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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第181号

アグリ・インフォ九州第181号(2016年5月12日発行:九州農政局)

今月の話題 

☆コラム・こらむ☆ 

「「地下ダム」という施設について」

              九州農政局地方参事官(佐賀支局長) 井川範彦(いかわ のりひこ) 

☆1☆ とぴっくす

 ■ 九州

【1】平成28年熊本地震の農林水産業に関する相談窓口の設置について

【2】災害応急用ポンプの貸出

【3】熊本地震に被災された方への農業用機械等の支援について

【4】六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について

【5】「食と農の景勝地」に関する九州ブロック説明会の開催について

【6】平成28年度九州農政局夏期インターンシップのお知らせ

 ■ 全国

【1】平成28年(2016年)熊本地震の食料供給・農林水産業関係被害の状況(平成28年5月11日12時00分現在)

【2】平成28年熊本地震による被災農林漁業者への支援対策について(平成28年5月9日17時00分発表)

【3】「平成28年(2016年)熊本地震」に関する情報

【4】「逆引き事典」の刷新について

【5】平成26年の農作業死亡事故について

【6】「飼料用米多収日本一」表彰の開催について

【7】「農の雇用事業」の募集について(平成28年8月研修開始分)

☆2☆  農政フラッシュ!!

【1】平成28年熊本地震による農水産業関係被害の現地調査(平成28年5月6日)について

☆3☆  情報定期便

【1】数字でみる農林水産業

【2】食育イベント情報(平成28年5月以降)

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

☆コラム・こらむ☆

「「地下ダム」という施設について」

九州農政局地方参事官(佐賀支局長) 井川範彦(いかわ のりひこ)

 

    「平成28年熊本地震」において被災されました皆様方に対してお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復興を切に願っています。

 さて、4月1日付けで九州農政局地方参事官(佐賀支局長)として着任しました井川範彦と申します。以後、宜しくお願いします。

 着任後、約1か月が過ぎようとしていますが、慣れない職務と今回の地震への対応もあり右往左往の毎日が続く中、まずは現地を知るということで、管内市町(全20市町)を訪れ、首長さん方からの話を聴いたり現地を見ながら情報を収集しています。

 話は変わりますが、小生、専門が農業土木であることから、前職は沖縄県宮古島にて「地下ダム」等の建設事業に携わってきました。

 「地下ダム」については、聞きなれない言葉とは思いますが、鹿児島県を含む南西諸島の離島における農業用水の確保として非常に重要な施設であることから、簡単にご紹介したいと思います。

 宮古島等の離島の一部は、珊瑚が厚く堆積し生成した岩(琉球石灰岩)が隆起して出来た島ですが、琉球石灰岩は、硬さは相当程度あるものの約1割程度の隙間があり、このため年間2,800mm程度の降雨量のうち、約4割が地下浸透し地下水として海に流れ、また、亜熱帯性の気候のため約5割が蒸発散してしまい、更には高い山もないため河川もなく、生活用水を含め水の確保には非常に苦労をされていましたし、農業生産も非常に不安定な状態となっていました。

 そこで、海に流れ出る地下水をその手前の地下に連続した壁のようなものを造ることで地下水を堰き止め、琉球石灰岩の隙間に地下水を蓄えることで、その水を農業用水として利用しようとする施設が「地下ダム」と呼ばれるものです。

 なお、地下の壁の高さを地表面からある程度下げることで、水が貯えられるエリアについても、地上は従来通りの土地利用ができるのがメリットの1つとなっています。

 「地下ダム」により安定した農業用水が確保された宮古島では、従来のサトウキビ中心の農業から、ゴーヤや冬瓜、オクラやマンゴーなどの多様な農作物が作れるようになり、新たに農業に取り組んでみようという就農者が増えてきております。

 このように、「地下ダム」は地元の農業者にとっては必要不可欠なものとしてとても重要な施設と認識してもらっています。

 今回着任しました地方参事官としては、ハード施設を造り地元農業の発展に貢献する機会はないかと思いますが、今度は、人と人の繋がりを中心に施策等の展開により貢献して参りたいと思いつつ微力ながら取り組んでいきたいと思っていますので、皆様方のご支援等を宜しくお願いします。

 1,トピックス  

九州

【1】平成28年熊本地震の農林水産業に関する相談窓口の設置について

    平成28年熊本地震で被災された方々からの農林水産業に関する相談窓口を設置しました。

    お問い合わせについては、九州農政局熊本支局地方参事官ホットラインにて承ります。

    また、九州各県にも相談窓口を設置しています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 ※九州農政局ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kikaku/160428.html

