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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第184号

アグリ・インフォ九州第184号(2016年8月8日発行:九州農政局)

今月の話題 

☆コラム・こらむ☆ 

『農業土木系職員の人生は旅か』

               九州農政局次長 山田 耕士  (やまだ こうじ)

☆1☆ とぴっくす

 ■ 九州

【1】九州地域の農業関係雇用支援に関する情報

【2】「全国米粉料理レシピコンテスト2016」のレシピを募集しています(8月15日まで)

 ■ 全国

【1】「平成28年(2016年)熊本地震」に関する情報

【2】TPPに関してよくある疑問にお答えするリーフレットを作成しました

【3】平成27年度の経営所得安定対策等の支払実績について公表しました(平成28年4月末時点)

【4】平成27年の農地法に基づく遊休農地に関する措置の実施状況について公表しました(平成27年12月末時点)

【5】エコファーマーの認定状況について公表しました(平成28年3月末現在)

【6】「アグリビジネス創出フェア2016」出展者等を募集しています

【7】「フード・アクション・ニッポン アワード2016」への応募をお待ちしています

【8】「飼料用米多収日本一」の応募結果のお知らせ

☆2☆  農政フラッシュ 

【1】しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~を開催しました(8月3日~4日)熊本

【2】博多地区税関事務連絡協議会定時総会が開催されました(7月27日)福岡県拠点

【3】次世代の大規模園芸用施設(農業用ハウス)で、パプリカの初収穫式が行われました(7月26日)大分県拠点

【4】米粉料理講習会が西九州大学佐賀調理製菓専門学校で開催されました(7月26日)佐賀県拠点

【5】徳之島ダム畑かん通水式が行われました(7月21日)鹿児島県拠点

【6】大木町農業者団体等と意見交換を行いました(7月20日)福岡県拠点

【7】六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式を開催しました(7月15日)長崎県拠点

【8】九州薬用作物推進協議会と意見交換を行いました(7月7日)福岡県拠点

【9】JAみづま担い手連絡会と意見交換を行いました(7月6日)福岡県拠点 

☆3☆  情報定期便

【1】数字でみる農林水産業

【2】食育イベント情報(8月以降)について

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)8月号」情報 

☆コラム・こらむ☆

『農業土木系職員の人生は旅か』

 九州農政局次長 山田 耕士  (やまだ こうじ) 

 

    転勤の多い国家公務員、中でも農業土木系職員の転勤は広域(全国ベース)で行われることが特徴です。広域で転勤する理由は、担当する国営土地改良事業の実施方法にあります。

    農林水産省では、広域の農業地域における基幹的な農業水利施設の新設や更新、また農地の大区画化などの農地整備を国営事業として実施しています。国営事業の実施の仕方として、事業を始める時に地方農政局の出先となる事業所等を事業地域に設置し、事業が完了すると事業所を撤収して人材や資源をまた別の必要な地域に投入していきます。

    こうした農業水利施設などは何十年も経つうちに当然老朽化しますので、大規模な更新や改修が一定期間毎に必要になります。このため、計画的かつ順繰りに更新等を進めていくことになりますが、このことによって限られた人材や資源を全体として効率的に運用することができるようになる、コストミニマムの方式になっています。

    一方で、これを担当する農業土木系職員はしばしば広域で転勤しなければなりません。農林水産省が所管する国営事業の事業所は全国(北海道、沖縄を除く)で現在74カ所あり、農業土木系職員の大半がこの事業所に在籍しています。平均すると2年程度で事業所のあるまちから次の事業所のまちへ異動していくことになります。このため、転勤で職員に帯同する子供たちは出身地を問われると回答に苦慮することになります。

    ところで、人生を旅と自覚した松尾芭蕉は、人生を旅と心得ることは無常を生きると考えていたとか。一方、転勤生活を旅と自覚した職員はあまりいないように思いますが、転勤する先々で地域の伝統や文化に触れ、また観光地を訪れることができるという旅の要素があることを職員の多くは自覚しています。

