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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第180号

アグリ・インフォ九州第180号(2016年4月7日発行:九州農政局)

今月の話題 

☆コラム・こらむ☆  

 「九州熊本に暮らして」

(元)九州農政局 経営・事業支援部長 福永 信明(ふくなが のぶあき)
(現)農林水産省経営局総務課経営調査官兼経営局農地政策課付

☆1☆ とぴっくす

 ■ 九州

【1】第3回全国米粉料理コンテストについて

【2】「農林水産物・食品輸出促進セミナー」を開催しました。(熊本市)

【3】『外食産業等と連携した農産物の需要拡大対策事業(新商品開発等事業)の説明会及び応募相談会』の参加者募集(熊本市)

【4】平成28年度 果樹経営支援対策事業及び果樹未収益期間支援事業の公募について

 ■ 全国

【1】国内3地域のユネスコエコパークへの拡張登録決定について

【2】「平成28年度 飼料需給計画」の策定について

【3】歴史的風致維持向上計画の認定について

☆2☆  農政フラッシュ!!

【1】森山農林水産大臣が福岡県及び熊本県を視察しました。

【2】平成27年度九州地域農政問題検討会を開催しました。(熊本市)

【3】食料・農業・農村に関する意見交換会を開催しました。(鹿児島支局)

【4】六次産業化・地産地消法に基づく「総合化事業計画」認定証の交付を行いました。(大分支局)

【5】平成27年度九州地域環境保全型農業推進コンクール表彰式及び環境保全型農業推進大会を開催しました。(熊本市)

【6】水耕栽培によるスプラウト生産者との意見交換を開催しました。(福岡支局)

【7】6次産業化認定事業者等の意見交換会を開催しました。(福岡支局)

【8】平成27年度九州地域飼料用米推進会議(第3回)を開催しました。(熊本市)

☆3☆  情報定期便

【1】数字でみる農林水産業

【2】食育イベント情報(平成28年4月以降)

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)4月号」情報

☆コラム・こらむ☆

「九州熊本に暮らして」

(元)九州農政局 経営・事業支援部長 福永 信明(ふくなが のぶあき)
(現)農林水産省経営局総務課経営調査官兼経営局農地政策課付     

 

    熊本へ来て2年が経ちました。最初は、週末には九州各地に出かけるつもりで張り切っていたのですが、実際に来てみるとなかなかそのとおりにはいきません。それでも熊本県内を中心に楽しむことができました。

    阿蘇方面では、煙を吐く中岳や雄大なカルデラは圧巻です。何度見ても迫力があります。中でも印象的なのは根子岳の山容。こんなに険しい形の山は私の田舎にはありません。人を寄せ付けないオーラを感じるのは私だけでしょうか。

    また、天草方面では、教会や資料館巡りです。礼拝のために作られた隠し部屋や仏像の後ろに彫られた十字架などをみると当時の人々の思いが伝わってくるようです。

    地球の歴史を見るのなら阿蘇、昔の人々の思いに触れるのなら天草などと勝手に決めています。

    そして里の風景。私の田舎では、秋に稲刈りが終わると春まで何も植えません。雪が田んぼを占領します。夏と冬では田んぼの色はまったく違うのです。

    一方、九州の里は、畑作あり、ハウスあり、果樹ありと1年中何かが元気に育っています。

    狭い日本の中にも色々な農業があり、その数だけ里の風景があるのだということをつくづく感じました。

    これまでは熊本県内を中心に楽しんだので、今春からは週末の行動範囲を広げようと思っていたのですが、その矢先、本省に異動することになりました。これからも微力ですが新しい任務に励みたいと思います。

 1,トピックス  

九州

【1】第3回全国米粉料理コンテストについて

    全国米粉料理コンテストは、農林水産省「日本の食魅力再発見・利用促進事業」の一環として実施されています。3回目となる今回のコンテストは、全国からレシピ数1,132点の応募があり、全国5ブロックで開かれた地区大会で選抜された15名が全国大会にのぞみました。

    その結果、大分県中津市の秦千晴さんの作品「ボッチンちゃんぷる」が栄えある全国グランプリに輝き、3代目「米粉の名人」の称号を得ました。

    また、特別奨励賞には、熊本県熊本市の稲田直子さんの作品「スフレパンケーキグラタン」が受賞しました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