  (担当)企画調整室

【2】災害応急用ポンプの貸出

    土地改良技術事務所では、災害応急対策の一環として「災害応急用ポンプ」を保有し、必要に応じて貸出しを行っています。

    渇水対策・排水対策及び農業農村整備事業に係る工事用などで、地方公共団体・土地改良区・農業協同組合及び水利組合等で利用できます。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 ※九州農政局ホームページ

    ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/seibibu/kokuei/03/ponpu/oukyu.html

  (担当)土地改良技術事務所 施設・管理課

【3】熊本地震に被災された方への農業用機械等の支援について

    九州農政局では、国民の皆様方から頂いた各種支援の申し出について、ホームページに掲載し紹介することとしました。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 ※九州農政局ホームページ

    ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/nougyoukikai.html

  (担当)生産部 園芸特産課  

【4】六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について

    六次産業化・地産地消法に基づく、九州管内の認定件数(累計:平成28年4月28日時点)は377件となりました。

    うち農畜産物関係308件、林産物関係26件、水産物関係43件となりました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

 ※九州農政局ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/rokuzika/nintei.html

  (担当)経営・事業支援部 地域連携課

【5】「食と農の景勝地」に関する九州ブロック説明会の開催について

    海外における日本食・食文化に対する関心の高まりとともに訪日外国人旅行者数も近年大幅に増加しており、その食関連消費額も今後更に増大することが見込まれます。

    農林水産省では、この訪日外国人旅行者の観光需要を国産農林水産物・食品の需要拡大及び農山漁村の所得向上につなげていくことを目的に、農山漁村の食の魅力と観光資源によって訪日外国人旅行者等の誘致を図る地域での取組を「食と農の景勝地」として認定する仕組みを創設しました。

    この認定制度への応募を平成28年6月1日に開始することから地域の関係者の皆様に、同制度の内容について説明を行うとともに応募方法等をご案内するための説明会を開催することとしましたのでお知らせいたします。

◯福岡市会場

 日時:平成28年5月26日(木曜日)13時30分~16時

 会場:九州農政局福岡支局1階会議室

◯熊本市会場

 日時:平成28年6月17日(金曜日)13時30分~16時

 会場:熊本地方合同庁舎A棟1階(共用会議室)

 詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/keiei/zigyo/160510.html

  (担当)経営・事業支援部 地域食品課

【6】平成28年度九州農政局夏期インターンシップのお知らせ

    九州農政局では、大学(短期大学を含む)又は大学院の学生が九州農政局の実際の行政事務に接することにより、学生の学習意欲を喚起し、高い職業意識を育成するとともに、農林水産業、農山漁村及び農林水産行政に対する理解を深めてもらうことを目的として、インターンシップを実施します。

    受入期間は平成28年7月から9月のうち受入部署が設定する期間とし、実習時間は原則午前9時から午後4時30分までです。

    応募をお待ちしております。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/soumu/jinji/intern/pdf/28index.html

  (担当)総務部 総務課

全国 

【1】平成28年(2016年)熊本地震の食料供給・農林水産業関係被害の状況(平成28年5月11日12時00分現在)

    平成28年(2016年)熊本地震の食料供給・農林水産業関係被害の状況を掲載しました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/saigai/zisin/160414/kumamoto/taiou.html

【2】平成28年熊本地震による被災農林漁業者への支援対策について(平成28年5月9日17時00分発表)

    平成28年熊本地震は、農地の地割れをはじめとして地域の農林水産業に甚大な被害をもたらしています。こうした中、被災された農林漁業者の方々が一日も早く経営再建に取り組めるよう、以下の対策を速やかに講じます。

    また、引き続き、経営体育成支援事業の充実など追加対策を検討していきます。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/160509_2.html

【3】「平成28年(2016年)熊本地震」に関する情報

    「平成28年(2016年)熊本地震」に関する情報を掲載しました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/saigai/zisin/160414/kumamoto/index.html

【4】「逆引き事典」の刷新について

    農林水産省は、平成28年1月に「補助金等の逆引き事典」をホームページ上に公開しましたが、利用者からの改善要望を踏まえ、機能を大幅に拡充して利便性の向上した「逆引き事典」を平成28年4月28日にホームページ上で公開しました。