    かつて事業所が所在したまちを訪れた時、地元の人々の記憶の中に、かつての事業所の場所と作業服を着た職員集団の記憶が残っていました。もちろん、約2年で転勤する職員一人一人の記憶など残っているはずもなく、そういう意味で個々の職員は旅人です。それでも地元の方々にこうして記憶していただいていることをみんな誇りに思っています。

    そして、かく云う私も作業服集団の一人であり、転勤とともに全国を巡っていますが、この旅もそろそろ終わりです。

 1,トピックス  

九州

【1】九州地域の農業関係雇用支援に関する情報

    農林水産省は、農山漁村における雇用創出のための取組を機動的に進めるため、本省、地方農政局などに、「農山漁村雇用相談窓口」を開設することをはじめとする雇用対策を実施しています。

    平成28年7月から28年9月の九州地域の農業関係雇用支援に関する情報について、九州農政局ホームページでお知らせしています。

    詳しくはをこちらをご覧ください。
    ※九州農政局ホームページ
    ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/koyou_soudan/koyou.html

    (担当)企画調整室

【2】「全国米粉料理レシピコンテスト2016」のレシピを募集しています(8月15日まで)

    農林水産省では、米粉の更なる消費拡大を目的に「全国米粉料理レシピコンテスト2016」を開催します。10月の地方大会を経て、11月に全国決勝大会が行われることとなっており、米粉(米粉ピューレ、米ゲルなどの新たな米加工品を含む)の特長を生かしたオリジナリティあふれる米粉料理レシピを募集しています。

    応募された米粉レシピは、外食産業・給食事業・家庭向けなど各方面に広く利用されるよう拡大を図ります。

    (募集期間)7月8日から8月15日まで 郵送の場合は当日消印有効

    (応募資格)学生、一般、調理従事者等、プロ・アマは問いません

    詳しくはをこちらをご覧ください。
    ※九州農政局ホームページ
 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/komeko/280714_resipi.html

    (担当)生産部 生産振興課

全国 

【1】「平成28年(2016年)熊本地震」に関する情報

    平成28年(2016年)熊本地震の農林水産業関係被害の状況(7月28日12時現在)

    詳しくは、こちらをご覧ください。
  ※農林水産省ホームページ
    ⇒ http://www.maff.go.jp/j/saigai/zisin/160414/kumamoto/taiou.html

【2】平成27年度食料自給率及び食料自給力指標について公表しました

    カロリーベース食料自給率は、魚介類の国内生産及び自給率の高い米の消費が減少する一方、小麦及びてん菜の国内生産が増加したことから、前年度と同率の39%となりました。

    生産額ベース食料自給率は、野菜及び畜産物の国内生産額が増加したことから、前年度から2ポイント上昇の66%となりました。

    食料自給力指標は、全体として昨年度から微減となっています。

    詳しくはをこちらをご覧ください。
    ※農林水産省ホームページ
    ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/160802.html

【3】平成27年度の経営所得安定対策等の支払実績について公表しました(平成28年4月末時点)

    (1)畑作物の直接支払交付金(ゲタ対策)の支払額は2,113億円で、平成26年度の支払実績と比べて254億円増加しています。

    (2)水田活用の直接支払交付金の支払額は3,048億円で、平成26年度の支払実績と比べて550億円増加しています。

    (3)米の直接支払交付金(平成29年産までの経過措置)の支払額は715億円で、平成26年度の支払実績と比べて32億円減少しています。

    なお、平成27年産収入減少影響緩和交付金(ナラシ対策)については、平成28年9月下旬を目処に公表します。

    詳しくはをこちらをご覧ください。
    ※農林水産省ホームページ
    ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/antei/160719.html

【4】平成27年の農地法に基づく遊休農地に関する措置の実施状況について公表しました(平成27年12月末時点)

    各市町村の農業委員会は、農地法に基づき、毎年1回、管内の農地の利用状況を調査し、遊休農地の所在を確認しています。

    平成27年に農業委員会が実施した利用状況調査の結果、全国で約13万5千haの遊休農地が確認されました。

    詳しくはをこちらをご覧ください。
    ※農林水産省ホームページ
    ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/koukai/160719.html

【5】エコファーマーの認定状況について公表しました(平成28年3月末現在)