      ※九州農政局ホームページ
        ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/komeko/280305_komekogurannpuri.html

      (担当)生産部 生産振興課

【2】「農林水産物・食品輸出促進セミナー」を開催しました。(熊本市)

    九州農林水産物等輸出促進ネットワーク(事務局:九州農政局)では、オールジャパンでの輸出に取り組んでいる団体の取組状況や地域の輸出取組事例等を情報提供することによって、九州地域の関係機関が連携・協調し、九州地域が一体となった輸出拡大が図られるよう「農林水産物・食品輸出促進セミナー」を開催しました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

      ※九州農政局ホームページ
        ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/keiei/zigyo/yusyutusemina.html

      (担当)経営・事業支援部 地域連携課

【3】『外食産業等と連携した農産物の需要拡大対策事業(新商品開発等事業)の説明会及び応募相談会』の参加者募集 (熊本市)

    農林水産省では、今般のTPP協定の大筋合意を受け、政府により決定された「総合的なTPP関連政策大綱」に即し、国産農林水産物の競争力を強化し、需要フロンティアの開拓を図ることにより、攻めの農林水産業を推進しています。このため、産地と民間企業等の連携により、国産農林水産物を活用した新商品の開発やそれに必要な技術開発等を支援する事業を新たに実施するため、公益財団法人中央果実協会及び公益財団法人日本特産農産物協会主催による事業説明会及び応募相談会が開催されます。参加ご希望の方は申込書にご記入のうえ、4月12日(火)までにファックスにてお申し込みいただきますようお願いします。

   ◯開催日時

    平成28年4月15日(金曜日)13時30分~(2時間程度)

   ◯開催場所

    熊本地方合同庁舎A棟1階(共用会議室)熊本市西区春日2-10-1

   ◯内容

    (1)事業内容等の説明

    (2)応募相談会

    詳しくは、こちらをご覧ください。

     ※公益財団法人中央果実協会ホームページ
      ⇒ http://www.kudamono200.or.jp/JFF/H27hosei_kohbo/gaisyoku_setsumeikai2.pdf

     (担当)生産部 園芸特産課  

【4】 平成28年度 果樹経営支援対策事業及び果樹未収益期間支援事業の公募について (熊本市)

    果樹の優良品目・品種への転換(改植・新植)や園地整備などの取組を行う産地の担い手を支援する事業です。

    事業実施主体は、公益財団法人中央果実協会です。

    補助率は、定額、1/2以内です。

    支援対象者は、果樹産地構造改革計画(産地計画)に担い手として定められた方等です。

    平成28年度第1次事業計画の受付期間は、平成28年4月1日(金)から平成28年4月28日(木)17:00(必着)です。

    果樹の改植・新植等を考えていらっしゃる方は、ご検討下さい。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

     ※(公財)中央果実協会ホームページ

      ⇒ http://www.kudamono200.or.jp/JFF/

     (担当)生産部園芸特産課  

全国 

【1】国内3地域のユネスコエコパークへの拡張登録決定について

    本年3月にペルーで開催された「第28回人間と生物圏(MAB)計画国際調整理事会」において、我が国から推薦していた、「白山」(富山県、石川県、福井県、岐阜県)、「大台ヶ原・大峯山・大杉谷」(奈良県、三重県)及び「屋久島・口永良部島」(鹿児島県)について、拡張登録することが決定されました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

     ※農林水産省ホームページ
      ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/160322_1.html

【2】「平成28年度 飼料需給計画」の策定について

    農林水産省は、飼料需給安定法に基づき、「平成28年度 飼料需給計画」を策定しました。

    「飼料需給計画」は、飼料需給安定法(昭和27年法律第356号)第3条の規定に基づき、農林水産大臣が毎年定めるもので、この計画に基づき輸入飼料(大麦及び小麦)の買入及び売渡が行われます。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

     ※農林水産省ホームページ

      ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_siryo/160325.html

【3】歴史的風致維持向上計画の認定について

    農林水産大臣、文部科学大臣及び国土交通大臣(「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称:歴史まちづくり法)」における主務大臣)は、平成28年3月28日に同法第5条に基づき、福島県桑折町及び和歌山県湯浅町の歴史的風致維持向上計画について、認定を行いました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

     ※農林水産省ホームページ

      ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/noukei/160324.html

2,農政フラッシュ!!  