「逆引き事典」の改善・拡充の主な内容は以下のとおりです。

    1.補助金だけでなく、融資、出資、税制、優良事例を検索メニューに追加

    2.検索項目として、これまでの利用者・利用目的に、品目、年度を追加するとともに、複数の条件を同時に選択可

    3.検索結果を横に並べて比較できる機能を追加

    4.検索結果から、各事業の概要や公募時期などを一覧表示するページを作成し、実施要領・様式、パンフ、Q&Aなどの資料も併せて掲載

    詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/koho/160428.html

  ※「逆引き事典」は以下のURLからご覧になれます。

  ⇒ https://www.gyakubiki.maff.go.jp/appmaff/input

【5】平成26年の農作業死亡事故について

    農林水産省は、平成26年に発生した農作業死亡事故について取りまとめました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sien/160428.html

【6】「飼料用米多収日本一」表彰の開催について

    飼料用米については、食料・農業・農村基本計画に明記された生産努力目標の確実な達成及び「日本再興戦略」改訂2015において定める10年後に担い手の60kg当たりの生産コスト5割程度低減させるという目標の実現に向けて、農林水産省では、一般社団法人日本飼料用米振興協会との共催で、平成28年産より新たに「飼料用米多収日本一」を開催します。

    5月2日より参加者の応募が開始されました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/siryouqa.html

  ※一般社団法人日本飼料用米振興協会ホームページ

  ⇒ http://www.j-fra.or.jp/index.html

【7】「農の雇用事業」の募集について(平成28年8月研修開始分)

    農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施しています。

    全国農業会議所において、平成28年8月からの研修を対象として事業参加者の募集を開始します。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/160425.html

  ※全国新規就農相談センターホームページ

  ⇒ http://www.nca.or.jp/Be-farmer/nounokoyou/original/

2,農政フラッシュ!!  

【1】平成28年熊本地震による農水産業関係被害の現地調査(平成28年5月6日)について

    森山農林水産大臣は、平成28年5月6日(金曜日)に、平成28年熊本地震による農水産業関係の被害状況を把握するため、熊本県内の被災地域の調査を行いました。

    なお、平成28年5月2日(月曜日)も、平成28年熊本地震による農林業関係の被害状況を把握するため、熊本県内の被災地域の調査を行いました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※農林水産省ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/160504.html

  ※被害状況調査を行う森山農林水産大臣の様子は以下のURLからご覧になれます。

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/p_gal/min/160506.html

 3, 情報定期便

【1】数字でみる農林水産業

◯野菜の入荷量と価格の見通し(平成28年5月) 福岡市中央卸売市場 

    九州農政局は、平成28年5月の「野菜の入荷量と価格の見通し(福岡市中央卸売市場)」を4月28日に公表しました。

    5月の主要野菜(16品目)は、九州産中心の入荷となります。

    生育は概ね順調に推移すると見込まれ、総じて前年並みと見込まれます。

    主要野菜の価格は、品目によってばらつきがあるものの、前月並みと見込まれます。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/160428.html

  (担当)生産部 園芸特産課

◯統計新着情報ご案内(全国)  

〔4月5日〕

◆平成27年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量(全国)

・全国の西洋なしの結果樹面積は1,510haで、前年産に比べて10ha(1%)減少しました。

・全国のかきの結果樹面積は2万800haで、前年産に比べて500ha(2%)減少しました。

・全国のくりの結果樹面積は1万9,800haで、前年産に比べて400ha(2%)減少しました。

〔4月19日〕

◆平成27年木材統計(全国)

・全国の素材需要量は2,509万2千立方メートルで、住宅需要の伸び悩み等から、前年に比べて49万3千立方メートル(1.9%)減少しました。

・全国の製材品出荷量は923万1千立方メートルで、前年に比べて36万4千立方メートル(3.8%)減少しました。

・全国の普通合板生産量は275万6千立方メートルで、前年に比べて5万7千立方メートル(2.0%)減少しました。

・全国の木材チップ生産量は574万5千tで、前年に比べて10万5千t(1.8%)減少しました。

〔4月26日〕

◆平成27年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量(全国)

・全国の春野菜の作付面積は3万6,600haで、前年産に比べて200ha(1%)減少しました。

・全国の夏秋野菜の作付面積は6万5,900haで、前年産に比べて600ha(1%)減少しました。

〔4月26日〕

◆平成27年漁業・養殖業生産統計(全国)

・全国の海面漁業の漁獲量は355万7,900tで、前年に比べて18万2,700t(4.9%)減少しました。

・全国の海面養殖業の収獲量は106万6,900tで、前年に比べて7万9,300t(8.0%)増加しました。

〔4月28日〕

◆青果物卸売市場調査(平成27年)(全国)