    エコファーマーの認定件数は、154,669件で、平成27年3月末に比べ、11,704件減少しました。

    新規認定件数は5,580件となっており、特に水稲、果樹、果菜類の順に認定が多くなっています。

    詳しくはをこちらをご覧ください。
    ※農林水産省ホームページ
    ⇒ http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/hozen_type/h_eco/pdf/2803_eco_nintei.pdf

【6】「アグリビジネス創出フェア2016」出展者等を募集しています

    農林水産省は、平成28年12月に東京ビッグサイトにおいて開催する農林水産・食品分野の技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2016」の出展者及びマッチング企画への協力機関を募集しています。

    「アグリビジネス創出フェア2016」は、全国の産学の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関間や、研究機関と事業者との連携を促す場として開催する技術交流展示会です。

    (募集期間)7月25日から8月31日まで

    (開催期間)平成28年12月14日から平成28年12月16日まで

    (会場)東京都江東区有明3-11-1 東京ビッグサイト 西4ホール

    詳しくはをこちらをご覧ください。
    ※農林水産省ホームページ
    ⇒ http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/160725.htm

【7】「フード・アクション・ニッポン    アワード2016」への応募をお待ちしています

    農林水産省では、国産農林水産物の消費拡大に向けて、消費者・民間事業者・団体・国等が一体となって進める国民運動「フード・アクション・ニッポン」を平成20年度から推進しています。

    この取組みの一環として、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の優れた取組を表彰し、全国に発信することにより、事業者・団体等の更なる取組みを促進することを目的とした「フード・アクション・ニッポンアワード」を毎年実施しているところです。

    今年度は、全国に流通販路を持つ大手百貨店、流通、外食事業者等が審査委員となり“世界に通用する”地域の優秀な産品を選定し、作り手の想いとともに消費者に届けることとしています。

    皆様からのご応募をお待ちしています。

    (募集期間)7月19日から8月31日まで

    (応募主体)生産者・食品製造 / 加工事業者等

    (対象産品)国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物・加工食品等の産品

    詳しくはをこちらをご覧ください。
    ※「フード・アクション・ニッポン アワード2016」事務局ホームページ
    ⇒ http://syokuryo.jp/award/

【8】「飼料用米多収日本一」の応募結果のお知らせ

    全国から448件の参加申込みがありました。うち九州・沖縄ブロックからの参加申込みは42件でした。

    詳しくはをこちらをご覧ください。
    ※農林水産省ホームページ
    ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kokumotu/160802.html

2,農政フラッシュ!!  

【1】しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~を開催しました(8月3日~4日)熊本

    消費者の方々、特に子供たちに、熊本等にある国の機関の業務を知っていただくことを目的に夏休み見学デーを開催しました。

【2】博多地区税関事務連絡協議会定時総会が開催されました(7月27日)福岡県拠点

    福岡市のホテルセントラーザ博多において、第52回定時総会が開催されました。

    林地方参事官から「TPP協定の概要と輸出促進対策について(農産物)」と題して説明を行いました。

【3】次世代の大規模園芸用施設(農業用ハウス)で、パプリカの初収穫式が行われました(7月26日)大分県拠点

    大分県玖珠郡九重町野上に完成した大規模園芸用施設において、パプリカの初収穫式が行われました。

    施設は農林水産省が全国10カ所で整備を支援する次世代施設園芸拠点の一つです。

【4】米粉料理講習会が西九州大学佐賀調理製菓専門学校で開催されました(7月26日)佐賀県拠点

    学生を対象とした米粉料理講習会が、同校と九州米粉食品普及推進協議会佐賀部会の共催で開催されました。

【5】徳之島ダム畑かん通水式が行われました(7月21日)鹿児島県拠点

    ダムは平成9年に着手し、用水路総延長128kmとファームポンド等の全施設が27年度までに整備されました。受益面積は約3,541haです。

【6】大木町農業者団体等と意見交換を行いました(7月20日)福岡県拠点

    大木町の女性就農者及び株式会社NJアグリサポートで新規就農に向けてイチゴ栽培を学ぶ研修生と意見交換を行いました。

【7】六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式を開催しました(7月15日)長崎県拠点

    長崎合同庁舎6階会議室において、「六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式」を開催しました。