【1】森山農林水産大臣が福岡県及び熊本県を視察しました。

    森山農林水産大臣が、平成28年4月2日から3日の2日間、農水産業現場の視察や地元関係者との意見交換会のため、福岡県及び熊本県に出張しました。視察日程及び視察場所は下記のとおりです。

4月2日(土曜日)

・鮮魚市場の視察・意見交換会:福岡市中央卸売市場(鮮魚市場)

・青果市場の視察・意見交換会:福岡市中央卸売市場(青果市場)

・田主丸町苗木産地の視察 :福岡県苗木農業協同組合

4月3日(日曜日)

・菊池台地地区野菜農家の視察 :前田ファーム

・菊池台地地区選果施設等の視察 :道の駅七城メロンドーム

・農業者等との意見交換会 :JA菊池

・大規模集落営農の視察:ネットワーク大津株式会社

・大規模ベビーリーフの農場等の視察 :株式会社果実堂

    詳しくは、こちらをご覧ください。

     ※農林水産省ホームページ

      ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/mizu/160401.html

     ※農林水産省ホームページ(フォトレポートギャラリー)

      ⇒ http://www.maff.go.jp/j/p_gal/index.html

     (担当)企画調整室

【2】平成27年度九州地域農政問題検討会を開催しました。(熊本市)

    農業・農村を取り巻く情勢が大きく変化している中にあって、九州農政局の業務を国民目線に立ち一層充実していくことが求められています。また、各関係機関や農業関係者、消費者団体等に広く活用される「九州食料・農業・農村情勢報告」作成のため、管内の各界、各層から意見をお伺いする九州地域農政問題検討会を開催し、意見交換を行いました。

    意見交換の模様は、こちらをご覧ください。

     ※九州農政局ホームページ

      ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#280318chiikinosei

     (担当)企画調整室

【3】食料・農業・農村に関する意見交換会を開催しました。(鹿児島支局)

    鹿児島支局では、食料・農業・農村に関する意見交換会を「『魅力ある農業・農村づくり』~女性の力でパワーアップ~」をテーマに開催し、新規就農者からベテランまで先進的に活動されている農家の方等総勢11名で意見交換を行いました。

    意見交換の模様は、こちらをご覧ください。

     ※九州農政局ホームページ

      ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#280318kagoiken

     (担当)九州農政局 鹿児島支局

【4】六次産業化・地産地消法に基づく「総合化事業計画」認定証の交付を行いました。(大分支局)

    九州農政局は、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律(六次産業化・地産地消法)」(平成22年法律第67号)に基づき申請された事業計画について、平成28年3月16日に認定を行いました。

    大分支局では、認定された県内の農林漁業者等に対して、認定証の交付を行いました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

     ※九州農政局ホームページ

      ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#280316oita6ji

     (担当)九州農政局 大分支局

【5】平成27年度九州地域環境保全型農業推進コンクール表彰式及び環境保全型農業推進大会を開催しました。(熊本市)

    九州農政局は、環境保全型農業及び有機農業の確立を目指し、意欲的に経営・技術の改善に取り組み、地域社会の発展に貢献している農業者・団体等を表彰しています。

    平成27年度は九州農政局川合次長より同局長賞、また九州・沖縄ブロック環境保全型農業推進会議松添会長(熊本県立大学環境共生学部教授)より同会長賞が授与され、受賞者の栄誉を称えました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

     ※九州農政局ホームページ

      ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#280315kankyokon

     (担当)生産部 生産技術環境課

【6】水耕栽培によるスプラウト生産者との意見交換を開催しました。(福岡支局)

    福岡支局では、平成28年3月8日、地方参事官(福岡支局長)が水耕栽培によるスプラウト(かいわれ、豆苗、ブロッコリー、レッドキャベツなど)の生産をしている「株式会社セイル・オン」の代表者と現地において、意見交換を行いました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

     ※九州農政局ホームページ

      ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#280308suikou

     (担当)九州農政局 福岡支局

【7】6次産業化認定事業者等の意見交換会を開催しました。(福岡支局)