  詳しくは、こちらをご覧下さい。

  ※農林水産省ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

【2】食育イベント情報(平成28年5月以降)  

    九州地域においては、多様な関係者により、様々な食育が行われています。

    これらのうち、九州農政局で情報を把握できたイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

    現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認いただきますようお願いいたします。

(平成28年5月以降の主な取組)

    ・福岡県糸島市で「平成28年度料理教室」を開催(平成28年5月25日~平成29年3月22日)

    ・佐賀県神埼郡吉野ヶ里町で「水田物語『田植え』」を開催(5月29日)

    ・長崎県諫早市で「『正しい食生活』でつくる健康 佐藤和子先生レシピによる料理教室」を開催(5月28日)

    ・熊本県山鹿市で「里山の田植えを味わうin山鹿」を開催(6月19日)

    ・大分県中津市で「初夏の農業体験~ホタルの夕べと田植え体験~」を開催(6月11日~12日)

    ・宮崎市で「食フェスタinみやざき2016」を開催(5月14日、15日)

    ・鹿児島市で「グリーンファーム体験プログラム」を開催(5月1日~31日)

    上記のほかにも多様な「食育イベント」が開催されています。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※九州農政局ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html

  (担当)経営・事業支援部 地域食品課

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!   

    九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。

    5月は、5月16日から20日までの間、「九州産の新茶をどうぞ!」をテーマに、5月23日から6月3日までの間、「毎年6月1日は『牛乳の日』、6月は『牛乳月間』です!」をテーマに特別展示を実施しますので、是非ご来場下さい。

    なお、この度の熊本地震により、熊本地方合同庁舎A棟1階フロア全体は、現在、被災者の避難場所として提供しています。通常の運営に戻り次第、展示を行うこととなります。このため、展示期間が変更となる場合がございますので、ご了承ください。

◎テーマ1:「九州産の新茶をどうぞ!」

    ◆期  間

        平成28年5月16日(月曜日)~5月20日(金曜日)

        展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)

        ただし展示初日は13時00分から、最終日は17時00分まで

    ◆展示場所

        熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

    ◆内  容

    伝統的な和の文化の良さを国内外にPRし、国産のお茶の需要拡大を進めるため、今回、茶摘みを始めるなど農作業の目安とされている八十八夜にあわせ、九州管内の主な産地のお茶に関する情報をご提供いたします。

◎テーマ2:「毎年6月1日は『牛乳の日』、6月は『牛乳月間』です!」

    ◆期  間

        平成28年5月23日(月曜日)~6月3日(金曜日)

        展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)

        ただし展示初日は13時00分から、最終日は17時00分まで

    ◆展示場所

        熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

    ◆内  容

        全国的な取組に合わせ、牛乳・乳製品の消費拡大に向けた、牛乳・乳製品に関する情報提供を行います。

        ◇パネル展示とパンフレット等の配布

            (パネル展示)

             ・牛乳・乳製品でメタボ予防

               ・乳牛の基礎知識   など

            (パンフレット)

     ・牛乳・乳製品の機能性等を紹介した冊子

     ・牛乳を使った料理レシピ など

◎フードパル熊本では震災により各種イベントは一部中止となっておりますが、消費者の部屋を展示している熊本市食品交流会館は通常通り開館しています。

    ◆期  間

        平成28年5月9日(月曜日)~6月5日(日曜日)

    ◆展示場所

        フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

       (第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日)
 
 詳しくは、こちらをご覧下さい。

  ※九州農政局ホームページ

  ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

 (担当)消費・安全部 消費生活課

◇◇ 編 集 後 記 ◇◇

    熊本地震により被災されました皆様に対しお見舞いを申し上げます。また、一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。

    身近でこのような大規模な地震が発生するとはまったく考えてもいませんでしたが、最近、各地で自然災害が発生しており、日ごろから災害への備えの必要性を痛感したところです。

    まだ余震が続いている状況ですが、5月9日から多くの学校が再開され、登校する子供たちの姿がみられるようになりました。

    九州農政局も被災自治体からの要請を受け、職員を派遣しております。また、被災された農家の皆様からのご相談をお受けする相談窓口を設置しております。

    地震からの復旧・復興が進み、一日も早く穏やかな生活にもどれることを願っております。

インフォメーション

パブリックコメント

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    九州農政局では、農林水産行政に関する多種多様なご相談をホームページで受け付けております。


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お問合せ先

企画調整室
担当者:坂本、甲斐
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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