    認定された株式会社ヤマシン取締役 浦川登美子氏から事業実施への意気込み・抱負について発表して頂きました。

【8】九州薬用作物推進協議会と意見交換を行いました(7月7日)福岡県拠点

    筑前町の平田果樹園において、平田会長等と薬用作物栽培の課題や農林水産省が実施している薬用作物の補助事業への要望等について意見交換を行いました。

【9】JAみづま担い手連絡会と意見交換を行いました(7月6日)福岡県拠点

    JAみづま会議室において、担い手連絡会の代表者と後継者の確保等地域の課題や農林水産省が実施している施策への要望等について意見交換を行いました。

    詳しくはをこちらをご覧ください。
    ※九州農政局ホームページ あぜ道写真館(農政の動き)
    ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html 

 3, 情報定期便

【1】数字でみる農林水産業

◯野菜の入荷量と価格の見通し(平成28年8月) 福岡市中央卸売市場

    福岡市中央卸売市場における平成28年8月の「野菜の入荷量と価格の見通し」について取りまとめました。

    8月の主要野菜(15品目)は、九州産のほか北海道産、青森産、群馬産、長野産等の入荷となる見込みです。現在のところ関東以北の産地では生育も良く概ね順調な入荷が見込まれること、九州産においても天候回復により今後は平年並みの出荷が見込まれることから、総じて前年並みと見込まれます。

    詳しくは、こちらをご覧ください。
    ※九州農政局ホームページ 
    ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/160729.html

    (担当)生産部 園芸特産課

◯統計新着情報ご案内(全国)  

〔7月5日〕

◆畜産統計(平成28年2月1日現在)

・肉用牛の飼養戸数は5万1,900戸で、廃業等により前年に比べて2,500戸(4.6%)減少しました。また飼養頭数は247万9,000頭で、前年に比べて1万頭(0.4%)減少しました。

・乳用牛の飼養戸数は1万7,000戸で、廃業等により前年に比べて700戸(4.0%)減少しました。また飼養頭数は134万5,000頭で、前年に比べて2万6,000頭(1.9%)減少しました。

・豚の飼養戸数は4,830戸で、廃業等により前回(平成26年)に比べて440戸(8.3%)減少しました。また飼養頭数は931万3,000頭で、前回に比べて22万4,000頭(2.3%)減少しました。

(注)うち九州の数値
・肉用牛の飼養頭数は88万3,700頭(対前年比1.1%減)

・乳用牛の飼養頭数は11万200頭(対前年比4.4%減)

・豚の飼養頭数は287万3,000頭(対前回比4.4%減)

〔7月5日〕

◆平成27年農業物価指数(平成22年基準)

・平成27年の農産物価格指数(総合)は107.6で、前年に比べて5.3%上昇しました。
・平成27年の農業生産資材価格指数(総合)は110.6で、前年に比べて0.2%上昇しました。〔6月28日〕

〔7月29日〕

◆生産者の米穀在庫等調査

・平成27年度末における販売農家1戸当たりの在庫量は531kgとなり、前年度末に比べて54kg(9.2%)の減少となりました。

・平成28年6月末における販売農家1戸当たりの米の在庫量(精米を除く)の見込みは316kgとなり、平成27年6月末(実績)に比べて8kg(2.6%)増加となりました。

〔7月29日〕

◆平成28年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)

・宮崎県、鹿児島県及び高知県における早期栽培の作柄は『やや不良』が見込まれます。

・沖縄県の第一期稲の作柄は『やや不良』が見込まれます。

〔8月2日〕

◆平成27年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量

・結果樹面積は2,090haで、前年産に比べて60ha(3%)減少しました。収穫量は2万7,800t、出荷量は2万3,800tで、前年産に比べてそれぞれ3,800t(12%)、3,300t(12%)減少しました。

〔8月2日〕

◆食品流通段階別価格形成調査

青果物経費調査(平成26年度)
・平成26年度の流通段階別経費等を基に青果物(調査対象16品目)の小売価格に占める生産者受取価格及び流通経費の割合を試算すると、それぞれ45.1%、54.9%となりました。

