生葉収穫量は35万7,800tで、前年産に比べて1万6,200t(4%)減少しました。
 これは、九州地域において生育期間全般の天候不順により、生育が抑制されたこと等によるものです。

〔2月19日〕
◆平成26年林業産出額及び生産林業所得(全国)

・平成26年の林業産出額は4,515億円で、前年に比べて6.3%増加しました。
 これは、木材生産部門の産出額が針葉樹の生産量の増加、価格の上昇により増加したこと及び栽培きのこ類生産部門の産出額が価格の上昇により増
加したこと等によるものです。
 生産林業所得は2,437億円で、前年に比べて6.9%増加しました。

〔2月23日〕
◆平成27年産大豆、小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の収穫量(全国)

・全国の大豆の収穫量は24万2,400tで、前年産に比べて1万600t(5%)増加しました。
 これは、10a当たり収量が前年産を下回ったものの、作付面積が前年産に比べて増加したためです。

〔2月 9日〕
◆平成27年産そばの作付面積及び収穫量(全国)

〔2月 9日〕
◆平成27年度農林水産情報交流ネットワーク事業 全国調査 有機農業を含む環境に配慮した農産物に関する意識・意向調査

〔2月16日〕
◆平成27年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量(全国)

〔2月23日〕
◆平成27年産こんにゃくいもの栽培・収穫面積及び収穫量(全国)

 詳しくは、こちらをご覧下さい。

  【全国】 http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

  【九州】 http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html

  (担当)統計部 統計企画課  

【2】食育イベント情報(平成28年2月以降)  

 九州地域においては、多様な関係者により、食の安全や食育に関して様々な活動が行われています。これらのうち、九州農政局が把握しているイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

 現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認いただきますようお願いいたします。

(平成28年3月以降の主な取組)

  • 福岡市で「福岡女学院天神サテライト料理講座」を開催(3月11日、12日)
  • 佐賀市大和町で「第10回佐城食の文化祭」開催(3月13日)
  • 長崎市で「食卓の日推進事業『春にちなんだ和菓子づくり教室』」を開催(3月17日)
  •  熊本市で熊本市東部公民館主催講座「わくわくキッズキッチン」を開催(3月26日) 
  • 大分県玖珠郡九重町で「自然・里山体験プログラム」を開催(3月12日~6月18日)
  • 宮崎県小林市で『定期料理講座薬草・地域作物を楽しむ会』を開催(3月17日)
  • 鹿児島市で「郷土料理教室」を開催(3月17日) 

   詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html

  (担当)経営・事業支援部 地域食品課

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!   

 九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
 3月は、「ココロにおいしい、冷凍食品」をテーマに特別展示を実施します。
 皆様のご来場をお待ちしています。

◎テーマ『ココロにおいしい、冷凍食品』
        
 ◆期  間
   平成28年3月14日(月曜日)~3月31日(木曜日)
    展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)
    ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

 ◆展示場所
  熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

 ◆内  容
  便利さやおいしさだけでなく、時間の余裕と心のゆとりを与えてくれる冷凍食品。

  冷凍食品が皆様のココロまで満足をお届けできるよう、知っておきたいポイントなどを、商品サンプルやパンフレット、パネル等でご紹介します。

    ◇パネル展示とパンフレット等の配布
      ☆「冷凍食品とは何?」
      ☆「『冷凍食品』の知っておきたいポイント」
      ☆「解凍・調理の基本」
      ☆「冷凍食品購入のポイント」
      ☆「家庭での保存方法」
      ☆クックパッドレシピコンテスト受賞レシピ
      ☆冷凍食品ひとくふうレシピ
      ☆冷凍食品Q&A
      ☆各種冷凍食品のサンプル展示など

 また、フードパル熊本においても同時に特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

 ◆期  間
  平成28年3月14日(月曜日)~3月31日(木曜日)

 ◆展示場所
  フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2
  【休館日…第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)】

 詳しくは、こちらをご覧下さい。

※九州農政局消費者の部屋
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

  (担当)消費・安全部 消費生活課 

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)28年2月号」情報

 農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。

 「aff(あふ)平成28年3月号」の掲載内容は、以下のとおりです。

☆特集1
  ◆「東日本大震災からの復旧・復興 あれから5年」

☆特集2
  ◆「ふるさと納税」で東北を応援!

☆MAFF TOPICS
 ◆NEWS
    ◇産地と品質を保証する地理的表示(GI)に7産品が登録
    ◇G7新潟農業大臣会合開催
    ◇「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第2回選定)選定地区をご紹介
    ◇地域再生のために 新たな資金調達法「ふるさと投資」

☆読者の声

 詳しくはこちらをご覧ください。

 ※農林水産省ホームページ)
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html 

◇◇ 編 集 後 記 ◇◇

 3月になりました。

 新年が明けたと思ったら、瞬く間に二か月が過ぎてしまいました。“1月は行く、2月は逃げる、3月は去る”とはよく言ったもので、過ぎゆく時がいつにも増して早く感じるのは私だけでしょうか。

 3月といえば、いたる所で春の訪れを感じる季節でもあります。熊本の阿蘇地域では、本格的な野焼きも始まりました。

 春を呼ぶ阿蘇の野焼きは、阿蘇地域の風物詩となっています。野山を走る炎とそのスピードは、迫力満点です。機会があれば、是非、足を運んでいただきたいものです。

 うららかな春日よりの日も増えてくるとは思いますが、天候が周期的に変化する季節の変わり目でもあります。体調管理に気をつけて春を探しに出かけましょう。

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    九州農政局では、農林水産行政に関する多種多様なご相談をホームページで受け付けております。


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代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-211-8556
FAX:096-211-8707

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