    福岡支局では、平成28年3月4日(金曜日)、福岡支局会議室において「6次産業化認定事業者等の意見交換会」を開催しました。

    「女性の視点での6次産業化」、「観光農園と6次産業化」、「農産物輸出検疫手続き」について発表いただいた後、意見交換を行いました。

    意見交換会の模様は、こちらをご覧ください。

     ※九州農政局ホームページ

      ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html#280304fuku6ji

     (担当)九州農政局 福岡支局 

【8】平成27年度九州地域飼料用米推進会議(第3回)を開催しました。(熊本市)

    九州農政局では、平成26年6月に「九州地域飼料用米推進会議」を設置し、関係機関が連携して飼料用米の生産・利用の拡大に取り組んでいます。

    平成28年3月1日に、参加者150名により本年度3回目の九州地域飼料用米推進会議を開催し、本年産の取組状況の総括と28年産の取組方針の共有等を図りました。

    飼料用米推進会議の模様は、こちらをご覧ください。

     ※九州農政局ホームページ

      ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/sinko/nousan.html

     (担当)生産部 生産振興課

 3, 情報定期便

【1】数字でみる農林水産業

◯野菜の入荷量と価格の見通し(平成28年4月) 福岡市中央卸売市場 

    九州農政局は、平成28年4月の「野菜の入荷量と価格の見通し(福岡市中央卸売市場)」を3月31日に公表しました。

    平成28年4月の主要野菜(16品目)は、九州産が中心の入荷となります。

    生育は順調に推移すると見込まれることから、総じて前年並みと見込まれます。

    主要野菜の価格は、前年並みの入荷量が見込まれ、総じて前月を上回り、前年並みと見込まれます。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

     ※九州農政局ホームページ

      ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/engei/160331.html

     (担当)生産部 園芸特産課

◯統計新着情報ご案内(全国、北海道)  

〔3月8日〕

◆平成27年産飼料作物の収穫量(牧草、青刈りとうもろこし及びソルゴー)(全国)

・牧草の収穫量は2,609万2,000tで、前年産に比べて89万9,000t(4%)増加しました。これは、作付面積が前年産並みであったものの、10a当たり収量が前年産を上回ったためです。

・青刈りとうもろこしの収穫量は482万3,000tで、前年産並みでした。

・ソルゴーの収穫量は72万8,600tで、前年産に比べて5万9,300t(8%)減少しました。これは、作付面積が前年産に比べて減少したことに加え、10a当たり収量が前年産を下回ったためです。

〔3月10日〕

◆鶏卵流通統計調査(平成27年)(全国)

・平成27年の鶏卵生産量は252万873tで、前年に比べて0.8%増加しました。

〔3月18日〕

◆平成26年漁業生産額(全国)

・平成26年の漁業生産額は1兆5,057億円で、前年に比べて4.6%増加しました。これは、海面漁業・養殖業が1兆4,128億円で前年に比べて4.3%、内水面漁業・養殖業が929億円で前年に比べて8.6%それぞれ増加したためです。

〔3月25日〕

◆平成27年漁業就業動向調査(平成27年11月1日現在)(全国)

・漁業就業者数は、16万6,610人で、前年に比べて6,420人(3.7%)減少しました。これは、漁業就業者の高齢化等により、廃業や海上作業日数の減少等があったためです。漁業就業者数を年齢階層別にみると、25歳以上の各階層では前年に比べて減少したものの、15~24歳は6,170人で、前年に比べて330人(5.7%)増加しました。

〔3月29日〕

◆集落営農実態調査(平成28年2月1日現在)(九州)

・平成28年2月1日現在の集落営農数は2,510となり、前年に比べて58(2.3%)減少しました。このうち、法人の集落営農数は553となり、前年に比べて119(27.4%)増加しました。また、全体に占める法人の割合は22.0%となり、前年に比べて5.1ポイント上昇しました。           

〔3月10日〕

◆食品ロス統計調査・外食調査(平成27年度)(全国)

〔3月15日〕

◆平成27年農道整備状況調査(全国)

〔3月22日〕

◆牛乳乳製品統計・基礎調査(平成27年)(全国)

〔3月25日〕

◆平成25年度農業・食料関連産業の経済計算(全国)

〔3月29日〕

◆平成27年度農林水産情報交流ネットワーク事業 全国調査
            食料・農業及び水産業に関する意識・意向調査

 