水産物経費調査(平成26年度)
・平成26年度の流通段階別経費等を基に水産物(調査対象10品目)の小売価格に占める生産者受取価格及び流通経費の割合を試算すると、それぞれ28.9%、71.1%となりました。

    詳しくは、こちらをご覧下さい。
  ※農林水産省ホームページ
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

【2】食育イベント情報(平成28年8月以降)   

    九州地域においては、多様な関係者により、様々な食育が行われています。これらのうち、九州農政局で情報を把握できたイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

・福岡市で「ヘイ!すし職人でパパ・ママをおもてなし」を開催(8月27日)

・佐賀県神埼郡吉野ヶ里町で「吉野ヶ里 夢ロマン 軽トラ市」を開催(8月7日、9月4日)

・長崎市で「長崎の美味しいおさかなを離乳食に取り入れませんか? ~魚のまち長崎応援女子会 おさかな離乳食教室~」を開催(8月19日)

・熊本県人吉市で「夏休み親子食体感ツアー」を開催(8月20日~21日)

・大分市で「男性料理教室~めざせ『給食系男子』!男性料理教室へようこそ~」を開催(8月27日)

・宮崎市で「牛とふれあう牧場体験」を開催(8月24日)

・鹿児島市で「グリーンファーム体験プログラム」を開催(8月1日~31日)等 

    詳しくは、こちらをご覧ください。
    ※九州農政局ホームページ
    ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/160727.html

 (担当)経営・事業支援部 地域食品課

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!   

    九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。

    夏休み期間中に子供達を中心とした一般消費者に対し、統計データをもとにした九州の農業について特別展示を実施しています。。

◎テーマ1:夏休み親子「消費者の部屋」

    (期間)8月1日~9月2日 8時30分~17時15分(土日、祭日を除く)

    (内容)統計データをもとにした九州の農業についてパネル等を使った特別展示

    (展示場所)熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

◎フードパル熊本においても特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

    (期間)8月2日~9月4日(休館日第1、第3月曜日、当日が祝日の場合は翌日)

    (展示場所)フードパル熊本「熊本市食品交流会館」ロビー(〒861-5535)熊本市北区貢町581-2

 
 詳しくは、こちらをご覧下さい。
 ※九州農政局消費者の部屋
 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

 (担当)消費・安全部 消費生活課 

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)8月号」情報

農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ “ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。

 「aff(あふ)8月号」の掲載内容は、以下のとおりです。

☆ニッポン麺探訪(第4回)島原そうめん(長崎県)

☆特集1

◆和牛

・和牛の種類

・繁殖(鹿児島県)きもつき大地ファーム株式会社

・肥育「今月の農林水産大臣賞VOl.4」(宮崎県)株式会社福永牧場

・登記と牛のトレーサビリティ

・牛の育成

☆特集2

◆牛肉

・牛肉の格付 A5ランクって何?

・牛肉の部位図鑑

・牛内臓の部位図鑑

・肉をおいしく焼いて食べる

☆MAFF TOPICS

◆NEWS&コラム

・畜産業を支える獣医師の育成・確保を支援します

・和牛の生産を支える女性獣医師の一日(有限会社シェパード獣医師)椎葉絢香(しいばあやか)さん

・世界かんがい施設遺産を訪ねる(第3回)

・8月11日は「山の日」。山に親しみ、恵みに感謝

☆読者の声

 「aff(あふ)8月号」はこちらをご覧下さい。
 ※農林水産省ホームページ
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index_1608.html

◇◇ 編 集 後 記 ◇◇ 

    残暑お見舞い申し上げます。8月7日は「立秋」、暦のうえでは秋に入りました。暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

    さて、8月11日は「山の日」、今年初めて施行された国民の祝日です。山に親しみ、山の恩恵に感謝する日という意味合いもあるそうです。

    この日を利用して旅行や帰省を計画されている方も多いと思いますが、事故等には十分注意して楽しい休日をお過ごしください。

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お問合せ先

企画調整室
担当者:坂本、甲斐
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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