【2】食育イベント情報(平成28年4月以降)  

 九州地域においては、多様な関係者により、食の安全や食育に関して様々な活動が行われています。これらのうち、九州農政局が把握しているイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

 現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認いただきますようお願いいたします。

(平成28年4月以降の主な取組)

・福岡市で「食育の推進実践セミナー」を開催(4月12日、5月10日)

・佐賀県神埼郡吉野ヶ里町で「たけのこ掘り体験(参加者募集)」を開催(4月17日)

・長崎県大村市で「おふくろの味 田舎料理教室」を開催(4月21日)

・熊本県阿蘇市で「家庭料理レストラン」を毎月(8月除く)第二日曜日にオープン(4月10日)

・大分市で「高齢者の健康寿命を延ばすためのサロン」を開催(4月13日、20日、27日)

・宮崎県日向市で「財光寺農業小学校入学式・田植え」を開催(4月16日、17日)

・鹿児島市で「親子で育てようピーナッツ(種まき)」を開催(4月10日)  

   詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html

  (担当)経営・事業支援部 地域食品課

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!   

    九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。

    4月は、「米粉の魅力と可能性」をテーマに特別展示を実施します。皆様のご来場をお待ちしています。

◎テーマ『米粉の魅力と可能性』

  ◆期  間

    平成28年4月1日(金曜日)~5月6日(金曜日)

    展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)

    ただし展示初日は13時00分から、最終日は12時00分まで

  ◆展示場所

    熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

  ◆内  容

    日本人の主食「お米」、そのお米を「粉」にして料理メニューに幅広く取り入れて楽しむことができます。

    「米粉」の食感や吸油性などの優れた特性をパネルやサンプルでご紹介します。

    また、期間中の4月20日(水)12時00分から13時00分には、九州沖縄農業研究センターのご提供で、グルテンフリー、ミズホチカラの米粉100%の米粉パンの試食会を開催いたします。

   ◇パネル、パンフレット等の主な内容

    ☆米粉ってどんなもの?

    ☆米粉だからできること

    ☆米粉倶楽部、米粉のココがすごい

    ☆米粉向き多収米ミズホチカラ

    ☆米粉サンプルの展示

    ☆米粉レシピ                                      など

    また、フードパル熊本においても同時に特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

  ◆期        間

    平成28年4月2日(土曜日)~5月8日(日曜日)

  ◆展示場所

    フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

    【休館日…第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)】

    詳しくは、こちらをご覧下さい。

※九州農政局消費者の部屋
  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

 (担当)消費・安全部 消費生活課  

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)28年4月号」情報

    農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ “ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。

    「aff(あふ)4月号」の掲載内容は、以下のとおりです。

☆特集1

   ◆今、農学部が熱い!

☆特集2

   ◆大学は美味しい!! 農学部編

☆MAFF TOPICS

   ◆NEWS

    ◇「平成27年度 鳥獣被害対策 優良活動表彰」の受賞者が決定

    ◇食品トレーサビリティの「実践的なマニュアル」全7業種がそろって公開

    ◇「みどりとふれあうフェスティバル」などイベントが盛りだくさん

  ◆COLUMN

    ◇農林水産政策研究所 
   10年先を見通す 独自の世界食料需給モデルによる予測分析

☆明日をつくる 東日本の復旧・復興に向けて vol.11

  ◆福島大学の被災地支援 意欲的に活動する学生たち

    ◇福島県福島市  福島大学うつくしまふくしま未来支援センター学生サポーター組織FURE's(フレッツ)   

☆読者の声

 詳しくはこちらをご覧ください。

 ※農林水産省ホームページ)
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html 

◇◇ 編 集 後 記 ◇◇

    3月下旬は、各地で桜の花見が行われていましたが、皆様は行かれたでしょうか。

    また、4月は進学や就職や人事異動等で、新しい生活がスタートしていますが、お変わりなかったでしょうか。メールマガジン編集担当者は交代となりました。 スタッフ一同、新たな気持ちで、皆様によりホットな情報の提供を目指し、頑張っていきたいと思っているところです。今後とも、ご愛読をよろしくお願いします。

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    九州農政局では、農林水産行政に関する多種多様なご相談をホームページで受け付けております。


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お問合せ先

企画調整室
担当者:坂本、甲斐
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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